ムタが思い出の地・広島で大暴れ!吉岡&進は地元でGHCジュニアタッグ王座を奪取!


8月1日 NOAH「CROSS OVER 2021 in HIROSHIMA」広島サンプラザ 1085人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇モハメド ヨネ 齋藤彰俊(11分3秒 片エビ固め)キング・タニー ×岡田欣也

<第2試合 30分1本勝負>
〇拳王 タダスケ 亜烈破(8分44秒 片エビ固め)マサ北宮 稲葉大樹 ×宮脇純太
※PFS

<第3試合 30分1本勝負>
鈴木鼓太郎 〇日高郁人(12分53秒 ショーンキャプチャー)小川良成 ×矢野安崇

<第4試合 30分1本勝負>
杉浦貴 藤田和之 〇ケンドー・カシン(12分46秒 マルフジ殺し固め)中嶋勝彦 ×覇王 仁王

<第5試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】〇吉岡世起 進祐哉(20分23秒 エビ固め)【第44代王者組】原田大輔 ×大原はじめ
※クラッシュドライバー
☆原田&大原が2度目の防衛に失敗、吉岡&進が第45代王者となる

<第6試合 SPECIAL TAG HIROSHIMA 60分1本勝負>
〇清宮海斗 小峠篤司(17分59秒 反則勝ち)×グレート・ムタ NOSAWA論外
※レフェリーに毒霧を噴射

NOAH広島大会第5試合ではGHCジュニアタッグ選手権試合が行われ、王者の原田&大原に地元広島レッスルゲート出身の吉岡&進が挑戦した。

試合は大原vs進で開始も、原田vs吉岡に代わると、読み合いから吉岡が片足ドロップキック、サッカーボールキックと浴びせると、代わった進はニーリフトで続き、、串刺しラリアットも、突進は原田がスロイダーで場外へ出し、吉岡も場外へ出すと、原田はトペスイシーダで二人まとめて命中させる。

リングに戻ると王者は進を捕らえて腰攻めで試合をリード、大原の串刺しを避けた進はドロップキックから吉岡への交代は大原が阻むも、進はネックブリーカーから吉岡に交代、吉岡は大原に串刺しニーからコーナーニーアタック、片足コードブレイカーから、みちのくドライバーⅡと畳みかけて流れを変えるが、大原はリストクラッチバックブリーカーで反撃してから原田に代わり、原田は串刺しエルボーを連発からランニングフォアアーム、ノーザンライトスープレックスホールドと吉岡を攻める。

原田は抵抗する吉岡に強引にデスバレーボムで叩きつけると、片山ジャーマン狙いは吉岡は着地し、読み合いで一旦距離を取り、原田は突進すると、吉岡はミドルキックからシザースキック、進に代わってローキック。ソバット、キチンシンクからDDT、ブレーンバスター、串刺しラリアットと攻め込み、読み合いから原田のニーアッパー狙いを進が切り返してクロスフェースで捕らえて追い詰めるが、大原が吉岡を振り切ってカットに入る。

進はフロントクラッシュを狙うと、原田が担ぎ上げ、吉岡が入りと連係狙いも、原田がボディーエルボーで阻止、大原に代わり吉岡、進に風車式バックブリーカーから進にカウンターエルボー、しかしバックドロップは逃れた進はニースタンプから吉岡に代わり、吉岡が大原と読み合いから延髄斬りを浴びせ、進が入って連係からダブルサッカーボールキック、ダブルトラースキックを浴びせる。

しかし大原は吉岡にシュミット流バックブリーカー、振り子式バックブリーカー、ワンハンドバックブリーカーと畳みかけ、原田との合体バックブリーカー&ダイビングフットスタンプを決めると、大原は吉岡をトレスフルールで捕らえて追い詰めるが、進が原田を振り切ってカットに入る。

