NOAHジュニア戦線にまた異変!亜烈破が金剛から追放!Eitaが原田から直接フォールを奪いGHCジュニアヘビー級王座に挑戦を表明!


2月25日 NOAH「STEP FORWARD 2022」神奈川・横浜ラジアントホール 149人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇宮脇純太(6分44秒 片エビ固め)×矢野安崇
※ファルコンアロー

<第2試合 20分1本勝負>
〇モハメド ヨネ(7分31秒 片エビ固め)×岡田欣也

<第3試合 30分1本勝負>
〇タダスケ 亜烈破(10分35秒 冬木スペシャル)覇王 ×藤村加偉

<第4試合 30分1本勝負>
〇HAYATA 小川良成 進祐哉(11分18秒 首固め)鈴木鼓太郎 ×日高郁人 スペル・クレイジー

<第5試合 30分1本勝負>
〇潮崎豪 キング・タニー(10分19秒 片エビ固め)征矢学 ×仁王
※ショートレンジ豪腕ラリアット

<第6試合 30分1本勝負>
NOSAWA論外 〇Eita(12分30秒 片エビ固め)×原田大輔 YO-HEY
※トラウマ

<第7試合 30分1本勝負>
丸藤正道 望月成晃 〇稲葉大樹(19分59秒 極反り卍固め)杉浦貴 マサ北宮 ×稲村愛輝

<第8試合 60分1本勝負>
拳王 〇大原はじめ(20分12秒 片エビ固め)清宮海斗 ×小峠篤司
※フィンランド式フォアアーム

23日の名古屋大会で中嶋勝彦が敗れ、藤田和之が新王者となってNOAHに入団と激動続きのNOAHマット、その中嶋は藤田戦で外傷性鼓膜穿孔(こまくせんこう=何らかの原因で鼓膜が破れ、塞がらずに残った孔(こう:穴)を指す)のためラジアントホール大会は欠場となったとなった。

第3試合では覇王が藤村と組んでタダスケ&亜烈破の金剛ジュニアと対戦し、開始早々から藤村がタダスケにガンガン攻めるも、終盤では藤村のエルボーの連打を受け切ったタダスケはスパインバスターからラリアットを放つと、冬木スペシャルで捕らえてギブアップを奪い勝利を収めるが、腹の虫の収まらないタダスケがダメ押しの地団駄ラリアットを狙うと、味方であるはずの亜烈破がドロップキックで迎撃して藤村を救出する。
これに怒ったタダスケは亜烈破にラリアット放つと、パワーボムで叩きつけるだけでなく、亜烈破のマスクも剥ぎ取る。まだ怒りの収まらないタダスケは亜烈破に金剛追放を言い放って去っていくと。入れ替わりに小峠が現れTシャツで素顔となった亜烈破の顔を隠す。そこで亜烈破は正規軍入りを志願すると、小峠が受け入れたため、亜烈破は正規軍入りとなり、元のアレハンドロに戻ることになった。
タダスケにしても亜烈破は自分のパートナーに抜擢するなど可愛がっていたはずだったが、亜烈破も古くから知っている藤村が痛めつけられるとなると黙ってはいられなかったようだ。

メインイベントでは金剛でケンオーハラが復活となった拳王&大原が清宮&小峠と対戦し、場外戦から小峠が長時間捕まるも、小峠は拳王にゼロ戦キックから清宮に代わり、清宮は拳王にエルボーの連打!ブーメランフォアアーム、ミサイルキック!エルボーの乱打からエルボースマッシュと猛反撃する。
清宮は突進も拳王と一緒に場外へ転落すると、拳王は場外でジャーマンで投げ、リングに戻ると蹴暴を浴びせて清宮を追い詰めるが、PFSが避けられると、拳王のビックブーツを受けきってた清宮はジャンピングニーを放ち、ジャーマン狙いはバックを奪った拳王がジャーマンで投げる。

