CINDERELLA TOURNAMENT開幕、ワールド王座挑戦へ向けて朱里がなつぽいを降して1回戦を突破!


4月10日 スターダム「CINDERELLA TOURNAMENT 2021」後楽園ホール 606人
(試合内容は実況ツイートより)

<ビギニングファイト 10分1本勝負>
〇妃南(6分24秒 体固め)×レディ・C

<第1試合 トーナメント1回戦 10分1本勝負>
〇ひめか(6分32秒 片エビ固め)×羽南
※JPコースター

<第2試合 トーナメント1回戦 10分1本勝負>
〇舞華(8分27秒 オーバー・ザ・トップロープ)×小波

<第3試合 トーナメント1回戦 10分1本勝負>
〇ウナギ・サヤカ(6分51秒 オーバー・ザ・トップロープ)×刀羅ナツコ

<第4試合 トーナメント1回戦 10分1本勝負>
〇吏南(4分40秒 オーバー・ザ・トップロープ)×AZM

<第5試合 トーナメント1回戦 10分1本勝負>
〇スターライト・キッド(6分23秒 オーバー・ザ・トップロープ)×渡辺桃

<第6試合 トーナメント1回戦 10分1本勝負>
〇岩谷麻優(4分16秒 首固め)×フキゲンです★

<第7試合 トーナメント1回戦 10分1本勝負>
〇ジュリア(4分21秒 片エビ固め)×琉悪夏
※ノーザンライトボム

<第8試合 トーナメント1回戦 10分1本勝負>
〇林下詩美(8分59秒 ジャーマンスープレックスホールド)×白川未奈

<第9試合 トーナメント1回戦 10分1本勝負>
〇上谷沙弥(5分48秒 オーバー・ザ・トップロープ)×中野たむ

<第10試合 トーナメント1回戦 10分1本勝負>
〇朱里(9分26秒 片エビ固め)×なつぽい
※バスソーキック

スターダムの年に1回のトーナメントである「CINDERELLA TOURNAMENT」が今年は1回戦は10日、30日には2回戦以降と、2大会に分けて行われることになったが、出場予定だった飯田沙耶が膝の負傷、ビー・プレストリーが退団してイギリスに帰国したため出場を辞退し、リザーバーとして羽南、琉悪夏がエントリーとなるも、開幕直前で鹿島沙希も欠場することが発表され、ビギニングファイトに出場予定だった吏南が代役でエントリーを果たした.。

トーナメントはひめかvs羽南で開始、開始から羽南がドロップキックを連発で奇襲も、受けきったひめかがショルダータックルからストンピングを連打で反撃するとマシンガンチョップも、羽南が避けてマシンガンチョップで返す。
しかし受けきったひめかがフロントキック、ボディースラム、ストンピングを連打で圧倒すると、羽南はエルボーの連打で返し、ひめかの突進を一本背負いで投げ、旋回式クロスボディーから脇固め、右腕攻めからドロップキックを連発する。
羽南はボディースラムを狙うが、ひめかが投げ返して逆片エビ固めで捕らえ、羽南はロープに逃れると、ひめかは羽南の後頭部へランニングニーから突進するが、羽南が飛びつき腕十字で捕えるも、ひめかがロープに逃れる。
羽南はエルボーの連打から突進はひめかがバックフリップで投げ、JPコースター狙いは羽南が丸め込みを連発するが投げ狙いはひめかがショートレンジラリアットで阻止すると、スライディングラリアットからJPコースターで3カウントを奪い1回戦を突破する。

