DDTが発掘したハイフライヤー・ロイスがブルックスと激戦!酔った彰人が遠藤LOVEに目覚めて大暴走!


3月3日 DDT「DDT UNIVERSE LIVE!ワンチャン TUESDAY」東京・御茶ノ水道場
(試合内容は実況ツイートより)

<エキシビションマッチ 10分1本勝負>
〇彰人(3分25秒 片エビ固め)×岡谷英樹
※押さえ込み

<第1試合 30分1本勝負>
〇アントーニオ本多(5分41秒 片エビ固め)×中村圭吾
※バイオニックエルボー

<第2試合 いつでもどこでも挑戦権争奪時間差入場バトルロイヤル>
〇飯野雄貴(14分53秒 片エビ固め)×納谷幸男
※スピアー
退場順 吉村直巳、平田一喜、渡瀬瑞基、高尾蒼馬、樋口和貞、MAO、大石真翔

<第3試合 裸足ブロック玩具デスマッチ 30分1本勝負>
〇HARASHIMA(10分1秒 片エビ固め)×勝俣瞬馬
※蒼魔刀

<第4試合 キャプテン・ドランクマッチ~ノータッチルール 30分1本勝負>
佐々木大輔 〇遠藤哲哉(21分36秒 体固め)竹下幸之介 ×彰人
※エアプレーンスピン

<第5試合 30分1本勝負>
〇クリス・ブルックス(13分15秒 片エビ固め)×ロイス・チェンバース
※プレイングマンティスボム

 コロナウイルスの影響でDDT各大会が中止になったことを受けて、予定していた試合を道場で行い、DDTユニバースで配信するという試みが2月末からスタートし、今大会では前日の大会からメルボルンの団体MCWを中心に活動しているロイス・チェンバースがメインで登場して、ユニバース王者のブルックスとノンタイトルで対戦した。
 序盤はグラウンドの攻防で出方を伺うも、ブルックスの串刺しをバク宙で避けたロイスは背後からドロップキックを放つと、場外戦でブルックスのフットスタンプを避けたロイスはエプロンでサスケスペシャルを発射する。

 リングに戻るとブルックスはオクトバスストレッチで動きを止めにかかるが、ロイスはボディーブローから、ハンドスプリングアッパーカット、串刺しローリングハイキック、串刺し619、カンクールトルネードなど難易度の高い飛び技を披露する。
 ロイスはロープ越しのハイキックから、場外のブルックスにサスケスペシャルを狙うが、リングに戻ったブルックスはRKOで迎撃し、垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
 ブルックスはブレイングマンティスボムを狙うが、逃れたロイスは山折り、串刺しでスピンキックを浴びせ、道場の天井が低いのを気にしたのか、セカンドロープから二段式シューティングスタープレスはブルックスが三角絞めで捕獲、逆水平のラリー、ブルックスは突進もロイスはローリングハイキックを炸裂させる。
 突進はブルックスはオクトバスストレッチ、逃れたロイスはハンドスプリングも、ブルックスはビックブーツで迎撃して両者ダウンも、ロイスはエプロンから変則的に飛びつくと強引にカナディアンデストロイを決めるが、セカンドロープからシューティングスタープレスは自爆すると、ブルックスはニーからプレイングマンティスボムで3カウントを奪い勝利となった。

 内容的にもロイスはDDTはとんでもない掘り出し物をしたという内容で、新日本プロレスのウィル・オスプレイに同等、いやそれ以上のハイフライヤーぶりを充分に見せつけた。ただ、残念だったのは天井の低い道場だったこと、会場クラスでやれば、もっとすごいものを見せられる可能性がある。これは将来楽しみな選手をDDTが獲得したようだ。

セミファイナルのALL OUTvsDAMNATIONは、カリスマが既に酒を飲んでリングインしたため、竹下の提案でフォールやグラウンド技を返されたらキャプテンであるカリスマと彰人は酒を飲まなければいけないというキャプテンドランクマッチで対戦することになった。
しかし、試合は両軍ともフォールやグラウンド技がどんどん返される中で彰人とカリスマの酒がどんどん進んでしまい、カリスマも酒がまだ足りないのか、遠藤が何度カバーしてもカットし、酒をどんどん飲み、挙句の果てには酔いが回った彰人が花を摘みにいって戦線から離脱してしまう。

リングに戻った彰人だけでなくカリスマも酒がどんどん進むと、彰人が遠藤LOVEに目覚めて、味方である竹下に襲い掛かって遠藤にキスを迫り、竹下も彰人を戦線離脱させようとするが、完全に彰人が大暴走状態となって、竹下や遠藤も手に負えなくなってしまう。

 遠藤を攻める竹下を彰人が急所打ちで排除すると、再度遠藤にキスを迫るが、付き合いきれなくなった遠藤はエアプレーンスピンで大回転してから3カウントを奪い強引に試合を終了させるが、カリスマと彰人は酒盛りを始めてしまい、あきれた松井レフェリーは「家に帰ってから飲め!」と一喝して酒盛りを強制終了させた。

第3試合のHARASHIMAvs勝俣は、勝俣が得意のアイテムであるレゴを使ったブロック玩具マッチを提案したものの、HARASHIMAが裸足でやりたいと提案したため、両者とも裸足でブロック玩具マッチで対戦することになったが、開始早々勝俣がリング中央にばら撒かれたレゴをうっかり裸足で踏んでしまって、思わず「痛い!」と叫んでしまう。

 HARASHIMAも勝俣にレゴへヒップトス、勝俣の背中の上にレゴを巻いてボディープレス、レゴへ首投げから勝俣の口にレゴを放り込んでビンタ、レゴをどかしてローリングロメロスペシャルと、勝俣の得意アイテムであるレゴを利用した攻めでリードを奪う。

 両者はレゴの投げ合いからHARASHIMAが勝俣の背中にレゴを置いてダブルニー、レゴの上へファルコンアローを狙うが、勝俣が逃れるとHARASHIMAをレゴの上へボディースラム、勝俣はコーナーへ昇り、HARASHIMAはレゴの上へ雪崩式ブレーンバスター狙うが、勝俣が頭突きで落としてミサイルキックを発射も、レゴで自身もダメージを負う。
 勝俣は¡Hasta la vista!を狙ったが、阻止したHARASHIMAがレゴの上へ山折りから蒼魔刀を狙うがレゴをうっかり踏んでしまい失敗してしまう。勝俣はローリングクレイドルからトラースキックで反撃し、レゴの入ったバケツで殴打してからムーンサルトプレスを投下するが自爆してしまう。
 HARASHIMAはレゴの上へファルコンアローを決めると、HARASHIMAはハイキックからリバースフランケン、レゴを上手くわたって蒼魔刀で3カウントを奪い勝利となった。

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