地元大阪で屈辱のギブアップ…原田がHAYATAの腕攻めの前に敗れる!Eita&NOSAWAが速攻でGHCジュニアタッグ王座を強奪!


10月8日 NOAH「GRAND SQUARE 2021 in OSAKA」エディオンアリーナ大阪 1291人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇稲葉大樹 藤村加偉(11分17秒 ジャーマンスープレックスホールド)×岡田欣也 矢野安崇

<第2試合 20分1本勝負>
キング・タニー 〇モハメド ヨネ 齋藤彰俊(9分39秒 片エビ固め)タダスケ 覇王 ×仁王
※キン肉バスター

<第3試合 30分1本勝負>
征矢学 〇亜烈破(13分47秒 片エビ固め)マサ北宮 ×宮脇純太
※空回弾

<第4試合 30分1本勝負>
〇YO-HEY 鈴木鼓太郎(6分54秒 YO ROLL)小川良成 ×吉岡世起

<第5試合 30分1本勝負>
船木誠勝 田中将斗 〇望月成晃(18分19秒 片エビ固め)×杉浦貴 藤田和之 ケンドーカシン
※真最強ハイキック

<第6試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】〇NOSAWA論外 Eita(4分4秒 片エビ固め)【第45代王者組】小峠篤司 ×大原はじめ
※Imperial Uno
☆小峠&大原が初防衛に失敗、NOSAWA&Eitaが第46代王者組となる

<第7試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第46代王者】〇HAYATA(19分9秒 変形アームロック)【挑戦者】×原田大輔
☆HAYATAが4度目の防衛に成功

NOAH大阪大会の第6試合ではGHCジュニアタッグ選手権が行われ、王者の小峠&大原にNOSAWA&Eitaのべロス軍が挑戦した。

開始前に握手を求めるべロス軍に王者組が奇襲で開始すると、王者組は串刺しラリアットを連発し、Eitaを捕らえて合体フェースバスターを決めるも、大原の風車式バックブリーカー狙いを着地したEitaはNOSAWAとの連係で大原を捕らえる。

べロス軍のトレイン攻撃を阻止した大原はNOSAWAに風車式バックブリーカーを連発し、代わった小峠がロケットキック、Eitaにはバイシクルキックからマグザムを決め、大原が入るとNOSAWAにサンドイッチ延髄斬りから、小峠がコウモリ吊り落としを決めるとムーンサルトプレスで速攻勝負を狙うが、NOSAWAが剣山で迎撃する。

大原vsEitaに代わると、大原はいきなりムイビエンで捕らえるが、NOSAWAがカットに入り、大原がNOSAWAに気を取られた隙にEitaがImperial Unoで3カウントを炸裂させて3カウントを奪い、僅か4分でべロス軍が王座を奪取する。

試合後もEitaは「俺たちが新チャンピオンだ!大原、小峠、今日もしょっぱかったな!」高笑いし、NOSAWAと共に花道で改めて王座奪取をアピールすると、ベルトを踏みにじって退場する。

王者組も小峠が10・3後楽園でEitaにKOされたことを受けて、怒りに任せて速攻勝負を狙ったのだろうが、そこに付け込まれて逆に速攻で敗れてしまった。

第7試合ではGHCジュニアヘビー級選手権が行われ、王者のHAYATAに地元大阪出身の原田が挑戦、HAYATAの裏切りがきっかけにRATEL’Sが解散に追い込まれ、2020年8月20日に原田が保持していたIPW王座をかけてHAYATAと対戦も敗れるどころか、奪われたベルトもゴミ箱に捨てられて封印されるなど屈辱を受け続けた原田がやっとHAYATAへの挑戦へと漕ぎつけた。

開始から腕の取り合いになり、足を取った原田はレッグロックから弓矢固めはHAYATAが押さえ込む、再び腕の取り合い、足を取った原田はトーホールド、首投げの応酬から距離を取るが、読み合いになると原田がショルダータックルを浴びせ、場外へ逃れたHAYATAにトペスイシーダを命中させる。

