舞ひめが大逆転でゴッテスを奪取!上谷が武道館へ向けて詩美を直接フォール!


2月14日 スターダム「Go to BUDOKAN! STARDOM Valentine Special Day-2」後楽園ホール 579人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇ごきげんです☆彡(4分21秒 回転エビ固め)×レディC

<第2試合 15分1本勝負>
〇渡辺桃(5分44秒 チキンウイングフェースロック)×ルアカ

<第3試合 15分1本勝負>
刀羅ナツコ 〇鹿島沙希(10分30秒 起死回生)朱里 ×なつぽい

<第4試合 ウナギ・カブキ7番勝負 15分1本勝負>
〇岩谷麻優(12分54秒 ドラゴンスープレックスホールド)×ウナギ・サヤカ

<第5試合 30分1本勝負>
〇AZM 星月芽衣(11分6秒 あずみ寿司)スターライト・キッド ×飯田沙耶

<第6試合 スペシャル4WAYバトル 30分>
〇上谷沙弥(14分3秒 エビ固め)×林下詩美
※スワンダイブ式フランケンシュタイナー あと二人はジュリア、中野たむ

<第7試合 ゴッテス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組】舞華 〇ひめか(21分46秒 首固め)【第19代王者組】×ビー・プレストリー 小波
☆ビー&小波が2度目の防衛に失敗、舞華&ひめかが第20代王者となる。

スターダム後楽園大会2連戦2日目のメインでは大江戸隊のビー&小波の保持するゴッテス・オブ・スターダム王座にDDMの舞華&ひめかの舞ひめが挑戦。小波と舞華が先発してグラウンドの攻防から小波が首投げからサッカーボールキックを浴びせるが、PKは避けた舞華はショルダータックルを浴びせると、ひめかが入って連係を狙うが、ビーが阻止し場外戦を仕掛け、ナツコと鹿島も介入して大江戸隊が舞ひめを痛めつける。
リングに戻ると小波は舞華にストンピングを連打、左腕へリストロックからエルボー、代わったビーがミドルキック、スリーパーからストレッチ技と大江戸隊が舞華を捕らえて試合をリード、舞華の左腕を徹底的に痛めつける、ひめかがたまりかねてカットに入るも排除されてしまう。
劣勢の舞華にビーは突進も、舞華は風車式バックブリーカーからひめかに代わり、ひめかは大江戸隊のトレイン攻撃をショルダータックルで弾き倒すと、二人まとめて串刺しショルダータックルから二人まとめてアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げるが、逃れたビーはミサイルキックを発射、代わった小波もスライディングキックで続いて、ソバットコンポから突進するが、ひめかがジャンピングニーで迎撃する。
代わった舞華が一本背負いから大外刈り、ビックブーツを浴びせるが、小波はスピアーからフロントネックロックで捕らえ、舞華はコーナーに叩きつけて脱出するが、小波はロープ越しで首四の字で捕らえ、コーナーへ昇るも、舞華は雪崩式ブレーンバスターで落とす。
小波はアームロックで捕らえると。クロスフェースで捕獲するが、ジャーマン狙いは、逃れた舞華はエルボーのラリーを仕掛けて連打を浴びせるも、ラリアットは避けた小波はトライアングルランサーで捕らえて、ひめかがカットには入り。舞華がラリアットから突進したところで小波が延髄斬りを浴びせる。
ビーvsひめかに代わってエルボーのラリーから、ビーのニーに対してひめかはショルダータックルを浴びせ、ランニングニーから逆片エビ固めで捕らえて逆エビ固めへ移行し、ビーは必死でロープに逃れる。
ひめかはビーに背後からニーから串刺し狙いはビーが避けると、大江戸隊がトレイン攻撃からサンドウィッチ延髄斬りを浴びせて、小波がイスを持ち出すも舞華が阻止して、ひめかは小波を排除すると舞ひめがビーにサンドウィッチラリアットを連発する。
ひめかとビーはエルボーのラリーとなって、ビーが連打から突進するとひめかがラリアットで迎撃し!舞華が入って舞ひめがファンタスティックフリップ、ひめかがビーにJTコースター、後頭部へ串刺しラリアットからランニングパワーボムを決めて勝負あったかに見えたが、レフェリーのカウントを小波が阻止すると、ナツコや鹿島も入って大江戸隊が総攻撃をかけ、息を吹き返したビーは場外の舞ひめにエプロンからトペコンを命中させる。
リングに戻って大江戸隊はひめかにハイジャックラリアット、!ビーがトラースキックからカミゴエを炸裂させ、舞華が間一髪カットに入ったが、ビーはレッグロック・スープレックスはひめかがカウント2でキックアウトするとカミゴエ狙いはひめかがキャッチして強引に丸め込み3カウントを奪い舞ひめが王座奪取に成功した。
試合後はまさかの逆転負けに大江戸隊が怒りレフェリーにも八つ当たりするが、第3試合で朱里&なつぽいを降したナツコ&鹿島が挑戦に名乗りを挙げて、3・3武道館での選手権が決定となった。
試合内容に関しては序盤はチームワークに優る大江戸隊に舞ひめが分断され、追い上げてはいたものの、介入などで大江戸隊に流れが傾きかけたところで、ひめかがまさかの丸め込みで3カウントを奪ったが、ひめかにとっても最強外国人であるビーからの3カウントは大きいと思う。

