『NEW HOPE』のメインで矢野が小島に挑むも玉砕!レオンは前哨戦でAMAKUSAから直接フォール!


12月18日 NOAH「NOAH”NEW HOPE”」新木場1stRING 205人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
△小峠篤司(15分時間切れ引き分け)△北村彰基

<第2試合 20分1本勝負>
マサ北宮 〇稲葉大樹(18分54秒 キャメルクラッチ)稲村愛輝 ×小澤大嗣

<第3試合 30分1本勝負>
〇丸藤正道(13分26秒 体固め)×アレハンドロ
※真虎王

<第4試合 30分1本勝負>
ジャック・モリス 〇ダンデ・レオン(19分31秒 片エビ固め)清宮海斗 ×AMAKUSA
※インフェルノ

<第5試合 60分1本勝負>
〇小島聡(12分46秒 体固め)×矢野安崇
※ウエスタンラリアット

2020年コロナ渦の中、ABEMAのスタジオ内で無観客で開催された”NEW HOPE”が2年ぶりに復活を果たし、今回は新木場で声出し解禁で開催された。
メインでは矢野が小島に挑み、ハンマーロックの応酬で矢野も切り返して食らいつくが、小島はヘッドロックで捕らえ、矢野は何度も押さえ込むが小島は絞めあげショルダータックルを連発する。
矢野は片足タックルからレッグロックを仕掛けると、小島はキーロックで切り返して、矢野はなんとかロープエスケープ、小島は左腕へストンピングを連打、フロントネックロックからエルボースタンプ、逆水平を連発とリードを奪い、逆片エビ固めで捕らえて、矢野はロープエスケープする。
劣勢の矢野はドロップキックを連発で反撃すると、トップコーナーからクロスボディーを命中させ、串刺しバックエルボーからトップコーナーへ上がったが、小島がデットリードライブで落とし、マシンガンチョップ、串刺しエルボーから”いっちゃうぞ”ダイビングエルボードロップと畳みかける。

小島はローリングエルボーからDDT、しかし串刺しは矢野が避けて逆上がりからミサイルキックを命中させ、” いっちゃうぞバカヤロー”と叫んでからフロッグスプラッシュを命中させ、小島のコジコジカッター狙いも逃れた矢野が低空ドロップキックからフィッシャーマンズスープレックスホールドを決める。

矢野がエルボーの連打を浴びせたが、小島は一撃で返してからコジコジカッター、ラリアットは矢野が避けて丸め込み、ドロップキックも命中させたが、受け流した小島がラリアットから3カウントを奪い貫録の勝利を収めた。

矢野は自分の全力をぶつけていったが、小島は全て受けきる余裕を持っていた。それが矢野と小島の差であり、矢野にとっても悔しい敗戦だったと思う。

セミファイナルではGHCジュニアヘビー級前哨戦、AMAKUSAが清宮と組んで王者レオンとモリス組と対戦、AMAKUSAはアームホイップ、コークスクリュー式ヘッドシザースホイップを仕掛けるが、レオンが側転で着地してヘッドロック、抜けたAMAKUSAに風車式バックブリーカーに対し、AMAKUSAはカサドーラも、レオンは回転エビ固め、ドロップキックは相打ちになる。

中盤では清宮はモリスにランニングエルボーからフラッシングエルボー、代わったAMAKUSAが清宮の補助でロープウォークからニードロップを投下するが、モリスはAMAKUSAにアバランシュホールドで反撃すると、代わったレオンがコーナーへハンマースルーから串刺しローリングラリアットmAMAKUSAの首に腕をクロスしてのキャメルクラッチ、代わったモリスが滞空式ブレーンバスターと外国人組はAMAKUSAを捕らえて試合をリードする。
ダンテは前屈みのAMAKUSAにスワントーンボムからシャープシューターで追い詰めるが、AMAKUSAはロープエスケープ、レオンの突進はAMAKUSAがカサドーラからドロップキックで反撃すると、代わった清宮はレオンにダンテにショルダースルーからミサイルキックを命中させる。
代わったモリスは清宮にジャンピングラリアットからフラップジャック、ランニングエルボーからファルコンアローと畳みかけるが、タイガードライバーは切り返した清宮はエルボーの連打、モリスの延髄斬りに対しドロップキック、変形の袈裟固めで捕らえてモリスはロープエスケープする。
清宮はモリスにジャーマンスープレックスホールドを決め、レオンがカットに入るがAMAKUSAが排除、モリスはエルボーの連打、トラースキックに対し清宮はジャーマンで投げるが、モリスはジャンピングニーで応戦する。
AMAKUSAvsレオンに代わると、読み合いからAMAKUSAがフランケンシュタイナーでレオンを場外へ出すと、AMAKUSAがエプロンで倒立してからティヘラを敢行、レオンをリングに戻すが、レオンはは花道まで転がって逃れると、追いかけたAMAKUSAにブーメラン式トラースキック、切り返しから後頭部エルボーを浴びせ、AMAKUSAはレオンを会場の壁に叩きつける、と雛壇から転落したレオンにトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ってAMAKUSAはレオンにトルニージョアタック、足を払ってからトラースキックと追い詰めにかかり、清宮がモリスを排除、AMAKUSAはトップコーナーからダイブを狙ったが、レオンははダンテがダイヤモンドカッターで迎撃すると、インフェルノで3カウントで3カウントを奪い、AMAKUSAから直接フォールを奪って前哨戦を制する。

