HAYATAが大原を振り切り防衛も、STINGER離脱の吉岡が宣戦布告!PERROS DEL MAL DE JAPONがトライアングル王座を奪還!タダスケに敗れた覇王はNOAH追放…


6月23日 NOAH「N Innovation」新宿FACE 360人札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
清宮海斗 X=〇小島聡(9分33秒 体固め)近藤修司 ×Hi69
※ウエスタンラリアット

<第2試合 20分1本勝負>
〇小川良成(0分51秒 四の字式エビ固め)×藤村加偉

<第3試合 30分1本勝負>
〇吉岡世起(17分34秒 エビ固め)×進祐哉
※クラッシュドライバー

<第4試合 オープン・ザ・トライアングルゲート王座決定戦 60分1本勝負>
NOSAWA論外 〇Eita 鈴木鼓太郎(10分10秒 片エビ固め)エクストリーム・タイガー 小峠篤司 ×YO-HEY
※Imperial Uno
☆PERROS DEL MAL DE JAPONが第91代王者組となる

<第5試合 NOAH敗者追放マッチ 時間無制限1本勝負>
〇タダスケ(16分10秒 片エビ固め)×覇王
※アウトキャスト

<第6試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第49代王者】〇HAYATA(24分8秒 変型リバースチキンウイングアームロック)【挑戦者】×大原はじめ
☆HAYATAが2度目の防衛に成功。

今回の「N Innovation」は新宿FACEで開催されるも、前日になって出場予定だったアレハンドロが発熱のため欠場となり、急遽になって清宮が出場も、当日になって原田大輔も発熱のため欠場となり、予定されていたオープン・ザ・トライアングルゲート選手権は王者の原田が出場できないため王座は返上、NOAH側は原田に代わって第1試合に出場予定だったEタイガーを入れて王座決定戦を行うことになるも、第1試合のカードは変更の連続になり、清宮のパートナーはXとされたが、第1試合で出てきたのはGHCヘビー級王者だった小島で、そのまま清宮のパートナーとなって近藤&Hi69と対戦、試合も清宮が近藤を排除した後で、突進するHi69をラリアットで3カウントを奪い勝利を収める。

第3試合ではSTINGERから離脱を表明した吉岡と、STINGERに引き止めようとする進が対戦、進が腹固めから左腕へニードロップ、サッカーボールキック、首四の字で試合をリード、脇固めからクロスフェースを狙うが、吉岡がロープエスケープするも、、進はアームロックから腕十字と吉岡にリードを渡さない。
エルボーのラリーになると、進がソバットから突進するが、ミドルキックで迎撃した吉岡がシザースキックを浴びせ、マシンガンミドルで進はたまらず場外へ逃れると、追いかけた吉岡は鉄柱攻撃、リングに戻ってミドルキックからスリーパーで試合の流れを変える。

吉岡はミドルキックの連打、ロケットキック、ミドルキックの連打、串刺しバックエルボーから串刺しドロップキックと攻勢をかけ、吉岡はミドルキックから突進するが、進がレッグラリアットで迎撃、ナックルからキチンシンク、DDTからチキンウイングアームロックを吉岡を追い詰めにかかり、吉岡は必死でロープエスケープする。
進はショルダアームブリーカー、左腕ヘコードブレーカーから三角絞めで捕らえるが、吉岡は押さえ込んで逃れ、進はフロントクラッシュ狙いも、吉岡が切り返して片足コードブレイカー、進の串刺しを迎撃してキックのコンポからトラースキック、ロケットキックからみちのくドライバーⅡと畳みかける。
吉岡はclock strikeを狙うが、進がクロスフェースで切り返して絞めあげる、吉岡は押さえ込んで逃れると、進は突進を吉岡はミドルキックから延髄斬りを浴びせ、うつ伏せになった進にフットスタンプからクラッシュドライバーで3カウントを奪い勝利を収める。試合後は進はダウンしながらも吉岡に手を差し出してSTINGERに引き止めようとしたが、吉岡は応じず去っていった。