大原に代わると清宮にジョンウーから串刺しエルボーも、突進は清宮がパワースラムで叩きつけてから、代わった小峠がバイシクルキックで続いて大原を場外へ出すとトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻ると小峠はマグザム、ソバットから突進するが、大原がアームホイップから逆片エビ固めで捕らえ、トレスフルールへ移行するが、小峠はロープエスケープする。大原は突進するが、小峠がビックブーツで迎撃し、切り返しからサイドエフェクト。清宮の援護で連続串刺しラリアット、清宮がドロップキックから小峠がデスペナルティと大原を追い詰める。
小峠はコウモリ吊り落としを狙うが、大原が回転エビ固めで丸めこむと、拳王が蹴暴を炸裂させ、大原がフィンランド式フォアアームは小峠がバイシクルキックで迎撃して突進も、大原が風車式バックブリーカーからフィンランド式フォアアームで3カウントを奪い、復活ケンオーハラが勝利を収め、試合後は今日出場した金剛のメンバーが揃い、追放された亜烈破に対して「去る者は追わず、来る者はウェルカムだ!」と斬って捨て。「金剛がプロレス界のトップを獲りに行く!クソヤロー共、俺たち金剛に付いて来い!」で締めくくった。

第6試合の原田&YO-HEYvsNOSAWA&Eitaは、NOSAWAがYO-HEYに場外戦を仕掛けると、YO-HEYの顔面にイスを投げつけ、リングに戻っても絆創膏が張られているYO-HEYの目尻をEitaともに集中攻撃をかけて試合をリードする。

劣勢のYO-HEYはEitaにドロップキックで反撃して原田に代わり、原田はEitaに串刺しエルボーを連発からエルボーアタック、デスバレーボムはNOSAWAがカットも、原田はボディーエルボーでNOSAWAを排除すると、原田はEitaにダイビングエルボードロップを投下、片山ジャーマン狙いはEitaが堪えるとNOSAWAが場外へ引きずり出すが、YO-HEYはEitaをドロップキックで場外へ落とすと、NOSAWAもろともトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻ると原田とYO-HEYはNOSAWAとEitaを鉢合わせにするが、二人が突進すると、Eitaが原田にImperial Unoを炸裂させ、最後はトラウマで3カウントを奪い、GHCジュニアヘビー級王者である原田がから直接フォールを奪う。

試合後のEitaはこの勝利を盾にして原田のGHCジュニアヘビー級王座に挑戦を表明する。EitaはDRAGON GATEでも土井成樹を破ってオープン・ザ・ドリームゲート王座奪取するなど実績も十分であり、まだまだ引き出しはたくさんあることから、選手権では本領発揮する可能性は高い、原田にとっても最大かつ最強の挑戦者を迎えることになりそうだ。またNOSAWAもEitaが現在DRAGON GATEではユニットに属さず無所属になっていることを受けて、再びPERROS DEL MAL DE JAPONとしてDRAGON GATEに乗り込むことを示唆したが、PERROS DEL MAL DE JAPONはNOAH、DRAGON GATEと団体を股にかけて暴れるつもりのようだ。

セミファイナルで行われたGHCタッグ王座決定トーナメント前哨戦は、杉浦&北宮&稲村が稲葉を長時間捕らえ、交代した丸藤と望月が盛り返すと、再び出た稲葉は稲村を攻めて、連係を狙いに丸藤と望月を呼び出すが、二人は出てこず見捨ててしまい、杉浦組は完全に孤立した稲葉に集中攻撃をかける。

稲村が激突からフロントスープレックス、往復式ショルダータックルで稲葉を追い詰めて無双を狙うが、稲葉が切り返して極反り卍固めで捕らえて稲村がギブアップとなり逆転勝利。
試合後は勝った稲葉に対して、狙い通りにならなかった丸藤は憮然とした態度を取り、気を取り直した丸藤は稲葉に握手を求めたが、稲葉は拒否した。

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