舞華vs小波は、小波が腕十字で捕らえるが舞華はロープに逃れ、舞華はヘッドロック、ショルダータックルで反撃も、ラリアットは小波が避けてミドルキックを浴びせ、場外戦を仕掛けてローキックを連打、鉄柵を使って腕攻め、アームロックのままで鉄柱に叩きつけるなどして腕攻めでリードを奪う。
リングに戻ると小波は舞華の右腕をストンピングから右腕攻めも、舞華はロックボトムで反撃し、串刺しラリアットからバックドロップで投げ、小波は脇固めから腕十字で反撃も舞華が押さえ込んでからフロントキック、しかしブレーンバスター狙いは小波が腕固めで切り返してパロスペシャル、腕十字へ移行も舞華はロープに逃れる。
小波はスライディングキックから顔面ウォッシュ、串刺し低空ドロップキックからブレーンバスターと畳みかけ、舞華のラリアット狙いを飛びつき腕十字で捕獲も、持ち上げた舞華は場外へ向かうも、小波はロープ越しで腕十字で捕える。
小波はコーナーへ向かうが舞華が突進すると、小波がエプロンへ連行し。小波はエプロンでフロントネックロックで捕らえるが、舞華がエプロンでのブレーンバスターで場外へ転落したため、小波はオーバー・ザ・トップロープで失格、舞華が1回戦を突破する。

ウナギvsナツコは、ウナギが奇襲で開始となり、ナツコは串刺し狙いはウナギがエプロンへショルダースルーを狙うも、阻止したナツコはヘアホイップから顔面ウォッシュ、キチンシンクで反撃、村山レフェリーも防戦するウナギに激を飛ばすと、ナツコは村山レフェリーに抗議するが、その隙を突いたウナギが奇襲からエルボーのラリーに持ち込む。
ナツコは突進するナツコにコードブレイカーからフェースバスター、拙者、蒲焼き者で候で反撃し、大ふへん者・斬!から大ふへん固めを狙うが、ナツコが阻止してエルボーのラリー持ち込み、ウナギが連打から突進するが、ナツコがラリアット、キャノンボールからバックフリップ!ダイビングボディープレスと畳みかける。
ナツコはダイビングギロチンドロップを狙うが自爆すると、ウナギは踵落としからエプロンへ落とし、OTTR狙いでスライディングキックを放ったが、はナツコが避け、リングに戻ってロープワークの攻防となると、ナツコが突進もウナギがロープを下げてナツコが場外へ転落してOTTRでウナギが勝利となって1回戦を突破する。

AZMvs吏南は、入場するAZMに先入場していた吏南が奇襲をかけて開始となり、鉄柵にAZMを叩きつけから場外でボディースラム、リングに上がると吏南は卍固めで捕らえ、AZMはロープに逃れると吏南は一本背負いから大外刈りを決める。
AZMはエルボーで反撃も、吏南はビックブーツで返せば、AZMがドロップキック、ブレーンバスターから脇固めで捕らえ、AZMは串刺し狙いも吏南はショルダースルーでエプロンへ追いやり、AZMスワンダイブは吏南がビックブーツで阻止も、下から潜ったAZMが丸め込み合戦に持ち込み、ロープへ走るがセコンドの小波が足を捕らえ、AZMのあずみ寿司狙いを吏南のジャックナイフで切り返し、キックアウトしたAZMはバズソーキックから腕固め、腕十字で捕える。
AZMはダイビングフットスタンプからコーナーへ昇るがナツコが阻止し。怒ったAZMはナツコをエプロンへ倒してダイビングフットスタンプも、ナツコがAZMの足を捕まえている間に、吏南がドロップキックでAZMがOTTRで失格となり、吏南が1回戦を突破する。

