劣勢の中での大逆転…樋口が遠藤を降し挑戦剣を奪取!ヨシヒコがALL OUT皆殺し宣言!


5月2日 DDT「DDT TV SHOW」DDT TV SHOWスタジオ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
ヨシヒコ(5分42秒 輪廻転生)×飯野雄貴

<第2試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【第1479代王者】〇男色ディーノ(2分0秒 首固め)【挑戦者】×彰人
☆ディーノが王座防衛

<第3試合 30分1本勝負>
クリス・ブルックス 〇伊藤麻希(13分2秒 体固め)HARASHIMA ×ポコたん()

<第4試合 3WAYマッチ 30分1本勝負>
〇MAO(12分35秒 体固め)×竹下幸之介
×キャノンボール450° もう一人は吉村直巳

<第5試合 DDT UNIVERSAL選手権試合 60分1本勝負>
【第2代王者】〇佐々木大輔(13分19秒 クリップラーフェースロック)【挑戦者】×アントーニオ本多
☆カリスマが初防衛に成功

<第6試合 KO-D無差別級王座挑戦剣争奪戦 60分1本勝負>
【挑戦者】〇樋口和貞(24分15秒 体固め)【剣保持者】×遠藤哲哉
※轟天

 緊急事態宣言発令で4月の興行がストップしていたDDTが、無観客でのTV SHOWで再始動、1回目のメインは遠藤の保持するKO-D王座挑戦剣に樋口が挑戦、事のきっかけは田中将斗のKO-D王座にERUPTIONから坂口征夫が挑戦表明をしたことで、先に名乗りを挙げなかった樋口を放送席で解説していた遠藤が批判したことで、今回の対戦となった。
 序盤はヘッドロックで捕らえた遠藤を樋口が持ち上げてコーナーへ乗せるが、遠藤はコーナーからのヘッドシザースホイップからネックロック、首投げから背筋へニー、ロープを使ったキャメルクラッチ、首筋へエルボーから踏み付け、変形のサーフボードストレッチからクルックヘッドシザースと首攻めで先手を奪う。

遠藤は樋口を場外へ出すと、エプロンでの首攻めから場外でのパイルドライバー狙うが、樋口が堪えてエプロンの角めがけて遠藤をボディースラムで投げると、リングに戻った樋口はストンピングから背中へエルボー、キャメルクラッチで捕らえ、遠藤は手を噛みついて脱出も、樋口は遠藤コーナーへ叩きつけてからショルダースルー、背中へボディープレス、逆エビ固めと腰攻めで流れを変えたかに見えたが、ロープに逃れた遠藤はエプロンからスワンダイブは、樋口はキャッチ、遠藤は切り返しからブレーンバスターで投げる。
 遠藤は串刺しエルボーからその場飛びシューティングスタープレス、ぶちかましを狙って屈んだ樋口にパイルドライバーで突き刺すと、場外に逃れた樋口にサスケスペシャル発射、リングに戻っても遠藤はスワンダイブフォアアームと再び遠藤の流れに戻ってしまう。
 遠藤はエルボーの連打からネックロックも、樋口は強引に持ち上げてボディースラムで投げるが、遠藤は執拗にネックロックで捕らえると、持ち上げた樋口はワンハンドバックブリーカーを決めるがダメージで追撃できない。
 樋口は逆水平、遠藤もエルボーで打ち返してラリーにとなると、遠藤は頭突きからハンドスプリングオーバーヘッドキックは、樋口がキャッチしてアバランシュホールド、そして轟天を狙うが、着地した遠藤が着地してオーバーヘッドキック、スーパーキック、そして回転エビ固めからゆりかもめで捕獲して追い詰めにかかるが、樋口は必死でロープに逃れる。
 遠藤はコーナーへ昇るが、樋口がラリアットで場外へ落とし、エプロンで樋口がチョークスラムを敢行、遠藤の腰に再びダメージを与え、リングに戻った樋口はダイビングボディープレスも、四股からラリアット狙いは遠藤が迎撃して頭突きはラリアットに対して、樋口もラリアットで応戦したが、ドクターボム狙いは遠藤がウラカンラナで切り返してラリアットを浴びせる。


 ラリアットは相打ちも樋口が打ち勝ってドクターボムを決め、轟天を狙うが、遠藤がリバースDDTで切り返し、カナディアンデストロイからシューティングスタープレスを投下するが自爆、これを逃さなかった樋口は後頭部ラリアット、四股から諸手突きで遠藤を吹きとばし、轟天で3カウントを奪い勝利、挑戦剣を奪取することに成功した。
 内容的には遠藤のペースで、樋口はどうにかもがいても、再び遠藤のペースになるなど苦しい試合だった。しかし、持ち前のパワーでなんとか一気に畳みかけて勝利を奪うことが出来た。

