5ヶ月越しの決着…DDMがアーティスト王座を奪取しCOSMIC ANGELSの長期政権に終止符を打つ!朱里vs小波はUWFルールで対戦!


10月3日 スターダム「STARDOM 名古屋大会 Day2」愛知・名古屋国際会議場 370人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇AZM(6分18秒 片エビ固め)×桜井まい
※ダイビングフットスタンプ

<第2試合 15分1本勝負>
〇林下詩美(5分19秒 片エビ固め)×月山和香
※コウモリ吊り落とし

<第3試合 15分1本勝負>
〇朱里(5分10秒 アームロック)×フキゲンです★

<第4試合 15分1本勝負>
渡辺桃 〇上谷沙弥(10分46秒 片エビ固め)×鹿島沙希 琉悪夏
※スタークラッシャー

<第5試合 15分1本勝負>
△岩谷麻優 コグマ(15分時間切れ引き分け)小波 △スターライト・キッド

<第6試合 アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組】舞華 ひめか 〇なつぽい(19分16秒 フェアリートレイン)【第25代王者組】中野たむ ウナギ・サヤカ ×白川未奈
☆COSMIC ANGELSが8度目の防衛に失敗、舞華&ひめか&なつぽいが第26代王者組となる

スターダム名古屋ではアーティスト・オブ・スターダム選手権試合が行われ、王者組であるCOSMIC ANGELSにDDMから舞華&ひめか&なつぽいが挑戦、両軍は5月16日名古屋でアーティスト・オブ・スターダム王座をかけて対戦したが、30分時間切れ引き分けに終わっていることから、今回は決着戦の意味も兼ねての選手権となった。
舞華vsウナギで開始となり、白川vsひめかに代わると、白川がひめかにエルボーの連打を浴びせ、余裕で受け流したひめがに白川が低空ドロップキックからヘッドロックで捕らえ、ひめかはショルダータックル、舞華に代わってボディースラムを連発と、なつぽいは後頭部に低空ドロップキックとDDMは白川を捕らえにかかって先手を奪う。
白川はなつぽいにフライングクロスチョップから中野に代わり、中野はなつぽいにランニングニー!ひめかや舞華も排除してなつぽいにキックの連打を浴びせると、滞空式ボディースラムで投げ、代わった白川はなつぽいの後頭部に低空ドロップキックからロメロスペシャル、カベルナリアへ移行してから、COSMIC ANGELSが連係となつぽいを捕らえて試合の流れを変える。
なつぽいはウナギに側転からドロップキックを放つと、代わったひめかがウナギにショルダータックルを連発、アルゼンチンバックブリーカー狙いは白川がカットもひめかはウナギもろとも両腕ラリアットを浴びせ、パワーボム狙いはウナギが切り返してもひめかはショートレンジラリアットを放つ。
代わった舞華はウナギに串刺しラリアットからショルダータックル、ブレーンバスターから舞華が入り連係を狙うが、阻止したウナギが二人まとめてコードブレイカーから二人まとめてレッグドロップを投下、フェイスバターから代った中野がダイビングクロスボディーもキャッチした舞華がファールアウェイスラムで投げ捨てる。
舞華は白川と中野をまとめてブレーンバスターで投げると。代わったなつぽいは中野にドロップキックも、読み合いからなつぽいがエルボーに対し中野はローキックの連打を浴びせるが、突進はいなしたなつぽいがジャーマンも、中野はスピンキックで応戦する。
白川とウナギが入ると連係でなつぽいを捕らえ、白川はロープへ走るも舞華とひめかが入って連係からなつぽいが丸め込み、キックアウトした白川はバックブローから首四の字で捕らえ、COSMIC ANGELSが連係狙いも、阻止したなつぽいがドロップキックで白川を場外へ出すと、場外のCOSMIC ANGELSにトップコーナーからプランチャを放ったが、舞華とひめかに誤爆してしまい、COSMIC ANGELSが逆にロケットランチャーを命中させる。
リングに戻ると白川がエルボー、バックブローから後頭部へランニングエルボーとなつぽいを攻め込むが、なつぽいはヘッドハンターで応戦し、、白川はトップコーナーも舞華が雪崩式ブレーンバスターで落とすと、舞ひめがサンドウィッチラリアットからDDMが合体ボディープレスで白川を捕らえ、中野らがカットに入って乱戦も、なつぽいは白川にジャーマンスープレックスホールド、フェアリアル ギフトと畳みかける。
なつぽいはフェアリーストレインを狙うが、中野がスピンキックでカットすると、ウナギが大ふへん固めから白川がフェースクラッシャーと合体技から、COSMIC ANGELSが3人同時踵落とし、白川がなつぽいに串刺し後頭部ローリングエルボーを浴びせて、トップコーナーを使ってのインプラントDDTを決めるが、舞ひめがカットする。
白川はインプラントDDTは逃れたなつぽいが丸め込むも白川も丸め込むと、舞ひめは中野、ウナギを排除してから、白川にダブルチョークスラム、そしてなつぽいがフェアリーストレインで3カウントを奪い王座奪取に成功し、COSMIC ANGELSの長期政権に終止符を打った。
試合後に勝ちほこるDDMにCOSMIC ANGELSが食い下がるが、DDMは「敗者は帰れ!」と突きつけてCOSMIC ANGELSが退場すると、9日の大阪城ホールで対戦する桃&上谷&AZMと呼び出して、ベルトをかけての対戦を要求し、9日の大阪城で選手権が決定となった。

またセミファイナルで行われた岩谷&コグマvs小波&キッドは時間切れ引き分けに終わるも、小波が朱里を呼び出すと、9日の大阪城で行われる権利書争奪&SWA選手権はUWFルールで行うことを要求、朱里も受諾して握手でエールを交わし合った。

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