伊藤がタイトル初挑戦の荒井の心を鬼となってぶった斬った!ヒカリは志田に玉砕!


3月19日 東京女子プロレス「GRAND PRINCESS ’22」東京・両国国技館 1714人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 長野じゅりあデビュー戦 15分1本勝負>
〇鈴芽 遠藤有栖(9分43秒 片エビ固め)×宮本もか 長野じゅりあ
※リングアベル

<第2試合 東京女子プロレスvsガンバレ☆プロレス 15分1本勝負>
〇まなせゆうな 春日萌花 HARUKAZE YuuRi(12分19秒 片エビ固め)角田奈穂 ×桐生真弥 猫はるな 鳥喰かや
※ラリアット

<第3試合 エニウェアフォールマッチ 15分1本勝負>
〇ハイパーミサヲ(12分0秒 体固め)×高木三四郎
※アイアム・ア・ヒーロー

<第4試合 15分1本勝負>
〇朱崇花(9分27秒 片エビ固め)×上福ゆき
※ムーンサルトプレス

<第5試合 15分1本勝負>
〇愛野ユキ(9分23秒 片エビ固め)×天満のどか
※UBV

<第6試合 20分1本勝負>
〇沙希様 メイ・サン=ミッシェル マーサ ユキオ・サン=ローラン(10分51秒 片エビ固め)×小橋マリカ らく 原宿ぽむ ラム会長
※アカデミー賞

<第7試合 20分1本勝負>
〇志田光(8分46秒 片エビ固め)×乃蒼ヒカリ
※ファルコンアロー

<第8試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第7代王者】〇伊藤麻希(16分14秒 伊藤デラックス)【挑戦者】×荒井優希
☆伊藤が2度目の防衛に成功

東京女子プロレス初の両国大会の第8試合ではインターナショナルプリンセス選手権が行われ、王者の伊藤にタイトル初挑戦の荒井が挑戦、田中ケロリングアナのコールで荒井が先入場すれば、伊藤はステージで歌いながら入場した。

荒井が握手を求めるが、伊藤は見つめるだけで拒否して開始、ロックアップから伊藤が押し込んで余裕のブレークをすれば、再度のロックアップでは荒井が押し込んでキック、エルボーの連打、ビックブーツを浴びせ、伊藤は場外へ逃れ、荒井が追いかけるも、伊藤がエルボーの連打で反撃すると、持参したマイクスタンドを使ってチョーク攻撃、頭部を踏みつけながら「世界一可愛いのは伊藤ちゃーん」とマイクで叫ぶ。

怒った荒井はエルボーの連打も、伊藤が担いで荒井の腰を鉄柱に打ち付けると、ボディースラムで投げ、リングに戻ってネックロックのままキャメルクラッチと荒井の腰を攻める。
荒井はドロップキックも自爆させた伊藤はボディースラム狙いも、逃れた荒井はボディースラムからビックブーツを連発、ドロップキックからスリーパーで捕らえ、逃れた伊藤にバイシクルキック、シャープシューターで捕らえ、伊藤はロープエスケープする。
荒井は突進も伊藤がスリーパーからバックブリーカーを決めるとビックヘッドを投下、トップコーナーは荒井が落とすも、場外で荒井を倒した伊藤がエプロンを使ったハングマンDDTを敢行、リングに戻って伊藤がDDTと首から腰と頸椎を中心に攻めてから逆エビ固めで荒井を追い詰め、荒井はロープエスケープも立つことが出来ない。
荒井はエルボーの連打も受け流した伊藤がビンタを浴びせ、荒井の串刺しも迎撃してスイングDDTを狙うが、逃れた荒井は逆さ押さえ込みからFinallyはガードした伊藤はジャンピングDDTも、荒井はFinallyで応戦する。

エルボーのラリーになると、切り返した荒井はフルネルソンバスターも、Finallyはガードした伊藤は荒井の顔面へ頭突きからフライングビックヘッドを投下し、カウント2でキックアウトした荒井に伊藤パニッシュで追い詰めにかかるが、荒井は必死でロープエスケープする。
荒井は伊藤の足にしがみつくが、伊藤はハンマーを連打で突き放すとトップコーナーへ昇ると、荒井がFinallyで動きを止めてから、コーナー上でエルボーのラリーなるが、伊藤が頭突きから雪崩式DDTで突き刺すと、伊藤デラックスで荒井は無念のギブアップとなり、伊藤が防衛となった。
荒井も懸命に粘ったが、コーナー上の伊藤にFinallyを決めて動きを止めたのにもかかわらず、雪崩式の技を持っていなかったのが致命的になってしまった。それを考えると荒井は出す技を全て出尽くしており、持つカードをなくした時点で勝ち目はなかった。

第7試合ではヒカリが元AEW王者の志田に挑戦、ヒカリはドロップキックを連打も、志田はシングルレッグキックからワンハンドバックブリーカー、キャメルクラッチで反撃し、場外戦でもヒカリをエプロンでうつ伏せにするとかち上げニーを浴びせる。
志田はイスを踏み台にしてのニーを狙うと、避けたヒカリがイスで殴打すれば、負けじと志田も竹刀でシバき、ヒカリもイスでフルスイングするが、志田はイスで殴打し、リングに戻ってビンタで挑発する。

