コズエンが見せた団結力で玖麗が上谷から直接勝利!新人王になったエマがフューチャー王座に挑戦!引退が迫る鹿島にウナギ参戦!

4月11日 スターダム「STARDOM in KORAKUEN 2026 Apr.」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第0試合 15分1本勝負>
鉄アキラ 〇タバタ(11分42秒 プルポゲレーロ)浜辺纏 金屋あんね

<第1試合 15分1本勝負>
〇スターライト・キッド(12分50秒 片エビ固め)×フワちゃん
※ムーンサルトプレス

<第2試合 15分1本勝負>
〇妃南 レディ・C(9分31秒 外道クラッチ)ジーナ ×月山和香

<第3試合 20分1本勝負>
鈴季すず 〇山下りな 青木いつ希(10分1秒 エビ固め)伊藤麻希 ×梨杏 HANAKO
※インプラント

<第4試合 20分1本勝負>
〇朱里 稲葉ともか 八神蘭奈 虎龍清花(8分48秒 片エビ固め)羽南 飯田沙耶 ビー・プレストリー ×向後桃
※流炎

<第5試合 20分1本勝負>
舞華 星来芽依 〇ウナギ・サヤカ(9分54秒 片エビ固め)鹿島沙希 葉月 ×コグマ

<第6試合 ルーキー・オブ・スターダム2026 決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇儛島エマ(15分28秒 変形回転十字固め)×古沢稀杏

<第7試合 30分1本勝負>
なつぽい 安納サオリ 水森由菜 さくらあや 〇玖麗さやか AZM 天咲光由(16分29秒 片エビ固め)×上谷沙弥 小波 刀羅ナツコ 琉悪夏 吏南 稲葉あずさ フキゲンです★
※ときめきスピアー

スターダム後楽園ホール大会のメインではワールド・オブ・スターダム&ゴッテス・オブ・スターダム選手権前哨戦が行われ、上谷沙弥&小波&刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&稲葉あずさ&フキゲンです★のH.A.T.Eが、なつぽい&安納サオリ&水森由菜&さくらあや&玖麗さやか&AZM&天咲光由のCOSMIC ANGELS&02lineの連合軍が対戦したが、大会前のロビーでも玖麗が上谷に襲い掛かって小競り合いとなった。

試合はH.A.T.Eが奇襲をかけ開始となって、いきなり場外戦を仕掛けて乱闘を繰り広げる。上谷は玖麗を客席へハンマースルーの連発からペットボトルを投げつけ、リングに戻ってもパントキックで玖麗を徹底的に痛めつける。
長時間H.A.T.Eに攻められた玖麗が吏南にドロップキックを放つと、代わったなつぽいがダイビングクロスボディーを命中させれば、安納もミサイルキックで続き、COSMIC ANGELSが連係でH.A.T.Eに反撃する。なつぽいが突進すると吏南が払い腰で投げれば、なつぽいのトラースキックに対し、吏南がノーザンライトスープレックスホールドを決める。
代わった琉悪夏はなつぽいにセントーンを投下するが、串刺し攻撃はなつぽいが避け、そこへ安納が串刺しドロップキックから、なつぽいはヘッドハンター。代わったAZMにBMI2000がサンドウィッチラリアットも、天咲がカットに入り、AZMがミサイルキックも、琉悪夏はクロスボディーからクロスフェースで捕らえる。
天咲が入り琉悪夏にアッパーカットからm02lineとBMI2000が乱戦。代わった玖麗が上谷にドロップキックから、串刺し攻撃は、上谷がドロップキックで迎撃するが、さくらあやが入ってダブルドロップキック。水森の援護を受け、玖麗が上谷にミサイルキックを命中させる。
上谷と玖麗がエルボーのラリーとなって、上谷が連打を浴びせると、上谷の突進を玖麗がブラックアウトスリーパーで捕らえるが、H.A.T.Eがカットに入る。

玖麗は上谷に、ときめきカッターを狙うが、逃れた上谷がスクールボーイスープレックス、さらにH.A.T.Eがトレイン攻撃から、上谷が旋風脚、そしてスタークラッシャーは玖麗が丸め込むと、ときめきスピアーからときめきカッターを決め、吏南がカットも、コズエンと02lineが入って乱戦からH.A.T.Eを排除する。
上谷はスピンキックから突進するが、コズエンが連係で蹂躙し、5人同時かかと落としを浴びせると、最後は玖麗がときめきスピアーからときめきファルコンアロー、ときめきスピアーと畳みかけて3カウントを奪い勝利、試合後も玖麗は、4・26横浜アリーナで上谷から勝利することをアピールして、COSMIC ANGELSが大会を締めくくった。