第3試合ではアレハンドロが丸藤に挑み、ドロップキック、首投げからドロップキック、キャメルクラッチで攻めるアレハンドロに対して、丸藤は小法師式逆水平から川田キックと四天王プロレスムーブ、ストンピングやニードロップ、フェイスカット、キャメルクラッチ、ヘッドロックと流れを変えてしまい、アレハンドロはロープエスケープする。
藤は逆水平を連発、串刺しを迎撃したアレハンドロはセカンドコーナーからシザースを敢行、ブーメラン式ドロップキックで丸藤を場外へ出すとノータッチトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻ってアレハンドロはスワンダイブボディープレス、読み合いから低空ドロップキック、ピンプジュースと畳みかけたが、メサイヤDDTは切り返した丸藤がトラースキックを放ち、串刺しを狙うアレハンドロにトラースキックイリュージョンを狙うも、全て見切ったアレハンドロははウラカンラナで丸め込む。
キックアウトした丸藤は時間差アックスボンバーから不知火を狙うが、逃れたアレハンドロは丸め込んでからドロップキック、前転式飛びつきDDT、メサイヤDDTと攻め、スカイツイスタープレスを狙ったが自爆してしまう。
丸藤はアレハンドロの串刺しを避けて串刺し虎王を炸裂させ、それでも勝負を諦めないアレハンドロは張り手で抵抗も、丸藤は逆水平、フロントキックからフックキック、虎王、そして真虎王で3カウントを奪い勝利、試合後は歳以後の一瞬まで勝負を諦めなかったアレハンドロの健闘を丸藤がたたえた。

第2試合の北宮と稲葉が組んで稲村&小澤と対戦し、稲村は北宮に串刺しボディーアタックからボディースラム、ボディープレスと攻め込めば、ブレーンバスターは北宮がコーナーに押し込んでで串刺しラリアットからショルダータックルを浴びせ、セントーンは自爆すると稲村はフォアアームを連発、北宮もエルボーで返してラリーになるが北宮が崩れるも、稲村のブレーンバスター狙いはは北宮が投げ返す。

代わった小澤が稲葉にエルボーの連打からショルダータックル、ミサイルキックと攻め込むが、ボディースラムは稲稲葉はニーリフトからバックドロップで反撃すると、逆エビ固めで捕らえ、小澤は必死でロープエスケープする。
稲葉は小澤にショルダータックルを連発し、小澤はドロップキックで迎撃すると、稲村が入ってバックエルボーで援護から、小澤はブレーンバスター、突進は稲葉がエルボーで迎撃してランニングエルボー、ブレーンバスターで投げると、キャメルクラッチで捕らえ、小澤は懸命に耐えたが無念のギブアップとなった。

第1試合は小峠が他団体から唯一参戦となったZERO1の北村と対戦、序盤か小峠が首攻めでリードを奪うが、串刺しは避けた北村は逆水平から大谷魂がこもっている顔面ウォッシュを連発して流れを変え、北村は張り手、逆水平、串刺しエルボーからブルドッキングヘッドロックと小峠を攻める。

小峠はネックブリーカーで反撃すると、連続串刺しラリアットからブレーンバスター、変形ヘッドシザースで追い詰めるが、コウモリ吊り落としは北村が回転エビ固めで切り返し、ジャーマンから流星キックを命中させるも、エルボーをいなした小峠はコウモリ吊り落としを決める。
エルボーのラリーになると、北村が連打からフィッシャーマンズバスターを決めたが時間切れで引き分けとなった。

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