プロレス多事争論「週刊プロレス」


ベースボールマガジン社の週刊プロレスが明日27日発売号で2000号目を達成することになった。

週刊プロレスを買ったのは1983年7月、中学生だった自分は学校の帰り道にある小さな本屋で創刊号を見て買い、それからは校則違反ながらも学校の帰りに週刊プロレスを買うことが日課となった。

しばらくして『週刊ゴング』も創刊、最初は週プロ一本でゴングは買わなかったが、ターザン山本氏の金権バッシングでSWSが週プロを取材拒否したことをきっかけに、SWSの動向を知りたいのもあってゴングも買うことになった。

週プロ、週ゴンと2冊買うことが日常となっていたが、2007年にゴングが一時休刊という形で消え、再び週プロだけを買う日々となった。

自分にとっての週刊プロレスは、日常生活において一部みたいなもの、当たり前の日常になっている。

時代が移り変わっているが、これからも当たり前の日常のように週刊プロレスを買い続けるだろう。

 週刊プロレス2000号、おめでとうございます。

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