”自分はまだ終わっていない”!永田裕志が鈴木みのるとの52歳同士のシバき合いを制する!


6月16日 新日本プロレス「NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020」新日本プロレスワールド
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 「NEW JAPAN CUP 2020」1回戦 時間無制限1本勝負>
〇石森太二(8分53秒 Yes Lock)×ゲイブリエル・キッド

<第2試合 「NEW JAPAN CUP 2020」1回戦 時間無制限1本勝負>
〇金丸義信(9分32秒 体固め)×上村優也
※ディープインパクト

<第3試合 30分1本勝負>
〇後藤洋央紀 YOSHI-HASHI YHO SHO(12分14秒 片エビ固め)EVIL SANADA 鷹木信悟 ×BUSHI

<第4試合 「NEW JAPAN CUP 2020」1回戦 時間無制限1本勝負>
〇永田裕志(20分35秒 バックドロップホールド)×鈴木みのる

<第5試合 「NEW JAPAN CUP 2020」1回戦 時間無制限1本勝負>
〇オカダ・カズチカ(15分30秒 コブラクラッチ)×外道

 「NEW JAPAN CUP2020」2日目のメインで永田と鈴木が対戦、二人は2013年1月4日東京ドーム大会以来の対戦で、この時は永田がバックドロップホールドで鈴木を降している。
 開始から両者はエルボーのラリーを繰り広げ、鈴木が笑いながら殴りつけるようなエルボーの連打を打ち込めば、永田も連打で返し、鈴木はノーガードで耐え、互いは倒れまいと必死で堪える。
 鈴木はビンタを放てば、永田も返してビンタのラリーとなり、永田が連打からビックブーツも、再度のビックブーツをキャッチした鈴木は膝十字固めで捕らえる。

 永田は場外へ逃れるが、追いかけた鈴木は鉄柵攻撃からイスを持ち出すと、レフェリーが取り上げるが、鈴木はビックブーツからリング下から持ち出してバケツ、水の入ったペットボトルでも殴打だ、鈴木はまたイスを持ち出してフルスイングすると永田の肘に命中し、鈴木は鉄柵を使って腕攻め、リングに戻っても鈴木は「終わりか」と永田を挑発しつつ顔面へストンピング、エルボーを浴びせ、永田も打ち返すが、鈴木が打撃のコンポから鉄柱を使った足を攻め、鈴木は「もう負けてんじゃないの?」と挑発して足蹴、殴りつけるようなエルボー、ビンタと浴びせるが、永田は鈴木を睨みつけて耐える。
 鈴木は串刺しビックブーツからPKを狙うが、永田がキャッチして肘を落としミドルキックからPKも、鈴木は倒れず、永田はビックブーツから串刺しビックブーツと畳みかけるが、エクスプロイダー狙いは鈴木がフロントネックロックで捕獲する。
 ところが逃れた永田はショルダーアームブリーカーで反撃し、右腕にミドルキックで鈴木も怯むと、永田は再びショルダーアームブリーカーを決め、うずくまる鈴木に永田は「立て!」と迫ってストンピングを浴びせる。

 永田はエルボーから再びショルダーアームブリーカーを狙うが、鈴木がスリーパーで捕らえて絞めあげ、一旦技を解いてカバーしてカウント2でキックアウトされると、鈴木は再度スリーパーからゴッチ式パイルドライバーを狙うが、永田が意地で堪え、鈴木はニーリフトから再度ゴッチ式パイルドライバーを狙うが、永田がリバースする。

 鈴木はエルボーの連打を浴びせれば、永田も打ち返し、エルボーのラリーとなるが、永田は口の中を切り、今度はビンタとなって心の折り合いとなり、鈴木は一本足頭突きを連発すると、永田は耐えたが、鈴木は正面から頭突きを浴びせると、自らもダメージで両者ダウンする。

立ち上がった両者はまたエルボーのラリーになり、鈴木が連打に来たところで、いなした永田がエクスプロイダーで投げると、鈴木が時間差ロープワークからスリーパーを狙ったところで永田がバックドロップホールドで3カウントを奪い、激戦を制して2回戦に進出した。
 試合の大半はシバき合い、互いの心を折り合う攻防だった。鈴木は永田の「終わったのか?」と迫ったが、永田は”自分は終わっていない”という意地を見せつけた。

 メインではオカダが外道と対戦するが、外道は右腕を三角巾で吊った姿で登場し、練習中に右腕を負傷したが、それを押して試合をするとアピールする。
 後入場のオカダは呆れ気味に「ケガをしていないから」と外道に三角巾を外すことを指示するが、外道は三角巾を外した瞬間隠し持っていたメリケンサックで殴打を狙うが、読んでいたオカダは避け、外道はポケットからスプレーも出てくる。

