今年もCMLL FANTASTICA MANIAというお祭りがやってきた!


1月16日 新日本プロレス「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2020」後楽園ホール 1432人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
田口隆祐 〇フエゴ(7分22秒 飛びつき回転エビ固め)ナマハゲ ×DOUKI

<第2試合 20分1本勝負>
〇アウダス ゲレーロ・マヤ・ジュニア(10分18秒 片エビ固め)×ルシフェルノ 金丸義信
※ムーンサルトプレス

<第3試合 20分1本勝負>
EVIL 〇鷹木信悟 BUSHI(11分1秒 体固め)フライヤー ×ドゥルセ・ガルデニア 棚橋弘至
※パンピングボンバー

<第4試合 30分1本勝負>
〇フォラステロ OKUMURA(9分6秒 三角絞め)×ティタン ストゥーカJr.

<第5試合 30分1本勝負>
ウルティモ・ゲレーロ 〇バルバロ・カベルナリオ(13分3秒 カベルナリア)小島聡 ×カリスティコ

<第6試合 「CMLLファミリータッグトーナメント2020」1回戦 時間無制限1本勝負>
サンソン 〇クアトレロ(9分30秒 アプラソ・オッソ・インペルティーダ)エウフォリア ×ソベラーノJr.

<第7試合 「CMLLファミリータッグトーナメント2020」1回戦 時間無制限1本勝負>
アンヘル・デ・オロ 〇ニエブラ・ロハ(12分55秒 ラ・カンバーナ)ネグロ・カサス ×タイガー

 今年も「CMLL FANTASTICA MANIA 2020」が開催され、「 FANTASTICA MANIA 2020」恒例の「CMLLファミリータッグトーナメント2020」も開催された。今年は前年度覇者であるミスティコ&ドラゴン・リーがリーのCMLL離脱によりエントリーせず、それに伴いミスティコも来日メンバーから外されたが、その代わりにネグロ・カサスが甥っ子であるタイガーを伴って来日、カサスはIWGPジュニアヘビー級王座を巡って獣神サンダー・ライガーとも何度も対戦、また第2、3回の「TOP OF THE SUPER Jr.」にもエントリーしたジュニアのレジェンド、今年で60歳となるが、14年ぶりの来日を果たし、トーナメントではタイガーと組んでオロ&ロハのチャベスファミリーと対戦となった。
 ロハとタイガーが先発となり、ロハがタイガーの足を奪ってヒップドロップ、弓矢固めで先手を奪って、オロvsカサスに代わり、バックを奪うカサスをオロが切り返し、カサスは腕を取ってからクルックヘッドシザースで捕らえれば、オロは倒立で逃れてジャベで捕獲、カサスは足四の字を仕掛けるがオロは丸め込み、カサスはオロに腕十字を狙うも、逃れたオロはロメロスペシャル狙いはタイガーがカットする。

 タイガーの援護でオロにカサスが串刺し低空ドロップキック、タイガーが滞空式ブレーンバスターとオロを捕らえにかかり、ロハがカットもカサスがソバットからタイガーと共に今度はロハを捕らえにかかる。
 しかしオロ&ロハが連係で反撃すると、場外のカサス組にトペ、トペコンの波状攻撃をかけ、リングに戻るとカサスがオロに張り手、ソバット、オロのラリアットを避けてソバット、しかしオロはタイガーにティヘラで反撃、トペフェイントで牽制する。

 ロハのポージングに対してカサスはTバックで返すと、エルボーでなぎ倒し、串刺しラリアットも、ロハは串刺しローリングエルボー、タイガーにはスライディングキックを浴びせドロップキック、オロvsカサスに代わって張り手合戦、オロがドロップキック、串刺しラリアットでカサスを場外へ落としバミューダトライアングルを命中させる。

対するタイガーはロハにトルニージョ、リングに戻るとオロがロープ越しでトラースキックからダイビングクロスボディーに対し、カサスがドロップキックで場外へ追いやると、セントーンアタックを発射、リング内ではタイガーがロハにポップアップパワーボムを決める。

 とこがロハはポップアップ式バトンキックをタイガーに浴びせると、リバース式カンバーナことラ・カンバーナで捕らえてタイガーがギブアップ、オロ&ロハが勝利で決勝へ進出、カサスは健在ぶりを見せたがカサス家伝統のラ・マヒストラルはお預けとなった。

 エウファリア&ソベラーノの親子タッグvsサンソン&クアトレロの兄弟タッグは、兄弟タッグが親子タッグを分断、場外戦でもソベラーノにイスでフルスイングするなど兄弟タッグがリードを奪う。
 場外戦は南側まで雪崩れ込むが、エウファリアが兄弟タッグに風車式バックブリーカーを決めると、ソベラーノが入場ゲートからトペコンを発射、リングに戻るとソベラーノがサマーソルトキック、ティヘラと攻め込めば、エウファリアはサンソン組の同士討ちを誘発、クアトレロにコーナーへパワースラムで叩きつけ、連係でクアトレロを捕らえる。

 しかし、エウファリアの攻撃がかわされ、セカンドロープに宙づりになると、サンソンがコーナーからニードロップを投下、ソベラーノはクアトレロにブファドーラを狙うも、キャッチしたクアトレロがリバースベアハッグことアプラソ・オッソ・インペルティーダで捕獲してギブアップを奪い、決勝に進出。メイン終了後には勝利を収めたチャベス一家の前に兄弟タッグが現れ、挑発合戦を繰り広げた。

第5試合のCMLLヘビー級選手権の前哨戦は、小島がゲレーロをDDT、コジコジカッターで攻め込んだが、ゲレーロがコーナーへ昇り小島が追いかけると、ゲレーロは雪崩式ブレーンバスターで反撃、カベルナリオもカリスティコにリストロック式ブレーンバスターで投げる。
 反撃したカリスティコはゲレーロを場外へ追いやり、カベルナリオにはロープ越しのハイキック、カベルナリオはウォームも、ティヘラで場外へ追いやったカリスティコはトペ、小島もゲレーロにプランチャで続くが、リングに戻るとカリスティコがラ・ミスティカを狙ったところで、カベルナリオがカベルナリアで切り返して、カリスティコがギブアップとなって前哨戦はゲレーロが制した。

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