征矢が意外性を見せて肉薄するもワグナーに振り切られる!小川軍が圧勝もリッジウェイと亀裂!ジェイクの最初の標的は杉浦!


2月5日 NOAH「STAR NAVIGATION 2023」後楽園ホール 825人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
タダスケ 〇Hi69(7分4秒 片エビ固め)岡田欣也 ×小澤大嗣
※トランスレイブ

<第2試合 20分1本勝負>
〇スペル・クレイジー(7分3秒 カサドーラ)×矢野安崇

<第3試合 30分1本勝負>
鈴木秀樹 〇ティモシー・サッチャー(9分53秒 フジワラアームバー)望月成晃 ×谷口周平

<第4試合 30分1本勝負>
拳王 〇中嶋勝彦 近藤修司 大原はじめ(7分11秒 片エビ固め)×稲村愛輝 稲葉大樹 ニンジャ・マック 小峠篤司
※ヴァーティカルスパイク

<第5試合 30分1本勝負>
〇小島聡(10分34秒 片エビ固め)×マサ北宮
※ウエスタンラリアット

<第6試合 30分1本勝負>
〇清宮海斗 丸藤正道 杉浦貴(17分49秒 タイガースープレックスホールド)ジェイク・リー ジャック・モリス ×アンソニー・グリーン

<第7試合 イリミネーションマッチ 時間無制限>
小川良成 〇Eita NOSAWA論外 クリス・リッジウェイ ダガ(22分53秒 エビ固め)AMAKUSA ×宮脇純太 アレハンドロ YO-HEY 吉岡世起
※Imperial Uno
①〇Eita(2分22秒 エビ固め)×AMAKUSA
※Imperial Uno
②〇ダガ(13分26秒 片エビ固め)×吉岡
※ディアブロウイングス
③〇ダガ(14分32秒 エビ固め)×YO-HEY
※マグナム
④〇Eita(21分19秒 首固め)×アレハンドロ

<第8試合 GHCナショナル選手権試合 60分1本勝負>
【第9代王者】イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr()【挑戦者】征矢学
☆ワグナーが2度目の防衛戦

NOAH後楽園大会のメインではワグナーの保持するGHCナショナル王座に征矢が挑戦した。

征矢が挑発するワグナーにガットショットを浴びせ、読み合いから距離を置くも、フィンガーロックの攻防では征矢が押し込むと、ワグナーはレッグシザースからラ・マヒストラルで丸め込み、ロックアップからワグナーがハンマーロックに対し、征矢も切り返すも、ワグナーはレッグシザースからヘッドロックで捕らえる。
抜けた征矢はハンマーロックに対し、切り返したワグナーがリストロック、逃れた征矢はダブルチョップも、ワグナーがアームホイップからドロップキックで征矢を場外へ出すと逆水平を浴びせ、征矢は鉄柵へハンマースルーを狙ってワグナーが飛び越えるも、征矢がダブルチョップから鉄柵越しでブレーンバスターで投げる。
リングに戻ると征矢がワグナーの腰へエルボードロップ、ボディースラムから逆エビ固めと腰攻めでリードを奪い、ワグナーはロープエスケープ、征矢はショルダースルーを狙うが、蹴り上げたワグナーはエプロンへ出してトラースキックで場外へ落とし、トペを狙うと、戻った征矢はショルダータックルを浴びせる。
征矢は串刺し弾道からディープインパクトで突き刺し、弾道を狙うが、ワグナーはカサドーラもキックアウトした征矢は弾道で応戦するも、ワグナーは場外へ逃れる。

