KOBが紙一重の勝利でIWGPタッグ王座を奪還!トニー・カーンへ向けてAEWより新日本プロレスの方が凄いぜと叫ぶ!

10月6日 新日本プロレス「Road to KING OF PRO-WRESTLING 2026」後楽園ホール 1041人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
SANADA 高橋裕二郎 DOUKI SHO 〇金丸義信(11分45秒 足四の字固め)上村優也 ボルチン・オレッグ タイチ エル・デスペラード ×中原大誠

<第2試合 20分1本勝負>
〇石森太二 ロビー・エックス(6分9秒 BoneLock)YOH ×松本達哉

<第3試合 20分1本勝負>
成田蓮 〇シュン・スカイウォーカー ディック東郷(9分17秒 体固め)海野翔太 矢野通 ×マスター・ワト
※SKYFALL

<第4試合 30分1本勝負>
〇ジェフ・コブ 永井大貴(6分39秒 片エビ固め)カラム・ニューマン ×ゼイン・ジェイ
※ツアー・オブ・ジ・アイランドで

<第5試合 30分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 藤田晃生 〇ロビー・イーグルス(11分30秒 片エビ固め)ウルフアロン エチセロ ×安田優虎
※ハイペリオン

<第6試合 30分1本勝負>
辻陽太 〇鷹木信悟(13分14秒 片エビ固め)大岩陵平 ×ハートリー・ジャクソン
※パンピングブラスター

<第7試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】Yuto-Ice 〇OSKAR(34分21秒 片エビ固め)【第112代王者組】×グレート・O・カーン HENARE
※KOB
☆O・カーン&HENAREが初防衛戦に失敗、KO BROTHERSが第113代王者組となる

新日本プロレス後楽園ホールのメインイベントではIWGPタッグ選手権が行われ、王者組のグレート・O・カーン&HENAREに、前王者組のYuto-Ice&OSKARのKO BROTHERSが挑戦。いきなり両軍が奇襲をかけて開始となって、場外戦となり、HENAREはIce、O・カーンはOSKARと乱闘となるも、O・カーンはOSKARの左脚をイスで殴打。もう一脚のイスにOSKARの左脚をセットすると、手にしたイスでフルスイングし、すぐさまHENAREに加勢してIceをイスでフルスイングする。
リングに戻ると王者組は、OSKARが動けない間にIceを捕らえて試合をリードし、徹底的に痛めつける。長時間攻められたIceは突進するO・カーンを迎撃して倒し、代わったOSKARがO・カーンにショルダータックルからボディースラムを狙うが、左脚の痛みで持ち上がることができず、バックドロップを狙うが、O・カーンが逃れて足一本背負いから、OSKARの長髪を掴みながら変型インディアンデスロックを決めるが、OSKARがロープエスケープする。
O・カーンは串刺し攻撃を狙うが、OSKARは迎撃するも、Iceへの交代はO・カーンが阻み、HENAREとの連係を狙うが、OSKARが鉢合わせしてO・カーンにショルダータックルを放つが、Iceとの交代はHENAREが阻止する。O・カーンはOSKARにニークラッシャーを連発してから、王統流二段蹴りを狙うが、切り返したOSKARがバックドロップで投げる。
代わったIceはHENAREとエルボーのラリーとなって、Iceがビッグブーツに対し、HENAREはショルダータックル。エルボーのラリーからIceがニーアッパー、HENAREをコーナーに押し込んでボンボクラートを放つ。
Iceはサッカーボールキックを浴びせると、ミドルキックを連打に対して、HENAREもミドルキックで返してラリー、片膝ついたHENAREにIceが連打を浴びせ、突進するが、HENAREがニールキックで迎撃して、ラグビーボールキックからバーサーカーボム。そしてスピアーはキャッチしたIceが往復ビンタに対して、HENAREはボディーエルボーからエルボーを浴びせる。

突進するHENAREにIceがハイキックからバスソーキックを放って、クルエラ狙いはHENAREが阻止すると、場外からO・カーンがイスを投げ、HENAREがランペイジで叩きつける。

