マシンJがEitaに初フォール負け、ダイヤが吉田を破り2回戦へ進出!


5月17日 DRAGON GATE「KING OF GATE 2020」DRAGON GATE NETWORK
(試合内容は実況ツイートより、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第1試合 「KING OF GATE 2020」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇Ben-K(11分4秒 片エビ固め)×Kagetora
※スピアー

<第2試合 「KING OF GATE 2020」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇Eita(14分21秒 片エビ固め)×ストロングマシン・J
※Imperial Uno

<第3試合 「KING OF GATE 2020」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇KAZMA SAKAMOTO(15分18秒 片エビ固め)×望月成晃
※ハーフパッケージドライバー

<第4試合 「KING OF GATE 2020」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇ドラゴン・ダイヤ(8分27秒 レプテリオンラナ)×吉田隆司

 今回はCブロックが行われ、第1試合は前年度優勝者のBen-KとKagetoraが対戦。ぶつかり合いからKagetoraはアームホイップを連発、ドロップキック、ハンマーロックと足を絡めるなど左腕攻めで先手を奪う。
 Kagetoraはソバット、水面蹴り、延髄斬りと畳みかけるが、しかしコーナーへ振り返したBen-Kがフロントスープレックス、ハンマーと腰攻めで反撃、、ネックロックから首投げ、スリーパーで絞めあげる。
 Ben-Kは滞空式ワンハンドブレーンバスターからロープへ振るが、堪えたKagetoraはエルボー、フライングラリアットで反撃、串刺しはBen-Kが迎撃もキャッチしたKagetoraは反対方向へBen-Kを向かせると、エプロンからロープ越しでジャンピングハイキックを放つ。
 Kagetoraはシャイニングウィザード、Ben-Kのエルボーを受けきり、串刺しジャンピングハイキック、串刺しボディーアタックから串刺しエルボー、エルボーのラリーからKagetoraが掌底、水面蹴りから掌底と猛ラッシュをかけるが、掌底キャッチしたBen-KはBen-Kクラッシュを浴びせる。
 Ben-Kはスピアー狙うが、Kagetoraは延髄斬りで迎撃、再度のスピアー狙いもKagetoraがリーブロックで避けて影縫で丸め込むも、Kagetoraが突進したところでBen-Kがスピアーで3カウントを炸裂させて3カウントを奪い、Ben-Kが2回戦へ進出、カウンターの強さでBen-Kが優った。

 第2試合のEitavsJはハンマーロックの攻防でJの攻めをEitaが切り返してキャリアの差を見せつける。バックの奪い合いから突進はEitaがソバットも、突進はJがアッパーカットで迎撃、ストンピングからボディースラム、足へのストンピングからレッグロック、足へのレッグドロップからインディアンデスロックと足攻めと流れを変える。
 EitaはスライディングでJの足を掴んだまま場外へ降りると、鉄柱を使った足攻め、鉄柱に足を引っかけたままでローキックと再び自身の流れを変え、背中へイスをフルスイングする。
 Eitaはリングに戻ろうとするJにスライディングキック、手首をひねりつつNumero Uno、逆水平で抵抗するJに頭突き、腕へのエルボーを連発、Jの串刺し狙いをトラースキックで迎撃も、突進はJがパワースラムで叩きつける。
 Jは串刺しラリアットからブレーンバスター、そして魔神風車固めを狙うがEitaが切り返して背後からエルボーも、Jはニールキックからセントーンで返し、再度魔神風車固め狙いはEitaが堪え、Eitaが前落としからニー、フットスタンプ、串刺しエルボーから串刺しジャンピングハイキックを炸裂させる。
 Eitaは雪崩式ブレーンバスターを狙うが、前転したJはシットダウンパワーボムで叩きつけると、ダイビングヘッドバットから魔神風車固めが決めるが、Eitaの足がロープにかかってブレークとなったしまう。打つ手を失ったJはダイビングヘッドバットを狙ったがEitaが両足を立てて迎撃すると、後から前へとImperial Unoを炸裂させて3カウントを奪い2回戦に進出。
 JもデビューしてからシングルはEita戦も含めて2戦しかこなしていないということで、シングルに不慣れな部分が目立ち、キャリアの浅さを露呈してしまった。

