辰巳が未詩との白昼夢対決を制してプリンセス王座を防衛!美威獅鬼軍を降した山下&伊藤がタッグトーナメントにエントリーへ


2月11日 東京女子プロレス「Positive Chain」後楽園ホール
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇原宿ぽむ 猫はるな(7分11秒 片エビ固め)小橋マリカ ×宮本もか
※ぽむ・ど・じゃすてぃす

<第2試合 20分1本勝負>
まなせゆうな 角田奈穂 〇らく(7分25秒 片エビ固め)乃蒼ヒカリ 桐生真弥 ×汐凛セナ
※ドクターイエロー

<第3試合 20分1本勝負>
〇坂崎ユカ 瑞希(12分54秒 片エビ固め)鈴芽 ×遠藤有栖
マジカルメリーゴーランド

<第4試合 20分1本勝負>
山下実優 〇伊藤麻希(12分54秒 片エビ固め)沙希様 ×メイ・サン=ミッシェル
※フライング・ビックヘッド

<第5試合 インターナショナルプリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第5代王者】〇上福ゆき(9分46秒 片エビ固め)【挑戦者】×舞海魅星
※ジャンピングフェイマサー
☆上福が2度目の防衛に成功

<第6試合 プリンセスタッグ選手権 30分1本勝負>
【第7代王者組】天満のどか 〇愛野ユキ(13分28秒 片エビ固め)【挑戦者組】×シン・ウルトラショヲコ ハイパーミサヲ
※UBV
☆天満&愛野が2度目の防衛に成功

<第7試合 プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第8代王者】〇辰巳リカ(18分18秒 片エビ固め)【挑戦者】×渡辺美詩
※ミサイルヒップ
☆辰巳が初防衛に成功

1・4後楽園で坂崎を降してプリンセス王座を奪取した辰巳に白昼夢のパートナーである未詩が挑戦、ロックアップから辰巳がリストロック。足を取ってレッグロック、ハンマーロックとグラウンドで先手を狙えば。先手を奪う。足を取った未詩がハンマーロック、ショルダータックルで反撃。ぶつかり合いは辰巳がフェイントから読み合いに持ち込むも、未詩がアームホイップからショルダータックルを浴びせる。

未詩は辰巳の腰にエルボーの連打、ボディースラムで腰攻めを狙うが、辰巳は低空ドロップキックで反撃し、右膝へ関節蹴りの連打、ロープを使った足攻め、トーホールドからリバースインディアンデスロック、鎌固めへ移行し、エプロンの角にも未詩の両足を打ち付け、鉄柱に打ち付けて固定してから低空ドロップキックと徹底した足攻めで試合の流れを変える。
辰巳はニークラッシャーを狙うと、未詩が逃れ突進する辰巳にレーザービームからショルダータックルを連発、アームホイップからボディースラムと流れを変えようとするが、串刺しエルボーも下半身に力が入らないせいか当たりが浅い、それでも連発を狙ったが、迎撃した辰巳はエプロンからロープ越しでドラゴンスクリュー、ドラゴンスクリューから足四の字で捕らえ、逃れた未詩はストマックブロックも、ジャイアントスイング狙いは辰巳が切り返して足四の字固めで捕らえて未詩はロープに逃れる。
辰巳は突進も避けた未詩はアバランシュホールドからカナディアンバックブリーカードロップを決めるが、膝の痛みで威力がない、未詩はジャイアントスイングも膝の痛みで2回転で終わるも、もう1度ジャイアントスイングにトライして大回転する。

未詩はディアドロップを狙うが辰巳はそのままで腕十字で捕らえ、延髄斬りを浴びせてスリーパーからドラゴンスリーパーも、体を入れ替えた未詩はディアドロップを決め、エルボーのラリーから辰巳がヒップアタックも、ミサイルヒップ狙いは未詩が追いかけてコーナーでエルボーのラリーとなると、未詩がビンタからカナディアンバックブリーカーのままでセカンドコーナーから雪崩式カナディアンバックブリーカードロップを敢行する。
未詩はディアドロップを狙うが、切り返した辰巳がツイスト・オブ・フェイトを決め、ヒップアタックからミサイルヒップで3カウント防衛を奪い王座を防衛。試合後は辰巳が「余裕で勝つことが出来なかった」と未詩の健闘を称え、未詩に2・20成増から開幕するタッグトーナメント「プリンセスMax Heartトーナメントに」白昼夢でのタッグトーナメントエントリーを呼びかけ、未詩も応じてエントリーを表明した。
内容的には未詩が後半から持ち前のパワーで盛り返したものの、序盤の足攻めという貯金を生かしきった辰巳からリードを奪うまでには至らなった。

セミのプリンセスタッグ選手権、王者の天満&愛野の爆れつシスターズにミサヲ&中島翔子改めショヲコのニューヒーローズが挑戦、自転車風のサイドカーで登場したニューヒーローズは装着しているコンバットスーツについて説明すると、長い説明に焦れたシスターズが襲い掛かりコンバットスーツを破壊して開始、それでもニューヒーローズは連係で天満を捕らえようとするが、天満のパワーの前に逆襲されしまう。

