1月1日 NOAH「NOAH “THE NEW YEAR” 2026」日本武道館 6278人
(試合内容は実況ポストより)
<第8試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇AMAKUSA(17分24秒 片エビ固め)【第59代王者】×高橋ヒロム
※解放
☆ヒロムが3度目の防衛に失敗、AMAKUSAが第60代王者となる
<第9試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第49代王者】〇Yoshiki Inamura(21分18秒 片エビ固め)【挑戦者】×OZAWA
※DIS CHARGE
☆Yoshikiが2度目の防衛に成功
2026年度のNOAHも武道館から開幕し、メインイベントではGHCヘビー級選手権試合が行われ、王者のYoshiki Inamuraに、OZAWAが挑戦した。
開始から、OZAWAがコーナーに座ると、Yoshikiが迫るがOZAWAはブレークをアピールし、足を引きずりながらYoshikiをいなすなど焦らせば、Yoshikiが手四つで捕まえ、エルボーをいなした。OZAWAは場外へ逃れ、リングに戻るフリをして何度も焦らす。
そこでYoshikiが追いかけ、OZAWAがリングに戻ると、先回りしたYoshikiがショルダータックルから逆エビ固めを仕掛けるが、OZAWAが逃れて場外へ出て、足をチェックするOZAWAに、Yoshikiが強襲をかけて、鉄柵へハンマースルーを狙うが、OZAWAが鉄柵を飛び越えて回避。Yoshikiが追いかけるが、OZAWAがリングに戻りブレイクダンスを披露するも、Yoshikiは喜んで拍手する。
リングに戻ると、OZAWAがサミングを仕掛け、その場飛び寝そべりを見せるが、Yoshikiはボディープレスで圧殺、ハンマースルーはOZAWAがロープへ寝そべって回避し、Yoshikiが突進すると、OZAWAが場外へ出してからセコンドのTEAM2000Xが袋叩きにして、OZAWAが鉄柵へハンマースルーで追撃し、実況席の門松をYoshikiに突き刺す。再び鉄柵へハンマースルーから、NOAHダルマを投げつける。
OZAWAがYoshikiを花道へ連行すると、脚のギブスを手にして花道ラリアットを放ち、リングに戻るとネックロックを極め、Yoshikiはロープエスケープする。OZAWAがハンマースルーを狙うが、Yoshikiはショルダータックルで返してからボディースラムを連発。旋回ボディースラムからエルボードロップを投下する。
Yoshikiは前落としを仕掛けるが、OZAWAが着地した際に足を押さえると、レフェリーがチェックする。OZAWAが松葉杖での殴打を狙うが、レフェリーに見つかって止められる。そこでYoshikiは天龍コンポからマシンガンチョップ、スナップスープレックスで投げる。
Yoshikiは無双を狙うが、OZAWAが噛みつきで逃れ、後方回転エビ固めからサッカーボールキック。その場飛びムーンサルトプレスを投下し、串刺しドロップキックからミサイルキックを命中させる。
OZAWAはビックベンエッジを狙うが、逃れたYoshikiがローリングエルボーからラリアット、ロープへ走ると、場外のタダスケがイスでフルスイングしてから、OZAWAはフラットライナーを決める。
OZAWAは、Yoshikiの顔面を舐めてからドロップキックを放つと、REALLEVELを仕掛けるが、Yoshikiがジャーマンで阻止する。
Yoshikiは四股を踏んでGEKITOTZは、OZAWAが避けるとドロップキックを放った際に。レフェリーが巻き込まれ、その隙にTEAM2000Xが乱入して総攻撃をかけるが、ドラゴン・ベインが駆けつけ、Yoshikiと一緒にロケットランチャー式ノータッチトペコンヒーロで排除する。
