1月1日 NOAH「NOAH “THE NEW YEAR” 2025」日本武道館 5088人
(試合内容は実況ポストより)
<ダークマッチ NOAH THE RUMBLE>
〇タダスケ(22分34秒 オーバー・ザ・トップロープ)×LJクリアリー
※失格順、大和田侑、菊池悠斗、ダンプ松本、サクソン・ハックスリー、井上雅央、谷口周平、晴斗希&ソザヤ、望月成晃、タイタス・アレクサンダー
<第1試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 3WAYマッチ 60分1本勝負>
【第61代王者】〇HAYATA YO-HEY(8分20秒 片エビ固め)【挑戦者組】×アレハンドロ カイ・フジムラ
※403インパクト、あと1チームは 【挑戦者組】AMAKUSA 宮脇純太
☆金髪夫婦が5度目の防衛に成功
<第2試合 NEW YEAR LIMIT BREAK 30分1本勝負>
〇潮崎豪 モハメド ヨネ 小峠篤司 大原はじめ(8分25秒 )藤田和之 石川修司 遠藤哲哉 ×ブラックめんそーれ
※豪腕ラリアット
<第3試合 Defeat the Beast 1分1本勝負>
△藤田和之(1分時間切れ引き分け)△小田嶋大樹
<第4試合 Brother vs Brother 30分1本勝負>
〇ガレノ・デル・マル(9分52秒 エビ固め)×イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.
※ガレノスペシャル
<第5試合 NOAH 25th ANNIVERSARY SPECIAL 30分1本勝負>
〇KENTA(15分24秒 片エビ固め)×拳王
※go2Sleep
<第6試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分3本勝負>
【挑戦者】〇Eita(2-1)【第56代王者】×ダガ
☆ダガが2度目の防衛に失敗、Eitaが第57代王者となる
①〇ダガ(1分52秒 片エビ固め)
※ディアブロウイングス
②〇Eita(3分57秒 ジャックナイフ式エビ固め)
③〇Eita(7分7秒 サラマンダー)
<第7試合 GHCナショナル選手権 60分1本勝負>
【第13代王者】征矢学(12分51秒 片エビ固め)【挑戦者】×マサ北宮
※情熱DDT
☆征矢が4度目の防衛に成功
第8.9試合はこちら↓
GHCヘビー級選手権はこちら↓
NOAH元日武道館の第7試合では、GHCナショナル選手権が行われ、王者の征矢に、北宮が挑戦、
開始直後からぶつかり合い、エルボーのラリーが展開され、北宮が制するが、征矢は逆水平チョップで応戦。北宮がヘッドロックに持ち込むも、ロープへ振った征矢がショルダータックル、ニードロップ、ぶっこ抜きブレーンバスターで先手を奪う。
征矢はナックルを放つが、北宮は身体を振るわせて耐え抜き。さらに征矢が逆水平チョップの連打から串刺し攻撃を狙うも、北宮がフライングショルダーで迎撃。続けて串刺しラリアットの連発、バックフリップ、セントーンで流れを変える。
北宮がブレーンバスターを狙うが、征矢が逃れて逆水平チョップを放つと、フライング弾道、串刺し弾道、雪崩式アバランシュホールドで攻勢をかける。征矢が弾道を狙うが、北宮がこれを回避し膝裏へバックタックル。ニークラッシャーの連発から監獄固めで捕らえるが、征矢は袈裟斬りで脱出する。
北宮は左膝にストンピングを加え、スピアーを狙う征矢をブレーンバスターで投げれば、征矢もブレーンバスターで応戦し、スピアーの応酬へから。弾道とラリアットの相打ちで両者ダウンとなる。
再び弾道とラリアットが相打ちになる中、北宮がダブルチョップで迎撃し、ラリアットを決める。征矢もナックルを放つが、北宮はこれを耐え、情熱をむき出しにした征矢がダブルチョップの連打からスピアーを狙う。しかし、北宮がこれをキャッチして掟破りの情熱DDTで突き刺せば、征矢も掟破りのサイトースープレックスで応戦する。
北宮がマッケンローからラリアットを狙うが、征矢が弾道で迎撃も、北宮が足横須賀で征矢を両膝を叩きつけ、パイルドライバーから監獄固めで追い詰めにかかるが、征矢が必死でロープエスケープする。
最後は、北宮がサイトースープレックスを狙うも征矢が逃れ、情熱DDTを決めようとする征矢に再び足横須賀も、征矢が情熱で耐え抜くとピンプジュース、頭突きの連打から情熱DDTを決めて3カウントを奪い、4度目の防衛に成功した。
