秋山&丸藤の猛攻を受けきった清宮が逆転勝利!吉岡はGHCジュニア王座を奪取!


2月12日 NOAH「ABEMA presents DESTINATION 2021 ~BACK TO BUDOKAN~」日本武道館 4196人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇齋藤彰俊(5分10秒 片エビ固め)×岡田欣也
※スイクルデス

<第2試合 20分1本勝負>
〇小峠篤司 矢野安崇 稲葉大樹(7分52秒 片エビ固め)大原はじめ YO-HEY ×藤村加偉
※ムーンサルトプレス

<第3試合 30分1本勝負>
望月成晃 〇田中将斗(6分58秒 片エビ固め)×モハメド ヨネ 谷口周平
※スライディングD

<第4試合 30分1本勝負>
〇杉浦貴 桜庭和志 藤田和之 村上和成 ケンドー・カシン NOSAWA論外(10分58秒 体固め)中嶋勝彦 マサ北宮 征矢学 覇王 ×仁王 タダスケ
※オリンピック予選スラム

<第5試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第43代選手権者組】〇小川良成 HAYATA(13分5秒 ヘッドシザースホールド)【挑戦者】×鈴木鼓太郎 日高郁人
☆小川&HAYATAが3度目の防衛に成功

<第6試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇吉岡世起(10分58秒 エビ固め)【第43代選手権者】×原田大輔
※クラッシュドライバー
☆原田が3度目の防衛に失敗、吉岡が第44代選手権者となる

<第7試合 タッグマッチ NOAH GENERATION 30分1本勝負>
〇清宮海斗 稲村愛輝(18分12秒 タイガースープレックスホールド)×丸藤正道 秋山準

第7試合では丸藤の要望で、14日DDTかわさきで遠藤哲哉の保持するKO-D王座挑戦を控える秋山と組み、清宮&稲村と対戦した。

秋山vs稲村で開始となり、ロックアップから稲村が押し込んでフォアアームも、秋山は前進して秋山がグラウンドで押さえ込んでアームロック、ヘッドロックと仕掛け、ぶつかり合いとなると稲村が連打で弾き倒す。

今度は腕の取り合いから稲村が自軍へ押し込んで清宮に代わり、足を取った清宮はグラウンドも、秋山がサイドポジションから清宮の左腕をアームロックで捕らえ、清宮は慌ててロープに逃れる。

場外へ逃れた清宮はリングに戻るが、秋山はローキック、ニーと攻め込み、清宮のエルボーに対して、秋山は頭突きうを浴びせ、清宮はエルボーの連打から秋山を睨みつけるも、秋山はビックブーツ、サッカーボールキックと浴びせ、清宮を花道に清宮を連行して左腕を叩きつける。

代わった丸藤も清宮に切り返しからアームスクリュー、エプロンから鉄柵めがけてアームブリーカーを決め、秋山は清宮の左腕を鉄柱に叩きつけて鉄柵を使って左腕攻めと、清宮を捕らえて左腕を狙い撃ちし試合をリードする。

劣勢の清宮は秋山にドロップキックも、交代は丸藤が許さない、しかし清宮は連係を狙う秋山組に二人まとめてドロップキックを放って稲村に代わり、稲村は秋山組にぶちかましを連発、秋山にブレーンバスター、ダイビングショルダーと畳かけ、アバランシュホールドは秋山が逃れ、突進する稲村にラリアットから丸藤代り、丸藤が串刺し背面エルボーは稲村がキャッチし、丸藤の逆水平の連打に対して稲村がラリアットを放つ。

ここで代った清宮は丸藤にエルボーアタックの連打、ブーメランフォアアーム、ミサイルキックと畳みかけ、エルボースマッシュからジャーマン狙いは逃れた丸藤が清宮の左腕へバッククラッカー、串刺しを狙う清宮にトラースキックイリュージョンを炸裂させる。
秋山が入って清宮にトレイン攻撃、丸藤のトラースキックから秋山がエクスプロイダー、股くぐりトラースキックから不知火、そして真・虎王狙いは清宮が逃れるも、丸藤はタイガードライバーからパーフェクトキーロックで捕らえて追い詰めるが、稲村がカットに入る。

稲村が丸藤に激突から清宮がジャーマンの連係を見せるが、丸藤がトラースキック、フックキック、虎王、シザースキック、虎王と畳みかけると、清宮は丸藤の左目あたりにジャンピングしての頭突きを浴びせ、まさかの攻撃に怯んだ丸藤にジャーマンスープレックスホールド、タイガースープレックスホールドで逆転3カウントを奪い勝利、試合後は秋山が清宮、稲村の握手を求めノーサイドとなった。

