NEW JAPAN CUP2020ファイナリストはオカダvs非情EVIL!


7月3日 新日本プロレス「NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020」新日本プロレスワールド
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
タイチ ザック・セイバーJr, 鈴木みのる 〇エル・デスペラード(12分14秒 体固め)棚橋弘至 飯伏幸太 永田裕志 ×ゲイブリエル・キッド
※ピンチェロコ

<第2試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 石井智宏 〇SHO(13分16秒 片エビ固め)内藤哲也 鷹木信悟 ×BUSHI
※ショックアロー

<第3試合 「NEW JAPAN CUP 2020」準決勝 時間無制限1本勝負>
〇EVIL(20分13秒 片エビ固め)×SANADA
※EVIL

<第4試合 「NEW JAPAN CUP 2020」準決勝 時間無制限1本勝負>
〇オカダ・カズチカ(27分0秒 レフェリーストップ)×高橋ヒロム
※変形コブラクラッチ

いよいよ準決勝を迎えた「NEW JAPAN CUP 2020」、まずEVILvsSANADAのロスインゴ同門対決は、開始からSANADAが手を差し伸べ、EVILが応じたふりでいきなりEVIL狙いはSANADAが避けてSkull End狙いもEVILが逃れる。そしてEVILがガットショットからショルダータックルに対して、SANADAが切り返しからアームホイップでEVILを場外へ出し、三沢フェイントで牽制する。
SANADAがリングに招き入れると、リングに上がったEVILはラリアットで場外へSANADAを出し鉄柵攻撃を連発、イスを持ち出してSANADAの首にかざして鉄柱攻撃、リングに戻るとEVILはSANADAの顔面を肘でグリグリしてから、フェースロックで捕らえ、首攻めで先手を奪う。
逃れたSANADAは突進するEVILに低空ドロップキックを放ち、エルボーの連打から再び低空ドロップキック、フランケンシュタイナーで場外へ追いやりプランチャを命中させる。
リングに戻るとSANADAはバックドロップを狙うが、EVILがヘッドロックで捕らえ、レフェリーを使ってトラースキック、EVILはSANADAをセカンドコーナーにセットして後頭部ラリアットからスタンプで踏みつける。
SANADAのスワンダイブを避けたトラースキック、そしてフィッシャーマンズバスター狙うが、SANADAがトップロープにセットしてマジックスクリューで反撃する。

SANADAは突進すると、今度はレフェリーを盾にしたEVILはレフェリーを使ってマジックキラーで返す。

エルボーのラリー、EVILが連打に対して、SANADAがエルボースマッシュから突進すると、EVILが対角線からのラリアットからダークネスフォールズを決めEVILを狙うが堪えたSANADAがアサイDDT式Skull Endで捕獲、EVILは逃れるとSANADAはドロップキックからタイガーススープレックスホールドそしてSkull Endで捕獲する。

逃れたEVILは突進するSANADAにダークネスラリアット、両者ダウンからEVILがEVILを狙うと切り返しからSANADAが不知火を決め、Skull Endだと思っていたEVILは後頭部を強打するも、SANADAもダウンする。
起き上がったEVILは突進もすると、SANADAはオコーナーブリッジ式Skull Endからラウディングボディープレスを投下するが、EVILが剣山し、SANADAは突進すると、レフェリーと二度に渡って交錯させえてから無法地帯を作り、EVILはSANADAに背後からの急所打ちから、イスを二つ持ち出してSANADAの首にかざしEVILホームランをかっとばす。

EVILはSANADAに急所蹴りでダメ押しすると、レフェリーをリングに戻してからEVILで3カウントを奪い決勝へ進出。これまでラフプレーを押し出してきたEVILだったが、同門のSANADA相手にもラフプレーを見せるなど、勝利への執念のために仲間まで食らう覚悟を見せつけた。

