杉浦がサッチャーに完敗も、世界一あぶないタッグチーム”タカ&サトシ”誕生!拳王も”オレにもプロレスLOVE”清宮に掟破りで倍返し!


9月16日 NOAH「STAR NAVIGATION 2022」後楽園ホール 554人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇谷口周平(7分22秒 逆エビ固め)×小澤大嗣

<第2試合 20分1本勝負>
〇エクストリーム・タイガー(6分55秒 片エビ固め)×藤村加偉
※リバースフェースボム

<第3試合 30分1本勝負>
〇小島聡 モハメド ヨネ 齋藤彰俊(14分9秒 片エビ固め)マサ北宮 ×稲葉大樹 稲村愛輝
※ウエスタンラリアット

<第4試合 30分1本勝負>
〇アルファ・ウルフ(12分1秒 ミッドナイトウルフ)ドラゴン・ペイン

<第5試合 30分1本勝負>
鈴木秀樹 〇イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. NOSAWA論外 鈴木鼓太郎 スペル・クレイジー(14分39秒 体固め)中嶋勝彦 征矢学 タダスケ 大原はじめ ×Hi69
※ワグナードライバー

<第6試合 30分1本勝負>
〇HAYATA 小川良成 クリス・リッジウェイ ジャック・モリス(17分41秒 変形アームロック)丸藤正道 YO-HEY ×吉岡世起 アレハンドロ

<第7試合 45分1本勝負>
〇拳王 近藤修司(17分47秒 片エビ固め)×清宮海斗 小峠篤司
※シャイニングウィザード

<第8試合 60分1本勝負>
〇ティモシー・サッチャー(10分0秒 フジワラアームバー)×杉浦貴

NOAH後楽園2連戦のメインは9・25愛知大会で行われるGHCタッグ前哨戦としてサッチャーが杉浦とシングルで対戦した。

開始から杉浦がバックを奪うとサッチャーはアームロックで切り返し、フジワラアームバーを狙うが、杉浦がロープに押し込んでブレーク、サッチャーはバックを奪って再びフジワラアームバーを狙うも、杉浦はハンマーロックで切り返すが、足をかけたサッチャーは腕十字を狙いからキーロックで捕らえる。
逃れた杉浦は押さえ込むもサッチャーは逃れると、いきなりフロントスープレックスで投げ、杉浦は間を取ってからヘッドロック、ショルダータックルも、スピアーは鉄柱に誤爆してしまう。

場外戦でもサッチャーはハンマーロックのままで鉄柵に叩きつけ、鉄柵を使ったアームロックも、逃れた杉浦は鉄柵へハンマースルーからキチンシンクで反撃すると、エプロンを使ったネックスクリュー!を敢行する。
ダメージを負ったサッチャーがリングに戻ると、杉浦は串刺しビックブーツから串刺しランニングニー、雪崩式ブレーンバスターと攻め込み、三沢式フェースロックで捕らえたが、、サッチャーはロープエスケープする。
杉浦はサッチャーをコーナーに押し込んで鬼エルボーの乱打も、体を入れ替えたサッチャーはエルボースマッシュの連打で応戦、杉浦も鬼エルボーも、サッチャーが杉浦の右腕へ頭突きで迎撃してからフジワラアームバーで捕らえたが、逃れた杉浦はニーリフトを浴びせる。

杉浦はサッチャーの腕へのエルボーの対し、サッチャーはビンタも杉浦がナックルで応戦、そして後転式フロントネックロックで勝負に出たが、サッチャーはフジワラアームバーで切り返して杉浦はたまらずギブアップとなり、サッチャーが勝利を収めた。

試合後にリングに上がった小島をサッチャーが挑発すると、怒った小島がラリアットを狙い、サッチャーがフジワラアームバーで切り返そうとしても、逃れた小島がラリアットでサッチャーをKOすれば、怒った鈴木も小島に襲い掛かっても、小島はラリアットでKOする。
マイクを持った小島は「よく聞け!オレ達が世界で一番危ないタッグチーム、杉浦、小島、略してタカ&タカシだ!よく覚えておけ!、早く家に帰れ!」と一方的にチーム名を決めただけでなく、鈴木&サッチャーに退場を命じる。
鈴木&サッチャーが退散した後、小島は「タカ、待たせたな、遅れてゴメン、あと9日でオレ達のGHCタッグタイトルマッチが待っているから、1回ぐらいランチしてくれよ」とせがみ、敗れた杉浦をよそに「GHCタッグタイトル、取っちゃうぞ!、バカヤロー!」で一方的に締めくくってしまった。
試合内容に関しては杉浦が押し気味になっていたが、サッチャーのフジワラアームバーは変幻自在でどのタイミングで仕掛けてくるかわからないことから、杉浦も切り札である後転式フロントネックロックがあんな形で切り返されるとは、杉浦自身が一番ショックかもしれない。
そして小島も勝者がサッチャーにもかかわらず、チーム名も一方的に決めるなど美味しいところを持っていってしまったが、杉浦も小島のペースにすっかり巻き込まれてしまったようだ。よく考えたら天山広吉との天コジタッグも、小島が天山を引っ張っていたチームだったことから、天コジタッグとタカ&サトシも似てないようで、どこかで似ているのかもしれない。

