天咲が進化した天聖でHANAKOを降し02Lineがゴッテス防衛!なつぽいが新技披露でIWGPの『P』はぽいのP!

7月8日 スターダム「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 July」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 ジーナ壮行 スペシャルシングルマッチ 15分1本勝負>
月山和香(9分12秒 オースイスープレックス)×ジーナ

<第2試合 3WAYバトル 15分1本勝負>
〇羽南(5分25秒 セブンティーン)×フキゲンです★
※あと一人は山下りな

<第3試合 20分1本勝負>
スターライト・キッド 〇星来芽依 儛島エマ(8分26秒 流星龍)伊藤麻希 古沢稀杏 ×梨杏

<第4試合 4WAYタッグバトル 20分1本勝負>
()〇葉月 コグマ(9分10秒 片エビ固め)飯田沙耶 浜辺纏
※熊愛・ベアハート あと2チームは林下詩美&フワちゃん、渡辺桃&小波

<第5試合 30分1本勝負>
さくらあや 玖麗さやか 〇なつぽい 安納サオリ 水森由菜 金屋あんね(13分52秒 片エビ固め)朱里 壮麗亜美 妃南 レディ・C ×八神蘭奈 虎龍清花
※MADE IN JAPAN

<第6試合 30分1本勝負>
〇上谷沙弥 琉悪夏 稲葉あずさ(11分45秒 片エビ固め)鈴季すず 青木いつ希 ×鉄アキラ
※スタークラッシャー

<第7試合 ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第37代王者組】AZM 〇天咲光由(19分26秒 片エビ固め)【挑戦者組】舞華 ×HANAKO
※雪崩式天聖
☆02Lineが2度目の防衛に成功。

スターダム後楽園ホール大会のメインイベントでは、ゴッテス・オブ・スターダム選手権試合が行われ、王者組のAZM&天咲光由の02Lineに、舞華&HANAKOの杯 High Mateが挑戦した。

杯 High Mateが奇襲を仕掛けるも、02Lineが返り討ちにして舞華を捕らえにかかるが、舞華は天咲にショルダータックルからボディースラム、代わったHANAKOもボディースラムを連発。杯 High Mateがダブルビッグブーツで先手を奪って天咲を捕らえにかかる。
しかし、ブラインドタッチしたAZMに代わると、舞華に天咲と共にダブルドロップキックから、AZMがアームバーで舞華の左腕を攻め、サッカーボールキックを連発するが、PKをキャッチした舞華はAZMとエルボーのラリーとなり、AZMが制して突進したところを、舞華がパワースラムからスライディングラリアットを放つ。
代わったHANAKOは02Lineにショルダータックルを放ち、連係を阻止して02Lineをまとめて串刺しボディーアタック。02Lineのダブルブレーンバスター狙いをまとめてブレーンバスターで投げる。
代わった舞華はAZMに串刺しラリアットからショルダータックルと攻めるが、抱え上げる舞華をAZMが卍固めで捕らえ、舞華は逃れる。02Lineがコーナーサンドウィッチからダブルダイビングフットスタンプを狙うが、HANAKOが二人まとめて雪崩式ブレーンバスターを狙ったところ、舞華がパワーボムで叩きつける。
舞華はAZMにブレーンバスターで投げると、ローリングラリアットを避けたAZMがミスティカからバスソーキックを放ち、代わった天咲はHANAKOに読み合いからドロップキック、エルボーのラリーとなるが、HANAKOの串刺し攻撃は避けられると、02Lineがトレイン攻撃から連係を仕掛けるが、HANAKOがショルダータックルで迎撃する。
杯 High Mateが02Lineに同時ラリアットから同時ビッグブーツと02Lineを攻め、HANAKOが天咲を白鷺で捕らえ、天咲はロープエスケープするも、HANAKOがボディーアタックから串刺し攻撃を仕掛けると、避けた02Lineがコードブレイカーからフットスタンプと連係。天咲がノーザンライトスープレックスホールドを決めるがカウント2で返され、HANAKOはAZMにコーナーホイップを狙うと、AZMはコーナーに飛び乗って場外の舞華にプランチャを命中させる。

これに気を取られたHANAKOを天咲がゆりかもめで捕らえ、天聖を狙うが、舞華がラリアットで阻止する。杯 High Mateが合体バックブリーカーを決め、HANAKOがビッグブーツから摩天楼バックドロップを投げると、杯 High Mateの連係を天咲がDDTで阻止しするが、天咲の天橋立はHANAKOが阻止する、杯 High Mateは02Lineに同時ブレーンバスターで投げ、HANAKOは天咲に白鷺スイングから肩固めで捕獲するが、天咲はロープエスケープする。

天咲はHANAKOにトルネードDDTから天橋立を決め、AZMは舞華をカナディアンデストロイヤーで排除する。天咲の天聖は逃れたHANAKOがラリアットを連発し、JPコースターを狙うが、天咲がスイングDDTで阻止すると天聖はカウント2で返されると。02Lineが合体DDTを決め、天咲が初披露の雪崩式天聖で3カウントで3カウントを奪い防衛した。
試合後に天咲が「レベルアップしてまた挑戦してほしい」とHANAKOに呼びかけ、HANAKOもリベンジを約束する藻。「勝つと思って祝杯を用意していた」として、全員でビールで乾杯を呼びかける。するとジーナが生ビールを持ち込んで全員で乾杯し、ビールを飲み干すも、HANAKOは雪崩式天聖の影響でダメージが大きく退場。最後はAZMが締めの言葉を言うはずが、一気飲みした影響で噛んでしまいつつ、乾杯で締めくくる。

