今年もファンタスティックマニアというお祭りがやってきた!ファミリータッグトーナメントはミスティコ&リーが制覇!

1月18日 新日本プロレス「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2019」後楽園ホール 1526人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
獣神サンダー・ライガー 田口隆祐 ○アウダス(6分31秒 腕ひしぎ逆十字固め)外道 石森太二 ×テンプラリオ

<第2試合 20分1本勝負>
○アンヘル・デ・オロ テンプラリオ(8分41秒 ティタニカ)OKUMURA ×フォラステロ

<第3試合 ブラック・キャットメモリアルマッチ 30分1本勝負>
○小島聡 トーア・ヘナーレ 風神 雷神(11分43秒 片エビ固め)×テリブレ 内藤哲也 BUSHI 鷹木信悟
※ラリアット

<第4試合 30分1本勝負>
ウルティモ・ゲレーロ ○グラン・ゲレーロ(11分44秒 エビ固め)アトランティス ×アトランティスJr.
※変形シットダウン式パワーボム

<第5試合 Relevos Increibles 30分1本勝負>
○カリスティコ ナマハゲ(9分49秒 ラ・ミスティカ)ボラドールJr. ×フライヤー

<第6試合 60分1本勝負>
○バルバロ・カベルナリオ(15分40秒 カベルナリア)×ソベラーノJr.

<第7試合 「CMLLファミリータッグトーナメント2019」決勝戦 時間無制限1本勝負>
ミスティコ ○ドラゴン・リー(14分5秒 片エビ固め)×サンソン クアトレロ
※デスヌカドーラ

 11日の大阪から開幕した「CMLL FANTASTICA MANIA 2019」も終盤の後楽園3連戦に突入、セミファイナルではソベラーノvsカベルナリオのCMLL直輸入マッチが実現。

 試合開始からソベラーノをいなしたカベルナリオはアッパーを繰り出すも、ソベラーノはドロップキックで応戦、読み合いからカベルナリオがアームドラック、ロープごしのジャンピングハイキックから、場外へカベルナリオを追いやり、その場飛びのノータッチ式ケブラータを発射する。

 リングに戻るとカベルナリオがアッパーで反撃、コーナーにセットしてからランニング式コードブレーカー、そしてコーナーポストを外して崇コーナーを作り、ソベラーノが反撃してコーナーも阻止したカベルナリオはバッククラッカーと一気にリードを奪う。
   カベルナリオはコーナーマットめがけてレイザーズエッジを敢行すると、崇コーナーへも狙うがソベラーノはウラカンラナで切り返してからエプロンでの攻防、カベルナリオが両足を使って場外へ落とすと、トップロープ、セカンドロープのターンバックルを間からのトペスイシーダを命中させる。

 

 リングに戻るとカベルナリオがリバーススプラッシュも、コーナーからのダイビングボディープレスは自爆し、ソベラーノは突進するカベルナリオをキックで迎撃し、コーナーからのトルニージョからセカンドロープにカベルナリオを固定してムーンサルトを投下する。
 カベルナリオはミサイルキックもソベラーノはパワーボムで叩きつけ、もう一回パワーボムからミサイルキックも、今度はカベルナリオがパワーボムで叩きつける。ソベラーノは再度セカンドロープにカベルナリオを固定してムーンサルトを狙うが、カベルナリアがかわしたところで、ソベラーノがロープ越しのジャンピングハイキックで場外へカベルナリオを追いやると、コーナーからトルニージョを発射するが、ソベラーノはエプロンも先にリングに戻ったカベルナリオがドロップキックで場外へ追いやり、コーナーからダイビングボディープレスを投下する。
 リングに戻ると、両者はエルボー、張り手と打撃戦からカベルナリオが突進も、スーパーキックで反撃したソベリアーノは再度ツームストーンパイルドライバーを狙うが、カベルナリオはカナディアンデストロイで切り返し、ツームストーンを狙うソベラーノをリバースカナディアンデストロイで切り返す。

 ソベラーノは反撃してムーンサルトを狙うが、カベルナリオがかわしてソベラーノが着地したところでカベルナリアで捕獲し、ソベラーノがたまらずギブアップ。カベルナリオが勝利を収める。

 メインイベントは「CMLLファミリータッグトーナメント2019」の決勝戦が行われるも、先入場のサムソン&クアントロが後入場のミスティコ&リーにトペスイシーダで奇襲をかけ、試合開始となる。
 場外戦でもリードを奪ったサムソン&クアントロはミスティコを捕らえるが、交代したリーはサムソンにニー、ジャーマン、スパニッシュフライで反撃し、ミスティコもサムソンにノータッチトペコンで続くが、またミスティコがサムソン&クアントロの連係に捕まり、リードを奪うまでには至らない。
 劣勢のミスティコは排除されたリーが戻ると反撃、場外へサムソン組を追いやるとリーがミスティコの股をくぐってトペ、ミスティコはケブラータの波状攻撃で一気に流れを変える。

 ミスティコ組はクアントロを連係で捕らえ、ミスティコとクアントロがエルボー合戦を繰り広げ、ミスティコはスーパーキックからトルネードDDTで突き刺すも、ロープに走ったところクアントロにセカンドロープにセットされるとサムソンがスワンダイブニーを投下する。
 しかし突進するサムソンをコーナーに直撃させたリーが串刺しラリアットから、顔面への串刺しドロップキックを浴びせ、ミスティコがスワンダイブヘッドシザース、リーがクアントロにニーからリバースフランケンで突き刺すが、サムソンがリーを排除すると、ティヘラを狙うミスティコにシットダウンパワーボムを決める。

 勝負に出たサムソンはサムソンスペシャルを決めるが、リーが間一髪カットに入ると、サムソンはミスティコの雪崩式ブレーンバスターを狙う。そこでリーがカットに入るとミスティコは場外のクアントロにムーンサルトアタックを命中させ、コーナーで宙吊りになったサムソンにはリーがパタダス・エネル・ペチョを決めると、最後はデスヌカドーラを決めて3カウントを奪い、ミスティコ&リーの兄弟コンビが優勝を果たした。

 試合後には前年度開催された「兄弟タッグトーナメント」覇者であるであり、第4試合ではアトランティス親子を下したウルティモ&グランのゲレーロスが登場し、ミスティコ&リーを挑発、アピール合戦を繰り広げた。ゲレーロスとミスティコ&リーが昨年度の兄弟タッグトーナメントの決勝戦で対戦しており、ウルティモがゲレーロスペシャルでミスティコから3カウントを奪っている。両軍の対戦は20日の後楽園のメインで組まれている。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。