YOHがロビー・エックスを破って防衛した先に、ロビー・イーグルスが待っていた!大岩にMJFからメッセージが!

10月7日 新日本プロレス「Road to KING OF PRO-WRESTLING 2026」後楽園ホール 1041人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 10分1本勝負>
〇中原大誠(7分3秒 逆エビ固め)×畑澤優心

<第2試合 20分1本勝負>
SANADA 〇高橋裕二郎 SHO DOUKI(10分47秒 片エビ固め)上村優也 タイチ エル・デスペラード ×安田優虎
※ピンプジュース

<第3試合 20分1本勝負>
海野翔太 〇矢野通 ボルチン・オレッグ マスター・ワト(10分6秒 横入り式エビ固め)成田蓮 シュン・スカイウォーカー 金丸義信 ×ディック東郷

<第4試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟 ジェフ・コブ Yuto-Ice OSKAR(10分40秒 片エビ固め)カラム・ニューマン HENARE グレート・O・カーン ×ゼイン・ジェイ
※シンゴタカギですライダー

<第5試合 30分1本勝負>
〇ザック・セイバーJr 大岩陵平(11分30秒 変型アームバー)辻陽太 ×アレス

<第6試合 30分1本勝負>
藤田晃生 〇ロビー・イーグルス ハートリー・ジャクソン(13分3秒 ロンミラースペシャル)ウルフアロン エチセロ ×松本達哉

<第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第100代王者】〇YOH(25分1秒 片エビ固め)【挑戦者】×ロビー・エックス
※DIRECTDRIVE
☆YOHが3度目の防衛に成功

新日本プロレス後楽園ホール大会のメインイベントでIWGPジュニアヘビー級選手権試合が行われ、王者のYOHに、ロビー・エックスが初挑戦した。
開始からリストロックの応酬になると、足を取ったYOHからエックスが逃れ、YOHはロビーチャントも足を取って倒したエックスはYOHと読み合いを展開する。
YOHのロビーチャントを阻止したエックスは、連続ヘッドスプリングからティヘラでYOHを場外へ出すとプランチャを命中させ、YOHをハンマーロックのまま鉄柱攻撃、YOHをイスに座らせてから外道が手渡したイスを踏み台にしてトペコンヒーロを命中させる。

YOHは外道にイスを返してからリングに戻るが、エックスはアンビルエルボーを連打、串刺し攻撃はジャンプして避けたYOHがカニバサミ、低空ドロップキックからニークラッシャーと左脚攻めに出る。
YOHは再びニークラッシャーからアキレス腱固めで捕らえ、エックスはロープエスケープ、YOHは低空ドロップキック、関節蹴りからコーナーホイップでエックスが崩れ、YOHは首投げからチンロック、ハーフラッチスープレックスホールドで投げる。
YOHは突進するがエックスが避け、エプロンに出たYOHをキャノンボールで場外へ落としてから、スワンダイブ・ブエロ・デ・アギラを命中させ、リングに戻ってシルバーブレット、その場飛びシューティングスタープレスと畳みかける。
エックスはハンドスプリングを狙うが、切り返したYOHはドラゴンスクリューを決め、リバースドラゴンスクリューから串刺しジャンピングバックエルボー、雪崩式ブレーンバスターを狙うが、エックスが阻止して雪崩式サンセットフリップボムは足のダメージで失敗する。

YOHはエックスのオーバーヘッドキックを自爆させたが、エックスは再びオーバーヘッドキックを炸裂させ、串刺しアッパーカットからジャンピングローリングネックブリーカー、変型鎌固めはYOHがロープエスケープする。
エルボーのラリーからエックスの足を回転して叩きつけたYOHはファルコンアローを決め、YOHはロビーチャントから低空ドロップキック、足四の字固めで捕らえて追い詰めにかかり、エックスは必死でロープエスケープする。
YOHのジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返されると、ドラゴンスープレックスを逃れたエックスがリバースフランケンを決め、XEXPRESSを狙うが、YOHが膝裏へのエルボーで阻止して、雪崩式ドラゴンスープレックス狙いは。はエックスが着地、YOHのトラースキックをキャッチして旋風脚を放つ。
エックスはカミカゼからムーンサルトプレス、シットダウンパワーボムはカウント2、ハンドスプリングスタナーもカウント2で返される。

エックスはXEXPRESSを狙ったが自爆すると、YOHはトラースキックに対して、エックスもトラースキック、YOHは左脚へトラースキックからトラースキック、そしてDIRECTDRIVEを逃れたエックスはハイキック、読み合いからスパニッシュフライからハンドスプリングはYOHがトラースキックからレインメーカー式ジャンピングニー、DIRECTDRIVEと畳みかけて3カウントを奪い完勝で王座を防衛した・。
試合後にYOHはエックスの健闘を「最高にぶっ飛んでいた」と称えるが、ロビーチャントにはエックスが呆れて帰ると、入れ替わりにロビー・イーグルスが現われ、「ロビーチャントは俺のだ」とYOHにツッコミを入れつつ、防衛を祝し、IWGPジュニアヘビー級王座への挑戦を表明する。だがYOHはロビーとやったばかりでお腹いっぱいだと拒否すると、怒ったロビーはロンミラースペシャルで挑戦を迫り、YOHはタップアウトで認め、12日の両国での選手権が強引に決定してしまった。

