二冠王EVILが後楽園に凱旋!ロスインゴに完勝で闇に染める!


7月20日 新日本プロレス「NEW JAPAN ROAD」後楽園ホール 482人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
天山広吉 〇小島聡(10分26秒 片エビ固め)辻陽太 ×上村優也
※ラリアット

<第2試合 20分1本勝負>
石井智宏 〇矢野通 YOSHI-HASHI SHO(11分59秒 横入り式エビ固め)真壁刀義 本間朋晃 田口隆祐 ×ゲイブリエル・キッド

<第3試合 30分1本勝負>
鷹木信悟 〇SANADA(12分40秒 Skull End)エル・デスペラード ×DOUKI

<第4試合 30分1本勝負>
オカダ・カズチカ 〇後藤洋央紀(11分47秒 片エビ固め)高橋裕二郎 ×外道
※GTR

<第5試合 30分1本勝負>
タイチ ザック・セイバーJr. 鈴木みのる 〇金丸義信(12分5秒 片エビ固め棚橋弘至 飯伏幸太 永田裕志 ×マスター・ワト
※タッチアウト

<第6試合 30分1本勝負>
〇EVIL ディック東郷 石森太二(14分2秒 エビ固め)高橋ヒロム 内藤哲也 ×BUSHI
※EVIL

新日本プロレスが有観客での後楽園大会が開催され、メインでは新メンバーで新IWGP王者のEVILが後楽園に凱旋、同じく新メンバーの東郷と石森と組み、25日愛知でEVILに挑戦するヒロム、内藤、BUSHIのロスインゴと対戦。
EVILとヒロムが先発となるが、ヒロムが入場コスチュームを脱ぐとBULLET CLUB Tシャツを着こんでおり、内藤らにピストルサインと見せかけて、EVILに襲い掛かって開始となり、場外戦でBULLET CLUB TシャツでEVILの首を絞め、リング内でもロスインゴが石森を袋叩きにして徹底的に痛めつけてからグータッチで結束をアピールする。

ところが石森を攻める内藤にEVILが軽く蹴ってカットして挑発すると、怒った内藤はEVILに襲い掛かるが、逆に場外戦に引きずり込まれてしまい、BULLET CLUBは鉄柵攻撃などで試合の流れを変え、リングに戻っても内藤が東郷がヘッドロックパンチ、フィストドロップ、スリーパー、アッパーブローと攻め込み、内藤の切り返しも封殺するなど、持ち前の試合運びの上手さで内藤を翻弄する。
内藤はEVILに延髄斬りで反撃してヒロムに代わり、ヒロムは串刺しラリアットからスライディングキック、石森と東郷が入っても、石森を使ってヘッドシザースホイップで東郷を排除すると石森にドロップキックで場外に追いやり、場外でEVILにエプロンからミサイルキックを発射、リングに戻ってファルコンアローから足蹴でEVILを挑発する。
ヒロムはコーナーデスバレーを狙って担ぐも、逃れたEVILは髪を掴んで倒し、東郷と石森がストンピングで援護すると、EVILが外してあったコーナーポストの金具に何度もぶつけてからダークネスフォールズを狙うが、ヒロムが逃れてトラースキックからラリアットで反撃する。

代わったBUSHIが延髄斬りからDDTで続き、EVILの串刺しを避けて、ロープ越しでオーバーヘッドキックからミサイルキック、東郷にブルドッキングヘッドロックで捕らえたままで石森にドロップキックを放ち、場外のEVILにトペを発射する。

リングに戻るとロスインゴが合体技ミサイルキックでEVILを捕らえ、BUSHIはMXを狙うが、EVILが避けたところで石森のジャンピングニーが炸裂すると、内藤とヒロムが排除された後で、東郷がワイヤーロープでBUSHIの首を絞めあげてからEVILがEVIL3カウントを奪い勝利となる。

試合後も東郷がワイヤーロープでヒロムの首を絞めあげた後、EVILがEVILを狙うも、EVILはわざと外してダウンするヒロムに対し、「愛知では地獄の底まで葬ってやる」とアピールして去っていった。
内容的にもロスインゴの完敗、内藤が東郷に翻弄され、ヒロムもEVILの勢いに飲み込まれるなど、今日のロスインゴは全くいいところなしだった。果たしてヒロムはvsEVILに打開策はあるのだろうか…

第4試合ではオカダが後藤と組んで裕二郎&外道と対戦、序盤はCHAOSが外道を捕らえて試合をリードも、BULLET CLUBは後藤を捕らえて反撃、裕二郎と対峙したオカダは串刺しエルボー、DDTと得意のパターンに持ち込むも、リバースネックブリーカー狙いは裕二郎は逃れ、オカダのビックブーツをキャッチして倒した裕二郎はスライディングキックからフィッシャーマンズバスターで反撃する。

終盤ではオカダが裕二郎をドロップキックで排除すると、試合権利のある外道がメリケンサックを手にしようとしたところで後藤に手を踏まれ、最後は後藤が牛殺しからGTRで勝利も、試合後は裕二郎がオカダと睨み合いを展開する。

セミでは鈴木軍が棚橋の足を攻めて試合をリード、やっと代わった飯伏がタイチとローキックのラリー、ソバットの打ち合いから突進も、避けたタイチはデンジャラスバックドロップで投げるが、アックスボンバー狙いは飯伏がハイキックで迎撃する。

ワトvs金丸に代わり、ワトはドロップキック、スワンダイブアッパーカットで攻め込んだ後で、本隊が入ってトレイン攻撃、そしてワトがその場飛びムーンサルト、RPP狙うが、鈴木が阻止してスリーパーで絞めあげると、金丸との合体攻撃から、ディープインパクトを決め、そして敢えてカバーに入らず新日本参戦後初のタッチアウトを解禁して3カウントを奪い、ワトは凱旋後初フォール負けを喫する。


現在新日本が外国人選手が来れない状況は続くが、ここで裕二郎と金丸などベテランがチャンスに変えようとして存在感を発揮しつつあるようだ。

第3試合ではデスペラードが場外戦で鷹木の左足をフルスイングしてから徹底した足攻めで鷹木を痛めつける。

デスペラードはピンチェロコを狙うが、逃れた鷹木にデスペラードがエルボーから鷹木が打ち返してラリーに、デスペラードが連打も鷹木はパンピングボンバーから左右エルボー、デスペラードはナックルで応戦するも鷹木が龍魂ラリアットを浴びせる。
SANADAvsDOUKIに代わって、DOUKIが延髄斬り、土遁の術、デイブレイクとSANADAを攻め込むも、地獄突きから串刺し狙いは鷹木が入って連係でDOUKIを捕らえ、最後は粘るDOUKIをSANADAがSkull Endでギブアップを奪い勝利となり、鷹木もデスペラードに奪われていたNEVERベルトを奪い返すが、また背後から殴られてしまい、ベルトもまた奪われてしまった。

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