追いかけた征矢はリングにワグナーを戻すが、ワグナーはトペスイシーダで強襲し、リングに戻るとワグナーはフロッグスプラッシュ、変型のレッグスピンからチキンウイングアームロックのジャベで捕らえ、征矢はロープエスケープする。
ワグナーは串刺しは征矢が迎撃するが、ワグナーは後頭部ローリングエルボー、丸め込みからローリングラリアットを放ち、シットダウンひまわりボムを狙うと、逃れた征矢はフライング弾道からぶっこ抜きブレーンバスター、デスバレーボムは逃れたワグナーが後方回転エビ固め、延髄斬りから串刺しダブルニー、シットダウンひまわりボムを決める。
両者ダウンからワグナーがエルボーの連打を浴びせると、征矢は逆水平で返し、ワグナーは張り手からラリーになる。征矢がダブルチョップを浴びせるとティヘラからスピアーを浴びせ、突進するワグナーにデスバレーボムから弾道を決めるが、ワグナーはカウント2でキックアウトする。
征矢は起こしたところで、ワグナーがワグナードライバーを連発すると、ムーンサルトプレスで3カウントを奪い防衛に成功、試合後もワグナーが「こんばんわ!ありがとうございました!ビバ・メヒコ!ビバ・ハポン!ビバ・NOAH!」と挨拶して締めくくった。内容的には征矢がパワーで流れを掴もうとしても、ワグナーが巧みに緩急を使い、征矢がリードを奪いかけても巧みに逃げるなど、ワグナーのうまさにやられた印象を受けてしまった。またワグナーも事実上NOAHのトップ外国人になで昇り詰めるなど大化けしたようだ。

セミファイナルではNOAHジュニア軍と小川率いる混成軍のイリミネーション戦は、NOAHジュニア軍が奇襲で開始も、開始から間もなくAMAKUSAのダイブをEitaがImperial UnoでKOして3カウントを奪い、NOAHジュニア軍はいきなりAMAKUSAを失ってしまう。

NOAHジュニア軍は4人のままで試合を進めるが、混成軍がNOAH初参戦のダガが吉岡をポップアップパワーボムからダブルアーム式フェースバスターことディアブロウイングス、YO-HEYをトップコーナーからのMXことマグナムと連続で3カウントを奪い大活躍するが、小川がリッジウェイと口論を始め不穏な空気が流れる。

それでも混成軍はEitaがアレハンドロのマスクを剥いでから丸め込んで3カウントを奪い、最後に残った宮脇もEitaがトラウマからのImperial Unoで3カウントを奪い、混成軍が5-0の圧勝で終わるが、リッジウェイは勝利の輪に加わらず一人去ってしまう。

第6試合ではGLGが清宮&丸藤&杉浦の新旧GHCヘビー級王者組と対戦し、丸藤と対峙したジェイクは、丸藤の鞭のようにしなる逆水平を敢えて正面から受け、ビックブーツからドロップキックは受け切ったジェイクがショルダータックルで返す。

試合はGLGが清宮を捕らえて試合をリードも、清宮がジェイクにジャンピングネックブリーカーで反撃すると、代わった杉浦がジェイクに串刺しビックブーツから串刺しランニングニーと攻め、エルボーの連打に対し、ジェイクがサミングからボディーブローで返すも、杉浦がビックブーツからスピアーで応戦、ボディーエルボーから左右エルボーはキャッチした、ジェイクは杉浦の左腕へニーアッパーからレッグラリアットを放つ。
終盤ではモリスが清宮にニーストライクことGLKを炸裂させると、代わったアンソニーがホンキートンキングフライ、リバースパワースラム、変形雪崩式ダイヤモンドカッターと攻めるも、バックドロップは着地した清宮はジャーマンスープレックスホールドからタイガースープレックスホールドで3カウントを奪い勝利を収める。

試合後は2・12大阪で選手権を控える清宮とモリスが睨み合いをする中で、杉浦と丸藤がジェイクと乱闘になり、リングに戻ると杉浦がジェイクばりのジェントルポーズで牽制すると、激怒したジェイクが襲い掛かり再び乱闘になる。

第5試合のGHCタッグ選手権の前哨戦、小島vs北宮は、北宮が足横須賀から監獄固めで小島を追い詰めるも、小島はロープエスケープ、北宮はサイトースープレックスを狙い、逃れた小島に北宮がラリアットを放つ。
北宮が再度ラリアットを狙うが、小島のラリアットと相打ちになるも、打ち勝った小島はラリアットは北宮がスピアーで迎撃するとダイビングセントーンは自爆してしまい、小島はコジコジカッターから串刺しは避けた北宮がサイトースープレックス、しかし、再度のサイトースープレックスは小島が体を入れ替えて潰すとラリアットを連発して3カウントを奪い前哨戦を制した。

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