そしてメインイベントではGHCジュニアヘビー級選手権が行われ、王者のHAYATAに大原が挑戦した。

序盤はグラウンドの攻防となるも、大原は弓矢固めで捕らえると、逃れたHAYATAにニーリフトの連打、腰へのドロップキック!ロメロスペシャルからカベルナリアと腰攻めでリードを奪う。

大原はアームホイップから逆片エビ固め、スリーパーで執拗に絞めあげてからバックブリーカー、連続カバーでHAYATAのスタミナを奪い。HAYATAはエプロンへ逃れると、大原は追いかけたが、HAYATAはエプロンを使ったアームブリーカーを敢行し、場外へ大原を出してプランチャを命中させ、エプロンや鉄柱に大原の左腕を叩きつけ、リングに戻るとHAYATAは大原の左腕へエルボーの連打からレッグドロップ、アームシザーズと左腕攻めで試合の流れを変えて、大原はロープエスケープする。
大原の左腕を取ったHAYATAはストンピングの連打からアームロック、エプロンからロープ越しでアームバー、左肩へミサイルキックからアームロックと徹底的に大原の左腕を攻め、HAYATAはボディースラムを狙うが、切り返した大原がスイング式バックブリーカー、バックエルボーからランニングエルボーを連発し、ジョンウーから串刺しフォアアーム、シングルレッグキックを放つ。
HAYATAの回転延髄斬りを狙うが、避けた大原は腰へのエルボードロップからパルプハンドル式バックブリーカーも、HAYATAはハンドスプリングエルボーで応戦し、串刺しを避けてスイングDDTも、2ステップムーンサルトは自爆すると、大原はブレーンバスターからリバースゴリー式バックブリーカー、そしてムイビエンはHAYATAが丸め込んでも、大原は押さえ込み、逆片エビ固めからムイビエンで捕らえたが、HAYATAがロープエスケープする。
大原はロープへ振るが、切り返したHAYATAが回転延髄斬りを浴びせ、ヘッドシザースで捕らえたまま腕十字で捕らえ、大原はロープエスケープし、HAYATAがジャンピングアームブリーカーを狙う、大原がベンジュラムバックブリーカーで阻止し風車式バックブリーカー、しかし追撃狙いはHAYATAは下からハイキックを浴びせる。
HAYATAはリストロック、トラースキックに対し、大原は往復ビンタから突進するが、HAYATAがトラースキックも、大原はケブラドーラ・コン・フロウジョンを決める。

大原はカナディアンバックブリーカーを狙うが、阻止したHAYATAはジャンピングアームブリーカーを決め、大原は丸め込みを連発も、HAYATAは腕極めDDTから403インパクト、変型リバースチキンウイングアームロックで捕らえて、大原は無念のギブアップとなり、HAYATAが防衛に成功した。

試合後に吉岡が現われ挑戦を表明すると、は「オマエの挑戦やったら喜んで受ける」と握手を求めるが、吉岡はソバットからバスソーキックでHAYATAをKOして去っていった。
試合内容に関しては確かに大原が腰攻めでリードを奪っていたが、肝心なところで決め手を欠いてしまい、HAYATAに逆転を許してしまった。そして吉岡が挑戦表明したが、STINGERを離脱した理由がHAYATAに挑戦することで、同じSTINGERでも一番先へ走ってしまったHAYATAを見て吉岡も焦りを感じていたはず、吉岡も甘えを絶つ意味でSTINGERから抜けて打倒・HAYATAに動き出したのではないだろうか…

