XXXXはやはり内藤哲也…いきなりGHCタッグ王座を奪取!ウルフがまさかのTEAM2000入り!KENTAの新ユニット名決定!ジュニアタッグ王座獲りに失敗したアレハンドロ&カイが亀裂!

1月1日 NOAH「NOAH “THE NEW YEAR” 2026」日本武道館 6278人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合3WAYマッチ 60分1本勝負>
【第64代王者組】ダガ 〇小田嶋大樹(7分43秒 エビ固め)【挑戦者】×アレハンドロ カイ・フジムラ
※デットエンド あと1チームは【挑戦者】Eita 近藤修司
☆ロス・イントカブレスが2度目の防衛に成功

<第2試合 30分1本勝負>
〇マサ北宮 杉浦貴 タダスケ 政岡純(6分48秒 ストラングルホールドγ)藤田和之 鈴木みのる 谷口周平 ×宮脇純太

<第3試合 プログレス アトラス選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇サクソン・ハックスリー(8分7秒 エビ固め)【第16代王者】×ウィル・クロス
※ネックハンキングボム
☆ウィルが4度目の防衛に失敗、サクソンが第17代王者となる

<第4試合 30分1本勝負>
〇KENTA 遠藤哲哉 佐々木憂流迦 HAYATA(6分53秒 片エビ固め)小峠篤司 モハメド ヨネ 大原はじめ ×Hi69
※go2Sleep

<第5試合 GHCナショナル選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇アルファ・ウルフ(13分17秒 片エビ固め)【第18代王者】×ドラゴン・ベイン
※ウルフドライバー
☆ベインが初防衛に失敗、ウルフが第19代王者となる

<第6試合 30分1本勝負>
〇カール・アンダーソン ドグ・ギャローズ(11分50秒 片エビ固め)清宮海斗 ×ジャック・モリス
※マジックキラー

<第7試合 GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】〇BUSHI XXXX=内藤哲也(13分16秒 首固め)【第75代王者組】×丸藤正道 拳王
☆丸拳が初防衛に失敗、LOS TRANQUILOS de JAPONが第76代王者組となる

NOAH元日武道館の第7試合ではGHCタッグ選手権が行われ、王者の丸藤正道&拳王の丸拳にLOS TRANQUILOS de JAPONのBUSHI&XXXXが挑戦するが、BUSHI、丸拳の順で登場すると、拳王が内藤を呼べと挑発する、BUSHIの呼びかけで骸骨マスクが登場するが、中身はLTJの内弟子であるRYUSEIで、その後でXXXXとして内藤哲也が現われ、そのままBUSHIのパートナーとしてGHCタッグ王座に挑戦となった。

内藤がゆっくりコスチュームを脱ぐため拳王が焦れる、内藤とBUSHIがグータッチも、拳王の挑発には応じない。
拳王vsBUSHIで開始も、拳王は内藤を挑発、BUSHIから代わった内藤は、拳王のロックアップをいなし、怒った拳王はハイキックもいなして寝そべり焦らす、これに怒った拳王がドロップキックに対し、、内藤がエルボーバットで返り討ちも、丸藤に代わると丸拳が連係で内藤を攻め、丸藤が逆水平を放てば、内藤は唾を吐く。
丸藤はステップキックからフェイスカットに対し、内藤はエルボーを連打からBUSHIとの連係で丸藤を蹂躙、拳王も連係で蹂躙して丸藤にトーホールド、代わったBUSHIが低空ドロップキックと丸藤の左脚をLTJが狙い撃ちにして試合をリードする。
長時間攻めれた丸藤は内藤にトラースキックイリュージョンを放つと、代わった拳王はLTJの連係を阻止し内藤にダブルニーアタックから挑発も、蹴暴は避けた内藤はマンハッタンドロップから首筋への引き込みエルボーバットを連打、雪崩式フランケンシュタイナーを敢行する。
内藤は読み合いから延髄斬りを放つと、拳王が蹴り暴からドラゴンスープレックスで投げ、丸藤vsBUSHIに代わると、丸藤がトラースキック、BUSHIのTシャツをたくし上げて逆水平、串刺しジャンピングエルボーバット、浅子キックからネックブリーカー式DDTで突き刺す、
BUSHIはスピンキックで反撃すると、読み合いからドロップキック、ライトニングスパイラルと畳みかけて、コードブレイカー狙いは阻止した丸藤が虎王、内藤が入っても拳王がハイキックを炸裂させる

