清宮は小川と熱戦30分フルタイム、田中は征矢狩りで前哨戦2連勝!


10月24日 NOAH「Go on to the DEMOLITION STAGE 2021」新潟・アオーレ長岡 246人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇鈴木鼓太郎(5分0秒 サムソンクラッチ)×岡田欣也

<第2試合 20分1本勝負>
△HAYATA(20分時間切れ引き分け)△NOSAWA論外

<第3試合 30分1本勝負>
〇YO-HEY 日高郁人 稲葉大樹(13分3秒 エビ固め)マサ北宮 日高郁人 ×藤村加偉
※顔面G

<第4試合 30分1本勝負>
杉浦貴 〇原田大輔 小峠篤司 大原はじめ 矢野安崇(14分48秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)拳王 タダスケ 亜烈破 覇王 ×仁王

<第5試合 30分1本勝負>
△清宮海斗(30分時間切れ引き分け)△小川良成

<第6試合 60分1本勝負>
丸藤正道 〇田中将斗(22分9秒 体固め)中嶋勝彦 ×征矢学
※スライディングD

NOAH長岡大会のセミファイナルでは清宮vs小川のシングル戦が実現、両者は6月13日の無観客試合で対戦しており、30分越えの激戦の末、小川が四の字エビ固めで降していることから、清宮にとってもリベンジだけでなく、師匠である小川越えをかけた対戦となった。
序盤は互いに出方を伺うも、清宮はヘッドロックで捕らえ、川はヒップトスも清宮は首投げからヘッドロックで逃さず、ロープワークでは清宮はクロスボディーを浴びせ、小川はヘッドシザースも清宮はヘッドロックとリードを奪わせない。
逃れた小川はキチンシンクで反撃、清宮の左腕を捻り上げるも、切り返した清宮はヘッドロックで執拗に絞めあげ、ロープに押し込んだ小川はエルボーもいなした清宮はヘッドロック、小川は抜けるも清宮はヘッドシザースで捕らえ、抜けた小川はヘッドロックも清宮はヘッドシザースで切り返し、抜けた小川はサイキックからトーホールド、レッグロックで足攻めを狙うも、清宮はヘッドロックで捕らえ、小川はブリッジで逃れようとするが清宮は逃さない。
清宮は首投げからレッグドロップ、ヘッドロックで捕らえるが、小川は清宮の頭部に膝を押し当て手逃れるとキーロックで捕らえ、逃れた清宮はヘッドロック、小川切り返してショルダータックルも、清宮はドロップキックを連発、エルボードロップからレッグドロップを投下する。
清宮はコーナーナックル、ブーメランフォアアームを狙いが、小川が急所蹴りで迎撃し、小川は清宮の左肩から鉄柱に叩きつけると、左腕ヘアームロックのままでストンピング、小川はショルダータックル、ヒップトスからアームロック、ニーを落としてからアームロックと徹底した左腕攻めで試合の流れを変える。
小川はショルダータックルに対して、清宮はオコーナークラッチ、キックアウトした小川はV1アームロック、ショルダータックル狙いは、清宮はリーブロックも小川はヒップトスからアームロック、アームバーへ移行し、清宮はヘッドスプリングで逃れようとするが、小川は逃さずヘッドロックも小川は切り返して左腕ヘニードロップキックを投下する。
小川は情が~清宮の左腕を鉄柱やエプロンに叩きつけ、ロープを使ったアームバー、脇固めで捕らえるが、清宮はロープエスケープ、小川はまた清宮の左腕を鉄柱にに叩きつけると、場外戦で鉄柱に清宮の左腕を叩きつけ、リングに戻ってアームシザース、脇固めも清宮はロープエスケープする。
小川はロープへハンマースルーも、清宮はランニングネックブリーカーを連発し、ジャンピングニーからドロップキック、スリーパーからストレッチプラム式フェースロックで捕らえて、小川は必死でロープエスケープ、勢いに乗った清宮は突進もするが、小川は場外へショルダースルーで落とし、清宮はエプロンに腰を強打すると、場外戦で小川はまた清宮の左腕を鉄柱に叩きつけ、、リングに戻ると小川は左腕ヘニードロップを連発からアームロック、清宮はロープエスケープするも、リードを奪うまでには至らない。
小川は清宮の左腕を捕まえるが、清宮は右腕でのエルボーの連打で反撃、小川はコーナーへ叩きつけようとしたが清宮は場外へ転落し、小川はリングに戻してバックドロップも、串刺しを迎撃した清宮はブーメランフォアアームを命中させるが残り3分を切ってしまう。
清宮はミサイルキックからリバースDDTと畳みかけるが、ジャーマン狙いは小川が丸め込み、清宮は飛びつきスクールボーイも小川のスクールボーイで返し、小川はヘッドシザース式エビ固めに対し、清宮はオコーナーブリッジで返す。ロープワークから清宮はエルボーを放ってオコーナークラッチで丸め込んだが、30分時間切れ引き分けとなった。
試合も前回同様、オールドスクールのレスリングの攻防が大半で、大技らしい大技は清宮は終盤で出した技だけ、また小川も清宮に隙あれば突いてくる好勝負となり、清宮が前半からどんどん攻め込んで、後半から小川がじわりじわりとプレッシャーをかけて追い上げていく展開となったが、前回と違ったのは小川の攻勢に対して清宮は食らいついていったこと、30分を越えていたら清宮は勝てていたかもしれなかった。