準決勝第2試合のオカダvsヒロムは、開始から”オカダ”と叫んで気合を入れたヒロムはロックアップでオカダが押し込んでブレークも、ヒロムが体を入れ替えたブレークからラリアットで強襲し、オカダのビックブーツを避けてティヘラも、ドロップキックは避けて読み合いはオカダがコブラクラッチを狙うが、逃れたヒロムは場外へ逃れる。
オカダは場外でネックブリーカー、エルボースタンプ、ロープ越しのアトミコ、と攻め立て、ヒロムは張り手もオカダはニーリフトからネックブリーカーで返し、ワザと背を見せたオカダにヒロムが強襲すると、串刺しを避けたオカダは迎撃もしたが、ヒロムは串刺しラリアットで押し込むとスライディングキック、エルボーからセカンドロープにオカダを首をセットして蹴り上げからジョンウーを発射すると、場外に逃れたオカダにまたジョンウーを発射する。
オカダをリングに戻したヒロムはブレーンバスターを狙いうが、オカダが切り返すとヒロムはエルボーを浴びせ、オカダの突進をスーパーキックからファルコンアローを決め。足蹴でオカダを挑発する。

ヒロムはダイナマイトブランジャーを狙うが、オカダが堪え、ヒロムは突進もオカダはフラップジャックで叩きつけ、オカダは串刺しエルボーからDDT、そしてコーナーへ昇るが、ヒロムが追いかけてオカダが一回転して不時着したところで、ヒロムはジャーマンで投げ、エルボーのラリーからオカダはエルボースマッシュを連発してジョンウーを発射する。
オカダはヒロムをコーナーにセットしてドロップキックで場外へ転落させ、鉄柵攻撃からビックブーツを浴びせ、鉄柵を使ってハングマンDDTを敢行する。

リングに戻ってオカダはミサイルジョンウー、背後からドロップキックも、ドロップキックは自爆すると、ヒロムがジョンウーを命中させ、ヒロムは串刺しラリアットから雪崩式狙いはオカダがエルボーで落とすも、ヒロムはジョンウーでトップコーナーから場外へ落とし、エプロンに戻ったオカダにヒロムはサンセットフリップボムで叩きつける。

リングに戻るとヒロムはダイナマイトブランジャーからTIME BOMBを狙うが、オカダが逃れるとヒロムはスーパーキックから突進も、オカダがドロップキックで迎撃し、両者ダウンからオカダはツームストーンパイルドライバーで突き刺しコブラクラッチで捕らえると、ヒロムは強引にコーナーデスバレーボムからTIMEBOMBを狙うがオカダが逃れてドロップキックを発射、しかしヒロムはラリアット、オカダのツームストーンを切り返して掟破りのレインメーカーを炸裂させてTIME BOMBを決めるが、オカダはカウント2でキックアウトする。

ヒロムはTIME BOMBⅡを狙うが、オカダが逃れてローリングレインメーカーもヒロムはDで捕獲し、オカダが強引に持ち上げるとヒロムは押さえ込み、カサドーラ式フェースクラッシャーを決める。
ヒロムは突進するが、オカダがドロップキックに対してヒロムはラリアットで応戦、そしてTIMEBOMBⅡを狙うが、オカダが切り返して旋回式ツームストーンパイルドライバーで突き刺してから変形のコブラクラッチで捕らえ、ヒロムは持ち上げようとするとオカダがローリングレインメーカーを炸裂させてから再び変形コブラクラッチで捕らえる。
そしてオカダはリストを放さないままレインメーカーを連発し、最後は再び変形コブラクラッチで捕らえ、ヒロムが失神して試合はストップ、オカダが勝利となった。
ヒロムは今回も新しい引き出しを見せるも、オカダはその新しい引き出しさえ出させたうえで勝利、まさに底なし沼のような懐の深さを見せつけての勝利となった。

試合後はオカダが「NEW JAPAN CUP2020」を制覇して2連覇をアピールしたが、相手は仲間さえ食らう覚悟で臨むEVIL、まして大阪はオカダから初勝利を収めた土地柄なことから地の利も生かして優勝となるか…

第2試合が終わるとこれまで謎のVTRで「グランドマスターを目指す男」として紹介されてきた男の正体が明らかになり、正体は川人拓来ことマスター・ワトと判明する。

VTRが終わるとワトが現れて頂点取りをアピールすると、背後からDOUKIが襲撃して鉄パイプで滅多打ちにしてワトをKOし、凱旋マッチでの相手に名乗りを挙げる。

第2試合ではSHOがショックアローでBUSHIから3カウントを奪うと、鷹木がNEVER無差別、6人タッグベルトを持ち出してSHOにどちらを挑戦するか迫ると、SHOはNEVER無差別を選んだところで、鷹木がベルトでの一撃を狙ったが、避けたSHOはスピアーで鷹木をKOした。

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