大原はカナディアンバックブリーカーを狙うが、阻止すた吉岡がニーから進が入りトルベジーノ、吉岡がトルベジーノ十字固め、進がブルーサンダーから吉岡がPKと連係で大原を蹂躙し、クラッシュドライバーは大原が堪え、吉岡の突進は原田がニーアッパーを浴びせ、大原が張り手の連打に対して吉岡はトラースキック、バスソーキックで返し、最後はクラッシュドライバーで3カウント奪って、チームレッスルゲートがj地元広島で王座奪取に成功、王者組も追い詰めたものの大原が深追いしすぎて墓穴を掘ってしまった

第6試合には有観客でグレート・ムタが降臨するが、NOSAWAが1989年9月14日、新日本プロレス広島大会で実現したムタvs馳浩戦を意識してか、担架を持参して登場する。

NOSAWAが担架をセットしようとするが、清宮が奇襲で開始、清宮はムタに襲い掛かり場外戦で鉄柵に叩きつける。ムタvs清宮に代わると、ムタは毒霧を噴射して牽制、ムタはヘッドロック。ショルダータックル、スリーパーと攻め込み、清宮の額へエルボースタンプも、ムタを飛び越えた清宮はクロスボディーを命中させ、場外へ逃れたムタはリング下から工具を持ち出すが、レフェリーに注意されて捨てる。

ムタはNOSAWAに交代し、NOSAWAは清宮に握手を求めて、清宮が応じたところでNOSAWAが強襲すると、清宮はブーメランフォアアーム、レッグドロップと反撃するが。NOSAWAが清宮にサミングから場外へ出すと、ムタが清宮を鉄柱攻撃で流血させ、工具を持ち出して一撃し、更に工具で傷口をえぐる。

ムタはケーブルで清宮の首を絞めてから鉄柵に叩きつけるなど、完全にムタペースに引きずり込み、リングに清宮を戻してもNOSAWAが凶器攻撃、代わったムタは清宮は回転エビ固めをムタが火を発射して清宮の顔面に直撃させる。

ムタが清宮にフラッシングエルボーからSTFで捕らえつつ額に噛みつくも、代わったNOSAWAの串刺し狙いは清宮がエルボーで迎撃し、ジャンピングニーからやっと小峠に交代する。

小峠はNOSAWAに串刺しラリアットを連発、ブルドッキングヘッドロック、ゼロ戦キックからレッグショットと試合の流れを変えようとするが、サイドエフェクト狙いはNOSAWAが逃れ、低空ドロップキックからムタに代わり、ムタが小峠にドラゴンスクリューも、小峠が延髄斬りから清宮に代わる。
清宮はムタにエルボーの連打、ジャンピングネックブリーカー、エルボードロップ、ミサイルキックと攻め込み、カットに入るNOSAWAにはドロップキック、小峠のバイシクルキックの援護で清宮はジャーマンで投げるとフェースロックでムタを追い詰める。

NOSAWAはイスを持ってカットを狙ったが、清宮がドロップキックで排除し、イスを持った清宮はレフェリーを振り切ってムタにフルスイングしてから再びフェースロックで捕らえる。

小峠が担架をセットしてムタを寝かせると、小峠が馳戦の再現を狙ってムーンサルトプレスを投下し、清宮もムーンサルトプレスを投下したが自爆してしまう。

そこでムタはイスを手にするが、制止するレフェリーを毒霧を噴射して反則負けとなるも、完全に怒ったムタは清宮をイスでフルスイングしてから閃光魔術で清宮をKOする。

これに小川が怒って駆けつけNOSAWAに襲い掛り、ムタを宥めようとするが、ムタは小川にも毒霧を噴射して返り討ちにした。

流血した清宮は弾けきっていたが、レスリングよりインパクトを重視するムタワールドまで脱するまでには至らず、また反則負けも馳戦でも反則負けだったことから、ムタにしてみれば反則負けも勝ちに等しいものだった。また小川に毒霧を噴射したことで、8・15川崎に魔流不死と共に再び降臨が決定となった。

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