OZAWAの急所打ちを阻止したYoshikiがラリアットから無双を決めmDISCHARGEを仕掛けるが、OZAWAが剣山で迎撃し、往復ニールキックを放つと、450°スプラッシュを命中させる。
OZAWAはビックベンエッジからREALLEVELを狙うが、自爆すると、YoshikiがGEKITOTZに対し、OZAWAがマウスから旋風脚を放ち、Yoshikiがぶちかましで応戦する。Yoshikiはポップアップ無双からラリアット、旋回式の変型スプラッシュマウンテンからDISCHARGEで3カウントを奪い防衛、OZAWAを返り討ちにした。
試合後は退場するOZAWAにエールを送ったYoshikiは拳王を挑戦者に指名しようとするが、指名を受けてリングに上がろうとした拳王を北宮が襲撃する。代わりにリングに上がった北宮は拳王を指名するだけでなく、人が変わったYoshikiを批判、これを受けてYoshikiは北宮を指名し握手を狙うも、北宮は殴りつけて拒否、最後はYoshikiが「ニューイヤー、2026年はミーが方舟シップのユニバースのみんなとベリーハッピーでスマイル溢れる方舟シップにしたいと思います。(Yoshikiコール)アイ・ラブ・ユー・ガイズ、シー・ユー・アゲイン、バイバイ!」で締めくくった。
セミファイナルではGHCジュニアヘビー級選手権試合が行われ、王者の高橋ヒロムに、AMAKUSAが挑戦した。
開始からぶつかり合いから張り手合戦になり、ヒロムが逆水平を放つがAMAKUSAはダブルチョップを連打で返す。エルボーバットの応酬からヒロムがヒロムちゃんボンバーを放つもAMAKUSAはスワンダイブドロップキックを命中させて、場外へ出すと宙船を命中させる
AMAKUSAは場外で突進するが、ヒロムは鉄柵めがけてスロイダーで投げ、鉄柵にハンマースルーで叩きつける。リングに戻るとヒロムは逆水平を連打、串刺しヒロムちゃんボンバーからドロップキックを放ち、逆水平を連打、読み合いからファルコンアローを決める
ヒロムは逆水平を連打し突進するが、AMAKUSAがドロップキックで迎撃、ブレーンチョップからジャンピングハイキック、雪崩式フランケンシュタイナーを敢行する。
AMAKUSAはコーナーへ上がるがヒロムがロープにぶつかると、バランスを崩したAMAKUSAはコーナーの金具に股間を痛打し転落も、ヒロムのジャーマンからトラースキックはキャッチしたAMAKUSAが4の字ジャーマンで投げてから、レッグラリアットを放つ。
AMAKUSAはバスソーキックを狙うが丸め込まれ、ヒロムのTIME BOMBはAMAKUSAが丸め込むも、ヒロムはヒロムちゃんボンバーの連打からTIME BOMB1.5を決めるがカウント2で返される
ヒロムはTIME BOMBⅡを狙うが、抵抗したAMAKUSAはエプロンへ逃れると、サンセットフリップを狙うヒロムを場外へ落としコーナーへ上がる。そこでヒロムはエプロンへ上がるとAMAKUSAはエプロンへアストロシザースを敢行、トラースキックからブレーンチョップ、逆打ちと畳みかける。
AMAKUSAはバスソーキックから開国が決まるがカウント2で返されるが。AMAKUSAはマウントエルボーを連打から開国を狙う。起き上がったヒロムは雪崩式TIME BOMBを敢行するも、カウント2で返される。
ヒロムは足に絡むAMAKUSAをトラースキックで払い突進するが、AMAKUSAが丸め込むが、返したヒロムがヒロムちゃんボンバーから、TIME BOMBⅡを決めるがカウント2で返される。ヒロムは雪崩式TIME BOMBⅡを狙うが、逃れたAMAKUSAが頭突きから雪崩式不知火を敢行すると、厳鬼から開国を逆回転させた解放で3カウントを奪い勝利、試合後に王座を奪還したAMAKUSAに小田嶋大樹が挑戦を表明した。