代わったショヲコがライダーキックもミサヲに誤爆すると、シスターズのタッチワークにショヲコが捕まるが、ショヲコは天満にドロップキックからミサヲに代わり、ミサヲは切り返しからアッパーカット。エルボーのラリー、天満の突進をいなしてクロスボディー、ハイパーゴッサムクラッシュと猛反撃するが、天満も爆れつブルドックで応戦し、クロスボディーを狙うミサヲをキャッチしてファールアウェイスラムで放り投げる。
ここで愛野が入ってシスターズが連係を狙うが、ショヲコがブラインドタッチでミサヲから代わり、ニューヒーローズは連係からショヲコが丸め込みを愛野に連発するも、愛野がショヲコの唐草マントを掴んでショヲコを振り回すとその際に松井レフェリーとショヲコが交錯、ニューヒーローズは場外戦に持ち込んで自転車攻撃でシスターズに突進するが避けられて鉄柵に直撃してしまい、ついでに自転車の装甲も破壊されてしまう。
それでもショヲコがシスターズにトペを命中させ、、ミサヲも自転車の装甲を持ってでクロスボディー、リングに戻ってショヲコがライダーキック!ミサヲがアイアムアヒーローと同時攻撃で猛反撃するが、ショヲコが愛野に突進を狙うと、天満がカークラッシュショルダータックルでショヲコを弾き飛ばす。
ミサヲも天満に排除されると、シスターズはショウコにダブルセントーンから合体ブルドッキングヘッドロックを狙うが、ミサヲが阻止して、ショウコは愛野に雪崩式フランケンシュタイナー、ウルトラノーザンライトは愛野がリバースされたが、ショヲコはライダーキックから619、ウルトラノーザンライトと畳みかける。しかし愛野はショヲコにビーナスDDTを決めると、UBVを決めて3カウント奪い王座を防衛した。

インターナショナルプリンセス選手権、王者の上福vs挑戦者の舞海は、舞海がドロップキックで奇襲をかけ、場外戦に持ち込み、心の権利書が入っているブリーフケースで攻撃するが、上福が奪って舞海の頭に被せて鉄柱に叩つける。

リングに戻ると上福がスタンガン、足をクロスしてのストレッチとラフを織り交ぜて舞海を攻めるが、魅星はエルボーアタックで反撃するとボディースラム、串刺しエルボーからボディーアタック、ストンピングで流れを変え、ブレーンバスターを狙う上福にミラマーレで捕獲すると、上福はロープに逃れる。
上福はフロントキックに対して舞海はエルボーで返してラリーも、上福のビックブーツをキャッチした魅星はラリアットを浴びせ、リング中央でミラマーレで捕獲し、胴締めミラマーレに移行する。
上福は押さえ込んで脱出すると、ビックブーツからフェイマサーを狙うが、逃れた舞海はバックドロップで投げ、串刺しラリアットからラリアットを狙ったが、避けた上福が卍固めで捕獲して絞めあげる。舞海は持ち上げたが切り返した上福はフェイマサーを決めると、ドロップキックからジャンピングフェイマサーで3カウントを奪い防衛する。

第4試合では沙希様が伊藤に対して”豚骨臭い”と罵ったことから伊藤と美威獅鬼軍の間に遺恨が勃発したことをきっかけに、伊藤は山下とタッグを組んで美威獅鬼軍を迎え撃った。
序盤はメイサンが華麗なバレエの舞で山下を翻弄し、沙希様がメイサンを称えるも、怒った山下が美威獅鬼軍を蹴飛ばし、代わった伊藤がメイサンに可愛いナックルを狙ったが、メイサンが逃れると、怒った伊藤はドロップダウンを狙うメイサンを踏みつけ、山下との組体操式倒れ込みヘッドドロップを狙ったが、メイサンはトレイで迎撃する。
メイサンは山下を場外に追いやると沙希様がエプロンからPKKで排除すると、美威獅鬼軍は伊藤を捕らえて先手を奪う。
伊藤は沙希様にDDTで反撃して山下に交代し、山下は沙希様に読み合いからキチンシンク、ラリアットと攻め、キチンシンクからミドルキックのラリーに持ち込み、沙希様が連打してからの突進は、山下がミドルキックで迎撃してからスカルキック、沙希様はフットチョーク狙いも持ち上げた山下はジャーマンで投げるが、ハイキックは相打ちとなる。

山下は伊藤に代わると沙希様に串刺しエルボーからフェースクラッシャー、倒れ込みヘッドバットと攻め込むが、ブレーンバスター狙いは沙希様が投げ返してランニングニーを浴びせ、代わったメイサンに代わってトレイで殴打するが、松井レフェリーが取り上げようとすると、メイサンは手放した際に松井レフェリーは勢いで倒れてしまう。
メイサンはトレイで突進する伊藤を滑らせて倒すとダブルニードロップを投下、ここで沙希様が入って伊藤に連係からサンミッシェル狙いは山下がカットも、沙希様は伊藤の上へ山下を前落としを決めると。美威獅鬼軍が伊藤に連係からメイサンがサンミッシェルで追い詰めるも、山下が沙希様を振りきってカットに入る。
伊藤は山下に頭突きで気合いを入れると、山下&伊藤は美威獅鬼軍に頭突きから突進するが、美威獅鬼軍はビックブーツで迎撃、メイサンはダブルニーから突進するが、伊藤が逆片エビ固めで切り返すと、メイサンは丸め込みを連発、しかし回転エビ固めを狙うメイサンに伊藤が頭突きを浴びせると、山下が入ってニー、伊藤がスイングDDTとメイサンを捕らえ、山下&伊藤が合体ボディープレスを決める。
沙希様がカットに入るが、山下はスカルキックで排除すると、最後は伊藤がフライングビックヘッドでメイサンから3カウントを奪い勝利、試合後は山下が伊藤と組んでタッグトーナメントへのエントリーを呼びかけると、伊藤も「オマエと組みてーよ!バーカ!」と快諾してエントリーを表明した。

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