 セミファイナルのUNIVESAL選手権は、カリスマがリングインするなりアントンが奇襲をかけ、アントンはジャブの連打から空中胴絞め落とし、フィストドロップと畳みかけるが、ジャブの連打からバイオニックエルボー狙いは、カリスマは場外へ逃れ、アントンは追いかけるもカリスマもジャブで返しテーブルに叩きつける。


 アントンもイスで殴打すると、会場ロビーに雪崩れ込んでイスに叩きつけてから座らせてラリアットを浴びせるが、カリスマは柵を投げて逆襲、アントンはボディブローからロープで首を絞めるも、カリスマはアントンをセットの下敷きにしてから、なぜか売店でビールを打っていたポコたんからビールを奪うと、アントンがビールを奪いカリスマに顔面にビールを浴びせて飲む。

アントンはゴミ箱にカリスマの頭を突っ込ませると三角コーンで尻を殴打、台車を持ち出してバリケートを作り、会場内に戻ったカリスマは台車に足を取られて転倒すると、場外カウントが進んでこのままアントンのリングアウト勝ちかと思ったら、ロープに足を取られて転倒してしまい、ゴンギツネタイム、カリスマにゴンギツネかと思われたがキャッチされ、カリスマはスリーパーで絞めあげる。

アントンはゴンギツネで脱出すると、ドラゴンスクリューからシャイニングゴンギツネを決め、ノーショルダーとなってフィストドロップを投下するが自爆、カリスマはDDTからペティグリーを狙うが、リバースしたアントンがダブルジャブ、スーパーキックも、カリスマはラリアットで応戦して両者ダウン、立ち上がった両者は殴り合い、串刺しを避けたアントンは突進もカリスマはドロップキックで迎撃してからクリップラーフェースロックで捕獲する。
 カリスマはペティグリーからダイビングエルボードロップを投下するが自爆すると、アントンはジャブの連打、ダブルジャブからバイオニックエルボー、ダイビングフィストドロップも命中させるが、カバーに入る前に、カリスマは場外へ逃れ、アントンはカリスマを先にリングに戻すが、カリスマはアントンがロープを跨いだところでロープを蹴り上げ急所を打ち付けると、佐々木式ウラカンラナで丸め込むが、、キックアウトしたアントンはジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込む、ところがカリスマがクリップラーフェースロックで切り返し、アントンは無念のギブアップ、カリスマが防衛となった。
 試合後にカリスマは次期挑戦者を募ると、前王者のクリスが現れ、前王者の権利として再戦を行使する。カリスマは「挑戦者は日本人限定だ!」と拒否すると、激怒したクリスはプレイングマンティスボムでカリスマをKOし、改めて王座挑戦をアピールした。

第1試合では飯野がヨシヒコと対戦するが、会場入りした際に、中村圭吾から『ALL OUT 皆殺し ヨシヒコ』と張り紙が渡され、トイレや控室でも同じ張り紙が張られるだけでなく巻かれたことで飯野はエキサイトする。

飯野はパワーでヨシヒコを圧倒、しかしエルボードロップが自爆となると、ヨシヒコはダイビングクロスボディーを発射、しかし輪廻転生狙いは飯野が餅つきパワーボムで叩きつけ、ババボムからアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げる。
ところがヨシヒコはスリーパーで脱出すると、すかさず輪廻転生で3カウントを奪い、飯野が所持しているいつどこ挑戦権がヨシヒコに渡ってしまう。

また第4試合の3WAYマッチでも吉村がMAOにラリアットを放つが、松井レフェリーが巻き込まれてダウンすると、竹下は構わずMAOに垂直落下式ブレーンバスターからジャーマンを狙ったところで会場が突如暗転、照明が点くとヨシヒコが突如現れ、竹下にチョークスラムを決めると、MAOがキャノンボール450°で3カウントを奪うと、彰人が現れて意味もなく突如ALL OUTにテロ行為を働くヨシヒコに怒りを露わにして、ヨシヒコとの対戦をアピールする。

第2試合のアイアンマン選手権だけはDDT道場で行われ、試合はディーノが首固めで防衛も、突如VYRが時間がゴング前へと巻き戻り、タイトルバック『格闘破戒録アキト』として始まり、彰人の心象風景が映し出されて試合が振り返られ、終わると、『格闘破戒録アキト』カウントワン・ポーカー編へと続くという、なんじゃこりゃ!(ジーパン刑事風)のラストとなってしまった。

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