丸藤はBUSHIの毒霧を阻止してフックキックから虎王を炸裂させ、拳王とサンドウィッチ攻撃から丸拳が決まるが、内藤がカットする。

丸藤は内藤にフックキックから拳王がジャーマンで排除、丸藤はBUSHIに不知火を狙うがBUSHIは丸め込んでから毒霧を放って3カウントを奪い王座を奪取する。

第6試合の清宮海斗&ジャック・モリスvsカール・アンダーソン&ドグ・ギャローズのGood BROTHERSは、清宮&モリスのセコンドには、清宮とモリスのALL REBELLION入りを巡って対立している晴斗希が入る。
清宮vs アンダーソンで開始になると、エルボーのラリーから、アンダーソンがニーリフトを放つが、清宮はクロスボディー、コーナーナックルを浴びせ、エルボーバットからフラッシングエルボーを投下する。
モリス vs ギャローズに代わると、Good BROTHERSの連係をモリスが阻止。場外のギャローズにトペ・スイシーダを命中させ、リングに戻るとジャンピングハイキックから串刺し攻撃を狙うが、ギャローズはショルダースルーでモリスをエプロンへ出すとショルダータックルで反撃し、場外戦を仕掛け、晴斗希を蹴散らして、モリスを痛めつける。
試合の流れを変えたGood BROTHERSはモリスを捕らえて試合をリード。長時間攻められたモリスは、アンダーソンのゴメンナサイ・セントーンを自爆させると、代わった清宮がギャローズに低空ドロップキックからドロップキック、ブーメラン・フォアアームを炸裂させ、アンダーソンにもドロップキックを叩き込む。ギャローズをドロップキックで場外へ追い出すと、プランチャを決める。

リングに戻ると、清宮はコーナーへ上がるが、ギャローズが地獄突きからボルドーボムを決め、代わったアンダーソンが旋回式ガンスタンも、。清宮はガンスタンを回避し、ジャパニーズレッグロールクラッチからローリングエルボーへ。アンダーソンのバイシクルキックに対し、清宮はジャンピングニーを放つ。
代わったモリスがアンダーソンにフロッグスプラッシュを決めるが、串刺し攻撃は避けられると、Good BROTHERSがトレイン攻撃から合体リバースガンスタンからマジックキラー狙う、清宮が阻止すると、モリスがアンダーソンにGLKからタイガードライバーを決め、清宮がシャイニングウィザードを炸裂させる。

清宮&モリスがギャローズにダブルジャンピングニーを決めるが、モリスのGLKを避けたアンダーソンがガンスタンを決め、清宮がカットを試みるも、ギャローズがシットダウン・パワーボムで排除、最後はGood BROTHERSがモリスをマジックキラーで、3カウントを奪い勝利となる。

第5試合のGHCナショナル選手権試合(王者)ドラゴン・ベインvs(挑戦者)アルファ・ウルフのロス・ゴルベアドーレス対決は、ウルフがトラースキックからシルバーブレットと攻め、場外へ逃れたベインにプランチャを命中させる。リングに戻ると握手からベインがニーを出すが、ウルフが頭突きで応戦。ベインがハンドスプリングレッグラリアットでウルフを場外へ追い出し、ノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻るとベインがスワンダイブエルボーバットを決め、サッカーボールキックからその場飛びムーンサルト。ジャンピングトラースキックに対し、ウルフはトラースキックで応戦する。
ベインが頭突きからサンタマリアを狙うが、ウルフが崩れる。戸惑うベインに対し、ウルフが「かかって来い」と挑発。ベインがトラースキックを連打するが、ウルフがショートレンジラリアットを連発。突進してきたところをベインがスパニッシュフライからツイスター・ベインを投下するが、カウント2で返される。

