ヒロムが石井に勝った!ベスト4が出揃うも、ロスインゴから3人が準決勝に進出!


7月2日 新日本プロレス「NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020」新日本プロレスワールド
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 「NEW JAPAN CUP 2020」準々決勝 時間無制限1本勝負>
〇高橋ヒロム(19分29秒 片エビ固め)×石井智宏
※TIMEBOMBⅡ

<第2試合 「NEW JAPAN CUP 2020」準々決勝 時間無制限1本勝負>
〇EVIL(2分0秒 レフェリーストップ)×YOSHI-HASHI
※SCORPION DEATH LOCK

<第3試合 30分1本勝負>
内藤哲也 鷹木信悟 〇BUSHI(9分34秒 片エビ固め)後藤洋央紀 SHO ×上村優也
※旋回式コードブレイカー

<第4試合 「NEW JAPAN CUP 2020」準々決勝 時間無制限1本勝負>
〇オカダ・カズチカ(16分52秒 変形コブラクラッチ)×石森太二

<第5試合 「NEW JAPAN CUP 2020」準々決勝 時間無制限1本勝負>
〇SANADA(22分50秒 オコーナーブリッジ)×タイチ

「NEW JAPAN CUP 2020」も準々決勝を迎え、まず石井はヒロムと対戦。開始からぶつかり合いとなり、ヒロムが押し切って串刺しラリアットも、ショルダータックルは石井が弾き飛ばし、逆水平、エルボーの連打から逆水平のラリーも、石井のパワーが優って、ヒロムが崩れ、石井が逆水平の連打を浴びせる。
石井がヒロムの頭を叩いて挑発し、エルボーの連打、逆水平から足蹴、ストンピングを浴びせ、ヒロムの張り手を受け流して頭突きを浴びせ、ヒロムは場外へ逃れるも、石井が逃さずリングに戻してサッカーボールキックを浴びせる。
ヒロムはエルボーの連打で反撃するが、石井は逆水平を一閃し、串刺しはヒロムが迎撃して串刺しラリアットを浴びせると、スライディングキックからエルボー、セカンドロープに石井をセットしてからロープを蹴り上げ、ティヘラから石井を挑発も、ブレーンバスター狙いは石井が投げ返す。
石井は串刺しを狙うが、ヒロムがカウンターのショルダータックルで迎撃してファルコンアローも、ジョンウーも受けきった石井はショルダータックルで吹き飛ばし、読み合いからバックドロップで投げる。
石井は龍魂パワーボムを狙うが、ヒロムがウラカンラナから久々のDで捕獲して絞めあげるも、持ち上げた石井はコーナーへパワーボムで叩きつけ、串刺しラリアットから雪崩式ブレーンバスター、そしてキラリアットはヒロムがカマイタチで迎撃してからビンタも、石井は延髄斬りで応戦する。

石井はリキラリアットを炸裂させ、ヒロムのエルボーの連打も石井は受けきってエルボーを一閃し、スライディングラリアットから垂直落下式ブレーンバスターで勝負を狙うが、ヒロムが丸め込みDのままで押さえ込むも、キックアウトした石井はリキラリアットを炸裂させ、再び垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、逃れたヒロムはスーパーキックからダイナマイトブランジャーを決める。

ヒロムはラリアットを連発するが、石井はカマイタチで迎撃も、ヒロムはスーパーキックを浴びせ、コーナーデスバレーボムからTIME BOMBを狙うが、石井は切り返し読み合いからジャーマンで投げる。ヒロムはラリアットも、石井のエルボーで返すが、ヒロムは顎への頭突きで応戦すると、掟破りのリキラリアットを炸裂させてからTIMEBOMBが決まり、勝負あったかと思われたが、石井はカウント2でキックアウトし、ヒロムもまさかの表情を浮かべる。
ヒロムはならばとTIMEBOMBⅡを狙うが、石井が切り返して頭突きも、リキラリアットを避けたヒロムは変形キングス・ランディング風の新技で石井の顔面から突き刺すと、TMEBOMB2で3カウントを奪い勝利を収めて準決勝に進出する。