代わったO・カーンとHENAREがIceにトレイン攻撃から掟破りのKOBはカウント2。

王者組はImperial Dropを狙ったが、逃れたIceはOSKARに代わり、OSKARはHENAREにショルダースルー、O・カーンにフェースバスターからエルボードロップを投下する。
OSKARはO・カーンにベルリンフォールを狙うが、HENAREがローキックでカットも、O・カーンの崩壊狙いを避けてナイトメアホールドで絞めあげるが、手を噛んで逃れたO・カーンはレッドシューズ海野レフェリーをOSKARと交錯させてから、O・カーンがOSKARの膝裏へバックタックル、イスを持ち出してOSKARの左膝を滅多打ちにすると、OSKARの膝の装具を外し、イスでフルスイングを狙うが、Iceが身を挺して庇うも、O・カーンは容赦なく滅多打ちにする。
Iceを排除したO・カーンは再びイスでOSKARの膝を狙うが、OSKARがクローで阻止するも、王者組の合体HENAREボムはカウント2。王者組は再度合体技を狙うが、OSKARが阻止してベルリンフォールを狙うが、切り返したO・カーンは膝十字で追い詰めにかかり、Iceのカットは、HENAREがアルティマでセーブするも、IceがHENAREをO・カーンにぶつけてカットする。
O・カーンはOSKARの左膝へ王統流二段蹴りからニークラッシャーを狙うが、OSKARがニーで逃れ、HENAREがOSKARにブレーンバスターで投げ。Iceとエルボーのラリーとなって、Iceがアンビッションを連打、HENAREのパンチとクロスカウンターになり、HENAREは頭突きの連打も、Iceがアンビッションからニーリフトを浴びせる。

そしてIceの呼びかけでOSKARが必死で立つと、KOB狙いはO・カーンが同士討ちさせて、OSKARに王統流正拳突き。HENAREが入ってImperial Dropはカウント2で返されm王者組はグレートボムを狙うが、Iceが阻止し、HENAREのUENUKUをOSKARがベルリンフォールで叩きつけて排除する、

O・カーンはIceに崩壊を狙うも、IceがO・カーンの眼に指を入れ、サミングからアンビッション。OSKARが入ってKOBで3カウントを奪い王座を奪還した。

試合後、マイクを持ったIceは「どうや、オイ! “マナ”と“プロレスハイ”の混ぜモン、少しは感じることできたか、オイ! オーカーン、もしかしてオマエ、俺らの関係、うらやましいと思ってないか? オマエがよ、誰かのために動くとかよ、誰かがオマエのために動くとか、そういう関係のヤツ、おるんか、いま? 一生道具使って浸ってろ、バカ!。オイ、HENARE! HENARE、いつかサシでやり合おうぜ!。 オイ、どうや? やっぱよ、IWGPタッグのベルト、クソDOPEに着こなせんのはよ、俺らK.O.Bやろ!。ちょっとあの、マジでウチのOSKAR、今日最強じゃなかったか、オイ? さすがオレらK.O.B、オレのOSKARや!。
 次はよ、NEVER6人menのベルトやわな、オイ! オマエらXが誰か、妄想しとるか、しっかり?(場内拍手&歓声)。いろんなの見たぞ、オカダ・カズチカとかよフィンレーとかよ!)。たしかによ、オレはフィンレーの連絡先知っとるしよ、可能性はゼロじゃねえかもな、オイ。
 たしかによ、アイツらが来れば盛り上がるしよ、金になるよな、オイ。でもよ、俺はよ、金金言っとるけどよ、額よりもだ、どうやって金を稼ぐか、どうやって金を作るかが、大事やと思うんだわ! AEWを利用してって言ったけどよ、俺は新日本プロレス所属のレスラーで、AEWを利用して新日本プロレスに金を流してえんだよ!(場内拍手&歓声)。じゃねえとよ、AEWにケンカ売った、ちょっかいかけた意味ねえだろ!。
 オレはよ、新日本プロレスが世界で一番ハイになる団体と思ってるぞ、オイ! オメーらもよ、新日本プロレス好きなら、そう思っとるんじゃねえのか? 一番好きな団体どこなんだよ? 新日本プロレスじゃねえのか、オイ!。どういう感情で、新日本プロレス見に来てんだ!?
 だからよ、いまのを踏まえてだ、ここで X 、決めようか?(場内拍手&歓声)。誰がいいかな、オイ? “超人”石森太二? あんなヤツがよ、俺らK.O.Bと組んだらよ、もう負けないだろ? 機動力が加わるんだぞ、ここに。
 それともキャバクラ仲間の辻陽太か、オイ? “プロレスハイ”と“覚悟”、うまく掛け合わさるかな、オイ? どう思う? あ、でもアイツ、タイトルあるか。
 それならば“ハツラツ”か、オイ?。オスプレイとよ、何回かやっとるしな、アイツが適任かもな、オイ! どう思う、オマエら?。
 でもよ、俺個人的にだ、ディズニー好きやからな、オイ。『モアナ』に出てくるマウイそっくりのジェフ・コブがいいな、オイ! 実際よ、アイツはがいままでで一番金になったときのEMPIREのメンバーやろ。文句言うやつあるか、それに関して? いねえよな、オイ! アイツこそ適任だろ。だって強えヤツと金になるヤツが組んだら、最高だろ、オイ! どう思う?
 てことでよ、ジェフ・コブ、呼ぼうか? オイ、コブコールしろよ、コブコール! もっと聞かせろよ! もっとくれよ、もっとくれ! アイツがが断りづらいくらいくれ!」と呼びかけると私服姿のジェフ・コブが現われ
 Come here! Come here! ちょっと待てよ、オイ! 俺の両サイド、ビジュアル強すぎやろ、オイ!
 マジな話よ、AEWをよ、利用してよ、金稼ぎてえんだ、オレは。やられっぱなしはよ、やっぱイヤよな、オイ!
 新日本プロレス、舐められるのもイヤだよな、オイ! オスプレイがよ、新日本のリングに上がるってだけでよ、全世界から注目されんだよ。トニー・カーンが与えてくれたものをよ、俺らで利用してよ、レスラー、スタッフ、ファンで、みんなでよ、いまの新日本プロレス、見せつけてやろうか!
 オイ、トニー・カーン、オマエがいまの新日本プロレスにやってくれたぶんよ、俺らK.O.Bも、オマエに利用されてやるよ。それがよ、業務提携のパートナーシップやよな、オイ。でも、次勝つのは新日本や!
 まあよ、回りくどいこと言ってるけどよ、両国、もうすぐでチケット、ソールドアウトらしいぞ、オイ! オメーら、全員両国来い!
 マジで新日本プロレス見せつけるぞ、オイ! ただよ、いつもと同じだ。オマエらは何も考えなくていい。ただ、感じろ! Let’s Get High! Big Up!!」で締めくくった。

