元RATEL’SはHAYATAへの制裁が裏目に出て逆転負け!杉浦軍にカズ…カシン合流!


6月10日 NOAH「NOAH In The Spotlight」NOAH特設アリーナ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
NOSAWA論外 〇カズ・ハヤシ ケンドー・カシン(13分45秒 片エビ固め)小峠篤司 大原はじめ ×吉岡世起
※パワープラント

<第2試合 30分1本勝負>
覇王 〇仁王(11分49秒 片エビ固め)清宮海斗 ×岡田欣也
※ストゥーカスプラッシュ

<第3試合 30分1本勝負>
小川良成 〇HAYATA 鈴木鼓太郎(18分45秒 首固め)原田大輔 ×タダスケ YO-HEY

NOAHジュニア中心のミニシリーズ「NOAH In The Spotlight」が開幕し、メインではSTINGERvs元RATEL’Sの6人タッグ戦が実現するが、開始前からいきなり元RATEL’Sが奇襲をかけ、HAYATAを捕らえにかかり、裏切り者を制裁するかのごとく徹底的に痛めつける。


 YO-HEYはカサドーラ式フェースクラッシャーを狙うが、HAYATAがどどんで反撃してm小川に代わり元RATEL’Sにエルボー、タダスケにネックブリーカー、原田を場外へ追いやり、タダスケにはDDT、YO-HEYにはバックドロップで反撃も、串刺しを避けたYO-HEYはソバットからゼロ戦キックを浴びせる。
 代わった原田がエルボーアタックからノーザンライトスープレックス、しかしターンオーバーニー狙いは小川はサミングで阻止し、原田のコーナーからのダイブも急所への膝蹴りで迎撃する。
 代わった鼓太郎がビット、串刺しニーから地獄の断頭台と狙うが、ファンネルは原田が避けると読み合いからフットスタンプ、エルボーのラリーから鼓太郎のビット狙いは、原田がキャッチしてバックドロップも、鼓太郎はエクスガリバーで応戦する。
 タダスケvsHAYATAに代わり、タダスケがマンハッタンドロップからDDTと攻め込むが、地団駄ラリアット狙いは、HAYATAがマンハッタンドロップで迎撃してサイドへのドロップキックを放ち、HAYATAは串刺しドロップキックから2ステップムーンサルトを捕らえると、小川と鼓太郎が入ってSTINGERが連係でタダスケを捕らえる。

 HAYATAがみちのくドライバーⅡからムーンサルトプレスを狙うが、タダスケが避けると、HAYATAが串刺しを狙ったところでYO-HEYがロープ越しでジャンピングハイキックを炸裂させ、原田も入って元RATEL’Sがトリプルトラースキックを連発してHAYATAを捕らえる。
 タダスケがHAYATAに地団駄ラリアットからオービートライス狙うが、阻止したHAYATAが急所蹴りから首固めで3カウントを奪い逆転勝利、HAYATAのラフプレーでの勝利に元RATEL’Sは怒りを露わにするも、後の祭りとなった。

HAYATAへの制裁で勢いに乗っていた元RATEL’Sだが、最後で冷静さに欠けたか、3人は解散といってもまだ前へ踏み出せない現状がそのまま試合に出てしまったのか…

第1試合ではNOSAWAが杉浦軍の予告した新メンバーを紹介、まずNOSAWAは元WRESTLE-1で現在リデットエンターテイメント社の執行役員を務めているカズ・ハヤシを従えて登場する。

最後のXとしてWWEのコーチになりながらも、新型コロナウイルスの影響で解雇され、去就が注目されていたケンドー・カシンが2004年7月の東京ドーム大会以来、15年半ぶりにNOAHマットに登場する。

カシンは小峠と対峙、小峠にハンマーロック、エルボースマッシュの連打を浴びせ、小峠が得意としているぶら下がり式首四の字を決める。

試合は、大原はNOSAWAに風車式バックブリーカー、ジョンウー、串刺しエルボー、串刺し低空ドロップキックから逆片エビ固めと追い詰めにかかるが、急所蹴りで反撃したNOSAWAはカズに交代、大原の串刺しを迎撃したカズはコーナーへコンプリートショット、大原が延髄斬りからDDTで反撃してから、吉岡に代わり、串刺しニー、ハイキック、串刺し低空ドロップキック、ミドルキックから延髄斬り、トラースキックとカズを攻め込んでいく。
 FULL THROTTLEがカズを捕らえにかかって連係から、吉岡がみちのくドライバーⅡも、FULL THROTTLEのトレイン攻撃はカズが阻止、吉岡にスタンガンからロープ越しでボディープレス、バスソーキックからトラースキックを浴びせ、最後も吉岡のシザースキックを避けたカズはハンドスプリングレッグラリアットからパワープラントで3カウントを収めた。

ジュニアが手薄となった杉浦軍にとってカズは大歓迎だろうが、カシンは敵だけでなく味方までも振り回すことから、諸刃の剣的存在にならなければいいんだが…

 覇王&仁王がヘビー級の清宮&岡田と対戦、岡田が仁王にトラースキック、前蹴りからサイドスープレックスと攻め込んでいくが、突進したところで仁王が低空ドロップキックを放つと、覇王が入ると連係から仁王はライオンサルトを投下も、突進すると清宮がドロップキックの援護を得た、岡田がブロックバスターホールドで仁王を追い詰める。
 しかし突進が突進すると、仁王がレッグシザースからエプロンの覇王がトラースキックと連係で捕らえ、最後は仁王がトランスレイブからストゥーカスプラッシュで3カウントを奪い勝利となった。

2日目のカード

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