中島が愛野に完勝でプリンセス王座を防衛も、パートナーのハイパミが挑戦表明!マジラビもタッグ王座を完勝防衛!


4月9日 東京女子プロレス「Still Incomplete ’22」後楽園ホール 509人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇原宿ぽむ 宮本もか(8分52秒 片エビ固め)猫はるな ×鳥喰かや
※ぽむ・ど・じゃすてぃす

<第2試合 15分1本勝負>
〇山下実優(4分12秒 片エビ固め)×長野じゅりあ
※Scull Kick

<第3試合 15分1本勝負>
〇小橋マリカ(6分43秒 片エビ固め)×らく
※駆け上がり式ブルドッキングヘッドロック

<第4試合 20分1本勝負>
乃蒼ヒカリ 〇角田奈穂(11分31秒 片エビ固め)伊藤麻希 ×上福ゆき
※紫電改

<第5試合 15分1本勝負>
〇ハイパーミサヲ(11分1秒 体固め)×渡辺未詩
※ダブルアーム式フェースバスター

<第6試合 20分1本勝負>
赤井沙希 〇荒井優美(13分20秒 片エビ固め)辰巳リカ ×桐生真弥
※Finally

<第7試合 プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【第9代王者組】坂崎ユカ 〇瑞希(16分5秒 片エビ固め)【挑戦者組】鈴芽 ×遠藤有栖
※ダイビングフットスタンプ
☆坂崎&瑞希が3度目の防衛に成功

<第8試合 プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第10代王者】〇中島翔子(15分49秒 片エビ固め)【挑戦者】×愛野ユキ
※ダイビングセントーン
☆中島が初防衛に成功。

東京女子プロレス4月の後楽園大会のメインはプリンセス選手権が行われ、王者の中島に姉である天満のどかが卒業で東京女子プロレスを去ったことで、シングルプレーヤーとなった愛野が挑戦した。

ロックアップから腕の取り合い、中島がハンマーロックで捕らえ、愛野がバックを奪って足を取ろうとするが、中島はロープエスケープ、中島が首投げからヘッドロック、愛野がヘッドロックで返すとショルダータックル、セントーンからフェースロックで先手を奪う。
中島は突進するが、キャッチした愛野が前へ叩きつけ、リバーススプラッシュからセカンドコーナーへ昇ると、中島がドロップキックで落としてから、ドロップキックで愛野を場外へ落とすと、トペスイシーダからトペコンヒーロは、中島のロープが足に引っかかったものの、なんとかも命中させる。

リングに戻ると中島はネックロック、ロープ越しでアトミコからサードロープへシーソーホイップ、首筋へのドロップキックと首攻めでリードを奪い、中島は突進すると、愛野がショルダータックルで迎撃したが、追撃できないところで、中島がエルボーからミサイルキックを命中させる。
中島はダブルアームDDT狙いは、愛野がリバースも中島が丸め込み、
中島はフランケンシュタイナー狙いを愛野が堪え、リバースフランケン狙う中島を叩きつけると、一人爆裂ブルドックを決め、ショルダースルーからダイビングショルダー、サイドスープレックスから愛と炎のフルネルソンで捕らえたが、中島はロープエスケープする。
中島は雪崩式フランケンを狙うが、バランスが崩れて愛野が場外へ落ち腰を強打、それでもリングに戻ると中島がローリングネックブリーカーからバタフライロックで捕らえ、無人在来線固めへ移行、愛野はロープエスケープも、中島は619を連発し、ノーザンライトスープレックスを狙うが。愛野がヴィーナスDDTで切り返す。
愛野はUBVを狙うが、逃れた中島がウラカンラナ、ノーザンライトスープレックスも、愛野はサイドスープレックスで応戦、エルボーのラリーになって愛野が連打を浴びせるが、中島がランニングスピンエルボーからダブルアームDDTと畳みかけると、ダイビングセントーンで3カウントを奪い防衛となった。

