2022年元旦…NOAHが武道館大会を開催!魔流不死のスモーク攻撃が裏目に出て?敗戦


8月15日 NOAH「KAWASAKI,GO! 2021」神奈川・カルッツかわさき 822人
(試合内容は実況ツイートより)

<第0試合 N-1 VICTORY2021Bブロック出場者決定戦>
▲キング・タニー(6分22秒 両者リングアウト)▲ケンドー・カシン

再試合
〇ケンドー・カシン(2分22秒 キドクラッチ)×キング・タニー

<第1試合 30分1本勝負>
〇マサ北宮(8分55秒 監獄固め)×稲葉大樹

<第2試合 20分1本勝負>
キング・タニー モハメド ヨネ 〇齋藤彰俊 井上雅央(10分24秒 片エビ固め)宮脇純太 ×岡田欣也 矢野安崇 藤村加偉
※スイクルデス

<第3試合 30分1本勝負>
〇原田大輔 小峠篤司(14分5秒 片山ジャーマンホールド)鈴木鼓太郎 ×日高郁人

<第4試合 30分1本勝負>
〇清宮海斗(12分12秒 ストレッチプラム式フェースロック)×大原はじめ

<第5試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第45代王者組】吉岡世起 〇進祐哉(18分45秒 クロスフェースロック)【挑戦者組】×タダスケ 亜烈破
☆吉岡&進が初防衛に成功

<第6試合 30分1本勝負>
桜庭和志 〇藤田和之 ケンドー・カシン 中村大介(18分9秒 エビ固め)拳王 中嶋勝彦 征矢学 ×覇王
※ビーストボム

<第6試合 SPECIAL TAG KAWASAKI 60分1本勝負>
〇小川良成 HAYATA(17分56秒 足四の字固め)魔流不死 ×NOSAWA論外

大会前にNOAHが重大発表を行い、丸藤正道が紋付き袴姿で登場した。

NOAHが2022年元旦に武道館で元日興行を開催することを発表した。
これまで新日本プロレス、全日本プロレス、現在でもZERO1が後楽園で元日興行を開催してきたが、プロレスが武道館で元日興行を開催するのは初で、まだ新日本プロレスが1・4東京ドーム大会が正式に決定していない段階でNOAHが先手を打ってきた形となった。

セミファイナルではグレート・ムタが魔流不死と組んで小川&HAYATA組と対戦する予定だったが、ムタが濃厚接触の疑いで急遽欠場し、ムタの代わりにNOSAWAが魔流不死と組んだが、当初はNOSAWAと対戦する予定だった清宮がSTINGERのセコンドに着くと、NOSAWAにドロップキックを放って大混乱の中で試合が開始となる。

場外で清宮はNOSAWAにイスで一撃もイスを奪ったNOSAWAが逆にフルスイング、その間にリング内では小川がHAYATAと魔流不死を捕らえるが。魔流不死はHAYATAに側転からのドロップキックからNOSAWAに代わるも、STINGERはNOSAWAを捕らえて試合をリードするが、清宮が加勢しようとすると小川に止められてしまう。
NOSAWAから交代を受けた魔流不死が小川にフィストドロップも、小川はドロップダウンする魔流不死にフットスタンプ、魔流不死のトラースキックイリュージョンも小川が見切って読み合いとなり、小川とHAYATAはタッチワークを駆使して魔流不死を捕らえが、魔流不死はHAYATAの手に噛みついてNOSAWAに代わると清宮を強襲して場外戦となり、NOSAWAは清宮を鉄柵に叩きつける。

しかしリングに戻ると再びNOSAWAがSTINGERに捕まるがHAYATAは2ステップムーンサルトは自爆すると、代わった魔流不死がHAYATAにアッパーブロー、串刺しレッグラリアット、ブレーンバスター、足を折りたたんでゆりかもめ式リバースロメロスペシャルことカーゴイルで捕らえる。

