一月に三度の防衛戦も、高橋がイサミを降しデスマッチ王座を防衛!

1月27日 大日本プロレス「Death Market48」愛知・名古屋ダイアモンドホール 341人超満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
 ○橋本和樹 青木優也(10分20秒 アンクルホールド)谷口裕一 ×石川勇希

<第2試合 20分1本勝負>
○宇藤純久 加藤拓歩 兵頭彰(9分48秒 片エビ固め)浜亮太 中之上靖文 ×フランク篤
※特大フランク殴打

<第3試合 20分1本勝負>
○橋本大地 神谷英慶(10分11秒 片エビ固め)塚本拓海 ×野村卓矢
※シャイニングウィザード

<第4試合 30分1本勝負>
○関本大介 ツトムオースギ バナナ千賀(7分20秒 片エビ固め)伊東竜二 バラモンシュウ ×バラモンケイ
※ラリアット

<第5試合 凶器持ち込みタッグデスマッチ 30分1本勝負>
○宮本裕向 星野勘九郎(11分6秒 片エビ固め)植木嵩行 ×佐久田俊行
※ラリアット

<第6試合 30分1本勝負>
○岡林裕二(8分51秒 ゴーレム・キャメル)×菊田一美

<第7試合 BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 鉄檻&蛍光灯デスマッチ 30分1本勝負>
 【第37代王者】○高橋匡哉(15分29秒 片エビ固め)【挑戦者】×木髙イサミ
※ジャックハマー 
☆高橋が3度目の防衛に成功。

 大日本名古屋大会のメインでは、高橋の保持するデスマッチ王座にBASARAのイサミが挑戦、6日から負傷から復帰を果たしていたイサミが、デスマッチの最前線に復帰し、すぐデスマッチ王座へ挑戦に表明、高橋も2日には塚本、14日には伊東、そして今回はイサミと一月に三度の防衛戦をこなすことになった。

リング内は四面のロープには蛍光灯、鉄檻には蛍光灯が刺し込まれていた。
 序盤はグラウンドの攻防から高橋がレッグロックで捕らえると、イサミが腕十字での切り返しを狙い、高橋は腕をフックするも、イサミは蛍光灯で一撃して腕十字で捕らえる。
 スタンディングで互いに蛍光灯を手にしたが、1本奪った高橋が2本でフルスイングし、更にもう一本で一撃でダメ押し、ロープの蛍光灯にクラッシュさせるも、イサミもやり返してクラッシュ、そして2本、3本と蛍光灯頭突きを浴びせ、蛍光灯の切っ先で高橋の額をえぐり、高橋は流血する。
 イサミは鉄檻の扉を開け、鉄檻へ高橋を直撃させるが、高橋がイサミを直撃させて、中の蛍光灯がクラッシュ、高橋はロープの蛍光灯でクラッシュさせると、イサミの背中にセットしてイスで一撃を浴びせる。
 高橋はボディースラムから、イサミの背中へ蛍光灯手刀、串刺しエルボーからキャノンボール、そして蛍光灯でのフルスイングを狙うが、イサミが伊良部パンチで蛍光灯ごと射抜き、高橋の背中に蛍光灯を刺し込んでサッカーボールキックを浴びせる。
 高橋はTシャツを脱いでイサミとエルボー合戦も、イサミは鉄檻へ高橋を何度も叩きつけ、イサミは串刺しフロントハイキックから雪崩式フランケンシュタイナー狙いは、下へ潜った高橋が鉄檻めがけてパワーボムで叩きつけ、背負い投げからサマーソルトドロップ、蛍光灯へのDDTで突き刺す。
 高橋はアメインズインパクト狙うが不時着したイサミが勇脚を浴びせて、鉄檻へ昇るが、高橋も追いかけるも、イサミが鉄檻上から雪崩式フランケンシュタイナーを敢行する。
 イサミは高橋に蛍光灯束をセットしてダイビングダブルニーを投下するが自爆すると、高橋が蛍光灯束で一撃からブレーンバスター狙いは、イサミが垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、鉄檻からダイビングダブルニーを投下するが、高橋はカウント2でキックアウトする。
 イサミは勇脚を狙うが、高橋が逃れるとイサミが顔面キック、エルボー合戦からイサミが蛍光灯で一撃を加えれば高橋は蛍光灯束での一撃で応戦、だがイサミはNOAHの丸藤正道ばりのコブラクラッチ式後頭部虎王を炸裂させる。しかし高橋は大外刈りから一本背負いの連発すると、ジャックハマーで3カウントを奪い王座を防衛した。
 試合後は高橋が「竹田の後で負けるわけにはいかないんだ」と叫んだが、竹田誠司の長期政権の後だけに、当然比べられる。竹田から王座を奪取しても高橋のプレッシャーは続くのだ。
 そして高橋は王座防衛を果たしたが、2月28日 後楽園から開幕する一騎当千は王者はエントリーしないことになった。一騎当千にはどんな面子がエントリーを果たし、高橋に立ちはだかるのか…

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