10月9日 東京女子プロレス「WRESTLE PRINCESS IV」東京たま未来メッセ 868人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)
プリンセスタッグ王座決定戦、伊藤vsナイラはこちら↓
<第9試合 インターナショナル・プリンセス&NWA世界女子TV両選手権試合 30分1本勝負>
【第2代NWA世界女子TV王者】〇マックス・ジ・インペイラー(15分19秒 体固め)【第10代インターナショナル・プリンセス王者】×辰巳リカ
※ショートレンジラリアット
☆辰巳は第10代王座5度目の防衛に失敗、。インペイラーが第11代インターナショナル・プリンセス王者となり、NWA世界女子TV王座を3度目の防衛に成功。
<第10試合 プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者/第10回東京プリンセスカップ優勝者】〇山下実優(21分24秒 体固め)【第12代王者】×瑞希
※クラッシュラビットヒート
☆瑞希が4度目の防衛に失敗。山下が第13代目王者となる
東京女子プロレスがたま未来メッセで初めてビックマッチを開催し、メインは瑞希の保持するプリンセス王座に、第10回プリンセスカップを優勝した山下が挑戦、山下はプリンセスカップ1回戦で瑞希を降しており、優勝も果たしたが、9・18名古屋での前哨戦では瑞希がアクアマリンで山下から3カウントを奪っており、実質上五分の状況で選手権を迎えた。
開始、ロックアップからバックを奪い合い、山下はハンマーロックからヘッドロック、抜けた瑞希がヘッドロック、グラウンドから読み合い、瑞希がソバット、アームホイップからドロップキックで先手を奪う。
瑞希はセカンドコーナーへ上がるが、山下がエプロンへ蹴落としてロープ越しでサッカーボールキックを浴びせると、場外戦で山下がアティテュード・アジャストメントを敢行し、ダウンしている瑞希をエプロンへ上げてハイキックを放つ。
リングに戻ると山下が前後からサッカーボールキックを浴びせるが、カバーはブリッジで逃れた瑞希が四つん這いの山下の腰にフットスタンプを投下、エプロンへ逃れた山下をクロスボディーで場外へ落とすとトペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると瑞希がダイビングクロスボディー、エルボーから山下をセカンドコーナーに仰向けにセットするとダイビングフットスタンプを投下、エルボーの連打に対して、山下もエルボーで返してラリーになり、山下は突進するが、瑞希はカサドーラ式フットスタンプ、再度突進は山下がラリアットで迎撃してリターンクラッシュ狙いは、避けた瑞希がアクアマリンからクロスフェースで捕らえ、山下が立っても瑞希がスリーパーで捕らえる。しかし持ち上げた山下は瑞希に膝蹴りを浴びせながら雪崩式アティテュード・アジャストメントを敢行する。
山下はリターンクラッシュからコブラクラッチで捕らえ、逆落としから変形コブラクラッチで絞めあげる、瑞希はロープエスケープする。山下はサッカーボールキック、読み合いから突進する瑞希に風車式バックブリーカー、ジャーマンも、突進は瑞希がドロップキックで迎撃する。
瑞希はドロップキックで山下を場外へ出すとダイビングフットスタンプを命中させ、リングに戻ると瑞希がトップコーナーも、山下がハイキックで動きを止めにかかるが、受けきった瑞希がダイビングフットスタンプからクロスフェースで絞めあげ、ディックキラーへ移行も、山下が必死でロープエスケープする。
瑞希が迫ると、山下がハイキックからスカルキック、サッカーボールキックを連打と浴びせ、ミドルキックを連打に対し、瑞希はエルボーを連打も、山下は前蹴りからハイキック、ジャーマンは逃れた瑞希はコーナーへキューティースペシャルで投げ、ダイビングフットスタンプは避けた山下がジャーマンスープレックスホールド、スカルキック!クラッシュ・ラビットヒートは当たる前に瑞希が崩れる、山下はバスソーキック、スカルキックから突進は瑞希がキューティースペシャルから渦飴を命中させる。
瑞希はダイビングフットスタンプからキューティースペシャルを狙うが、山下がハイキックで阻止し、背負い投げから後頭部へクラッシュ・ラビットヒート、正面へクラッシュ・ラビットヒートで3カウントを王座奪取に成功した。
試合後は互いに抱き合ってノーサイドとなり、瑞希は自分の脚で歩いて退場すると、山下は4度目の王座奪取をアピールすると、「こうして立ってられるのは自分が強いからだけど、強くあり続けようと思ったのは、瑞希が王者だったからで輝いていた。だから瑞希から取りたかったので頑張りました」と語り、最後は3月の両国をPRして締めくくった。
内容的には山下が非情な攻めで強さを見せつけたが、受けた瑞希も猛ラッシュをかけ後半から五分の展開に持ち込んだ。しかし山下がここまでしないと瑞希には勝てないと非情さを崩さなかった。
セミファイナルではインターナショナル・プリンセス王者の辰巳vsNWA世界女子TV王者のインペイラーによるダブル選手権が行われ、
ロックアップでインペイラーが突き飛ばし、再度ロックアップでも辰巳が倒される。辰巳はインペイラーの突進をいなしてバックを奪うが、インペイラーは振りほどき、串刺しを避けた辰巳はクローもインペイラーが逆にクローからネックハンキングで叩きつけ、辰巳はたまらず場外へ逃れる。
場外戦になると手段を選ばなくなった辰巳は渡辺未詩、原宿ぽむを叩きつけるが弾き返され、上原わかなも叩きつけるが、逆に叩きつけ返される。リングに戻るとインペイラーが串刺しラリアットからインペイラーハンマーを乱打、ブレーンバスタースラムと圧倒、ボディースラムから重爆セントーンを投下する、
インペイラーのラリアットを狙い、避けた辰巳が丸め込むがインペイラーは動じず、辰巳はボディーブローから回転エビ固め、ヒップアタック、ドラゴンスクリューでやっと流れを変え、串刺しヒップアタックを連発する。
辰巳は足四の字固めで捕らえが、インペイラーはパワーで簡単に逃れ。辰巳はエルボーを連打も、インペイラーは空中胴絞め落とし、アルゼンチンバックブリーカーで追い詰め、スリーパーで辰巳が逃れても、インペイラーはコーナーへ押し込んで逃れる。
辰巳はミサイルヒップアタックを命中させ、場外へ逃れたインペイラーにエプロンからミサイルヒップアタック、リングに戻ると低空ドロップキックからグラウンドドラゴンスクリューを連発。足四の字固めで捕らえるが、インペイラーはロープエスケープする。
辰巳は突進するが、インペイラーはスピアーで迎撃、それでも辰巳はツイストオブフェイドからミサイルヒップアタックはキャッチしたインペイラーがストマックブロックも、動けないインペイラーに辰巳がヒップアタックからスリーパーはインペイラーが腰投げで逃れる。
辰巳は再度でスリーパーで捕らえてドラゴンスリーパーへ移行も、立ったインペイラーはファイヤーサンダーで突き刺し、左のラリアットからショートレンジラリアットで3カウントを奪い、インターナショナル王座を奪取するだけでなく、NWA女子TV王座を防衛を防衛した。