ヒロムは敢えて石井の土俵である”ど真ん中”に踏み込んでいったが、無謀だと思っていたら、新技も披露して石井に勝ってしまった。ヒロムにしてみればIWGPジュニアヘビー級王座を奪取より重い勝利かもしれない。

EVILvsYOSHI-HASHIは、コーナーでアピールするYOSHI-HASHIをEVILが奇襲をかけるが、YOSHI-HASHIは前日のBUSHI戦で右膝の靭帯を痛めており、EVILはそれをわかっていたのか、YOSHI-HASHIの右膝をイスで挟み込んでから、もう一つのイスでフルスイングし、YOSHI-HASHIの右膝に決定的なダメージを与える。

YOSHI-HASHIは意地で立って開始となるが、EVILはYOSHI-HASHIの右膝に関節蹴りで容赦なく攻め、サイキックの連打からSCORPION DEATH LOCKで捕らえると、YOSHI-HASHIは耐えたがレフェリーは試合を止めて、EVILが勝利で準決勝に進出に進出も、暴れ足りないEVILは右膝にストンピングを浴びせて退場する。

オカダvs石森の元闘龍門対決は、開始から石森がサミング、ガットショットからナックルとラフで先手を狙い、突進はオカダがビックブーツで迎撃して首筋へエルボー、ボディースラムからロープ越しのアトミコと反撃する。
オカダの首筋へエルボーに対し、石森は張り手も、オカダはエルボー、スライディングキックで石森を場外へ出すが、リングサイドに外道が現れてオカダが気を取られると、石森が強襲して場外戦を仕掛け、鉄柵攻撃から外道がレンチでオカダの脇腹を殴打すると、石森はオカダの脇腹を蹴りつけ、リングに戻ってチンロックと先手を奪い、串刺しの迎撃を狙うオカダをキャッチしてセカンドロープにセットしてスライディングジャーマンで投げる。

オカダの串刺しを迎撃した石森は突進するが、オカダはフラップジャックで叩きつけ、エルボーアタックを連発してランニングエルボーアタックを浴びせると、串刺しエルボーからDDTで突き刺す。

オカダはツームストーンパイルドライバーを狙うが、石森が逃れてハンドスプリングオーバーヘッドキックをオカダの顔面に炸裂させ、石森は串刺しダブルニーアタックから突進し、オカダが丸め込むも、石森はYes Lockで捕らえ、ポジションを把握していたオカダはロープに逃れる。
石森はボディーブローから突進するが、オカダはリバースネックブリーカーを決め、ダイビングエルボードロップを狙うが、外道がエプロンに上がったところでオカダがエプロンへ降りると石森はエレファントキックで場外へ落とし、バミューダトライアングルを命中させる。
リングに戻ると石森はジョンウーから串刺しダブルニーアタックそして、ブラディークロスを狙うが上がらないと見ると、石森はミスティカからYes Lockで捕獲して絞めあげるが、体重差で回転できなかったことで、オカダはロープに逃れる。

石森は再びブラディークロスを狙うが、オカダが逃れたところで石森はジャンピングニーを放つも、突進したところでオカダがドロップキックで迎撃、ツームストーンパイルドライバーを狙うが、石森が切り返してサイファーウタキを決め、再びブラディークロスを狙うと、切り返したオカダが旋回式ツームストーンパイルドライバーで突き刺してコブラクラッチで捕らえるが、エプロンに上がった外道に気を取られてしまい技を解いてしまう。
オカダは外道を牽制してからコブラクラッチで捕らえるが、石森が回転して逃れた際にレフェリーを巻き込むと、外道が乱入してメリケンサックでの一撃を狙う。しかし避けたオカダはジョンウーで外道を排除すると、石森に対して再びコブラクラッチで捕らえ、さすがの石森も体重差で逃れられることが出来ず、ギブアップとなってオカダが勝利となり、準決勝の相手はヒロムに決定する。