メインでは10・30福岡で行われるGHCヘビー級前哨戦が行われ、中嶋&征矢の金剛は丸藤を長時間捕らえて試合をリードも、丸藤は中嶋に側転からドロップキックで反撃して田中に代わり、田中は弾丸エルボーからDDT、串刺しラリアットと攻め込むも、中嶋はミドルキックで返し、場外戦で中嶋はエプロンからPKを浴びせると、鉄柵へハンマースルーからビックブーツ、鉄柱に叩きつけ、征矢との連係で田中を痛めつける。
リングに戻ると中嶋はミサイルキック、バックドロップは逃れた田中がラリアットで返すと、ボディースラムからスーパーフライは中嶋が剣山で迎撃し、中嶋は田中をトップロープにうつ伏せにするとキック、腹へパントキックを浴びせてから、人でなしパントキックを狙うが、田中は間一髪避ける。
中嶋のバーティカルスパイクを狙うが、逃れた田中はエルボーに対して中嶋はミドルキックとラリーになり、中嶋はバーティカルスパイクも田中はスライディングDで応戦する。
丸藤vs征矢に代わって、征矢はショルダータックルも、串刺しを迎撃した丸藤はトラースキックイリュージョンから串刺し虎王を浴びせ、串刺し背面ジャンピングエルボーも、征矢がキャッチしてベアハッグで捕らえて逆エビ固めは田中がカットに入る。
征矢はブレーンバスターを狙うが、切り返した丸藤が逆水平を放つと、征矢も打ち返してラリーになるが、丸藤がトラースキック、フックキックと浴びせ、回転エビ固めを狙うが、征矢がぶっこ抜きブレーンバスターで投げ、弾道を狙うも、丸藤がシザースキックで迎撃してフックキック、虎王と炸裂させる。
ここで田中に代わるとラリアットに対して、征矢はデスバレーボムで応戦して中嶋がPKで援護すると、征矢はジャンピングDDTで突き刺し、中嶋が丸藤を排除してから、征矢は田中に弾道を狙うが、田中は足刈りスライディングDで迎撃すると、ラリアットからスーパーフライを投下、最後はスライディングDで3カウントを奪い、前哨戦2連勝、試合後もベルトをかざす中嶋に対して、「中嶋勝彦!博多(10.30福岡)ではそのベルト持って降りてやるよ!楽しみにしとけよ!」と王座奪取をアピールする。

第2試合では10・30福岡で行われるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦としてHAYATAがNOSAWAとシングルで対戦し、HAYATAは低空ドロップキックでNOSAWAの動きを止めると、徹底した左足攻めで試合をリードし、NOSAWAは防戦一方となったまま試合が進む。
残り時間も少なくなり、HAYATAはインディアンデスロックで追い詰めるが、NOSAWAは舌を出すが懸命に耐えロープエスケープ、HAYATAはNOSAWAの両膝裏への2ステップムーンサルトを投下すれば、NOSAWAは丸め込むも時間切れ引き分けとなり、NOSAWAは負けなかったことを誇示してHAYATAを挑発、HAYATAも攻めてはいたもののNOSAWAペースで試合が進んでいたことに悔しがっていた。

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