無重力コンビがタダスケ&政岡の罠にかかり、ウルフ&カイが混戦を抜け出して優勝決定戦進出へ王手!

2月22日 NOAH「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026 ~NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026~」グランメッセ熊本Dホール 540人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
清宮海斗 ガレノ 〇晴斗希(9分13秒 片エビ固め)拳王 鶴屋浩斗 ×高橋碧
※エル・モメント・デ・ムエルテ

<第2試合 20分1本勝負>
〇マサ北宮 杉浦貴(9分2秒 ストラングルホールドγ)丸藤正道 ×大原はじめ

<第3試合 20分1本勝負>
〇OZAWA(7分35秒 鎌固め)×小柳勇斗

<第4試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【4勝2敗=8点】マーク・トゥリュー キーロン・レイシー(10分0秒 体固め)【2勝4敗=4点】小峠篤司 ×Hi69
※ブラックフラッグ

<第4試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【5勝1敗=10点】アルファ・ウルフ 〇カイ・フジムラ(5分41秒 体固め)【5敗1分=1点】Eita ×稲畑勝巳
※デスハンガー

<第5試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【4勝2敗=8点】〇タダスケ 政岡純(9分9秒 片エビ固め)【4勝2敗=8点】ドラゴン・ベイン ×アレハンドロ
※タダスケクラッシュ2

<第6試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【4勝2敗=8点】〇ダガ 小田嶋大樹(12分3秒 回転エビ固め)【5敗1分=1点】AMAKUSA ×ブラックめんそーれ

<第7試合 60分1本勝負>
〇Yoshiki Inamura 征矢学 モハメド ヨネ(17分5秒 片エビ固め)KENTA 遠藤哲哉 ×HAYATA
※DISCHAGE

「NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026」も終盤戦を迎えた熊本大会、セミファイナルでは3勝1敗のダガ&小田嶋大樹のロス・イントカブレスが、4敗1分で地元出身のAMAKUSA&ブラめんのAMAKUシャーと対戦した。

小田嶋vsブラめんなると、小田嶋のロックアップをブラめんがいなしてシャーで構えるが、小田嶋は飛びつき腕十字で捕らえてから、肩固めに移行すると、AMAKUSAが慌ててカットに入る。
小田嶋はブラめんに俵返しを狙うが、ブラめんが丸め込みを連発し、DDTから場外戦を仕掛け、ブラめんがロープウォークからプランチャを狙うが足を滑らせ、トップロープに股間を打ってしまう。
イントカブレスはAMAKUSAを排除し、ブラめんを交代でボディスラムで痛めつけるが、ブラめんはダガに延髄斬りを放ち、代わったAMAKUSAがブレーンチョップからトルニージョを命中させ、更にイントカブレスの同士討ちを誘い、ダガにデジャヴ、ジャンピングハイキックから雪崩式フランケンシュタイナーを決める。
AMAKUSAが突進するが、ダガがドロップキックで迎撃も、丸め込んだAMAKUSAはロープ越しにドロップキック。
小田嶋が入って俵返しからデットエンドを狙うが、逃れたAMAKUSAは踵落としも、そこでダガが入ると、イントカブレスはサンドイッチ攻撃を浴びせる。
ここでブラめんが入り、ダガにティヘラ、小田嶋にブレーンバスターを決め、AMAKUSAから代わったブラめんがダガにシャーコンボから卍固めで捕らえるが、小田嶋がカットする。イントカブレスはダガにダブルブレーンバスターを狙うだが、AMAKUSAが阻止し、ドロップキックでイントカブレスを場外に出して宙船を命中させ、リングに戻ると、ブラめんがダガにジャーマンスープレックスホールドを決める。
ダガはブラめんに延髄斬りを連打し、ディアブロウイングスを狙うが、ブラめんが丸め込み合戦に持ち込み、ブラめんはダガにグラウンドコブラで丸め込む。ブラめんはジャーマンを狙うがダガがカサドーラで3カウントを奪い、4勝2敗とする。

第6試合では4勝1敗のドラゴン・ベイン&アレハンドロの無重力コンビが、3勝2敗のタダスケ&政岡純と対戦した。

試合は無重力コンビが、政岡を捕らえダブルドロップキックで場外へ出すと、タダスケにもダブルドロップキックを放って、フェイントから同時プランチャを狙うが自爆してしまい、タダスケ&政岡は無重力コンビを鉢合わせにすると、リングに戻ってトレイン攻撃でアレハンドロを捕らえる。
アレハンドロは政岡にジャンピングハイキックから、ロープ越しにボディプレスで反撃すると、代わったベインがスワンダイブ・エルボーバットからハンドスプリング・レッグラリアットを繰り出すが、政岡は低空ドロップキックで応戦も、代わったタダスケに対し、ベインはサッカーボールキックからその場飛びムーンサルトを投下する。
ここでアレハンドロが入ると、無重力コンビが再び連係、タダスケ&政岡をロケットランチャー・ドロップキックで場外へ追いやり、同時にノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、アレハンドロがタダスケをドロップキックからESO ES TODOで突き刺し、無重力コンビがコーナーサンドウィッチから、カミカゼ&フットスタンプ、延髄斬りとハンドスプリング・レッグラリアット、サンドウィッチ攻撃と合体技を連打する。
勝負にでたアレハンドロはタダスケにスペル・ラナは、政岡がFボードでフルスイングして阻止すると、タダスケがタダスケクラッシュで3カウントを奪い逆転勝利で、4勝2敗とする。