メインのSANADAvs外道の元全日本プロレス対決はSANADAはヘッドロックもタイチはタッチロープでチョーク攻撃から場外戦を仕掛け、鉄柵攻撃から雛壇にぶつけてから柵を使ってチョーク攻撃、リングに戻ってクローと先手を奪う。

SANADAはエルボーの連打もタイチはサミングで動きを止め、SANADAのバックハンドエルボーからの、その場飛びムーンサルトはタイチは避けるも、着地したSANADAはドロップキック、タイチのビックブーツを避けて低空ドロップキック、場外に逃れたタイチにプランチャと反撃する。
SANADAはリングに戻るも、タイチは場外へ逃れ、SANADAがリングに戻すとタイチが強襲から掟破りのロープパラダイスを狙うが、失敗したところで逆にSANADAのロープパラダイスに捕まってしまい、SANADAはスライディングキックを浴びせる。

SANADAはTKOを狙うが、タイチがサミングで逃れ、SANADAの串刺しを避けたところでタイチが串刺しジャンピングハイキックを炸裂させ、ダウンするSANADAを足蹴で挑発すると、怒ったSANADAはエルボーの連打を浴びせ、、タイチはローキックで応戦してラリーとなる。
ビックブーツの応酬はSANADAがキャッチしてエルボースマッシュも、タイチはソバットで応戦し、SANADAのローリングエルボー狙いをタイチがジャンピングハイキックで迎撃すると、天翔十字鳳を狙うが、キャッチしたSANADAはSkull Endで捕獲、しかし切り返したタイチはスピンキック、SANADAの突進を避けてデンジャラスバックドロップで投げる。
タイチはブラックメフィストを狙うが、SANADAが逃れてドロップキックも、タイチはエルボーから再びブラックメフィストを狙うと、逃れたSANADAはタイチのアックスボンバーを避けてマジックスクリューを決める。

SANADAはスワンダイブを狙うと、タイチはブラックメフィストを狙ったところで、SANADAは回転エビ固めで丸め込み、タイチ串刺しを迎撃してSANADAがSkull Endで捕らえるが、金丸義信がエプロンに上がって海野レフェリーが気を取られ、SANADAも気を取られると、隙を突いたタイチはデンジャラスバックドロップで投げてから聖帝十字陵で捕らえ、掟破りのSkull Endに移行して絞めあげる。

タイチはラストライドを狙うが、SANADAはリバースしてエルボーも、タイチはハイキック、アックスボンバー、ジャンピングハイキックと畳みかけ、ジャンボ鶴田ばりの”オー”からバックドロップホールドを決めるが、SANADAはカウント2でキックアウトする。

タイチはアックスボンバーを狙うが、SANADAがフランケンシュタイナーで切り返してからTKO、両者ダウンからSkull Endで捕らえ、旋回からラウディングボディープレス狙いは金丸が阻止して、タイチが急所蹴りを浴びせる。ところがSANADAがタイチと金丸を交錯させるとオコーナーブリッジで3カウントを奪い、準決勝に進出し、相手は同じロスインゴのEVILとなり、最後はSANADAが「何よりもこのリング上で戦えることが嬉しいです、TVのみなさん、See you next tomorrow」で締めくくった。

タイチはラフや介入を織り交ぜて攻めていたが、後発に強いSANADAの強みが出て、最後の最後でSANADAの仕掛けたマジックにタイチがかかってしまった。

これで「NEW JAPAN CUP2020」はベスト4が出そろうも、本隊、BULLET CLUB、鈴木軍が消えて、CHAOSからオカダ一人で、他の3枠はロスインゴが独占するなど、ロスインゴの勢いを見せつけている、果たして「NEW JAPAN CUP2020」で優勝して内藤に立ちはだかるのはオカダなのか、それともロスインゴのうちの一人なのか…

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