セミファイナルのIWGPヘビー級選手権試合前哨戦、辻陽太&鷹木信悟vs大岩陵平&ハートリー・ジャクソンは
辻vs大岩で開始。辻がいきなりニーリフトから逆水平を連打も、ぶつかり合いは大岩が制してビッグロック。辻がヘッドシザースで切り返しても、抜けた大岩が低空ドロップキック、左脚へのエルボードロップを連打からレッグブリーカー、ヒップドロップと辻の左脚を狙い撃ちにして、代わったハートリーも左脚へエルボードロップからレッグロックと、TMDKが辻を捕らえて試合をリードする。
再度、辻vs大岩になると、大岩は辻に低空ドロップキックを連発からボディープレスを投下するが。辻はガットバスターで反撃すると、串刺しボディーアタックの応酬、辻が串刺しジャンピングニーを放ってからMARLOWE CRASHを避けた大岩はビッグロック、抜けた辻はトラースキックを放つ。
辻はカーブストンプを狙うが、避けた大岩がデスロールから足四の字で捕らえ、逃れた辻はカーブストンプを落とす。


代わった鷹木に大岩が天山スープレックス、代わったハートリーが大岩との合体パワーボムと連係で攻める。

ハートリーはダイビングセントーンを狙うが、雪崩式ブレーンバスターで投げた鷹木が乱戦の後でパンピングボンバーから辻とのパンピングブラスターで3カウントを奪い勝利となる。

第5試合のザック・セイバーJr&藤田晃生&ロビー・イーグルスのTMDKvsウルフアロン&エチセロ&安田優虎はウルフアロンvs藤田で開始になると、藤田のスピンキックはウルフアロンが見切ってロックアップ、体を入れ替えながらウルフアロンが押し込むが藤田がビンタからエルボーのラリーとなって、藤田が飛びつくが逃れたウルフはショルダータックルからエルボードロップは藤田がキャッチしてウルフアロンが持ち上げ、逃れた藤田はサッカーボールキックを浴びせる。

試合はTMDKが安田を捕らえて試合をリードするが、長時間攻められた安田はザックにドロップキックを放つと、代わったエチセロが藤田、ザックにケブラドーラ・コンヒーロ、ロビーの足を取って回転しながら足関節を狙うが、ザックがカットする。

ザックはエチセロにエルボースマッシュ、エチセロはドロップキックからカサドーラ、エルボードロップとザックを翻弄、ザックのビッグブーツに対し、エチセロはカサドーラも、ザックはヨーロピアンクラッチからミスティカ式のネックツイストで応戦する。
代わったロビーの低空レッグラリアットをキャッチしたエチセロはドラゴンスクリューからレッグスピンを決め、代わった安田をロビーが丸め込むも、安田はエルボーからブレーンバスターで投げてから、逆エビ固めで捕らえたが、藤田がビンタでカット、ウルフアロンを場外へ排除する。
エチセロもザックを排除するが、ロビーが安田の左脚へサイキック、ドロップキックを自爆させてから足掛けDDT、ハイペリオンで3カウントとなるも、
試合後にウルフアロンが場外でスリーパーで藤田を絞め落とすが、すぐ意識を取り戻した藤田がウルフアロンに襲い掛かり、エルボーの連打でウルフアロンをKOする。

第1試合では金丸義信が足四の字固めで中原大誠を降すが、試合後にタイチが金丸に「いつまでこんなことをしているんだ」と17日に石狩で開催される学校プロレスに出場、NOAHの丸藤正道のパートナーXとして組め斗要求するが、金丸は拒否した。

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