今度はウルフがポップアップパワーボムからニーアッパー。ウルフドライバーを仕掛けるが、ベインがカサドーラで丸め込み、ウラカンラナはカウント2で返され、ベインはジャンピングニーを連打し、リバースフランケンも決めるが、アピールした隙を突いたウルフがウルフドライバーを決める。
ウルフのムーンサルトプレスをベインが剣山で迎撃し、サンタマリアはカウント2で返されると、ベインが再びサンタマリアを狙ったところで、突然ヨシ・タツが現われて気を取られる。

そこでウルフがベインに急所打ちを浴びせ、TEAM 2000X入りの意思表示をすると、ウルフドライバーで3カウントを奪い王座を奪取する。

試合後はTEAM2000Xがウルフを歓迎、ウルフは赤のマスクを脱いで黒のマスクを披露した。

第4試合のKENTA&佐々木憂流迦&遠藤哲哉&HAYATAvs小峠篤司&モハメド ヨネ&大原はじめ&Hi69のTEAM NOAHは、KENTAが新ユニットを「WHITE RAVEN SQUAT」と命名。TEAM NOAHにはならないとアピールすると、怒ったTEAM NOAH側が奇襲をかけ試合開始となり。いきなり遠藤を捕らえる。

しかし遠藤はTEAM NOAHの連係を阻止して阻止してオーバーヘッドキック、小峠にはスワンダイブ・フォアアームを放つ。
代わった憂流迦が小峠にRKOからサッカーボールキック。小峠が頭突きでこらえバイシクルキックを浴びせるが、サイド・エフェクトは切り返した憂流迦が脇固め。代わったHAYATAには小峠がぶら下がり式首四の字からマグザムと攻め、代わったヨネが串刺しラリアットを連打も、ヨネのハンマースルーを切り返したHAYATAが回転延髄斬りを放つ。
代わったKENTAはHi69にパワースラムに対し、Hi69はポップアップ・エルボースマッシュを浴びせ、TEAM NOAHがトレイン攻撃から、Hi69のストゥーカ・スプラッシュはHAYATAが阻止して雪崩式を狙うい、小峠も大原も雪崩式を狙うと、遠藤と憂流迦がまとめて落とす。
KENTAがHi69にダイビング・フットスタンプ、go2Sleepで3カウントを奪い、WHITE RAVEN SQUATが初陣を勝利で飾る。

第3試合のプログレス アトラス選手権、王者のウィル・アトラスvs挑戦者のサクソン・ハックスリーは、ぶつかり合いからエルボーのラリー、殴り合いになり、ラリアットは相打ちを連発。リーブロックを狙うサクソンに、ウィルがパワースラムからパワーボムで叩きつけ、場外戦を仕掛ける。

ウィルはサクソンを鉄柵へハンマースルーからリングに戻すと、串刺し攻撃は避けたサクソンが串刺しボディーアタック。ラリアットは相打ちからクロスボディーも相打ちになる。
ウィルがエルボーのラリーからラリアット狙いは、サクソンがスクラップバスターで叩きつけ、トップコーナーへ上がるが、ウィルが雪崩式スパニッシュフライを敢行。シットダウンパワーボムはカウント2で返される。
ウィルはファイヤーサンダーを狙うがサクソンが丸め込み、突進するウィルをサクソンが空中胴絞め落とし。しかしウィルがショートレンジラリアットから重爆キャノンボールを浴びせ、重爆ムーンサルトプレスは自爆すると、サクソンがビックブーツ、ラリアットはカウント2で返される。
サクソンが情熱ダイビングエルボードロップからネックハンキングボムはカウント2で返されるも。串刺し攻撃は迎撃したウィルがコーナーへ上がったところをサクソンが雪崩式ネックハンキングボムで3カウントを奪い王座を奪取する。