 第3試合の望月vsKAZMAは、開始から望月がタックル狙いも切ったKAZMAがバックを奪い、片手でフィンガーロックで捕らえ、望月がミドルキックからヘッドロック、ぶつかり合いはKAZMAがサミングも、望月はナックルからショルダータックルで応戦する。
 場外戦でKAZMAが鉄柱攻撃も掌底は鉄柱に誤爆すると、これを逃さなかった望月はKAZMAの腕を鉄柱に叩きつける。リングに戻って望月がショルダーアームブリーカーから腕十字、キーロックと右腕攻めでリードを奪う。
 望月は突進もロープを下げたKAZMAがエプロンに追いやり、ロープを跨ぐ望月を強襲してトラースキック、場外戦を仕掛けるとKAZMAがエプロンの角を使って望月の左足を攻めてからエルボードロップを連発しレッグロック、望月の左膝にヒップドロップ、ニークラッシャーで左足攻めで流れを変えてからトラースキック、逆片エビ固めで捕らえる。
 KAZMAは再度ニークラッシャーを狙ったが、ニーを浴びせて阻止した望月はミドルキック、KAZMAの串刺しを踵落とし、ビックブーツで反撃、KAZMAの掌底を避けてPK、ブレーンバスター、ローキックの連打を浴びせるが、串刺しは避けたKAZMAが串刺しジャンピングハイキック、串刺しボディーアタックから望月の背後めがけてニーを炸裂させる。
 KAZMAはみちのくドライバーを狙うが、切り返した望月が脇固めから腕十字へ、そして三角絞めで捕らえるも、KAZMAはロープに逃れる。望月はイリュージョンも避けたKAZMAがアッパー掌底を浴びせて両者ダウンとなる。
 張り手のラリーから望月が頭突きを浴びせ、KAZMAの突進をハイキックで迎撃するが、三角蹴りはKAZMAが掌底で迎撃すると、みちのくドライバーⅡからハーフパッケージドライバー狙いは望月はリバースも、望月がイリュージョンから掌底を浴びせ、首固めから突進するが、KAZMAが掌底で迎撃すると、ランニングニーからハーフパッケージドライバーで3カウントを奪い2回戦へ進出、KAZMAも望月相手にラフはほとんどなしで正攻法での勝利となった。

 第4試合のダイヤvs吉田は、ロックアップも吉田がなぎ倒し、片手でフィンガーロックで捕らえて、そのままリフトアップするなどパワーを誇示する。
 ダイヤはコルタバ狙いも堪えた吉田は叩きつけてショルダータックル、リフトアップでトップロープにノドを直撃させ、ビックブーツ、ストンピング、地獄突き、ロープで顔面をこすり、テーピングでチョーク攻撃とダイヤを圧倒する。
 ダイヤは張り手も、受け流した吉田はボディースラムから潰れろセントーンを投下してスリーパーで絞めあげる。エルボーのラリーから吉田が地獄突き、足蹴、逆水平も、串刺しを避けたダイヤはコルタバで反撃しスペースローリングエルボーからスイングDDTを決める。
 ダイヤはウルトラウラカンラナを狙うが、吉田が堪えると、ダイヤは回転エビ固めで丸め込み、ダイヤの突進は吉田が延髄斬りで迎撃し、ショートレンジのパイナップルボンバーから、再びパイナップルボンバーを狙うがダイヤが切り返して十字固めも、吉田が堪えると突進するダイヤがレプテリオンラナで3カウントを奪い2回戦へ進出、まさかの敗戦に吉田がダイヤをボディースラムで叩きつけてレフェリーに抗議したが、受け入れられなかった。

 これで1回戦が終わり、次回配信では2回戦がスタート、組み合わせはKzyvsYAMATO、マリアvsディアマンテ、石田vs奥田、KAIvs土井、Ben-KvsEita、KAZMAvsダイヤとなった。

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