1月26日 NOAH「MONDAY MAGIC RISING SUN SEASON ep2」新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
ダガ 〇小田嶋大樹(11分6秒 片エビ固め)ドラゴン・ベイン ×アーチー・コール
※デットエンド
<第2試合 20分1本勝負>
〇ガレノ(3分14秒 片エビ固め)×ブラックめんそーれ
※リバースブレーンバスター
<第3試合 3WAYタッグマッチ 20分1本勝負>
遠藤哲哉 〇ネイサン・デ・ウィンド(10分28秒 片エビ固め)晴斗希 ×ダニー・ドゥガン
※ファイヤーバードスプラッシュ あと1チームはジャック・モリス&関本大介
<第4試合 20分1本勝負>
愚零闘咲夜 〇ZONES アマレ(9分18秒 片エビ固め)高瀬みゆき 桃野美桜 ×ハイビスカスみい
※ラリアット
<第5試合 20分1本勝負>
〇Yoshiki Inamura タイタス・アレクサンダー(12分49秒 片エビ固め)清宮海斗 ×イケル・ナバロ
※DIS CHARGE
<第6試合 20分1本勝負>
〇アレハンドロ ドラゴン・キッド ハヤブサ(17分18秒 片エビ固め)HAYATA 近藤修司 ×MAZADA
※ゼログラブティ
「MONDAY MAGIC RISING SUN SEASON ep2」のメインイベントではアレハンドロ、そしてDRAGON GATEのドラゴン・キッド、ZERO1のハヤブサが登場し、HAYATA&近藤修司&MAZADAと対戦した。
試合は、アレハンドロvsMAZADAになると、MAZADAの握手と見せかけてサミング、ヘッドロックで絞め上げる。アレハンドロはティヘラからアームホイップで反撃すると。レッグシザースからハヤブサと連係、キッドとハヤブサがダブルドロップキックと、アレハンドロ組がMAZADAを捕らえて試合をリードする。
アレハンドロはトップコーナーへ上がるが、MAZADAがロープにぶつかると、アレハンドロが足を滑らせ金具に股間を痛打させてしまい、。代わったHAYATAはドロップダウンするアレハンドロにフットスタンプ。代わった近藤、MAZADAが急所へニードロップと、HAYATA組がアレハンドロを捕らえて試合の流れを変える。
アレハンドロはHAYATAに三角飛びドロップキックを放つと、代わったキッドが近藤にシザース、ハヤブサとキッドは近藤組を場外へ出すと、アレハンドロがノータッチトペコンヒーロを命中させ、リング内ではハヤブサはHAYATAにスワントーンボムからライオンサルトを投下する。
HAYATAはハヤブサに回転延髄斬りを放つが、ハヤブサはタイガードライバーからテキサスクローバーホールドで捕らえれば、キッドは近藤、アレハンドロはMAZADAのクリフトでセーブする。
近藤はキッド&ハヤブサにブルドッキングヘッドロック&ネックブリーカーを決めると、。キッドにはKUBINAGEからランサルセ。MAZADAはハヤブサにDDTからラリアット。HAYATAがアレハンドロにスリングブレイドから、近藤がキングコングラリアット、正田が正田落としと畳みかけるが、正田がトップコーナーへ上がると、キッドが盛り上がれ雪崩式フランケンシュタイナー。キッド組がトレイン攻撃から、アレハンドロがメサイヤDDT、ハヤブサがファルコンアローと畳みかけ、場外の近藤&HAYATAにハヤブサがトペコンヒーロを命中させる。
リング内ではアレハンドロがMAZADAにドロップキックからゼログラブティで3カウントを奪い、アレハンドロ&キッド&ハヤブサ組が勝利を収める。
セミファイナルではGHCヘビー級王者のYoshiki Inamuraが初登場し、ハードコア王者のタイタス・アレクサンダーと組んで清宮海斗&イケル・ナバロと対戦した。
試合はナバロが、先週の試合でダメージが残っているタイタスを攻めフランケンシュタイナーからロックボトム、セントーンを投下。代わった清宮がアームホイップからドロップキックを決め、清宮組がタイタスを捕らえて試合をリードする。
タイタスは清宮にドロップキックを放つと、代わったYoshikiがタイタスとトレイン攻撃を仕掛け。Yoshikiがスナップスープレックスで清宮で投げると、Yoshikiとタイタスとでかわるがわる逆水平チョップを浴びせてから、タイタスがドロップキックを放つ。
タイタスは清宮に再度ドロップキックから、エルボーのラリーとなるも、清宮はジャンピングネックブリーカーで反撃。代わったナバロがボディースラムからサッカーボールキック、読み合いからジャーマン、三角飛びミサイルキックを放つ。
ナバロの串刺し攻撃を迎撃したタイタスは、両足オーバーヘッドキックからドロップキックを連発し、ナバロはブレーンバスターで応戦すると、清宮はYoshikiに低空ドロップキックを連発し、ミサイルキックを命中させる。