第6試合のGHCジュニアヘビー級選手権、王者のダガにEitaが挑戦、試合形式は60分3本勝負で行われた。1本目は開始から、ダガがジョンウーを放ってナックルを連打。さらにディアブロウイングスを狙うが、Eitaが逃れてティヘラで場外へ追い出し。トペスイシーダを狙うも、ダガがジャンピングハイキックで迎撃し、鉄柵を利用したトルネードDDTを決めてから、トペスイシーダを命中させる
リングに戻ると、ダガがダイビングフットスタンプからのディアブロウイングスで3カウントを奪い、狙い通りの速攻勝負でダガが先制する。
2本目は、ダガはスライディングキックでEitaを場外に追い出すと、Eitaの額に噛みつき、リフトアップでエプロンめがけてギロチンホイップを敢行。その後、テーブルをリング外に投げてからセットし、テーブル貫通のゴッチ式パイルドライバーを敢行する
大ダメージを負ったEitaがなんとかリングに戻ると、ダガが再びディアブロウイングスを狙うが、Eitaが切り返してジャックナイフで3カウント!Eitaが1本取り返す。
3本目は、ダガは序盤からドロップキックを放ち、クローでEitaの首を絞める。ハンマースルーを狙うも、Eitaが切り返してジャンピングハイキックで反撃。しかし突進を狙ったEitaをダガがカサドーラで丸め込むが、Eitaがドロップキックを連発し、ダガを場外に追い出してトペコンヒーロを命中させる。リングに戻ると、Eitaがダイビングクロスボディーを狙うが、ダガがキャッチしてXキックからジャーマンスープレックスホールドを決め、さらにローリングラリアットを放つも、EitaはImperial Unoで応戦するが、カバーが遅れてカウント2で返される。
張り手のラリーはダガが制し、Eitaの突進をパワースラムで叩きつけるも、Eitaが丸め込み、ダガはファイナルカットから、雪崩式を仕掛けるが、Eitaが下からすり抜けてダガのダイブをImperial Unoで迎撃。続けてトラウマを炸裂させるが。カウント2で返される。
Eitaがコーナーにダガをセットし、Imperial Unoを放つと、ここ一番で出す必殺技・サラマンダーを決めて3カウントを奪い王座奪取、試合後はHAYATAが挑戦を表明する。
第5試合では拳王がKENTAと対戦し、KENTAはノーマーシー時代の入場テーマで登場すれば、一方の拳王は黒髪に染めて登場する。
拳王が「お帰り」と握手を求め、KENTAも応じて、開始。KENTAが差し合いで押し込みブレークすると、拳王もロックアップで押し込み、いきなりビンタを放てば、KENTAも応じてビンタの応酬となるが、拳王の一撃でKENTAがダウンする。
拳王はKENTAを場外に蹴り出し、鉄柵に連続で叩きつけた後、ミドルキックを連打。さらにセカンドコーナーからのPFSを狙うが、KENTAがこれを避けて鉄柵へのハンマースルーからパワースラムで反撃。サッカーボールキックを浴びせ、リングに戻るとミドルキックを連打し、バックエルボーから首四の字で拳王を捕らえ、拳王はロープエスケープで逃れる。
KENTAは首投げからニードロップ、フェイントを交えたヒールキックやDDT、さらにはニードロップを畳みかけ、拳王を足蹴にしてミドルキックを連打も、拳王は「もっと来い」と挑発し、KENTAの連打を受け止めながら、逆に自らもミドルキックの連打でKENTAを蹴り倒す。
拳王は足を払ってフットスタンプを決めると、後頭部へのランニングニーからアンクルホールドで攻め、KENTAはロープエスケープ、両者は読み合いから、エルボーやミドルキックのラリーが展開され、拳王がミドルキックの連打でKENTAを攻めるが、KENTAはビッグブーツで応戦。拳王の輪廻で返すが、KENTAのビッグブーツと相打ちとなる。
KENTAは拳王の突進をかわし、グリーンキラー、串刺しビッグブーツ、コーナードロップキックからダイビングフットスタンプを放って、go2Sleepを狙うが、拳王が切り返してアンクルホールドを再び仕掛け、逆立ちにさせたKENTAにミドルキックを浴びせた後、蹴暴を炸裂させる。
拳王がPFSを狙うも、KENTAがこれを避けてビッグブーツで反撃。さらにローリングラリアットを狙うが、拳王がキャッチして拳王スペシャルを狙う。ここをKENTAが切り返し、GAME OVERで捕らえるも、拳王はロープエスケープする。
KENTAは後頭部へのランニングニーから突進するが、拳王がハイキックをカウンターで放って、ドラゴンスープレックスホールド、さらに蹴暴を連発するが、拳王スペシャルはKENTAが逃れると、ビンタのがラリーとなってから、KENTAが連打からブサイクへの膝蹴りを炸裂、左右からのバスソーキックで仕留めにかかると、go2Sleepで3カウントを奪い勝利、試合後は拳王がNOAHのロゴを指差しながら、握手を求めるが、KENTAは応じず、退場していった。