セミファイナルではGHCヘビー級選手権、前哨戦第2Rとして拳王が近藤と組み、清宮&小峠と対戦。序盤では拳王と対峙した清宮はバックの奪い合いからレッグシザースも、拳王がバックを奪うとヘッドロックで捕らえ、清宮がロープに押し込み、拳王が清宮の頭をなでてブレークすると、清宮が激昂してエルボーの連打、回転エビ固め、クロスボディー、ジャンピングネックブリーカーと攻め込むが、拳王は場外へ逃れて試合をリセットしてしまい、近藤に代わり、清宮も不満気で小峠に代わる。

試合は清宮組が近藤の左足を狙い撃ちにしてリードを奪うが、近藤はバックを奪う小峠にKUBINAGEで反撃、拳王が入って金剛トレインで小峠を蹂躙すると、拳王が清宮に襲い掛かって本部席のベルトの前で、鉄柵を使ってのキャメルクラッチで清宮を挑発する。

小峠は拳王にゼロ戦キックから、代わった清宮が拳王にエルボーの連打からブーメランフォアアーム、ミサイルキックからストレッチプラム式フェースロックを狙うが、逃れた拳王はミドルキックは清宮がドラゴンスクリューに対し、拳王は曼荼羅捻りで応戦する。

小峠vs近藤に代わると、小峠がマグザムから連続串刺しラリアットで攻め込むが、ブルドキングヘッドロックは逃れた近藤がバックドロップからキングコングラリアットは、避けた小峠が丸め込んでからレッグショットを浴びせる。
拳王vs清宮に代わると、拳王のミドルキックに対し、清宮がエルボーとラリーになると、拳王がドラゴンスープレックスから蹴暴、そしてPFSを狙うが、清宮が避けて低空ドロップキックからシャイニングウィザードは拳王がガードしてシャイニングウィザードを狙うも、避けた清宮が後頭部へシャイニングウィザードからジャーマンスープレックスホールドを決める。
清宮はタイガースープレックスを狙うが、逃れた拳王が逃れて輪廻、清宮のシャイニングウィザードを避けた拳王がアンクルホールドで捕らえると、ミドルキックは清宮がドラゴンスクリューを決め。シャイニングウィザードを炸裂させる。

小峠が近藤をトペコンで排除すると、清宮が拳王に変形シャイニングウィザードを狙い、切り返した拳王はスリーパーも清宮は押さえ込んで逃れたが、拳王は輪廻を放ち、清宮のジャンピングニーを避けた拳王はハイキックからPFSを命中させ、最後はプロレスLOVEからのシャイニングウィザードで3カウントを奪い前日の借りを返した。

15日は清宮の変形シャイニングウィザードを食らって敗れた拳王だが、今回は清宮を揺さぶったうえで、掟破りで倍返しに成功、清宮に先勝されても動じないところをしっかり見せつけた。

第5試合はSTINGERにはモリス、正規軍ジュニアには丸藤が加わったGHCジュニアヘビー&ジュニアタッグ選手権前哨戦は、STINGERが前日同様に吉岡の痛めた左腕を狙い撃ちにして試合をリード、吉岡から代ったアレハンドロも小川のマスク剥ぎに遭って捕まるなど、正規軍ジュニアはリードを奪うことが出来ない。
劣勢のアレハンドロはモリスに低空ドロップキックから丸藤に代わり、丸藤が側転からドロップキック、串刺しジャンピングバックエルボーと攻め込むが、モリスが読み合いからスパインバスターで反撃すると、ファルコンアロー、ドロップキックからタイガードライバーを狙い、丸藤がリバースするとトラースキック、虎王に対しモリスがジャンピングニーで応戦する。
HAYATAvsYO-HEYに代わると、YO-HEYがソバットからジャンピングトラースキック、ミサイルキックと攻め込み、ツイストオブフェイドは切り返したHAYATAがDDT、YO-HEYのドロップキックを読んでドロップキック、2ステップムーンサルト、ハンドスプリングはYO-HEYがドロップキックで迎撃すると、トラースキックを連発する。
代わった吉岡はHAYATAに串刺しジャンピングハイキック、ミドルキックからシザースキックと浴びせる。

吉岡はHAYATAにPKからスワントーンボムを命中させるが、小川がカットに入るとリッジウェイと吉岡の左腕を痛めつけ、最後はHAYATAがジャンピングアームブリーカーから変型アームロックで吉岡はギブアップとなり、STINGERが勝利となり、試合後は丸藤とモリスが乱闘のままバックステージへ下がり、小川も吉岡の左腕を痛めつける。
そしてHAYATAはYO-HEYに勝ち誇ってから退場しようとすると、YO-HEYが襲い掛かってリングに連れ戻し、顔面GでHAYATAをKOした。

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