瑞希がプリセンスカップ2連覇!マジラピの相棒である坂崎とTDCで激突へ!


8月29日 東京女子プロレス「東京プリンセスカップ決勝戦」新宿FACE
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇天満まどか 愛野ユキ 白川未奈(7分51秒 片エビ固め)ハイパー・ミサヲ らく ×うなぎひまわり
※キルスイッチ

<第2試合 トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負>
〇瑞希(12分59秒 キューティースペシャル)×伊藤麻希

<第3試合 トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負>
〇中島翔子(15分34秒 首固め)×山下実優

<第4試合 20分1本勝負>
〇坂崎ユカ 舞海魅星 汐凛セナ(12分15秒 片エビ固め)上福ゆき ×桐生真弥 猫はるな
※マジカル魔法少女スプラッシュ

<第5試合 20分1本勝負>
辰巳リカ 〇渡辺美詩 鈴芽(10分26秒 片エビ固め)万喜なつみ 乃蒼ヒカリ ×原宿ぼむ
※ディアドロップ

<第6試合 トーナメント決勝 時間無制限1本勝負>
〇瑞希(16分23秒 キューティースペシャル)×中島翔子
☆瑞希が2年連続2度目の優勝

東京女子プロレスの年に1回に開催される東京プリンセスカップの準決勝、決勝戦が行われ、まず準決勝第1試合では伊藤と前年度覇者の瑞希が対戦、場外戦で瑞希が伊藤を鉄柱に直撃させてから場外ブレーンバスターを狙うが、伊藤は場外ボディースラムで投げ返し、リングに戻ると伊藤がロープ越しでキャメルクラッチ、倒れ込みヘッドバット、エルボー、キャメルクラッチと腰攻めでリード奪う。

瑞希はエルボーで反撃すると、伊藤も打ち返してラリーになるが、伊藤の突進を避けた瑞樹がバッククラッカー、背中へドロップキック、フットスタンプからダイビングフットスタンプで一気の流れを変えてクロスフェースで絞めあげる。
伊藤のDDTを堪えた瑞希はジャックナイフ式エビ固めも、瑞希はクロスボディーを狙うが伊藤がボディーへのロケット頭突きで迎撃し、頭突きから腰めがけてフライングビックヘッド、そして抱え込み式逆エビ固めで追い詰めるが、瑞希はロープに逃れる。
伊藤は伊藤スペシャルを狙うが、切り返した瑞希がクロスフェースで捕らえた、伊藤はロープに逃れようとするが瑞希は回転して逃さず、伊藤は丸め込んで逃れるが、瑞希はセカンドコーナーに伊藤をセットするとコーナーからフットスタンプで潰し、ダイビングフットスタンプを投下するが、避けた伊藤は串刺しを避けてスイングDDTで突き刺す。
伊藤は再び伊藤デラックスを狙うが、瑞希は蹴って逃れ、伊藤がエルボーの連打に対して瑞樹も打ち返してラリーとなると、伊藤が瑞希の痛めた腰への連打を浴びせ、頭突きを狙ったが、キャッチした瑞希が頭突きで打ち返す。
伊藤は頭突きを狙うが、瑞樹はカウンターエルボーで迎撃して、クロスボディーからキューティースペシャルで3カウントを奪い決勝に進出する。

準決勝第2試合の山下vs中島は互いにグラウンドで出方を伺うも、山下がバックを奪うと、そのまま中島がエプロンへ出てセカンドロープめがけてスタンガンを敢行し。ネックロックで絞めあげ、アームホイップからネックロックと首攻めも、そのままコーナーへ走ると、セカンドコーナーに中島をセットした山下は腰めがけてミドルキック、サッカーボールキック、ストマックブロックと腰や脇腹を攻めて先手を奪う。