第5試合は4勝1敗のアルファ・ウルフ&カイ・フジムラが、4敗1分のEita&稲畑勝巳のTBAと対戦した。

TBAの奇襲で試合開始となって、ダブルドロップキックを放つ、場外のウルフ&カイに稲畑がプランチャを命中させるが、ヨシ・タツがEitaを場外へ引きずり出すと、ウルフ&カイが反撃。リングに戻ってから稲畑を捕らえ、試合をリード、Eitaもカットに入るが排除される。
稲畑はカイに首固め、ドロップキックで反撃するが、Eitaが自軍に不在で交代できず。カイはサムソンクラッチで抵抗し、カイとウルフの同士討ちを誘ってからジャパニーズ・レッグロール・クラッチも、カイが逆さ押さえ込みからトラースキック。ウルフとの連係から、カイがデスハンガーで3カウントを奪い、5勝1敗で単独トップに、試合後のカイは、稲畑、Eitaだけでなく、若手までもがウルフと一緒に袋叩きにする。

第4試合は3勝2敗のマーク・トゥリュー&キーロン・レイシーのトゥリュー&レイシーが、2勝3敗の小峠篤司&Hi69のTEAM NOAHと対戦した。

レイシーvsHi69で開始になり、ヘッドロックからロープへ振ったレイシーに対し、Hi69はぶつかり合いを制してポップアップエルボーを放ち、先手を奪うが、トゥリューと小峠に代わると、トゥリューは握手からのエルボーのラリーになり、読み合いになって、トゥリューが丸め込みからドロップキック。さらに、代わったレイシーとの合体ブレーンバスターで小峠を捕らえ、トゥリュー&レイシーが試合をリードする。
場外戦で小峠が反撃すると、リングに戻ってからHi69に交代。Hi69はトゥリューにレッグロック、関節蹴りと左脚を狙い撃ちにする。低空ドロップキックから代わった小峠とダブルニークラッシャーを決め、TEAM NOAHがトゥリューを捕らえて試合の流れを変える。
トゥリューは小峠に旋回式前落としを決めると、代わったレイシーが旋回式クロスボディー、延髄斬りを連打し、Hi69との同士討ちを誘ってからHi69にスピアー、小峠にブレーンバスタースラムからセントーンを投下する。
トゥリュー&レイシーは小峠に連係を狙うが、阻止した小峠が同士討ちさせてからトゥリューにマグザム。代わったHi69はトゥリューにカタパルトからライオンサルトを投下する。
TEAM NOAHはトゥリューに合体ニーアッパーから合体トランスレイブを合体技を連打、Hi69はトゥリューに膝固めを仕掛けるが、トゥリューがロープエスケープ。Hi69はみちのくドライバーⅡからストゥーカスプラッシュ狙うが、避けられると、トゥリューがスピアーを放って、最後はトゥリュー&レイシーがゲームアシスト、ブラックフラッグで3カウントを奪い、4勝2敗とする。

これでリーグ戦はウルフ&カイが単独トップ、イントカブレス、ベイン&アレハンドロ、トゥリュー&レイシー、タダスケ&政岡が追いかける展開となるが、現時点ではウルフ&カイに直接勝ったのはタダスケ&政岡のみ、ウルフ&カイの最終戦の相手はトゥリュー&レイシー、無事優勝決定戦に駒を進めるか…

メインイベントはYoshiki Inamuraが征矢学、モハメド ヨネと組んで、KENTA&遠藤哲哉&HAYATAのWhite Raven Sqwadと対戦した。

試合はHAYATAvs征矢になって、HAYATAはヘッドロックで絞め上げると、征矢は情熱を込めたバックドロップで投げてから場外戦を仕掛け、HAYATAに弾道を狙うが鉄柱に誤爆してしまい、ここからWRSが征矢の右腕を狙い撃ちにして試合をリードする。遠藤は腕相撲の要領で征矢の右腕を痛めつける。
KENTAは征矢をGAME OVERで追い詰めるが、Yoshikiがカット。WRSのトレイン攻撃は征矢が阻止し、KENTAにフライング弾道を放つ。
代わったヨネがHAYATA、KENTAに串刺しラリアットを連発し、遠藤にはロケットキックを放つと、KENTAにラリアットを狙うが、ブラインドタッチしていた遠藤がスワンダイブ・フォアアームで迎撃、ハンドスプリング・オーバーヘッドキック、その場飛びムーンサルトプレスと攻め立て、フィーバーフェイントを見せるヨネに頭突きを浴びせるが、怒ったヨネはエルボーを返す。
代わったYoshikiは遠藤にショルダータックルを連発も、ラリアットを受けきった遠藤がハンドスプリング・レッグラリアットで応戦、Yoshikiはぶちかましを放つが、遠藤はボディースラムから、代わったHAYATAはキーロックで捕らえる。
HAYATAはYoshikiに低空ドロップキックから403インパクトを狙うが、リバースしたYoshikiはネックハンギングからショートレンジラリアット。各選手が乱戦となるも、YoshikiはKENTA、遠藤をフロントスープレックスで排除する。HAYATAが突進するが、Yoshikiが旋回式ボディースラムからGEKITOTZ、ヨネがキン肉バスターからYoshikiがDISCHAGEで3カウントを奪い勝利となった。

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