桃vsキッドは、開始からキッドがエルボーのラリーを仕掛け、読み合いから串刺しは避けらると桃が串刺しドロップキック、串刺し低空ドロップキック、サッカーボールキック、PKと浴びせ、エルボーの連打からBドライバー狙いはキッドがコルタバで切り返し619狙いも、桃がキャッチしてエプロンへ落とす。
桃は場外へ落とそうとして突進するが下へ潜ったキッドは丸め込み、桃をエプロンに追いやって突進も、リングに戻った桃がミドルキック、ブレーンバスターで投げると。蒼魔刀は避けてキッドが背後からダブルニーからキャッチャーマンを決める。
キッドはスイングDDTを狙うが、切り返した桃がBドライバー狙いもキッドが丸め込み、人工衛星ヘッドシザースからタイガースープレックスホールド狙いは桃が切り返して裏投げから、後、前へと蒼魔刀を浴びせ、Bドライバーを決めるが、キッドはカウント2でキックアウトする。
桃はテキーラサンライズ狙いはキッドが逃れ、セカンドコーナーに飛び乗った桃をドロップキックでエプロンへ落とすと、キッドもエプロンへ出るが桃がバスソーキックからBドライバーを狙うと、キッドがキッちゃんボムで切り返し、桃が場外へ転落で失格となって、キッドが1回戦を突破する。

岩谷vs大江戸隊りしてゴキゲン改めフキゲンは、フキゲン奇襲で開始となって場外戦で鉄柵に叩きつける。リングに戻るとキャメルクラッチで捕らえつつタオルで首を絞めた上でシバき、サミングから串刺し狙いは岩谷が迎撃すると、フキゲンはDESTHポーズで改心したとして岩谷に抱き着こうとするが、フキゲンはノーザンライトスープレックスで投げるも、ブレーンバスター狙いは岩谷が投げ返す。
岩谷がフキゲンをエプロンへ出してOTTR狙いは、阻止したフキゲンがロープ渡りも足を滑らせてエプロン落ちるが。岩谷も連行し、改心したとアピールして騙し討ちからローキックも、岩谷はアンクルホールドで捕らえ、トラースキックはゴキゲンがキャッチしてリングに戻ると、改心したとアピールしてまたローキックを放って突進すれと、岩谷が首固めで3カウントを奪い1回戦を突破する。

昨年度覇者のジュリアvs琉悪夏は、琉悪夏が奇襲で開始!ボディーアタックを連発してからセントーンを投下、ジュリアを担ぎ上げてエプロンへ追いやりフロントキックでOTTRを狙うが、しかし再度の突進はリングに戻ったジュリアがクレイモアキックで迎撃する。
それでも琉悪夏はボディーブローを連発からクロスフェースで捕らえ、逃れたジュリアはフロントキックから突進も、琉悪夏がクロスボディーで迎撃してから再度クロスフェースで捕らえるも、ジュリアはロープに逃れる。
琉悪夏はフィッシャーマンズスープレックス狙いも、逃れたジュリアはバックドロップ狙うが、逃れた琉悪夏はコンプリートショット、フロントキック、フィッシャーマンズスープレックスホールドと畳みかけ、冷蔵庫爆弾を投下した、剣山で迎撃したジュリアがクレイモアキックからノーザンライトボムで3カウントを奪い、2連覇へ向けて1回戦を突破する。

詩美vs白川は、白川がリングインしてコーナーでアピールする詩美に奇襲をかけて開始、首筋へエルボーからストンピングを連打するとランニングネックブリーカーも、詩美はドロップキックで反撃。ボディースラムを連発してから、足蹴で白川を挑発する。
詩美は首投げから白川の背中へ低空ドロップキックを放って、足蹴でまた白川を挑発すると。白川はエルボーも詩美も打ち返してキック、エルボーを浴びせ突進するが、白川が低空ドロップキックで迎撃からフライングクロスチョップを命中させ、串刺しバックエルボーからスライディングキックを放つ。
白川は絡みついてからの河津掛けから袈裟固めで捕らえるが、詩美はロープに逃れ、白川はコーナーへ昇ると、詩美がデットリードライブで落としてから逆にコーナーへ昇ると、白川が動きを止めるとセカンドコーナーからハングマンDDTを敢行、エルボーの連打から詩美の後頭部めがけてフライングクロスチョップを放つ。
白川はインプラントDDTを狙うが、詩美が阻止してバックフリップ、エルボーのラリーから白川が連打を浴びせて突進も、詩美がラリアットで迎撃して逆に突進すると、白川がフライングボディーシザースドロップを浴びせ、コーナーからダイビングエルボーアタックを命中させる。
白川はインプラントDDTを決めたが詩美はカウント2でキックアウトすると、白川はGGGを狙うが、詩美が阻止して突進する白川をスリーパーで捕らえ。ジャーマン狙いは白川がサムソンクラッチ、首固め、スクールボーイと丸目も混みを連発も、キックアウトした詩美がラリアットからコウモリ吊り落とし、二段式ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い1回戦を突破する。