セミファイナルでは敗者NOAH追放をかけて覇王とタダスケが対戦した。

タダスケが奇襲も覇王が返り討ちにしてから開始となり、覇王がビンタから丸め込み、ドロップキックからコーナーへ押し込みストンピングの連打を浴びせる。

覇王は鋭いエルボー、タダスケの串刺しも避けてコルタバも、タダスケがエビ固めで丸め込むが、覇王がドロップキックでタダスケを場外へ出すとスライディングキックから、トペ狙いはタダスケがエルボーで迎撃する。
タダスケは場外でボディースラム、リングに戻ると串刺しラリアットからサッカーボールキック、冬木スペシャルのままで首筋へエルボーを乱打から冬木スペシャルで捕らえる。
覇王はエルボーの連打を浴びせるが、タダスケがニーリフトを浴びせ、エルボーから背中へエルボーも、串刺しを避けた覇王はドロップキック、タダスケの突進をエプロンに出して水面蹴りからロープ越しでコーナーミサイル、トップコーナーからの攻撃は、タダスケが阻止するが覇王はエプロンでスイングDDTを敢行する。
リングに戻ると覇王はタダスケの背中へミサイルキックを命中させるが、タダスケはマンハッタンドロップからフェイント式DDT、そして地団駄ラリアットを狙うと、覇王が回転エビ固めで丸め込み、タダスケはジャンピングニーからスワントーンボムを狙うが、覇王がビンタで阻止してから雪崩式フランケンシュタイナーを敢行、レッグクラッチジャーマンスープレックスホールド、ファイヤーバードスプラッシュと畳みかけるが、タダスケはカウント2でキックアウトする。

覇王は再度レッグクラッチジャーマンを狙い、タダスケが阻止も覇王は延髄斬り、しかしタダスケはエルボーからパワーボム、アウトキャストを狙うが、覇王がトルネードクラッチで丸め込む。
覇王はタツマキを狙うが、阻止したタダスケがラリアットを連発すると、アウトキャストで3カウントを奪い勝利、!覇王はNOAH追放が決定してしまった。

試合後の覇王は泣きながら小峠と一緒に退場していったが、覇王はいったいどうなってしまうのか…

第4試合で行われたオープン・ザ・トライアングルゲート王座決定戦は、Eタイガーが鼓太郎と読み合いからデジャブを決め、鼓太郎が場外へ逃れると背後からNOSAWAとEitaが強襲して連係で捕らえる。

YO-HEYに代わりNOSAWAにジャンピングトラースキック、小峠とボディープレス&ニードロップと合体技を決めるがPERROS DEL MAL DE JAPONがカットで場外戦へとなって、流れを変えたPERROS DEL MAL DE JAPONはNOSAWAとEitaは小峠とYO-HEYにコブラツイスト、鼓太郎はEタイガーにメキシカンストレッチで捕らえるが、小峠とYO-HEYはNOSAWAとEitaを鉢合わせにしてエストレージャを完成させ、エストレージャの真ん中ではEタイガーが鼓太郎をウラカンラナで丸め込む。
NOAH軍は3人同時ドロップキックでPERROS DEL MAL DE JAPONを場外へ追いやると小峠がプランチャ、YO-HEYがトペコン、Eタイガーがプエロ・デ・アギラと空中弾を連発、

リングに戻るとYO-HEYがEitaにミサイルキック、そしてスーパー顔面Gを炸裂させるが、NOSAWAと鼓太郎がカットに入るとダブルフラップジャックからダブルトラースキックを浴びせ、Eitaがトラウマで勝負に出るも、小峠がキルスイッチでカットしてから各選手が入って乱戦となる。

YO-HEYがEitaにツイストオブフェイドから顔面Gを炸裂させたが、再度顔面Gを狙ったところで、場外のNOSAWAに足を取られると、EitaがImperial Unoで3カウントを奪い王座奪取に成功した。
試合後にNOSAWAは斎藤了GMを呼び出すが、来場してないため出てこず、Eitaは小川を呼び出すが出てこない、Eitaは7・16武道館でNOSAWAとのコンビでGHCジュニアタッグ王座に挑戦を表明して締めくくり、リングの消毒タイムになったが、PERROS DEL MAL DE JAPONが小川を連行してリングに戻り、袋叩きにしてから鼓太郎がブルーディスティニー、EitaがImperial UnoでKOしたことで、Eita&鼓太郎とのコンビで挑戦することになった。

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