試合後には中島が愛野にエールを送りノーサイドとなったところで、享楽共栄のパートナーで第5試合では実力で美詩を降したハイパミが現れて挑戦を表明、中島も受諾して5・3後楽園での選手権が決定し、握手でエール交換と思いきや、ハイパミがスタナーで中島をKOし選手権へ向けて意気込みを見せた。
内容に関しては中島の首攻めで愛野がリードを許し、愛野は盛り返したが、中島がリードを生かし切って完勝だった。そしてハイパミが挑戦に名乗りを上げたが、美詩戦でもコミカルに試合を見せつつも、経過とともに実力者ぶりも見せつけており、ハードコアにも長けて、何をしてくるかわからない策士ぶりも見せることから、手の内をしっている中島にしてみても厄介な相手なのかもしれない。

セミファイナルではプリンセスタッグ選手権が行われ、王者の坂崎&瑞希のマジラビに、挑戦者決定トーナメントを制した鈴芽&有栖のでじたるもんきーが初挑戦した。

でじもんがタッチワークを駆使して串刺しエルボーの連打からダブルドロップキックと瑞希を捕らえる。

しかし瑞希は二人まとめてクロスボディーを浴びせると、代わった坂崎は有栖にエルボーからボディースラムを連発、代わった瑞希がボディーシザースと腰攻めで、マジラビが流れを変えてリードを奪い、長時間捕まった有栖は瑞希に串刺しドロップキック、磐梯山で反撃する。

鈴芽vs坂崎に代わり、鈴芽はトゥインクル、ドロップキック。ブーメランフェースバスター、回転エビ固めと畳みかけるが、リングアベル狙いは坂崎が叩きつける。

坂崎が強烈なエルボー、左右エルボーと浴びせ、ローリングエルボーは有栖がアシストして鈴芽が避け、でじもんが変則ロープワークから丸め込み、ダブルドロップキックから合体技狙いは、坂崎が鈴芽を抱えて有栖に叩きつけると、クロスボディーを狙ったが、避けた鈴芽がリングアベルを決める。
代わった有栖に坂崎がブレーンバスター、代わった瑞希がダイビングクロスボディーからクロスフェースで続く。
瑞希は有栖にドロップキックからフットスタンプを連発するが、ダイビングフットスタンプは避けた有栖が変則ロープワークからドロップキック、ランニングニーも、カバーをキックアウトした瑞希は有栖の腰にフットスタンプを投下、しかし瑞希の串刺し狙いは鈴芽がクロスボディーを命中させると、有栖が鶴ヶ城からでじもんが合体フェースバスター、有栖が水車落としと畳みかける。
有栖はは瑞希にキャメルクラッチも、抜けた瑞希はクロスフェースで捕らえ、鈴芽がカットに入ろうとするが坂崎がセーブされるが、有栖は必死でロープエスケープする。

有栖はエルボーの連打からドロップキックを放つが、突進したところで、瑞希がドロップキックで迎撃してからローリングネックブリーカーを決め、鈴芽を振り切った坂崎が魔法少女スプラッシュを命中させてから、瑞希がダイビングフットスタンプで3カウントを奪い王座を防衛となった。

でじもんも追い上げていたが、マジラビは片方が捕まっても敢えてカットに入らず、合体技もほとんど出さなかったことで、デジモンに対して格の差を見せつけての勝利だった。
試合後には第4試合で伊藤&上福を降したヒカリ&奈緒のフリーWi-Fiが挑戦表明するが、マジラビは相手にせず退場も、フリーWi-Fiは受諾と受け止めてしまい、一方的に5・3後楽園での選手権を決めてしまった。

第6試合の久し振りに東京女子プロレスに参戦する赤井と荒井のAA砲vs辰巳&真弥は、序盤こそはAA砲がダブルビックブーツなど連係で先制するも、辰巳&真弥は荒井を捕らえて試合をリードする。
しかし辰巳と真弥の連係が合わないと、怒った辰巳が真弥にビンタを浴びせるなどしてチームワークが合わない。

それでも辰巳は赤井の足攻め、荒井のFinallyをガードした真弥が河底撈魚を決めるも、AA砲のダブルビックブーツを食らうと、赤井がケツァルコアトルで辰巳を排除してから、荒井が真弥をフルネルソンバスター、Finallyと畳みかけて3カウントを奪い、AA砲が勝利を収める。

第2試合の山下vs長野は、伝統空手を繰り出してくる長野に、山下はローキックで切り崩しにかかり、長野も掌打で打ち返してラリーになるが、山下は前蹴りからローキックを浴びせ、キックのコンポかあブラジリアンキックを炸裂させたが、受けきった山下がスカルキックで3カウントを奪い完勝を収めた。

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