セミファイナルでは鈴季すず&青木いつ希&鉄アキラのMi Vida Lokaが、上谷沙弥&琉悪夏&稲葉あすさのH.A.T.Eと対戦し、H.A.T.Eがアキラを捕らえて試合をリードするが、アキラは琉悪夏にドロップキックを連発すると、代わった青木が鈴季すずと連係で琉悪夏&稲葉あずさを攻め、琉悪夏の騙し討ちナックルを阻止した青木はDDTで突き刺し、また琉悪夏の騙し討ちナックルを阻止した青木だったが、琉悪夏はクロスボディーを浴びせる。

鈴季すずvs上谷に代わると、上谷は「赤いベルトを返せ!」鈴季すずは「あのベルトはもう私のものでーす!」と激しいエルボーのラリーを繰り広げ、上谷のバイシクルキックに対し、鈴季すずはラリアットで応戦する。

代わったアキラが上谷に串刺しバックエルボーを連打からドロップキックと攻め、クロスフェースで捕らえるが、稲葉あずさがカット。アキラは上谷に串刺し攻撃を避けられると、H.A.T.Eがトレイン攻撃から連係で攻めるが、上谷のスタークラッシャー狙いは、逃れたアキラがエルボーを連打も、上谷がナックル。それでもアキラは青木の援護で上谷に河津掛けを決める
Mi Vida Lokaが上谷トリプルトラースキックから、アキラがハーフラッチスープレックスホールドも、琉悪夏と稲葉あずさがMi Vida Lokaを場外へ出すと、上谷はスワンダイブプランチャを命中させ、リングに戻ると、上谷のスタークラッシャーはアキラが丸め込むも、突進したところを上谷がスピンキックからスタークラッシャーで3カウントとなった。

さくらあやキャプテン体制のコズエンはリングに上がるなりコズエンダンスを披露する。


God’s Eyeが金屋を捕らえて試合をリードするが、コズエンも連係で反撃、
代わった八神はなつぽいにドロップキックからミドルキックを連打すれば、なつぽいもドロップキックを連発で応戦してダイビングクロスボディーから腕十字で捕らえるが、八神はロープエスケープする。
そこでGod’s Eyeがなつぽいを連係で捕らえると、八神の串刺し攻撃を避けられたところをコズエンが連係からなつぽいがヘッドハンター、腕十字からダブルアームバーで八神を捕らえたが、朱里がサッカーボールキックでカットしてからジャーマンで投げ、なつぽいはぽい捨てジャーマン応戦も、朱里がランニングニーストライクから八神が三角蹴り命中させる。

八神がなつぽいにビートバスターを狙うが、なつぽいが逃れたところでコズエンが連係から同時踵落とし。God’s Eyeも入って両軍が乱戦。になると、なつぽいが八神にライトニングスパイラルからフェアリアルギフトで返され、八神はハイキックからビートストライクと攻めて突進したところを、なつぽい&玖麗がダブルトラースキックで迎撃すると、なつぽいがMADE IN JAPANで3カウントを奪い、試合後も

正式ユニット化を狙うリスペクト軍団はNEO GENESISと対戦し、試合はNEO GENESISが稀杏を捕らえて試合をリードも、稀杏はSLKにドロップキックを放つと、代わった伊藤がビッグブーツから世界で一番可愛いナックルは。SLKがすり抜け、世界一可愛いマスクマンナックルを浴びせる。

これに怒った伊藤もすり抜け、SLKにナックルから、掟破りのその場飛びムーンサルトは出来ないためコケシちゃんを投下した。互いにパクり合ったことで両者怒る。

SLKは伊藤をキッチャーマンで投げると、代わった星来が伊藤にブーメランドロップキック対して、伊藤はDDTで応戦し、代わった梨杏がドロップキックからクロスボディーと攻めて、読み合いから足踏みを連発する。
そこで伊藤と稀杏が入ると星来にダブルフェースクラッシャー。梨杏がジャーマン・スープレックスとリスペクト軍団が連係を見せるが、串刺し攻撃は避けられると、NEO GENESISがトレイン攻撃からトリプル串刺しドロップキックと連係で応戦。読み合いから梨杏が星来にフィッシャーマンズスープレックスホールドを決めるが、リスペクト軍団の同時スタナーは阻止されて同士討ちになると、NEO GENESISが合体スリングブレイドから、星来が流星龍で梨杏がタップアウトでNEO GENESISが勝利となる。

第1試合では、今大会でスターダムラストとなるジーナの壮行試合が行われ、ジーナは月山和香と対戦、ジーナがショルダータックル、回転エビ固め、アームホイップで先手を奪うが、月山は地獄突きで反撃する。ヒップバットの連打はキャッチしたジーナがお尻ぺんぺんで制裁し、レフェリーが制止するもジーナが張り手を浴びせ、お尻ぺんぺんを続ける。
ジーナの串刺し攻撃は避けた月山は号令をかけると、H.A.T.E以外の各ユニットが乱入して餞別のトレイン攻撃を敢行、順番待ちの列が並ぶが、今度はジーナも全員に張り手の連打で順番待ちとなり、岡田太郎社長も上半身裸になって張り手の連打を浴びる。

ジーナのジャーマンは月山が丸め込み、月山は抱っこして首固めも敢行する。ジーナはサンダーストラック、ラリアット、ファイヤーマンズキャリーを狙ったところで、月山がオースイスープレックスホールドで3カウントとなり、試合後はジーナが別れのスピーチの後で、旧E neXus Vが揃って記念撮影となった。

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