6人タッグ王座から転落したUNITED EMPIREが分裂危機!ウルフアロンは新技で藤田を降し、海野を降したゲイブにタイチが宣戦布告!

10月12日 新日本プロレス「KING OF PRO-WRESTLING 2026」両国国技館 6422人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇鷹木信悟 永井大貴(6分20秒 片エビ固め)後藤洋央紀 ×松本達哉
※シンゴタカギですライダー

<第2試合 20分1本勝負>
上村優也 〇タイチ エル・デスペラード(8分21秒 片エビ固め)SANADA ×高橋裕二郎 金丸義信
※ブラックメフィスト

<第3試合 20分1本勝負>
エチセロ 〇ボルチン・オレッグ(7分3秒 片エビ固め)ザック・セイバーJr, ×ハートリー・ジャクソン
※カミカゼ

<第4試合 30分1本勝負>
KONOSUKE TAKESHITA 〇矢野通(4分5秒 横入り式エビ固め)成田蓮 ×シュン・スカイウォーカー

<第5試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】Yuto-Ice 〇OSKAR ジェフ・コブ(17分23秒 片エビ固め)【第34代王者組】ウィル・オスプレイ ×HENARE グレート・O・カーン
※KOB
☆UNITED EMPIREが初防衛に失敗、Unbound Co.が第35代王者組となる

<第6試合 NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第52代王者】〇ウルフアロン(15分5秒 片エビ固め)【挑戦者】×藤田晃生
※変型パワースラム
☆ウルフアロンが初防衛に成功

<第7試合 IWGP GLOBALヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第9代王者】〇ゲイブ・キッド(22分25秒 体固め)【挑戦者】×海野翔太
※デスドックドライバー
☆ゲイブが2度目の防衛に成功

新日本プロレス秋の両国国技館大会の第7試合ではIWGP GLOBALヘビー選手権が行われ、王者のゲイブ・キッドに、海野翔太が挑戦した。
後入場のゲイブが床にベルトを投げつけてリングインすると、海野がドロップキックで場外へ出して試合開始。海野はエプロンからウルトラタイガードロップを命中させると、ゲイブは噛みつきで応戦するが、海野は鉄柵へハンマースルーを連発で叩きつける。
リングに戻ると、海野は天龍コンボからカウンターエルボーを浴びせ、串刺しアッパーカットからフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドはカウント2で返される。

ゲイブは場外へ逃れると、海野は追いかけるが、ゲイブは隠し持っていたベルトで海野の顔面にフルスイングし、海野は流血、ゲイブがエプロンからベルトを投げつけてまた破損させ、海野の傷口に噛みついてえぐり、鉄柵に何度も叩きつけると、コーナーからムーンサルトアタックを命中させる。

リングに戻ると、ゲイブは海野に何度もストンピングから踏みつけ、ノーガードになって挑発。海野はエルボーを連打するも、ゲイブは殴りつけるエルボーからブレーンバスターで投げる。
ゲイブは雪崩式ブレーンバスターで投げ、プッシュアップからスクワットで観客を挑発。逆水平、頭突きのコンボから串刺しラリアット、シットダウンパワーボムで叩きつける。
ゲイブは海野をエプロンへ引きずり出すとパイルドライバーを狙うが、逃れた海野がエルボーを連打するも、ゲイブは殴りつけるエルボーからエプロンでの垂直落下式ブレーンバスターを敢行する。

ゲイブは場外でテーブルをセットしてテーブル貫通を狙うが、逃れた海野はカウンターエルボーからテーブル貫通パワーボムで叩きつけ、ベルトを手にすると「これは新日本プロレスのベルトだ。簡単に扱うんじゃねえ」とゲイブに叫び、鉄柱攻撃を連発。ゲイブも流血する。

