ジュリアが緊急参戦!ロイヤルランブル2025!

2月1日、インディアナ州インディアナポリスで「WWE Royal Rumble 2025」が開催され、ステファニー・マクマホンが開花宣言を行った後で、第1試合から女子版のロイヤルランブルからスタートする、1番手からいきなりイヨ・スカイが登場する。

イヨは各選手から狙い撃ちにされる中、残っていくと、27番手に左膝の負傷で長期欠場していたシャーロット・フレアー、と28番手には現在NXTに属しているジュリアが登場し、僅かな時間ながらも、ジュリアvsイヨ・スカイが実現する。

しかし、そのイヨもナイア・ジャックスの前に他の選手と一緒にまとめてオーバー・ザ・トップロープで退場、ジュリアもロクサーヌに落とされ脱落、最後はシャーロットとロクサーヌの一騎打ちとなって、シャーロットが勝ち残り、女子版ロイヤルランブルを優勝する。

メインイベントメインで行われ男子版ロイヤルランブルはミステリオとRAWでデビューを果たしたペンタで開始、各選手が90秒ごとに入るも、8番手にTOZAWAが登場すると、背後から退場するカーメロにKOされ、リングに上がらないまま退場になる。この事態にHHHは急遽、YouTuberのアイ・ショー・スピードをサプライズ参戦させる。

アイ・ショーはオーティスをオーバー・ザ・トップロープで脱落させたが、ブロン・ブレイカーのスピアーを食らってKOされ、オーバー・ザ・トップロープで失格する。

13番手にはルドウィグ・カイザーが登場するが、リングインするなり、すぐペンタにオーバー・ザ・トップロープで失格にさせられ、僅か数秒で失格、15番手にはTNA王者のジョー・ヘンドリーも登場するが、16番手にロマン・レインズが登場すると、ザ・ミズ、シェイマス、ヘンドリーを失格させ、ブレーカーにはスピアーを食らってしまうが、逆にオーバー・ザ・トップロープで失格させる。

19番手には中邑真輔が登場するが、早々に脱落する

21番手にはAJスタイルズ、22番手には2025年限りで引退をするジョン・シナ、24番手にはCMパンク、25番手にはセス・ロリンズが登場する

ロリンズとレインズが対峙するとロープ際でもつれ合ったところでパンクに落とされ、両者失格も、パンクもLAナイトに落とされ失格、これに怒ったロリンズは両脚でのカーブストンプでレインズをKOした後で、パンクに襲い掛かり乱闘、レインズが鉄階段を利用して起き上がろうとしたところで、またロリンズがカーブストンプでレインズにダメ押しする

残りはシナと20番手で登場したジェイ・ウーソだけとなり、エプロンの攻防でシナがオーバー・ザ・トップロープで失格となってジェイ・ウーソが優勝、試合後もシナがジェイの優勝を祝福した

セミファイナルで行われた統一WWE選手権試合のコーディ・ローデスvsケビン・オーエンズのラダーマッチは、コーディがリング中央のラダーとボトムロープの間に出来たラダー橋めがけて雪崩式ブレーンバスターを狙ったが、切り返したオーエンズがラダー橋めがけ雪崩式名デスバレーボムを敢行も、両者は大ダメージで動けず、リングドクターやロイヤルランブルを控えるサミ・ゼインまで駆けつけるなど館内は騒然となる。
しかし、両者は立ち上がって試合を続行、コーディはクロスローズを決め、オーエンズをアナウンステーブルに何度も叩きつけ、その後鉄柱攻撃を浴びせ、流血したオーエンズにナックルを打ち込むも、オーエンズは急所打ちからパッケージパイルドライバーを決めようする。ところがコーディが切り返し。エプロンとアナウンステーブルの間に出来たラダー橋にアラバマスラムを決めた後で、ラダーを昇りベルトを奪い、王座を防衛する。

第2試合のWWEタッグ選手権試合結果: DIY (ジョニー・ガルガノ、トマソ・チャンパ) vs モーターシティ・マシンガンズ (アレックス・シェリー&クリス・セイビン)は3本勝負で行われ、1-1の3本目でマシンガンズがガルガノを捕らえて合体技を狙うと、ストリートプロフィッツ(アンジェロ・ドーキンス&モンテス・フォード)が乱入して合体技を阻止、その間にDIYがセイビンにメイキンズミドルを決めて3カウントを奪い、王座を防衛も、試合後にストリートプロフィッツの襲撃を受け、ストリートプロフィッツはDIYに挑戦を表明した。

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