 外道は万策尽きたとして、自ら仰向けになってオカダにフォールするように迫るも、丸め込むだろうと思っていたオカダはストンピングを浴びせ、外道はジャージからメリケンサックを取り出すと、見つけた海野レフェリーが取り上げるが、外道がレンチを持ち出しオカダの腹部を殴打する。
 オカダは場外に逃れると、外道はオカダの腹部から鉄柵に叩きつけ、腹部を何度も蹴りつけてからテーブルを持ち出して腹部を何度も殴打、オカダはリングに戻るも外道はまた場外戦を仕掛け鉄柵攻撃、イスを持ち出して脇腹や背中を殴打する。
 リングに戻っても外道はフットスタンプ、サッカーボールキック、キック、ストンピングとオカダの脇腹を攻め。ナックルの連打からボディーブローも、キックをキャッチしたオカダはビックブーツで反撃し、エルボーの連打からエルボーアタック、串刺しエルボーからDDTといつものパターンに持ち込んで流れを変える。

 オカダはコーナーへ昇ってダイビングエルボーを狙うが、外道は場外へ逃れる、オカダが追いかるが、外道は木槌で脇腹を殴打し、リングに戻っても脇腹を蹴りつけてストンピング、オカダのドロップキックを自爆させた外道は脇腹を蹴りつけ、メキシカンストレッチで脇腹を攻める。
 外道はトラースキックを狙うが、オカダがキャッチも外道はサミングを浴びせ、串刺し狙いはオカダがキャッチしてリバースネックブリーカーも、ツームストーン狙いは外道が海野レフェリーを掴んで阻止し、オカダはエルボースマッシュからサイドツームストーン狙いは、外道が海野レフェリーにオカダをぶつけると、急所打ちを浴びせる。

海野レフェリーがダウンしている間に、外道はメリケンサックを持ち出してナックルを浴びせ、海野レフェリーを起こしてから外道は本家外道クラッチで丸め込むも、オカダはカウント2でキックアウト、外道はブレードランナーを狙うが、オカダが逃れてドロップキックを狙うが自爆してしまい、ここで邪道が出てきて海野レフェリーを引き付けると、外道はリングに隠してあったメリケンサックをまた持ち出して殴打を狙う。

 ところが避けたオカダは外道の後頭部にドロップキックを発射したらドロップキックを発射し、オカダは邪道も蹴散らしてから隠してあるメリケンサックを取り出そうとする外道を捕まえてツームストーンパイルドライバーで突き刺してからコブラクラッチで捕らえ、外道はあっさりギブアップとなってオカダが2回戦突破、オカダも外道のゲリラ戦法やインサイドワークに苦しんだが、最後はレインメーカーがしっかりと勝利となった。

 これで2回戦はオカダvs永田となったが、自分の記憶が正しければ二人の対戦は2015年のG1以来で、この時はオカダがレインメーカーで勝利となっている。自分的には永田に夢を見たい。オカダ相手にミスターIWGPとしての意地を見たい…

 第1試合の石森vsゲイブは、ゲイブはリーブロックからショルダータックルも、逆エビ狙いは石森はロープに逃れて場外に追いやろり、場外戦で石森がナックルから鉄柵攻撃、リングに戻ってネックロック、背中を引っ掻く、ニーリフトと一気にリードを奪う。

 ゲイブは張り手も石森は受け流して逆水平、また背中を引っ掻き、逆水平から串刺しダブルニーも、コーナーからのダイブはゲイブがドロップキックで迎撃し、串刺しエルボーからブレーンバスター狙いは石森が堪えるも、ゲイブは突進する石森にボディースラムからブレーンバスターで投げる。

エルボーの連打も石森はフロントキックで迎撃し、スピードで翻弄してから飛びつきフランケンシュタイナーは、ゲイブがキャッチして逆エビ固めで捕らえる。
 エルボーのラリーではゲイブが連打を浴びせて突進するが、石森がエルボーで迎撃してハンドスプリングオーバーヘッドキックで迎撃すると。Yes Lockで捕獲してゲイブはギブアップとなり、石森が2回戦に進出する。

第2試合の上村vs金丸は、金丸がリングインするなり上村が奇襲、ドロップキックで場外に追いやりエルボーを浴びせ、リングに戻って試合開始となり、上村がボディースラムからスリーパー、ヘッドロック、ショルダータックルで先手を奪うが、ロープへ走るが金丸は場外へ逃れ、上村が追いかけるが、金丸は鉄柵攻撃、鉄柵ギロチンと反撃する。

リングに戻ると金丸はネックロックからエルボー、首投げから首四の字で首攻め、コーナーに逆さ吊りにして顔面を踏みつけるなどしてリードを奪い、金丸はコーナーに叩きつけて串刺しビックブーツも、ブレーンバスター狙いは上村が投げ返す。
 上村は串刺しエルボー、ドロップキックからスワンダイブクロスボディーを命中させ、かんぬきスープレックスからジャーマンを狙うが金丸は逃れ、上村は突進も金丸がレフェリーをぶつけて延髄斬りを浴びせ、ビックブーツから角瓶を持ち出したがレフェリーが取り上げたところで上村は丸め込みを連発する。

上村は回転エビ固めからダイヤル固めも、突進は金丸がドロップキックで迎撃してからバックドロップ、ブリティッシュフォールと畳みかけ、最後はディープインパクトで3カウントを奪い2回戦に進出、対戦相手はNOAHから因縁のある石森となった。

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