リングに戻ると、海野はゲイブの後頭部へ串刺しニーストライクから、雪崩式ブレーンバスターで投げるがカウント2となり。読み合いからジャーマンの応酬、ラリアットの応酬となってラリアットは相打ち、頭突きも相打ちで両者ダウンとなる。
頭突きのラリーからノーガードでエルボーのラリー、ゲイブがビンタからビンタのラリー、海野が往復ビンタからラリアットを放ち、ストライクニーはカウント2で返される。

海野のラリアットは、ゲイブがカマイタチで迎撃からバックドロップ、ジャーマンからラリアットはカウント2で返される。
ゲイブはローリングラリアットからPACのブルートライザーを放つが、逃れた海野はSTFで捕らえて追い詰めるが、ゲイブはロープエスケープする。

海野のラリアットからSecondCaptureは逃れたゲイブのラリアットと相打ち。崩れた海野に頭突きを浴びせ、ポップアップする海野に、ゲイブはレフェリーを利用しようとしたが、逃れた海野はラリアットを放つ。
海野はSecondCaptureを狙うが、逃れたゲイブが頭突きからO・KNEEはカウント2。引き込み式頭突きを連打するゲイブに、海野はニーで迎撃。丸め込み合戦から海野はドロップキック、ゲイブはラリアットに対し、海野もラリアット、ゲイブは往復ビンタを浴びせるが、海野はポップアップラリアットからSecondCaptureを狙う。

しかし、切り返したゲイブがレッグトラップパイルドライバーからデスドックドライバーで3カウントを奪い王座を防衛、試合後にマイクを持ったゲイブは、新日本プロレスは、「闘魂はどこへ行った」と挑発すると、次期挑戦者を募るが誰も出てこない。ゲイブはまくし立てて唾を吐き、ベルトを置き去りにして退場するが、タイチが現れ、置き去りにしたベルトを手にして、ハゲとゲイブを挑発。「新日本プロレスをやめた人間に好き勝手させるわけにはいかない、テメエみたいなやつはいらないm、誰も出ないならオレが全部終わらせる」と挑戦を表明する。
リングに戻ったゲイブもOKと受諾し、11月3日の広島を指定。タイチも「俺に負けたら二度と来るなと言い放つ」

第5試合のNEVER無差別級選手権、王者のウルフアロンvs挑戦者の藤田晃生は、開始になると、藤田がインローからスピンキックで牽制するが、ウルフアロンはガードして押し込み、体を入れ替え合って藤田がビンタからエルボーのラリーとなり、ウルフアロンのショルダータックルに対して、藤田はジョンウーで応戦する。
エルボーのラリーとなると、藤田がビンタを浴びせ、ハンマースルーを切り返して場外戦を仕掛けると、ウルフアロンはハンマースルーを切り返して鉄柵へ叩きつけ、ドロップキックで客席へ叩き出す。

リングに戻ると、藤田はウルフアロンにスワンダイブミサイルキックを命中させ、サッカーボールキックを連打して足蹴にする。ウルフアロンのエルボーに対し、藤田は喉笛チョップを浴びせ、怒ったウルフアロンに脇固めを狙うが、ウルフアロンは払い腰で投げ、藤田は空中関節技を狙うが、ウルフアロンは叩きつける。
ウルフアロンは串刺しラリアットから一本背負い、エルボードロップを投下するが、ブレーンバスターは藤田がAbandon Hopeで切り返す。

藤田はミドルキックを連打を正面から受けたウルフアロンにビンタを放つも、突進したところをウルフアロンがパワースラムから袈裟固めで捕らえ、藤田を追い詰めるが、藤田は必死でロープエスケープする。
ウルフアロンは雪崩式を狙うが、逃れた藤田はコーナー上でエルボーのラリーとなって、ウルフアロンが再び雪崩式を狙うも、背後にまわった藤田のジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返される。
エルボーのラリーになると、藤田がビンタから往復ビンタのラリーとなり、ウルフアロンはエルボーから突進し、藤田がカサドーラからジャーマンを狙ったのに対し、ウルフアロンはラリアットで応戦する。

