小島vs拳王の前哨戦は互いに譲らず30分フルタイムドロー!代役・谷口が潮崎に大爆発!鈴木&サッチャーがGHCタッグ挑戦を表明!


6月24日 NOAH「SUNNY VOYAGE 2022」神奈川・横浜ラジアントホール 202人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇モハメド ヨネ 齋藤彰俊(12分11秒 片エビ固め)小峠篤司 ×岡田欣也
※キン肉バスター

<第2試合 30分1本勝負>
〇サイモン・ゴッチ(9分55秒 体固め)×稲葉大樹
※ゴッチ式パイルドライバー

<第3試合 30分1本勝負>
〇イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.(9分37秒 体固め)×征矢学
※ワグナードライバー

<第4試合 30分1本勝負>
杉浦貴 鈴木秀樹 〇ティモシー・サッチャー(18分40秒 フジワラアームバー)マイケル・エルガン ×マサ北宮 稲村愛輝

<第5試合 30分1本勝負>
〇潮崎豪(13分47秒 体固め)×谷口周平
※豪腕ラリアット

<第6試合 30分1本勝負>
△小島聡 清宮海斗(30分時間切れ引き分け)△拳王 中嶋勝彦

NOAH横浜ラジアントホール大会のメインではGHCヘビー級選手権前哨戦が行われ、GHCヘビー級王者の小島が清宮と組んで拳王&中嶋の金剛トップ2と対戦した。

試合は金剛が清宮を捕らえて試合をリードして徹底的に痛めつつ、コーナーに控えている小島を強襲するなど挑発する。

長時間捕まった清宮は拳王にジャンピングネックブリーカーで反撃してから小島に代わり、小島は拳王にマシンガンチョップを浴びせる。

小島は拳王に串刺しエルボーから”いちゃうぞ”と言い掛けたが、拳王が口を塞いで阻止すると場外戦を仕掛け、会場奥の扉に叩きつけると、「新日本プロレスに帰りたいだろ!と挑発しつつ鉄柱に叩きつける。

リングに戻ると拳王が小島にダブルニー、代わった中嶋もミドルキックの連打で続き、串刺しビックブーツを連発してからシャッターチャンスタイムを敢行する。

中嶋は小島の右腕に脇固め、腕を折りたたんでストンピングと剛腕潰しに出て、拳王に代わってミドルキックからロープを使ったアームロック、串刺しダブルニー、セカンドコーナーからダブルニードロップも、蹴暴は避けた小島がDDTで突き刺す。
ここで清宮が交代を志願、代わった清宮は拳王にエルボーの連打、ドロップキック、ミサイルキックと畳みかけ、アトミックドロップから突進するが、拳王はミドルキックで迎撃すると、代わった中嶋が串刺しビックブーツからミドルキック、ミサイルキック。清宮のエルボーを避けてミドルキック、低空ドロップキックから延髄斬りを浴びせ、STFで追い詰めにかかるが、拳王にセーブされている小島がゲキを飛ばすと、清宮は必死でロープエスケープする。
中嶋は清宮にローキックの連打を浴びせるが、キャッチした清宮はジャーマンで投げて突進すると、中嶋がトップコーナーにうつ伏せでセットしてからカチ上げニー、腹部へパントキック、清宮はエルボーの連打に対して、中嶋がビンタで返すとバーディカルスパイクを決めたが、小島が間一髪カットに入る。

中嶋はハイキックを狙うが、清宮が避けたところで小島が左のラリアットを放ち、清宮は中嶋の後頭部へジャンピングニーからタイガースープレックスホールドを決めるも、今度は拳王が間一髪カットには入り、清宮はジャンピングニーを狙うが、中嶋のニールキックと相打ちとなって両者ダウンとなる。
小島vs拳王に代わり、拳王がニーリフトも小島がランニングエルボーで返し、マシンガンチョップ、串刺しエルボーから”いちゃうぞ”ダイビングエルボードロップ、しかしローリングエルボーからブレーンバスター狙いは拳王が投げ返す。
小島は突進するが、足を払った拳王がフットスタンプ、後頭部へダブルニーアタックからアンクルホールドで捕らえるが、小島はロープエスケープ、拳王じゃミドルキックの連打も小島がドラゴンスクリューで返し、拳王のドラゴンスープレックス狙いをコジコジカッターで返して、垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
小島はラリアットを狙うが、中嶋がトラースキックでカットすると、拳王とのミドルキックのサンドバックタイムで小島を蹂躙してから蹴暴、しかしPFSは小島が避けてランニングエルボーを浴びせれば、拳王が輪廻で返しお、小島はエルボーと譲らず、エルボーの打ち合いになったところで30分時間切れ引き分けとなった。