第2試合の藤田和之&鈴木みのる&谷口周平&宮脇純太vsマサ北宮&杉浦貴&タダスケ&政岡純のTEAM 2000Xは、藤田と鈴木が先発を巡って揉める中、北宮 vs 藤田で開始となる。

ロックアップからエルボーのラリーとなり、北宮がサミングからハンマースルーを仕掛けるも、藤田がショルダータックルからボディースラムで投げ返す。北宮はブレーンバスターで応戦し、藤田はショルダータックルを繰り出すが、鈴木ではなく谷口に交代させられたことで不穏な空気に。

谷口はロープへ走るが、場外のヨシ・タツが足を取って倒す。杉浦 vs 鈴木になると、エルボーのラリーからビックブーツのラリーへ。鈴木が串刺しビックブーツからサッカーボールキックを浴びせ、再びエルボーのラリーとなって、今度はビンタのラリーからビックブーツが相打ちになる。
政岡 vs 宮脇では、政岡がサミングを仕掛けるも、宮脇はランニングエルボーからアームホイップも、しタダスケが介入しDDTから、政岡と連係攻撃を狙うが、宮脇がドロップキックでタダスケ&政岡を場外へ落とし、三角飛びプランチャを命中させる。
リングに戻ると、政岡が宮脇にビックブーツを連打し低空ドロップキックを放つ。代わった北宮がショルダータックルを連打するが、鈴木入って、藤田組がトレイン攻撃。鈴木がスリーパーを決めてから、藤田がショルダータックル、宮脇がミサイルキックと攻勢をかける。
しかし北宮は宮脇にアッパー、ラリアットからパイルドライバーを決め、ストラングルホールドγで宮脇をタップアウトとなる。

第1試合のGHCジュニアタッグ選手権3WAY戦、王者のダガ&小田嶋大樹のロス・イントカブレスにEita&近藤修司、アレハンドロ&カイ・フジムラが挑戦
小田嶋 vs Eita vs カイで開始、カイとEitaが小田嶋を狙い、小田嶋は二人まとめて丸め込むが、Eitaは小田嶋のアームホイップをすかすが、小田嶋はカイに反転式ドロップキックを放つ。
ダガ vs 近藤 vs アレハンドロに代わると、3選手が丸め込み合戦もアレハンドロがダガを踏み台にして近藤にドロップキック、そこでカイが入ってアレハンドロとの連係はダガが二人まとめてフランケンシュタイナー、Eitaには小田嶋とサンドウィッチ延髄斬りからイントカブレスが合体ムーンサルトを決めるが、小田嶋の突進はEitaがショルダースルーで放り投げる。
Eitaは小田嶋のドロップキックを自爆させるとブレーンバスター狙うが、小田嶋がブレーンバスターで投げ返す。

ダガは近藤を利用してカイにパワーボム、Eitaにドロップキックからシャープシューター、アレハンドロもリンギーナと攻めるが、カイは近藤にドロップキックから各選手が乱戦、近藤がダガにランサルセを決める。
カットした小田嶋に、近藤がEitaの援護を受けてキングコングラリアット、カイがファイナルカットからアレハンドロがフロッグスプラッシュ、カイのゴラッソと小田嶋を追い詰め、ダガがカット、アレハンドロ&カイが小田嶋にサンドウィッチニーから、カイのトラースキックはアレハンドロに誤爆から、ダガがアレハンドロにディアブロウイングス、小田嶋がデットエンドで3カウントイントカブレスが王座を防衛する。

試合後にカイの誤爆に激怒したアレハンドロがカイを突き飛ばして仲間割れ状態となってしまった、

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