藤田の頭突きでウルフアロンが崩れ、藤田はブレーンバスターで投げると、Thrill Rideを狙うが、逃れたウルフアロンとエルボーのラリーになるも、ウルフアロンがアングルスラムから、変型パワースラムで3カウントを奪い王座を防衛した。

第5試合ではNEVER無差別級6人タッグ選手権が行われ、王者組のウィル・オスプレイ&HENARE&グレート・O・カーンのUNITED EMPIREに、Unbound CoからYuto-Ice&OSKAR&ジェフ・コブが挑戦するが、UNITED EMPIREは日本メンバーだけでなくUSA側ののフランシスコ・アキラも客席に座るが、カラムだけが不在。オスプレイだけが一人別入場で登場する。

いきなり両軍がエルボーのラリーで開始。オスプレイはIceをティヘラで場外へ出すと、プランチャを命中させ、
O・カーンはOSKARを崩壊で捕らえて関節蹴りを浴びせ、場外へ出すと、場外戦となって両軍が乱闘、O・カーンはOSKARの左脚を狙い撃ちにしてから、UNITED EMPIREが試合をリードする。

長時間攻められたOSKARはO・カーンにビッグブーツを浴びせると、コブvsO・カーンに代わり、コブはコーナーへ串刺しショルダーを連打、串刺しアッパーカット、アトミック・ホイップで放り投げ、HENAREが入ってもコブが二人まとめてバックドロップ。O・カーンを裏投げからその場飛びムーンサルトプレスを投下する。

コブはハンマースルーを狙うが、髪を掴んで阻止したO・カーンはコブをロープに跨がせて急所攻撃。代わったオスプレイは逆水平を連打、串刺し攻撃を迎撃してピッピーチェリオを命中させる。

オスプレイのヒドゥン・ブレイドは阻止したコブが突進も、オスプレイはマウスから延髄斬り、オスカッターはキャッチしたコブがアスレチック・ブレックスで投げ、代わったIceがオスプレイにエルボーを連打からボンボ・クラートを浴びせ、足蹴にすると、オスプレイとエルボーのラリーとなり、オスプレイがステップキック、Iceに突進を回転して切り返し、ライガー・ボムで叩きつける。

Iceはオスプレイにハイキックからバズソーキックはカウント2で返され、クルエラ狙いはO・カーンが崩壊で阻止し、レフェリーと交錯させる。
そこでカラムがイスを中に入れると、フルスイングをIceがビッグブーツで阻止するが、場外ではアキラがカラムに抗議する。

オスプレイがヒドゥン・ブレイドを炸裂も、レフェリーがカウントが入るのが遅くてカウント2となり、
各選手が乱戦になると、オスプレイはコブにオスカッターを決める。

オスプレイがIceにサイレント・ウィスパーからヒドゥン・ブレイドを狙うが、Iceがニー・アッパーで迎撃する。

代わったHENAREがIceにキャンセル二―からサモアン・ドロップ、ラグビーボールキックと畳みかけ、ランペイジが決まったがOSKARがカットも、HENAREはブレーンバスターで排除する。
ここでオスプレイとO・カーンが入り。グレート・ブレード・ボムを狙うが、コブが阻止し、IceとHENAREが殴り合いからHENAREがスピンキックを放つが、UENUKUはO・カーンに誤爆する。これに動揺するHENAREにOSKARがナイトメア・ホールドで捕らえると、IceがハイキックからKOBで3カウントとなるが、試合後はカラムが刀を持ち、OSKARを襲撃して左膝をフルスイング。そこでオスプレイがカラムを突くと口論になり、カラムはオスプレイに刀を向け、捨てて退場する。

オスプレイは潔く敗戦を認め、IWGPタッグに挑戦を表明すると、Iceももう一回金儲けしようかと受諾する代わりに、カラムと組んで挑戦しろと要求する。

第1試合では鷹木がシンゴタカギですライダーで松本を降すも、試合後にジョン・モクスリーからのビデオメッセージが公開され。新日本プロレスに帰ってくることを予告した。

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