セミファイナルのウルフアロン&エチセロ&松本達哉vs藤田晃生&ハートリー・ジャクソン&ロビー・イーグルスは、開始直前で藤田とウルフアロンがエルボーのラリーから場外戦を始めてしまい、ウルフアロンは西側の看板に叩きつければ、藤田も東側の看板に叩きつけてやり返し、南側に雪崩れ込んでウルフアロンは通路のドアに叩きつければ、藤田はドロップキックで応戦するも、レッドシューズ海野レフェリーは二人を放っておいて、エチセロvsハートリーで試合を開始する。

エチセロvsハートリーはハートリーが手四つでパワーで押し込むが、エチセロが切り返し、ハートリーはハンマーロックから突進を狙ったところで、エチセロがロープ越しにブラックホールスリーパーから丸め込み、逆水平の連打、ハートリーの突進をいなし、ヘッドシザースから三角絞めを狙い、ハートリーはバスター狙いも、エチセロは膝十字を狙って、ハートリーはロープエスケープする。
ここで松本が交代を志願すると、ハートリーもロビーに代わり、ロックアップで松本が押し込んでロビーがビンタにに対して、松本はショルダータックルで応戦、足を払ったロビーは松本の後頭部へスライディングエルボーから松本を捕らえるが、藤田は試合を無視してウルフアロンに襲い掛かる。
長時間攻められた松本はハートリーのセントーンを避けると、代わったウルフアロンはハートリーにショルダータックル、藤田とハートリーを同士討ちさせてハートリーにパワースラムからオリンピックスラムは、逃れたハートリーがネックブリーカーを決める。
エチセロvsロビーに代わると、エチセロがフラップジャックから十字固め、首固めと丸め込みを連発、ロビーはスワンダイブ低空ドロップキックで反撃すると、ミドルキックを連打、ソバットから突進したロビーをエチセロがコンフーロを決める。

代わった松本がエチセロとトレイン攻撃は松本だけが避けられ、エチセロを排除したロビーに松本がドロップキックから水車落としは、ロビーが逃れるも、松本がヨーロピアンアッパーカットから逆エビ固め、アッパーカットを連打したところでロビーがターボバックパックからロンミラースペシャルで松本が無念のタップアウトも、
藤田とウルフアロンはまた乱闘を始め、セコンドは必死で制止するが、ウルフアロンは藤田に襲い掛かり本部席へ叩きつければ、藤田はドロップキックでやり返す。

第5試合では辻陽太がベトナムプロレスVPWでスカウトしたアレスと組んで、ザック・セイバーJr&大岩陵平と対戦した。

辻vs大岩で開始。ロックアップから辻がネックロック、リストロックの応酬で大岩が制し、低空ドロップキックは辻が避け、人工衛星ヘッドシザースホイップから大岩の背中へダブルチョップ。大岩はアームホイップから左腕へボディープレス、ショルダーアームブリーカー、アームホイップに対し、辻はヘッドシザースで返す。
ザックvsアレスに代わり、アレスはヘッドロック、ロープに振ったザックのショルダータックルを連打すると、ボディースラムで投げ、ブレーンバスター狙いは、切り返したザックが左腕へオーバーヘッドキックから両腕や右脚をがんじがらめにした複合関節技で捕らえ、アレスはロープエスケープするが、代わった大岩はボディープレスで続くなど、ザック組がアレスを捕らえて試合をリードする。

大岩はショートレンジラリアットを狙うが、避けたアレスがジャーマンで投げる、

代わった辻は大岩にティヘラ、ザックにはケブラドーラ・コンヒーロ、大岩にワンハンドバックブリーカーと反撃すると、辻の串刺しジャンピングニーは避けた大岩がドシードから左腕へストンピング、串刺しラリアットから左腕へデスロール、読み合いから天山スープレックスで投げる。

代わったザックは辻にネックツイスト、エルボースマッシュを連打も、切り返した辻が逆さ押さえ込みからニーアッパーを浴びせ、代わったアレスのラリアットを連打。カウンターエルボーからブレーンバスター狙いは、ザックがフロントネックロックで捕らえても、アレスはブレーンバスターで投げる。
辻が入るとアレスはザックにトレイン攻撃、辻の援護でバーティクトを決め、スピアーはザックが切り返して腕固めから腕十字、アレスはたまらずギブアップとなったが、試合後にAEWのMJFからのビデオメッセージが公開され、大岩に対して対戦を呼びかけた。

第2試合では高橋裕二郎がピンプジュースで安田優虎を破った後のバックステージで、タイチの前にフリーの塚本竜馬が17日の学校プロレスへの参戦を直訴すると、タイチは認め第0試合で安田との対戦を組んだ。

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