HAYATAを休ませないために、すぐリングに戻すと、原田はポップアップ式フェースバスターからスリーパー、HAYATAはロープエスケープも、原田はヘッドロックで執拗に絞めあげる。
ところがHAYATAはレッグシザースで切り返して原田の左腕をハンマーロックで捕らえ、、場外へ原田を出すと鉄柵を使った左腕攻めから、鉄柱に左腕を叩きつける。

リングに戻るとHAYATAはストンピングも原田はボディーエルボーで応戦、しかしHAYATAは左腕へキック、アームシザースで原田の左腕を攻め、HAYATAはショルダータックル、原田はアームホイップも切り返したHAYATAは足を使ったアームブリーカー、原田はエルボーで抵抗するも、HAYATAは再び足を使ったアームブリーカーで執拗に原田の左腕を攻めるが、HAYATAの突進は原田がスロイダーで投げて反撃する。

原田は串刺しエルボーを連発からエルボーアタック、ノーザンライトスープレックスホールド、ボディースラムからダイビングエルボードロップと畳みかけるが、HAYATAは切り返しからジャンピングハイキックからジョンウーで返すも、2ステップムーンサルトは原田が避け、原田は突進するHAYATAをエプロンへショルダースルーで出すも、HAYATAはロープ越しでアームバーからミサイルキックを命中させる。

HAYATAはヘッドシザースとアームロックの複合技で追い詰めにかかるが、原田が必死でロープエスケープしてエプロンに逃れると、HAYATAはロープ越しでアームブリーカーで追撃、しかし突進は原田が回転エビ固めから、読み合いになって距離を取り、いったん試合はリセットされる。

ロックアップから原田がネックロックも,、HAYATAはリストロックからハンマーロック、切り返した原田はジャパーニーズレッグロールクラッチで丸め込み、片山ジャーマンホールドを決めるが原田自身の肩もついていたためダブルフォールとなって、互いにキックアウトする。

HAYATAのハンドスプリング狙いを顔面へスライディングキックで迎撃し、前屈みになったHAYATAの背中へダイビングフットスタンプからブレーンバスターと畳みかけ、雪崩式スロイダーから片山ジャーマン狙いはHAYATAが切り返して402インパクトで突き刺す。

HAYATAはムーンサルトプレスを投下するが、原田はカウント2でキックアウトし、HAYATAはトラースキックからクロスアーム式402インパクトを狙うが、原田がウラカンラナで切り返して、大中西ジャーマンで投げる。

原田はニーアッパーからローリングエルボーと浴びせ、片山ジャーマンを狙うが、HAYATAがアームバーで切り返すも、原田が丸め込む。原田のニーアッパーも阻止したHAYATAは原田の左腕へアームブリーカーを連発すると、ブリッジをしながら変形アームロックで捕らえて、原田がギブアップとなり、HAYATAが王座を防衛する。

試合後にHAYATAの前にべロス軍が現れ、挑戦者を選べと迫るも、HAYATAはEitaを睨みつつ、マイクで「次は論外や」とNOSAWAを指名し、Eitaだと思っていたNOSAWAもまさかの指名に驚きつつ受諾した。
RATEL’S時代のHAYATAは飛び技中心のレスラーのはずが、小川を師匠にしてからは関節技にも長けるレスラーになってしまった。また原田にとって地元大阪でギブアップを奪われたのは最大の屈辱であり、HAYATAとの差が開いてしまったことを思い知らされてしまった。

第5試合の杉浦軍vsM’sallianceの6人タッグ戦は、M’allianceがトレイン攻撃から望月が一角蹴り、田中がスーパーフライ、船木がPKと杉浦を捕らえ、望月はツイスター狙いも、も杉浦が前落としからキチンシンクを浴びせると、カシンと藤田が入って杉浦軍がエルボーのサンドバックタイムで望月を蹂躙してから、杉浦がランニングニーを浴びせる。
カシンが船木を2階席へ連行している間に、杉浦はオリンピック予選スラムを狙うが、逃れた望月はイリュージョン、真最強ハイキック、ナックルと浴びせ、最後は真最強ハイキックが炸裂して杉浦から3カウントを奪い、試合後は望月が杉浦の保持するGHCナショナル王座への挑戦を表明した。

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