試合後に小島がマイクを持って「拳王!ベルトはそう簡単に渡すわけにはいかないんだ!」とアピールするが、拳王がマイクを奪って「勝ってもないのに勝手に締めるな!ここは新日本プロレスじゃないだぞ!ここはプロレスリングNOAHのリングだぞ!、ここはオレが締めるから帰れ!」と挑発するが、小島も譲らない。
仕方なしに拳王が「これから7月16日に向けてスクワットでもしておくからな」先に引き上げると、小島は「スクワットしっかり1000回やれよ!」と通告し、「俺は新日本プロレスの人間だけど、俺はいつもノアのこと考えてるよ。なぜなら俺はチャンピオンだから。日本武道館までこのまま、いっちゃうぞバカヤロー!オイ!」で締めくくった。
小島は新日本プロレスでは第1試合あたりに出場することが多く、20分を越える長期戦はしばらくやっていなかったが、タッグマッチとはいえ、30分フルタイムをやり切るなど、コンディションが良さをしっかりアピールすることが出来た。
拳王は小島を「新日本プロレスの人間」と否定するが、小島も王者でいる限りはNOAHのファンをしっかり満足させなければならないというものをしっかりわかっている。小島vs拳王は小島がNOAHという団体に認められるかが最大のテーマになってくる。

セミファイナルでは潮崎と谷口がシングルで対戦、潮崎の相手は当初レネ・デュプリを予定していたが、レネが体調不良で急遽欠場、第1試合に出場する予定だった谷口が繰り上がって潮崎との対戦する機会を得た。
潮崎の逆水平に対して、谷口はショルダータックルを浴びせると、エルボーのラリーでも谷口が圧倒し、潮崎のフライングショルダーを、谷口がダブルスレッジハンマーで迎撃する。エプロンの攻防になると谷口がバックドロップを敢行し、場外戦で鉄柱攻撃からエルボーの連、切り返しからショルダータックルを浴びせて先手を奪う。

リングに戻ると谷口がストンピングの連打も、串刺しは避けた潮崎がバックドロップで反撃し、逆水平からフライングショルダー、マシンガンチョップを放ち、谷口がエルボーの連打で押し返すも、潮崎は逆水平からランニング袈裟斬りを浴びせて、フィッシャーマンズバスターを決める。

潮崎は突進するが、谷口がパワースラムで叩きつけ、串刺しラリアットを連発からフロントスープレックスで投げ、ラリアットからチョークスラム、そしてワイバーンキャッチを狙うが潮崎がロープエスケープする。
谷口が大車輪ノド輪落としを狙うが、潮崎が豪ハンマーで逃れると雪崩式ツイスター、切り返しから左のラリアット、ゴーフラッシャーを決め、谷口はエルボーで抵抗も、潮崎は逆水平の連打で返し、豪腕ラリアットを避けた谷口はハーフネルソンスープレックスで投げるとラリアットを放つ。

谷口はワイバーンキャッチを狙うが、逃れた潮崎が豪腕ラリアットを炸裂させると、谷口の突進を豪腕ラリアットで迎撃して3カウントを奪い勝利、試合後も大奮戦した谷口に惜しみない拍手が送られた。
今回の谷口は急遽とはいえ潮崎とのシングルの機会は絶対に逃したくないという気持ちが見られた。潮崎も「アイツ(谷口周平)が変わろうとしてる、変わりかけてる、その気持ちは伝わったよ。でも、それだけじゃない。何かを掴まないとな。今、今しかないからね、アイツには。それだけは覚えとけって」とコメントした通り、何かきっかけを作って再び再浮上しようとしている。

第4試合ではエルガン&北宮&稲村と杉浦&鈴木&サッチャーと対戦、鈴木はエルガンにダブルアームスープレックスを狙うが、エルガンがリバースすると読み合いからパワースラム、串刺しラリアットを連発からファルコンアローを決め、エルガンボム狙いは鈴木が逃れてエルボーのラリーも、読み合いから鈴木のドラゴンスープレックスに対し、エルガンはラリアットで応戦する。

北宮vsサッチャーに代わり、北宮がサッチャーにフライングショルダーからセントーンを命中させると、エルガンが入ってサンドウィッチラリアット、エルガンの後頭部ローリングエルボーから北宮がパイルドライバーと連係でサッチャーを追い詰める。
北宮はサッチャーにサイトースープレックスを狙うが、切り返したサッチャーはスリーパーも北宮は体を浴びせて逃れると、北宮のエルボーをいなしたサッチャーはフジワラアームバーで捕らえ、エルガンがカットも鈴木にセーブ、北宮がギブアップとなり、杉浦軍が勝利を収める。
試合後は鈴木はサッチャーとのコンビでGHCタッグ王座に挑戦を表明すると、エルガンと北宮は受諾して決定となった。

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