山下はボディーブローからキチンシンク、更に背中へPKと浴びせてから、足蹴で挑発し、山下は首四の字で捕らえると、中島はブリッジで逃れるが、山下は脇腹へニーからクルックヘッドシザースで絞めあげる。
ロープへ逃れた中島は場外へ出ると、追いかけた山下をエプロンに叩きつけ、鉄柱に叩きつけてからトペスイシーダを発射、リングに戻ってコーナーポストに顔面を直撃させてからライダーキックと猛反撃すると、バタフライロックで捕獲するが、山下が切り返してコブラクラッチで絞めあげる。
エルボーのラリーで中島が崩れると、山下は連打を浴びせ、キチンシンクからハンマー、ビックブーツと畳みかけた後でジャーマンを狙うが、中島がヨーロピアンクラッチで切り返し、フランケンシュタイナーから突進するも、山下がミドルキックで迎撃する。
山下は串刺しを狙うが、キャッチした中島がコーナーにセットして雪崩式フランケンシュタイナーからコーナーへ昇ると、山下がハイキックを浴びせるが、中島は構わずライダーキックで応戦、619からノーザンライトスープレックス狙いは山下が切り返してぶっこ抜きジャーマンで投げる。
山下が串刺しニーからアティテュード・アジャストメント狙うが、逃れた中島がウラカンラナで丸め込んでからノーザンライトスープレックスホールドを決め、ダブルアームDDTを狙ったが、山下がハイキックを炸裂させ、ビックブーツの連打からスカルキックを狙ったが、避けた中島はダブルアーム式DDTで突き刺し、ノーザンライトスープレックスと見せかけて首固めで3カウントを奪い決勝へ進出する。

決勝戦の瑞希vs中島は、瑞希はエルボーのラリーから突進するが、中島がフランケンシュタイナーで強引に場外へ出すとトペスイシーダを放ったがセコンドに誤爆してしまい、これを逃さなかった瑞希はエプロンからフットスタンプを投下するも、エプロンに上がったところで中島が引きずり降ろし、エプロンの角に腰を叩きつけ、リングに戻って瑞希の腰にリバーススプラッシュを連発しマフラーホールドと準決勝で攻められた瑞希の腰に集中攻撃をかける。

中島は腰へのハンマー、ニーから首四の字、うつ伏せになって顔面を何度も叩きつけてからキャメルクラッチへ移行、瑞希はロープに逃れるが、中島は腰にエルボーの連打から串刺しドロップキックを浴びせ、腰にニーを連発、ネックロック、ストンピング!エルボーと徹底した腰攻めでリードを奪う。
劣勢の瑞希もは島をコーナーに叩きつけ、串刺しを狙う中島に三角飛びドロップキックも、突進は中島がレッグシザースでセカンドロープに瑞希をセットも619は瑞樹がドロップキックで迎撃する。
中島はエプロンに出ると瑞希はロープ越しでクロスボディーを浴びせ、コーナーからプランチャと一気に流れを変え、リングに戻ると瑞希はダイビングクロスボディーは中島が体を入れ替えてカバーも、キックアウトした瑞希は中島の腰にダブルニードロップを落とす。
瑞希のキューティースペシャルを狙うが、中島がコーナーに押し込むと中島が串刺しジャンピングラリアットから後頭部、正面へと619を浴びせ、バタフライロック狙いは瑞樹は中島をエプロンに追いやり、エプロンでのエルボーのラリーも中島はエプロンでネックブリーカーを敢行し、リングに戻ってハングマンDDTで突き刺す。
中島はダイビングセントーンを投下するが、剣山で迎撃した瑞希はクロスフェースで捕らえると、中島はバタフライロックで切り返し無人在来線固めへ移行するが、瑞樹は逃れると、中島はネックブリーカーから卍固め、マフラーホールドと瑞樹を追い詰めにかかり。コーナーに叩きつけてからライダーキック狙いは瑞樹が起き上がって雪崩式キューティースペシャルを敢行する。
瑞希は回転エビ固めも、キックアウトした中島はノーザンライトスープレックスホールドで返し。ダブルアーム式DDT狙いは切り返した瑞希はバッククラッカーを決めると、クロスボディーからセカンドロープからダイビングフットスタンプ、トップコーナーからダイビングフットスタンプと畳みかけるとキューティースペシャルで3カウントを奪い優勝、2連覇を達成した。

試合後に瑞希のセコンドについていた坂崎が瑞希の2連覇を祝福してハグすると、瑞樹も涙を流して勝利を報告する。そして瑞希が坂崎の保持するプリンセス王座への挑戦の意志を示すと、坂崎は対戦の場を11・7TDCホールと定め、最後は二人で「ハピハピー!」で締めくくった。

東京女子は11・7TDC(東京ドームシティ)で初の単独でのビックマッチを開催するが、メインはマジラピ対決と相応しいカードとなった。今年は新型コロナウイルスの影響もあって、スターダムがブシロード傘下になったにも関わらず、開催予定だったビックマッチ(4月の大田区、8月の横浜武道館2連戦)が中止となって足踏み状態が続いているところで、CyberFightの傘下となった東京女子が攻勢をかけてきた形となった。女子プロレスも本来なら新日本プロレスのようにスターダムの一人勝ちになるはずだったが、東京女子とアイスリボンが並び立つようになってきた。今後はこの3団体が女子の中心になることは間違いないだろう。

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