GHCジュニアヘビー級王者の原田大輔に、FULL THROTTLEの吉岡が挑戦、ロックアップから原田が押し込み、吉岡が体を入れ替えて押し込んでハイキックは原田がガード、吉岡がガットショットからビックブーツも原田はショルダータックルで応戦すると、吉岡は一旦場外へエスケープ、リングに戻ると原田はヘッドロック、吉岡はリストロックも、レフェリーを使って切り返した原田はヘッドロックで捕らえる。
原田は串刺しエルボーを連発から突進するが、吉岡がミドルキックからシザースキックを浴びせ、串刺しニーから串刺し低空ドロップキックと畳みかけるが、ブレーンバスターは原田が逃れると、吉岡の突進を原田がもつれ合ったままエプロンへ出し、原田はデスバレーボム狙いは吉岡は逃れてトラーキックで原田を場外へ落とし、コーナーからムーンサルトアタックを命中させる。

リングに戻ると原田が串刺しを吉岡が迎撃してキックの連打からトラースキックも、PKは原田が避けて丸め込めば、吉岡は十字固めで丸め込み、読み合いから睨み合いとなって間を置くと、吉岡のエルボー狙いを原田がカウンターでボディーエルボーを浴びせ、ターンオーバーニーは吉岡が逃れて突進すると、避けた原田が大中西ジャーマンで投げ、吉岡はトラースキックからまた突進すると、原田がコーナースロイダーで叩きつける。

原田はターンオーバーニーから片山ジャーマン狙いは吉岡が逃れ、突進する原田に大中西ジャーマン、ミスティカからバスソーキックも、原田はラリアットで応戦し、吉岡はミドルキックを連打を浴びせるが原田は正面から受けきる。

吉岡はクラッシュドライバーを狙うが、原田が切り返し片山ジャーマンホールドを狙うと、逃れた吉岡がバスソーキックから変形のボム、クラッシュドライバーで3カウントを奪い、NOAHに移籍して初のタイトルを奪取、試合後には原田の相棒である小峠が挑戦を表明する。

GHCジュニアタッグ王者の小川&HAYATAに鼓太郎&日高が挑戦、小川と鼓太郎は読み合いも、鼓太郎の串刺しを避けた小川はフライングヘッドシザースドロップ古典中の古典技で攻め、日高vsHAYATAに代わってアームホイップの応酬、日高がアイルビーバックからニールキック、ミドルキック、代わった鼓太郎が踏みつけるなど杉浦軍がHAYATAを捕らて先手を奪う。
鼓太郎組もトレイン攻撃は同士討ちさせたHAYATAが日高にマンハッタンドロップからサイドへのドロップキック、場外の杉浦軍にトペコンを命中させ、リングに戻って日高にジョンウー、2ステップムーンサルトと反撃、HAYATAのみちのくドライバー狙いは日高が逃れ、小川が入って連係狙いは、日高が小川を踏み台にしてHAYATAをスイングDDTで突き刺し、ショーンキャプチャーで捕らえる。

代った鼓太郎はHAYATAに串刺しニーから地獄の断頭台も、ファンネルはHAYATAが避けて回転延髄斬りを浴びせ、小川に代わってナックル、チンクラッシャー、鼓太郎の肩をコーナーに直撃させてからDDT、バックドロップと鼓太郎を攻め込む。

小川はまた鼓太郎の肩をコーナーに直撃させるが日高がカットに入るとHAYATAも入り、鼓太郎は小川組にピット、小川に三沢魂ダイビングエルボーアタック、小川の百田式逆さ押さえ込みも切り返した鼓太郎がタイガードライバー狙いもHAYATAがカットに入り、鼓太郎はHAYATAを排除すると小川に三沢魂ランニングエルボーを炸裂させ、日高が入ってエルボー&トラースキック、ブルーディスティニーからトラースキックの連係技で小川を捕らえる。
鼓太郎は三沢魂ローリングエルボーを連発すると、デスサイズを炸裂させるが、HAYATAがカットに入って日高を排除すると、鼓太郎がHAYATAに気を取られたところで小川がヘッドシザースドロップから押さえ込んで3カウントを奪い王座を防衛、試合後はかつて付き人を務め、ゲスト解説として迎えられた天龍源一郎から握手で激励を受けた。ヘッドシザースドロップは古典中の古典技だが、それをフィニッシュに使うとは、さすが小川だった。

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