2月2日 NOAH「SUNNY VOYAGE 2025」東京たま未来メッセ
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇征矢学(8分13秒ドラゴンスリーパー)×オオワダサン
<第2試合 20分1本勝負>
〇タダスケ(7分42秒 片エビ固め)×ブラックめんそーれ
※あと一人は近藤修司
<第3試合 30分1本勝負>
〇杉浦貴 藤田和之(12分51秒 体固め)マサ北宮 ×モハメド ヨネ
※オリンピック予選スラム
<第4試合 30分1本勝負>
清宮海斗 〇拳王 カイ・フジムラ(14分4秒 片エビ固め)丸藤正道 ×谷口周平 ソザヤ
※PFS
<第5試合 30分1本勝負>
小峠篤司 大原はじめ 〇AMAKUSA 宮脇純太(13分47秒 片エビ固め)HAYATA YO-HEY Eita ×小田嶋大樹
※開国
<第6試合 60分1本勝負>
〇OZAWA 遠藤哲哉(14分40秒 片エビ固め)ガレノ ×アレハンドロ
※ビックベンエイジ
NOAH春日部大会のメインではGHCヘビー級選手権前哨戦が行われ、OZAWA&遠藤がガレノ&アレハンドロと対戦、OZAWAとアレハンドロで試合がスタートするが。、OZAWAは相手にせず、ガレノに襲いかかってから遠藤に交代。これに怒ったアレハンドロは遠藤とOZAWAを同士討ちさせると、ブーメランフェイントで牽制してから「尻を舐めてみろ」と挑発する。
OZAWAとガレノに交代。OZAWAが左右のローキックを放つと、ガレノはフライングショルダーで応戦。OZAWAはローキックからサミングを繰り出し、ダイビングフェースクラッシャーを決めるも、ガレノはラリアットで応戦、さらに、アレハンドロとの連係でOZAWAを捕らえる。
OZAWAはアレハンドロの回転エビ固めを切り返し、ドロップキックで反撃。場外では遠藤がアレハンドロを鉄柵へハンマースルー。その間に、OZAWAはブレイクダンスでガレノを挑発する。
長時間捕まっていたアレハンドロは、OZAWAの串刺し攻撃をかわしてドロップキックを決め、ガレノに交代。ガレノはショルダータックルを連発し、ボディースラムから往復式ボディープレスを投下する。
ガレノはOZAWAにガレノスペシャルを狙うが、OZAWAが逃れて、串刺しドロップキックからミサイルキック、旋風脚、ニールキックを繰り出でば、ガレノもローリングラリアットで応戦。
アレハンドロvs遠藤に交代すると。アレハンドロはブーメラン・ドロップキック、ジャンピングハイキックを決めると、ロープ越しのボディープレスだけでなく、さらにヨシ・タツにはノータッチ・トペ・コンヒーロ、遠藤にはミサイルキックを放つ。しかし、前転式DDTを狙ったところで遠藤がマンハッタンドロップで迎撃。続けてファールアウェイスラムから450°セントーンを決める。
OZAWAに交代すると、アレハンドロにドロップキックを浴びせ、最後はビッグ・ベン・エイジで3カウント。試合後、OZAWAはアレハンドロのマスクを剥ぎにかかるが、ガレノが止めに入ると、OZAWAはガレノに急所蹴りを見舞い、彼のマスクも剥ぐ暴挙に出て、試合後のマイクアピールでもガレノを挑発して締めくくる。
セミファイナルではジュニアタッグリーグ前哨戦で、小峠&大原&AMAKUSA&宮脇が組んで、HAYATA&YO-HEY&Eita&小田嶋と対戦
試合はEitaのパートナーに抜擢された小田嶋がEitaを呼び込んでAMAKUSA相手に連係を披露。フィッシャーマンズスープレックスを狙うが、AMAKUSAがヒップトスから踵落としで反撃し、宮脇とトレイン攻撃。AMAKUSAとのタッチワークで小田嶋を捕らえるが、小峠&大原には交代しようとしなかったため、割って入るなど、チームワークが乱れる。
大原は小田嶋をムイビエンで追い詰めるが、Eitaがカット。さらに、金髪夫婦(HAYATA&YO-HEY)も加わってトレイン攻撃を仕掛けるも、同士討ちになり、YO-HEYはEitaを突き飛ばす。それでも小田嶋は大原にヘッドシザースホイップからドロップキックで反撃。Eitaに交代すると、ドロップキックを連発し、AMAKUSAと宮脇を同士討ちさせた後、金髪夫婦と連係して小峠を蹂躙する。
しかし、小峠が金髪夫婦を同士討ちさせると、宮脇に交代。宮脇はミサイルキックからエルボーアタックを決めるが、交代したAMAKUSAが金髪夫婦の連携に捕まる。
続いて小田嶋がAMAKUSAにダイビングクロスボディーからフィッシャーマンズスープレックスホールドと攻めるが、AMAKUSAがジャンピングハイキックで反撃、さらにダイビングエルボーアタックを命中させてから各選手がが入り乱戦に突入、小田嶋がAMAKUSAを丸め込むが、AMAKUSAはレッグラリアットを放つと、最後は開国を決めて3カウントを奪う。
第4試合の清宮&拳王&カイvs丸藤&谷口&ソザヤは
拳王が谷口にスピンキックを放つと、カイがフライングフォアアーム、清宮がシャイニングウィザードと畳みかけ、最後は拳王がPFSを決めて3カウントを奪い勝利、
試合後は2・11後楽園でのKENTAとのタッグに向けて「2月11日、後楽園に俺の想い人・KENTAが俺とタッグを組んでNOAHに帰ってきてくれるぞ。KENTAとNOAH後楽園と言えば、あいつがNOAHを去っていく時以来の後楽園だ。そのNOAHの後楽園、KENTAが上がってくれるんだ。俺は最強の選手を指名したい、俺の中でプロレスラーとしてのスキルが今、日本…いや世界のトップレスラーだと思う清宮海斗! 2月11日後楽園、俺とKENTAがタッグを組む。その相手になってくれ」」と指名すると、指名を受けた清宮は「拳王さん、ここ最近、KENTA、KENTAってうるさいんですよ! 拳王さん、今までの海斗さん、海斗さんっていうのはどうなったんですか? ここに清宮海斗がいるんだってことを見せてやりますよ。2月11日後楽園、久しぶりに拳王さんと戦えるのを楽しみにしています。よろしくお願いします」と受諾した。