セミファイナルで行われた詩美、上谷、ジュリア、中野による4WAY戦は、開始から上谷は詩美にドロップキックで奇襲をかければ、ジュリアと中野はエルボーのラリーを繰り広げ、詩美は上谷を場外へ排除、ジュリアは中野にビックブーツを連発して場外へ蹴り出し、上谷はジュリア、詩美にドロップキックからボディースラムも、ジュリアは詩美を場外へ排除すると、上谷はジュリアにバク転からドロップキックを放つ。
上谷の串刺しはジュリアが迎撃してミサイルキックも、上谷がジュリアをロープに振ったところで中野が入ってスピンキック、詩美はジュリアに突進するが、ジュリアは切り返してDDTで突き刺す。
詩美はジュリアにアルゼンチンバックブリーカーから、中野が担ぎ上げられたジュリアにトラースキック、詩美&上谷にDDT&リバースDDTをまとめて決めるが、詩美と上谷が連係で中野を排除すると、上谷は詩美ににハンマーの連打からノーザンライトスープレックス狙いは、逃れた詩美がBTボム狙いも逃れた上谷がビックブーツを浴びせる。
上谷は突進するが、詩美がラリアットで迎撃してからからコウモリ吊り落としを決めたが、場外戦を繰り広げいたジュリアと中野がカットには入り、詩美はジュリアと中野をまとめて串刺しエルボーも、突進はジュリアと中野がダブルビックブーツを浴びせて排除、中野はジュリアにドラゴンスリーパーを狙ったが、切り返し合いでジュリアは蜘蛛の巣で捕獲する。
中野はロープに逃れたが、ジュリアはクレイモアキックを浴びせて串刺し狙いは、中野が迎撃しコーナーからドラゴンスリーパーで宙づりして、場外へ出してからプランチャを命中させると、上谷がエプロンからムーンサルトアタックで続く。
リングに戻ると上谷が詩美にミサイルキック、ジャーマンを狙う詩美にオーバーヘッドキックも、詩美はスリーパーで捕獲し逆落としからスリーパーで絞めあげるが、逃れた上谷がニールキックからノーザンライトスープレックスホールドを決める。
上谷はスタークラッシャーを決めたが、中野がカットには入り、ジュリアが入るも中野はスピンキックで4選手ダウンとなる。ジュリアと中野がビンタのラリーとなって、ジュリアが往復ビンタからロープへ走るがジュリアを掴んだ中野がジャーマンスープレックスホールドを決める。
中野はスピンキック狙いも切り返したジュリアがジャーマンで投げ、そこで蘇生した上谷がコーナーへ昇り、ジュリアが追いかけ雪崩式ブレーンバスターを狙ったが、中野がジュリアの下へ潜って二人まとめてパワーボムで叩きつける。
詩美が中野をジャーマンで排除するが、そこで上谷がスワンダイブ式飛びつきフランケンシュタイナーで詩美から3カウントを奪い、中野に気を取られたところで詩美が敗れてしまった。
試合後に上谷は詩美から3カウントを奪ったことをアピールすると、武道館では王座を奪取すると宣言すれば、詩美も借りは武道館で返すとアピールし、ジュリアは中野との髪切り戦はワンダー王座をかけるとアピールすれば、中野もどの試合より凄い試合にするとアピールした。

そして18日の今日、記者会見と武道館大会の調印式が行われ、ジュリアvs中野はメイン、詩美vs上谷はセミとなった。

本来ならワールド選手権をメインにするところだが、髪切りマッチの注目度もあってワンダー選手権&髪切りマッチとなったジュリアvs中野がメインに昇格となった。ジュリアだけでなく中野にとっても大会場でのメインは髪切りマッチの注目度以上に、中野の言う通り度の試合よりも凄い試合にしなければいけない、武道館はジュリアだけでなく中野にとっても大きなプレッシャーがかかるだろうが、凄い試合になることに期待したい。
またバトルロイヤル枠ではディアナから井上京子の参戦も決定、京子と武道館は全女在籍最後の会場だったこともあって因縁深いことから、これも妥当な人選でもあり、北斗晶の来場も決まったことから、スターダム武道館には役者がそろったことになる。

ウナギ7番勝負の最終戦の相手は岩谷が務め、岩谷はフェースバスター、サッカーボールキック、パントキックの連打、アームロックと先手を奪ってウナギを徹底的に痛めつける。
リード奪えないウナギはボディースラムからレッグドロップで反撃するも、大ふへん固めは阻止されると、また岩谷がウナギを徹底的に痛めつけ、低空ドロップキックで場外へ出すとコーナーからプランチャを狙うが、ウナギが踵落としで阻止するも、レッグドロップは自爆してしまう。
岩谷はダイビングフットスタンプからフロッグスプラッシュを投下するが自爆すると、ウナギはビックブーツから踵落としを浴びせ、これより我は修羅に入る!を投下するがは自爆してしまう。岩谷はエルボーを放てばウナギも打ち返してラリーだが岩谷が打ち勝ち、ウナギは連打も岩谷は前進してビンタを連発を浴びせる。
岩谷はトラースキックからツームストーンパイルドライバーを狙ったが、ウナギが逃れて大ふへん固め狙いは逃れた岩谷がビンタを浴びせ、滞空式ツームストーンパイルドライバー、ドラゴンスープレックスホールドで3カウント完勝を収めた。

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