志田は強烈なエルボーから突進するが、ヒカリがジャンピングネックブリーカーで迎撃し、トップコーナーは志田が追いかけるも、ヒカリはコブラツイストから落としてミサイルキックからブルーレーサーで捕らえる。
逃れた志田は延髄斬りも、ヒカリはジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込み、キックアウトした志田は強引にバックブリーカーからブレーンバスター、カナディアンバックブリーカーで担ぎ上げ、、ヒカリが逃れて腰を押さえながらトラースキックからブリザードスープレックスホールドは腰のダメージでホールドが崩れてしまう。
ヒカリはトラースキックも、キャッチした志田はニーリフトから荒鷲ドライバー、ファルコンアローで3カウントを奪い、志田の完勝で貫録の差を見せる。

第5試合では美威獅鬼軍がマーサ、ユキオを従えて登場も、入場の際には清水愛、KANNA、アズサ・クリスティ、操、世志琥様もステージに登場して館内を大いに沸かせる。

試合はラム会長が沙希様にダブル中指で挑発して怒らせ、らくも子守歌で美威獅鬼軍を眠らせるなど奮戦、ユキオも注射器でラム会長の首筋にさすも、効かないラム会長に逆に刺される。

終盤になるとラム会長は沙希様にレインメーカーポーズからレインメーカーを炸裂させ、マリカもフロントネックロック、回転エビ固めからレッグラリアットで続くが、駆け上がり式ブルドッキングヘッドロック狙いはマーサがモップで阻止すると、クマとモップを持ったメイサンがマリカに魔女の宅急便ニードロップから沙希様がアカデミー賞で3カウントで美威獅鬼軍が勝利、試合後も沙希様は休業が決まったマリカに惜別のバラを送る。

第4試合では爆れつシスターズ対決が実現し、入場の際には爆れつシスターズの入場テーマ曲を歌うangelaが登場して生歌で二人が登場する。

愛野相手に厳しく攻める天満はダイビングボディープレスからWARスペシャルで捕らえるも、逃れた愛野はエルボーのラリーに持ち込み、ショルダータックルからブルドッキングヘッドロックで反撃、ヴィーナスDDTからUVBは逃れた天満がバックフリップを決める。

愛野はサイドスープレックスに対して、天満はファールアウェイスラムで応戦しキルスイッチを狙うが、逃れた愛野がショルダータックルを連発からUBVで3カウントを奪い勝利を収める。

第4試合の上福vs朱崇花は、ビックブーツの応酬から朱崇花のビックブーツを避けた上福が卍固めで捕らえ、串刺しドロップキックからブレーンバスターと攻めるが、フェイマサーは読んだ朱崇花がシングルレッグキック、トラースキックの連打からビックブーツで反撃する。

切り返し合いになると上福がフェイマサーを決めるが、朱崇花はカウント2でキックアウトし、上福がフェイマサーから、ダイビングフェイマサーを狙うが、朱崇花がライガーボムで叩きつけると、ムーンサルトプレスで3カウントを奪い勝利を収める。

第3試合のハイパミvs高木はエニウェアフォールマッチで行われることになるも、ハイパミが「現在の高木を憂いて大社長ではなくただ社長だ」と批判、瞬殺を宣言するが、高木は全身メイクのハイパミコスプレで登場する。

これに怒ったハイパミは激励の花束を贈りに現れたOGのアカネとMIZUHOとともに襲い掛かり、アカネは高木にオパイエを炸裂させるが、高木はプラカードで殴打して逆襲し、正拳突きからライダーキックを命中させるが、ハイパミはアイアムアヒーローで反撃して、プラカードで高木を滅多打ちしてからランニングニーを浴びせる。

ハイパミはイスで城を築城するが、高木がイスでハイパミを殴打してステージへ雪崩れむも、その間にスタッフやセコンドによってイスの城が築城され。ステージでは高木はドラマスティックドリーム号!ハイパミはヒーロー号に乗って突進も正面衝突し、高木はペンライトでハイパミを殴打も、ミウラアカネが奪って高木を殴打、怒った高木はハイパミを会場外へ連れ出そうとするが、ハイパミが壁に叩きつけて阻止すると、ゲートからスーパーアイアムアヒーローを命中させる。

ハイパミの鉄柱攻撃で高木の50肩にダメージを負わせると、高木の耳元でタンバリンを鳴らしまくり、そしてヒーロー号を投入して突進するが、高木が避けて城が落城、高木はイスでハイパミの脳天をフルスイングからシットダウンひまわりボムはハイパミがコールドスプレーで阻止して丸め込む。

ハイパミはアイアムアヒーローを狙うが、高木はCO2を噴射して阻止すると、スコピリドライバーからハイパミにプラケースを2個並べてセットすると、ダイビングボディープレスを投下するが自爆、そこでハイパミがアイアムアヒーローで3カウントを奪い勝利をおさめ、試合後のハイパミは高木に感謝を伝えるが、高木は負けたにもかかわらず締めくくろうとしたため、ハイパミのスタナーで制裁されてしまう。

第1試合の長野じゅりあデビュー戦は、長野が遠藤に鋭いミドルキックや十文字突きなどで攻めて遠藤を苦しめ、鈴芽にもブラジリアンハイキックを炸裂させる。しかし遠藤が長野を排除すると、鈴芽がもかをリングアベルで3カウントを奪い勝利を収めた。

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