DDMvsプロミネンス開戦!キッドがKAIRIに宣戦布告!


2月21日 スターダム 後楽園ホール 741人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇鹿島沙希 フキゲンです★(8分28秒 片エビ固め)×羽南 コグマ
※マイエンブレム

<第2試合 15分1本勝負>
〇渡辺桃(10分11秒 横入り式エビ固め)白川未奈

<第3試合 20分1本勝負>
林下詩美 上谷沙弥 〇AZM(11分29秒 片エビ固め)岩谷麻優 葉月 ×向後桃
※ダイビングフットスタンプ

<第4試合 20分1本勝負>
ジュリア MIRAI 〇桜井まい(15分20秒 エビ固め)中野たむ ウナギ・サヤカ ×月山和香
※ダイビングエルボードロップ

<第5試合 DDMvsプロミネンス 20分1本勝負>
△朱里 テクラ(20分時間切れ引き分け)世羅りさ △藤田あかね

<第6試合 アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第26代王者組】舞華 ひめか 〇なつぽい(19分0秒 ラ・マヒストラル)【挑戦者組】スターライト・キッド ×琉悪夏 吏南
☆舞ひめぽいが5度目の防衛に成功

スターダム後楽園大会が開催され、大会前には18日に3月26、27日の両国大会に参戦が決定したKAIRIが登場、4年半ぶりにスターダムのリングに上がったKAIRIはあいさつし、本部席でロッシー小川プロデューサーと共に試合を見守った。

メインイベントではアーティスト・オブ・スターダム選手権が行われて王者の舞ひめぽいにキッド&琉悪夏&吏南の大江戸隊が挑戦した。

なつぽいは吏南を攻め込むが、キッドの援護を得た吏南がドロップキックで反撃すると大江戸隊が合体ボディープレスと大江戸隊がなつぽいを捕らえて試合をリードする。
なつぽいは琉悪夏にアームホイップからドロップキックで反撃するとひめかに代わり、琉悪夏はクローで捕らえるが、舞華が入るとダブルブレーンバスター狙いを投げ、舞華とひめかはキッドと吏南を排除すると、ひめかが琉悪夏に逆片エビ固めと、舞ひめぽいは琉悪夏を捕らえて試合の流れを変える。
琉悪夏はひめかにボディーブローで反撃するとショルダータックルを浴びせ、代わったキッドがティヘラも。619はひめかが避けてバックフリップ、代わった舞華がサイドスラム狙いはキッドが丸め込むも、ダイビングクロスボディーは舞華がキャッチして舞華はファールアウェイスラムで投げ捨てる。
舞華はキッドにロックボトムも山茶花狙いは、キッドが逃れたところで吏南が入って払い腰!キッドがキッチャーマン、トップコーナーは舞華が追いかけるが、キッドがサラマンダーから旋回式ダイビングボディープレスを投下する。
キッドは突進も舞華がラリアットで迎撃し、キッドのウラカンラナ狙いもブレーンバスターで投げて、代わったなつぽいが吏南に低空ドロップキックからドロップキックも、低空ドロップキックを避けた吏南がビンタのラッシュをかけ、突進するなつぽいにビンタからフィッシャーマンズスープレックスホールドを決める。
キックアウトしたなつぽいもビンタで返すが、切り返した吏南が逆さ押さえ込みからジャックナイフで丸め込み、カットに入ってひめかがラリアットからなつぽいがヘッドハンターも、吏南が大外刈りから代わった琉悪夏がコンプリートショット、フィッシャーマンズスープレックスホールド、キックアウトしたなつぽいはクリフトで捕らえる。
なつぽいがジャーマンを狙うが、琉悪夏がレフェリーに抱き着いて阻止すると。ここで大江戸隊が連係でなつぽいを蹂躙し、琉悪夏は冷蔵庫爆弾狙うが、舞華が雪崩式ブレーンバスターで落とし、ひめかがスライディングラリアットからなつぽいがジャックナイフで攻めると、場外戦になってなつぽいが大江戸隊にプランチャを命中させる。
リングに戻るとなつぽいがフェアリアル ギフトを投下するが自爆すると、琉悪夏がラリアットからフィッシャーマンズスープレックスホールド狙いは、なつぽいがライトニングスパイラルで切り返して、ソバットから突進は琉悪夏がクロスボディーを浴びせると、吏南のボックスから琉悪夏がフィッシャーマンズバスターを決める。
キッドと吏南がひめかと舞華を排除すると、なつぽいは琉悪夏にジャーマンで投げるが、吏南の援護を受けた琉悪夏はラリアット、ネックハンキングボムと畳みかけ、再び吏南の援護を得た琉悪夏は冷蔵庫は舞華とひめかが間一髪カットに入り、大江戸隊が連係でなつぽいを蹂躙するが、ひめかがカットすると、舞華が琉悪夏にドロップキックからなつぽいがラ・マヒストラルで3カウントを奪い、舞ひめぽいが逆転防衛も、敗れた大江戸隊が納得せずなつぽいを袋叩きにしたため、本部席で見ていたKAIRIが救出に入ってキッドと睨み合いになる。

トップコーナーに座ったキッドはKAIRIを挑発すると、27日の両国でシングルを要求し、KAIRIもトップコーナーに座ると英語でスピーチをした後でキッドの要求を受け、シングルで対戦することになった。
選手権に関しては大江戸隊が琉悪夏に取らせようとして、なつぽいを狙い撃ちしたが、琉悪夏が深追いしすぎたのか、舞ひめぽいの連係に捕まる結果になってしまった。
そしてキッドvsKAIRIが決定となったが、KAIRIの記者会見で大江戸隊が襲撃をかけたのは、これがねらいだったと思う。週刊プロレスの表紙になるなど、スターダムにとって顔的存在になりつつあるキッドにKAIRIはどう立ち向かっていくのか…

