3ブランド対抗サバイバーシリーズはNXTが大勝利!

(画像は週刊ファイトより)

WWE PPVイベント「サバイバーシリーズ」が開催され、今年はNXTも加えた3ブランド対抗という図式が取られた。

 第1試合では女子によるイリミネーションマッチ3WAYマッチが行われ、RAWからはシャーロット・フレアー&ナタリア&アスカ&カイリ・セイン&サラ・ローガン、SMACKDOWNからサシャ・バンクス&カーメラ&デイナ・ブルック&レイシー・エバンス&ニッキー・クロス、NXTからリア・リプリー&紫雷イオ&ビアンカ・ブレア&トニー・ストーム&キャンディス・レラエが出場するが、開始早々にイオとキャンディスが負傷ということでバックステージへ下がり、NXTは3人で戦わざる得なくなるも、カイリが退場後にアスカがシャーロットと口論となると、毒霧を噴射してシャーロットを脱落させるだけでなく、自身も試合を放棄して退場するなど大荒れとなる。

 サシャ、ナタリア、リプリーの3選手が残るも、ナタリアが脱落後にバックステージへ下がっていたイオとキャンディスが復帰、二人の援護を受けたリブリーがサシャをリップタイドで3カウントを奪い、NXTが勝利を収める。

 第5試合で行われた男子版のイリミネーションマッチにはRAWからセス・ロリンズ&ランディ・オートン&ケビン・オーエンズ&リコシェ&ドリュー・マッキンタイア、SMACKDOWNからロマン・レインズ&キング・コービン&ブラウン・ストローマン&ムスタファ・アリ&ショーティG、NXTからトマソ・チャンパ&マット・リドル&ダミアン・プリースト&キース・リー&ウォルターが出場。 レインズ、ロリンズ、チャンパ、キース・リー の4選手が残るが、ロリンズはカーブストンプでチャンバを脱落させるも、キース・リーのジャックハマーを食らってしまいロリンズは脱落、しかしレインズがスピアーを炸裂させて3カウントを奪い、男子版はSMACKDOWNが勝利を収める。

 第2試合ではUS王者のAJスタイルズ、インターコンチ王者の中邑真輔、NXT北米王者のロデリック・ストロングがトリプルスレッドで対戦、試合はAJが中邑にフェノメナルフォーアームを炸裂させてカバーも、ロデリックがAJを排除して中邑をカバーして3カウントを奪い、横取りで勝利を収める。

 メインで行われたRAW女子王者のベッキー・リンチ、SD女子王者のベイリー、NXT女子王者のシェイナ・ベイズラーのトリプルスレッド戦はシェイナがキリフダクラッチでベイリーを降し勝利、試合後はベイリーが腹いせにシェイナを襲撃するなど乱闘となり、対抗戦はRAWが2勝、SDが2勝、NXTが4勝でNXTが大勝利を収める。

 NXT選手権のアダム・コールvsピート・ダンはラストショットでコールが勝利を収め王座を防衛。
 ユニバーサル選手権のブレイ・ワイアットvsダニエル・ブライアンは、ワイアットがマンディブルクローを決めて3カウントを奪い王座を防衛する。

 WWE選手権のブロック・レスナーvsレイ・ミステリオの遺恨マッチはノーホールズバード&ノーDQで行われ、試合はレスナーがミステリオを圧倒も、セコンドのミステリオの愛息ドミニクにレスナーが気を取られると、ミステリオは急所打ちで反撃、ドミニクも加勢してダブル619、ダブルフロッグスプラッシュと畳みかけるが、全てを受けきったレスナーは、ドミニクをスープレックスでKOすると、ミステリオにはF5を決めて3カウントを奪い、親子まとめて片づけて防衛する。

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