中野vs上谷は、上谷は中野をヘッドロックで捕らえて首投げも、中野もブリッジから首投げ、サッカーボールキックを浴びせ。ミドルキックから突進は上谷がドロップキックで迎撃すると逆片エビ固めで捕らえる。
上谷は中野の背後へドロップキックから突進するが、中野がマトリクスで避けてエビ固めで丸め込み、バックドロップから上谷の後頭部へランニングニーを放ち、上谷の串刺しも中野が迎撃してセカンドコーナーからドラゴンスリーパーで宙吊りする。
エプロンへ不時着した上谷に中野はコーナーからデスティニーハンマーを発射するが上谷が避け、エプロンの攻防で中野がジャーマンで投げてリングに戻り、OTTRを狙って突進するが、上谷がスワンダイブフランケンシュタイナーで中野を場外へ落としてOTTRで失格となり、上谷が勝利で1回戦を突破する。

メインの朱里vsなつぽいのDDM同門対決は、手からなつぽいがいきなり丸め込みを連発し、ロックアップから朱里が押し込みブレークも、なつぽいはビンタを浴びせ、読み合いからソバットも、朱里がショルダータックルを浴びせ、側転するなつぽいをキャッチしてサイドバスターで叩きつける。
朱里はドロップキック、串刺しジャンピングニーからハーフラッチスープレックスで投げると、腕十字で捕らえるがなつぽいはロープに逃れる。なつぽいはエルボーを連発も、正面から受けきった朱里はビックブーツからフロントキック、ロープ越しでキャメルクラッチから腰へミドルキックを浴びせ、サッカーボールキックからミドルキックを連発する。
朱里は突進するが、なつぽいが追走して低空ドロップキックを放ち、ドロップキックから朱里の右足へサイキックを連発、アームホイップからマフラーホールドは朱里がロープに逃れるが、なつぽいはロープ越しでドラゴンスクリューを敢行する。
なつぽいは朱里の右足にストンピングを連打からエルボーの連打も、朱里はニーリフトを連発で反撃、コーナーへ昇るが、なつぽいがドロップキックでエプロンへ落とし、ドロップキックからスライディングキックでOTTRを狙うも、再度のスライディングキックを避けた朱里はサードロープに宙づりになったなつぽいにダイビングレッグドロップを投下する。
朱里は大外刈りから流炎を狙うが、なつぽいが丸め込みを連発、トラースキックからエンドレスワルツ、膝十字で捕えて朱里はロープに逃れ、なつぽいはジャーマンを狙うも、逃れた朱里は突進するなつぽいにハイキック、顔面へキック、バスソーキックで3カウントを奪い1回戦を突破、試合後は5年ぶりに対戦したなつぽいの健闘を称えて抱き合うと、2回戦で詩美との対戦を熱望、そして優勝を宣言して締めくくった。

ワールド王座へ照準を定めた朱里だが、挑戦するためには詩美からの直接勝利、またトーナメント優勝は絶対条件奈だけに、果たして条件を揃えて優勝なるか?またトーナメント全体を見ても、大江戸隊が鹿島が急遽欠場、小波、ナツコ、琉悪夏、フキゲンと次々と1回戦で脱落、吏南だけが勝ち残ったが、STARSとの全面戦争で有利に立ったが、ここにきて急ブレーキがかかったようだ。

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