そこで魔流不死を狙うが、毒霧はHAYATAが口を塞いで阻止するとハンドスプリングエルボーからジョンウー、回転延髄斬りも魔流不死は虎王で応戦する。

小川vsNOSAWAに代わって殴り合いから急所攻撃に応酬を制した小川がHAYATAとの連係を狙うが、レフェリーが巻き込まれてしまい、NOSAWAは小川に急所蹴りもHAYATAがNOSAWAに急所打ちを浴びせると、魔流不死が持参した消火器を持ち出して小川に渡し噴射を狙ったが、魔流不死がフックキックで阻止した魔流不死が奪い返して消火器噴射してリング内は真っ白の煙に包まれる中で、小川がNOSAWAを足四の字で捕らえてギブアップを奪い大乱戦を制する。

だが試合後も魔流不死が出し損ねた毒霧をHAYATAに噴射すると、清宮はNOSAWAにマウントエルボーを浴びせ、魔流不死は若手に八つ当たりするなど大荒れとなった。

第5試合のGHCジュニアタッグ選手権は王者の吉岡&進にタダスケ&亜烈破が挑戦、進は吉岡のドロップキックの援護でグラウンドコブラでタダスケを捕らえ、代わった吉岡がニーリフト、サッカーボールキックと王者組がタダスケを捕らえて先手を奪うが、進がブレーンバスター狙いはタダスケが投げ返し、代わった亜烈破がスライディングキックからクルックヘッドシザース、タダスケに代わり進をサードロープにうつ伏せにしてレッグドロップ、タダスケと亜烈破が合体サイドバスターから合体ボディープレスと試合の流れを変える。

進はタダスケに回転エビ固めからクロスフェースで反撃すると、ショルダースルーを狙うタダスケを蹴り上げえてネックブリーカーから吉岡に代わり串刺しニーを連発、PK、ミドルキックからシザースキックを浴びせるが、タダスケはマンハッタンドロップからフェイントDDTで反撃、代わった亜烈破が低空ドロップキックを連発、スワンダイブハリケーンラナで吉岡を、ブーメランドロップキックで進も場外へ出すとノータッチトペコンを命中させる。

リングに戻ると亜烈破はメサイヤDDT狙いは吉岡が逃れても、亜烈破はリバースDDT、空回弾を狙うが、進が阻止すると吉岡がチーキーナンドスキックを浴びせ、クラッシュドライバーはタダスケがラリアットでカットして亜烈破が丸め込むもカウント2でキックアウトされる。

亜烈破は吉岡にメサイヤDDTを決めると空回団狙ったが、吉岡が剣山で迎撃し、代わった進に亜烈破が丸め込んでドロップキック、代わったタダスケがニーリフトも、進もニーリフトからDDTで返し、!串刺しラリアットからエクスプロイダー狙いはタダスケが後頭部ラリアットを連発する。

亜烈破とタダスケが合体バックドロップ、亜烈破がスワンダイブボディープレスからタダスケが地団駄ラリアットと進を追い詰めるが、吉岡がカットには入り、進の突進をタダスケがラリアットも丸め込んだ進はクロスフェースで捕らえ、進が延髄斬り、吉岡が入ってトルネードストライク、進がファイヤーサンダーからクロスフェースとタダスケを追い詰める。

亜烈破がスワンダイブミサイルキックでカットに入るが、吉岡がケブラータで排除、進はタダスケにフロントクラッシュを狙うが、切り返したタダスケがラリアットからアウトキャストは進が切り返してクロスフェースで捕らえ、タダスケがギブアップで吉岡&進が防衛する。

第0試合で行われた村上和成のN-1出場辞退に伴ってBブロック出場者決定戦をタニーとカシンの間で行われるが、開始ではグラウンドの攻防も、場外戦になるとカシンが放送席での変顔攻撃からそのままタニーと一緒にバックステージへと雪崩込んでしまい、バルコニー席で乱闘となるもそのまま両者リングアウトなって再試合となってしまう。

再試合はタニーが串刺しラリアットを連発からバックドロップを狙うが、カシンがレフェリーを掴んで逃れ、タニーはチョークスラムからファンキープレスを投下するが、レフェリーのカウントが遅れてカウント2でキックアウトされてしまう。タニーはダブルスレッジハンマーを連発してからファンキーラリアットを狙うが、カシンがキドクラッチで3カウントを奪ってN-1出場を決め、カシンが勝った瞬間、解説の山田邦子さんにちなんでやまだかつてないWinkの「さよならだけどさよならじゃない」がなぜか流れた…

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