セミファイナルでは遂にプロミネンスがスターダムで初試合となって、ワールド王者の朱里、SWA王者のテクラの両王者コンビが迎え撃った。

朱里vs世羅で開始となって、テクラvs藤田になるとテテクラはいきなりエルボーのラリーを仕掛けてタックルからグラウンドを仕掛け、しかしエプロンに出ると藤田の突進を誘ってビックブーツを浴びせ、朱里に代わってサッカーボールキックとDDMが藤田を捕らえて先手を奪う。
テクラの串刺し狙いを藤田がショルダータックルで迎撃すると、代わった世羅が串刺しエルボーを連発、逆エビ固めも朱里がサッカーボールキックでカットに入り、藤田はテクラに張り手からボディースラム、エルボードロップとプロミネンスはテクラを捕らえ、世羅がジャイアントスイングで回転する。
世羅は突進するが、テクラがコルタバからビックブーツで反撃し、代わった朱里が世羅にドロップキック、カットに入る藤田にはバッククラッカーを決め、世羅には串刺しニーからハーフラッチ、サッカーボールキックからPK。腕十字から腕固めで捕らえるが切り抜けた世羅はビックブーツからセラリズムバスターで叩きつける。
代わった藤田が朱里にショルダータックルから水車落としも、朱里は切り返しからDDTで反撃してから、テクラに代わってフェースクラッシャーからウィーバックネヒトで捕らえて、藤田は必死でロープエスケープ、テクラは毒グモ・デス・ドロップを狙うが逃れた藤田がバックドロップで投げる。
藤田はテクラにアバランシュホールドからPOMジュースで捕らえるが朱里がカットに入り、藤田はローリングダブルチョップから突進はテクラがスピアーで迎撃すると、バスソーキックからトラースキック、バスソーキックはキャッチした藤田は頭突きで返して両者ダウンとなる。
朱里vs世羅に代わってエルボーのラリー、キチンシンクの応酬からスリーパーは藤田がカットに入る炉、朱里のミドルキックをキャッチした世羅は逆エビ固めからコーナーパットへパワーボムで叩きつけ、串刺しダブルニーアタック、藤田が入るとプロミネンスがエルボーのサンドバックタイムも、テクラがスピアーでカットに入ると朱里が世羅にレッグドロップを投下、世羅はエルボー、朱里はローキックとラリーは世羅が連打からエアーズロックを決め、藤田がバックフリップから世羅がリバーススプラッシュ式ダブルニーと朱里を捕らえる。
テクラがカットに入ると朱里が大外刈りからテクラがらうでぃんぐボディープレスと世羅を捕らえ、前屈みの世羅に朱里がダイビングレッグドロップ、山折りと攻め込むが、セコンドの柊くるみが朱里を場外へ引きずり出すと、宮城もちと鈴季すずが痛めつけ、リングに戻って世羅がハリケーンドライバーからダイビングダブルニードロップを投下するが自爆してしまう。
世羅はシュバインから突進はするが朱里がハイキックで迎撃しミドルキックの連打からハングマンDDTで突き刺したが20分時間切れ引き分けとなった

試合後に試合後は両軍が乱闘となるが、マイクを持った世羅は20分は足りないと挑発すると、すずがジュリアを呼び込むと「いつになったらワタシと試合をするんだ」と挑発、ジュリアは「両国は大事なタイトルマッチがあるんだ邪魔されてたまるか」と返答すると、そこですずが誕生日プレゼントとして蛍光灯で一撃を狙うがレフェリーが取り上げ、すずがジュリアにジャーマンを投げるとプロミネンスが大暴れして引き揚げ、朱里もプロミネンスと対戦する覚悟を決めた。
もし声援があったらプロミネンスは大ブーイングで迎えられただろうが、プロミネンスはお構いなしでアウウェイに乗り込む以上、アウウェイの試合をするまでだったと思う。プロミネンスはDDMと4vs4を要求しているが、どんな形で実現となるのか…

第4試合ではジュリア&MIRAI、そしてCOSMIC ANGELSからDDMに鞍替えとなった桜井が中野&ウナギ&月山のCOSMIC ANGELSと対戦し、DDMが入る連係で中野を蹂躙するが、桜井のビックブーツがジュリアに誤爆すると中野が桜井にトラースキックを浴びせ、中野は桜井に手を差し伸べるが、桜井は手を払いのける。
中野から月山はドロップキックかエルボーのラリーに臨み、月山が乱打から突進は桜井が両足を取ってSTFで捕らえれば、ジュリアも中野をSTFでセーブ、COSMIC ANGELSは桜井をウナギがフラップジャックから中野がランニングニーと連係で捕らえて、月山もドロップキックで続いてミサイルキック、クロス式のババボムかれあパロスペシャルを狙うがジュリアがカットに入ると、リストクラッチ式で月山で投げ、桜井がセカンドコーナーからダイビングエルボードロップを投下して、月山が丸め込みを連発すると、桜井はビックブーツに対して、月山はオースイスープレックス、各選手が入って乱戦になってから、桜井が月山をビックブーツ、開脚式フェースバスターと畳みかけてからダイビングエルボードロップで3カウントを奪い勝利、試合後は桜井がCOSMIC ANGELSに三下り半を突きつけて去っていった。

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