セミファイナルではルーキー・オブ・スターダム決勝戦が行われ、儛島エマと古沢稀杏が対戦した。

握手から開始から、エマがタックルからテイクダウンを奪い、マウントから腕十字を狙うが、稀杏が押さえ込む。今度は稀杏がタックル。グラウンドの攻防からマウントを奪うが、切り返したエマに切り返し合いからリストロックの応酬になり、稀杏がハンマーロックに対し、エマはレッグシザースからヘッドロック。抜けた稀杏がヘッドロック。ロープで稀杏とエマが読み合いからアームホイップ。ドロップキックを放ってボディースラムで投げる。
エマが突進すると、稀杏がドロップキックで迎撃し、低空ドロップキックからアンクルホールドで捕らえ、エマはロープエスケープ。稀杏はボディースラムで投げてから再びアンクルホールドも、逃れたエマはドロップキックを放つ。
エマは稀杏の腰にフットスタンプ、ドロップキックと攻め、逆エビ固めで捕らえると、稀杏はロープエスケープ。エルボーのラリーとなり、稀杏がヘッドシザースホイップから膝十字で捕らえ、アンクルホールドへ移行して。エマはロープエスケープする。
稀杏は低空ドロップキックからハンマースルーすると、エマがスリングブレイドを放ち、逆エビ固めで捕らえ、逆片エビ固めへ移行も稀杏は必死でロープエスケープする。
エマは突進するが、稀杏が低空ドロップキックで迎撃し、エルボーのラリーで稀杏が連打、追尾エルボーバットの応酬から稀杏がボディースラムも、エマはドロップキックで応戦する。
エマは飛びつきニーストライクを放つと、逆エビ固め狙いは、稀杏が丸め込み、アンクルホールドで捕らえて追い詰めるが、エマはロープエスケープ寸前で、中央に戻した稀杏がクロスレッグ式アンクルホールドで捕らえ、エマは必死でロープエスケープし、稀杏は変型ニークラッシャーからスタナーを狙うと、逃れたエマが変型十字固めで3カウントを奪い優勝を果たし、試合後は八神蘭奈を呼び出してフューチャー・オブ・スターダム王座への挑戦を要求、4・26横浜アリーナでの選手権が決定した。

第6試合では引退が迫る鹿島沙希が葉月、1月から欠場していたコグマと組んで、舞華&星来芽依&久しぶりのスターダム参戦となるウナギ・サヤカと対戦した。

開始前にコグマが復帰戦ということで、全員でクマポーズを希望し、葉月は逃げようとするが捕まって開始となる、そして、葉月以外はクマポーズとなって、館内は葉月コールも、葉月はあくまで拒否したため、コグマがビンタすると、全選手から袋叩きにされるだけでなく、葉月が捕まっても鹿島とコグマはカットすら入れない。

長時間捕まった葉月に仕方なくコグマと鹿島がカット。ようやく連係を見せ、3人同時の顔面ウォッシュを敢行する。舞華は葉月と鹿島の連係を阻止し、舞華が鹿島を肩車してファンにシャッターチャンスのサービス。舞華組は鹿島にトレイン攻撃も、なぜか葉月とコグマも加勢、これに怒った鹿島は敵味方関係なく反撃する。そこでウナギが「スターダムに呼んでくれてありがとう」と鹿島に感謝するとサミングを浴びせる。

ウナギは「拙者、蒲焼き者で候。」を投下からゴムパッチンを狙うが、途中でゴムが切れたのか顔面に直撃。もう1回やることになるが、鹿島が放してウナギにゴムが直撃。鹿島はウナギを南側へ連行すると、ウナギは鹿島のゴムパッチンを希望。嫌がる鹿島に舞華がゴムを持たせると、鹿島にゴムパッチンが直撃。ダメージを負った鹿島を舞華が抱えてリングに戻す。

起きる気配のない鹿島を舞華と星来が連係狙いも、ウナギに誤爆。鹿島がウナギに起死回生を狙うが、ウナギが空気を読まないように潰して3カウントとなった。

開始早々、SLKがヘッドロックで捕らえ、ロープへ振るフワちゃんは読み合いからアームホイップに対し、SLKもアームホイップで応戦、読み合いの末、フワちゃんがドロップキックを放つ。

SLKはフワちゃんをエプロンへ追い出し、脛キックからレッグブリーカー、ロープ越しのドラゴンスクリューを決めると、場外戦でニークラッシャーと脚攻めに出る。
リングに戻ると、SLKはフワちゃんの右膝へ関節蹴りを連打を浴びせ、フワちゃんはエルボーを連打するが、SLKは低空ドロップキック、さらに右脚へその場飛びムーンサルトプレスと、右脚を狙い撃ちするも、突進するSLKに対し、フワちゃんはボディスラムからドロップキックを放つ。
フワちゃんはドロップキックを放つが、膝攻めの影響で受けのタイミングが合わない、SLKはキッチャーマンを狙うが、切り返したフワちゃんが卍固めを決め、SLKはロープエスケープ。フワちゃんはバイシクルキックでSLKをエプロンへ蹴り出し、ブレーンバスターを狙うが、リングに不時着したSLKはロープ越しのドロップキックからプランチャ・スイシーダを狙うと、セコンドに誤爆。逆にフワちゃんがプランチャ・スイシーダを命中させる。
リングに戻ると、フワちゃんが滞空式ブレーンバスターからミサイルキックを狙うが、SLKは雪崩式アームホイップで落とし、コーナーを利用したドラゴンスクリューから膝裏への低空ドロップキック、マフラーホールドから黒虎脚殺を狙うが、フワちゃんが丸め込む。

フワちゃんはビッグブーツからシャイニングウィザードは、避けたSLKはダブルニーアタック。旋回式フロッグスプラッシュはカウント2。ムーンサルトプレスを阻止したフワちゃんは雪崩式ブレーンバスターで投げるも、カバーできない。
フワちゃんはジャーマンで投げると、シャイニングウィザードでカウント2。フワちゃんは再びジャーマンを狙うが、SLKはカサドーラからマフラーホールド、そして黒虎脚殺で捕らえ、フワちゃんは必死でロープエスケープする。SLKは黒虎天罰からムーンサルトプレスで3カウントとなって、SLKが完勝、試合後は会場奥で見ていた安納にフワちゃんが視線を送るが、安納は何も言わず去っていった。

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントを残す

WordPress.com ホスティング.

ページ先頭へ ↑

伊賀プロレス通信24時をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む