第4試合のワグナーvsガレノのワグナー兄弟対決は、母であるロッシー・モレノさんが観客席で見守る中で行われ、ガレノがショルダータックルを決めると、ワグナーが逆水平チョップで応戦。ガレノはダイビングアームホイップやティヘラを繰り出し先手を奪う。場外に追い出されたワグナーには重爆ノータッチトペ・コンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、ワグナーはフロントネックロックからニーリフトを決め、串刺し攻撃を狙うが、ガレノが迎撃。ここで両者がワグナーフェースを披露し合う。ワグナーはアームホイップとヘッドシザースホイップでガレノを場外に追いやると、コーナーからムーンサルトアタックを炸裂させた。
リングに戻ると、ワグナーがラ・マヒストラルで丸め込み、サミングからブーメランクロスボディーを狙うも、ガレノがキャッチ。逃れたワグナーはニーアッパーからスワンダイブ・コードブレイカーを決め、続けてワグナードライバーで畳みかける。さらに駆け上がり串刺しニーからのワグナードライバーを繰り出すが、カウント2、。BMEを命中させるもカウント2でキックアウトされ、ワグナーは戸惑いを見せる。
ワグナーは燕返しを放つが、ガレノが頭突きで応戦。さらにワグナーのBTボムをリバースしたガレノは、ワグナーのラリアットに対しローリングラリアットを返し、セカンドコーナーからの重爆ムーンサルトプレスを決めるもカウント2となるが、最後はガレノがガレノスペシャルを決め、3カウントを奪取して勝利を収めた。
第2試合の潮崎&ヨネ&小峠&大原のTEAM NOAHと、藤田&石川&DDTの遠藤&めんそーれは、小峠 vs 遠藤になると腕の取り合いから遠藤が押し込んでブレークするが、小峠が頭突きを連打を浴びせ。大原にタッチすると、リストロックからウラカンラナを狙うが、遠藤がバックブリーカーで阻止。さらにめんそーれとの連係を仕掛けるも、大原がドロップキックで阻止。遠藤にケブラドーラ・コンヒーロを決めた後、ムイビエンを狙うが、めんそーれがカット。めんそーれにもケブラドーラ・コンヒーロを決めると、ヨネにタッチ。
ヨネが串刺しラリアットを決めるが、遠藤はハンドスプリングオーバーヘッドキックで反撃。石川に交代し、ヨネに串刺しラリアットからジャイアントフットスタンプを繰り出すが。「投げるぞオイ!」と叫ぶも、ヨネが耐え、突進してくる石川に脇固めで捕らえ、小峠もめんそーれにコブラツイストで捕らえるがが、遠藤が顔面に頭突きでカットしたため、怒った小峠が場外へ追いやって乱闘となる。
代わっためんそーれが潮崎にシャーミングを決めるが、ヨネがショルダータックルでカット。潮崎にタッチすると、マシンガンチョップからランニング袈裟斬りを浴びせ、石川がカットに入ると、大原と小峠をラリアットで場外に追い出してから、遠藤がサスケスペシャルを披露する。
めんそーれが潮崎にロープ渡りからのブレーンチョップ、逆さ押さえ込み、さらにシャーミングを連発するも、潮崎が左のラリアットを炸裂、続けて豪腕ラリアットを決め、3カウントを奪取を奪い勝利も、小峠と遠藤が一触即発となって乱闘となる。
試合後に一人残った藤田は第3試合で小田嶋と1分1本勝負で対戦、開始早々、小田嶋がエルボーを連打し、ドロップキックを放つも、藤田は小田嶋を叩きつけてグラウンドへ持ち込む。藤田のパントキックを避けた小田嶋が逆にパントキックを決める。突進を仕掛ける小田嶋だが、藤田がラリアットで迎撃し続けてビーストボムを決めたところで、1分時間切れとなり、試合後も藤田は小田嶋を軽く叩いて健闘を称えた
第1試合ではGHCジュニアタッグ選手権が行われ、王者のHAYATA&YO-HEYの金髪夫婦に、ALL REBELLIONからアレハンドロ&カイ、AMAKUSA&宮脇が挑戦。
3チームの乱戦が続く中、宮脇は金髪夫婦に三角飛びプランチャを敢行すれば、AMAKUSAはALL REBELLIONにブエロ・デ・アギラを炸裂させる。
AMAKUSAがYO-HEYに450°スプラッシュを放って、続けて宮脇の一本足ファルコンアローが決まったが、ALL REBELLIONにカットされる。アレハンドロが宮脇にスペルラナを決め、カイがスワンダイブ・フォアアームを繰り出すと、ALL REBELLIONは連係プレーでHAYATAを捕らえ、カイがファイナルカットからアレハンドロのフロッグスプラッシュ命中させるが、アレハンドロは空回弾は自爆してしまう。YO-HEYがスワンダイブを狙うカイにドロップキックで排除すると、金髪夫婦がアレハンドロに合体フェースクラッシャーを決め。最後はHAYATAが403インパクトで3カウントを奪い、金髪夫婦が5度目の防衛に成功した。