清宮はYoshikiにシャイニングウィザードを狙うが、コーナーに押し込んだYoshikiが串刺しボディーアタックから天龍コンボを浴びせ。清宮もエルボースマッシュで反撃するも、Yoshikiは天龍コンボからダブルチョップを浴びせる。
Yoshikiはラリアットを狙うが、清宮は避けてドロップキックを放てば。タイタスにもドロップキックを放つ。
代わったナバロは清宮と連係で攻め。清宮がブーメランシャイニングウィザードからローリングラリアットを決める。突進するナバロをYoshikiがGEKITOTZで迎撃。代わったタイタスはハイキックからハンドスプリングを仕掛けるが、キャッチしたナバロがデスバレーボムを決める。タイタスはハンドスプリングスタナーで応戦し、エルボーのラリーからトラースキックも放てば。ナバロはラリアットで応戦、タイタスがサムソンクラッチ、ハイジャンプニーからYoshikiに代わると、YoshikiがDISCHARGEで3カウントを奪う。
第4試合では愚零斗咲夜がEvolutionのZONES&センダイガールズプロレスリングやマーベラスに参戦しているアマレと組んで、センダイガールズプロレスリングの高瀬みゆき&マーベラスの桃野美桜&琉球ドラゴンプロレスのハイビスカスみぃと対戦
咲夜が桃野にソバットを放ち、ダンスポーズで桃野と見つめ合うが、串刺し攻撃は桃野にかわされると、みいがスリッパで咲夜を殴打、、高瀬が串刺しラリアット、桃野がドロップキックで攻勢をかけ。高瀬もミサイルキックからスピアー、スライディングラリアットをと畳みかける。
しかしZONESが高瀬にバックフリップを決め、アマレがセントーン、咲夜がライオンサルトと反撃すると、高瀬はZONESにスタナーを決め、みいがフェースクラッシャーからスタナーで追撃する。ZONESはショルダータックルで反撃し、カークラッシュショルダータックルからダイビングエルボードロップを投下するが、バックフリップをみいが逃れると、桃野がミサイルキック、高瀬がラリアット、みいがジャンピングネックブリーカーと連携攻撃を繰り出す。しかし咲夜がみいに毒霧から、ZONESのラリアットで3カウントとなり、試合後も咲夜は味方のZONESに毒霧を放ってからGHC女子王座への挑戦をアピールする。。
第3試合の晴斗希&ダニー・ドゥガンvs遠藤哲哉&ダニー・ドゥガンvsジャック・モリス&関本大介の3WAYタッグ戦は、ドゥガンとネイサンがモリスを集中攻撃するが、モリスがドゥガンにGLKからタイガードライバーを決め、ネイサンを場外へ出してプランチャを命中させる。しかしコーナーに上がったところをドゥガンに雪崩式を狙われると、遠藤が割って入り、二人まとめてサンセットフリップボムで叩きつける。
晴斗希は関本にシュバババキック、遠藤にクロスボディーを放つが、遠藤の神の右膝からトーチャーラック狙いが、関本が二人まとめてジャーマン投げる。
ドゥガンはネイサンにツームストーンパイルドライバーを決めるが、丸め込んだネイサンは延髄斬りを放ち、ドゥガンがラリアットで応戦するも、ネイサンはノーザンライトボムからファイヤーバードスプラッシュで3カウントを奪う。
第2試合終了後にはNOSAWA論外の紹介で、BUSHIが登場、NOSAWAは次回大会である2月2日の大会にオファーをかけるも、BUSHIはNOSAWAに毒霧を放ってから、2日は都合が悪いとして、9日の大会に参戦することをアピールする。
第2試合ではブラックめんそーれが登場し、続けてガレノが登場、ブラめんはガレノとタッグを組むかと思えば、シングルマッチでの対戦だったことからガックリくる。
やけになったブラめんはショルダータックルを連打するも、すべて受け流される。ガレノが握手を求めるも、ブラめんはシャーミングからの突進を仕掛けるが、ガレノのビッグブーツで迎撃されてしまう。
場外でもガレノが圧倒。ブラめんがエプロンから放ったクロスボディーもキャッチされ、ボディースラムで投げ飛ばされる。リングに戻ってからは、ガレノのボディープレスをかわしたブラめんが回転エビ固めを決めようとするが、ガレノはネックハンギングからブレーンバスターを狙い、ブラめんが丸め込むも、ガレノはエルボーからの重爆セントーン、そしてリバースブレーンバスターで3カウントで圧勝となった。
第1試合では第1試合からGHCジュニアタッグ王者チーム、ロス・イントカブレス(ダガ&小田嶋大樹)が登場。挑戦者ドラゴン・ベイン&アーチー・コールと対戦する。
市脚は場外ではベインがダガにトペスイシーダを命中させれば、、小田嶋もベインにプランチャスイシーダを命中させ、アーチーはノータッチトペコンヒーロを小田嶋に命中させる。
リングに戻ると、アーチーがオリンピックスラムからスワントーンボムを狙うが、小田嶋が回避して回転地獄五輪をで丸め込み。アーチーはジャックナイフで切り返し、丸め込み合戦になるが、小田嶋がアーチーのバックを取ると、そのままデッドエンドを決めて3カウントを奪い、勝利を収めた。
