10月9日 東京女子プロレス「WRESTLE PRINCESS IV」東京たま未来メッセ 868人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇大久保琉那(5分16秒 逆片エビ固め)×風城ハル
<第2試合 15分1本勝負>
〇遠藤有栖 鳥喰かや HIMAWARI(12分7秒 キャメルクラッチ)HARUKAZE 長谷川美子 ×リアラ
<第3試合 15分1本勝負>
〇宮本もか(6分28秒 体固め)×長野じゅりあ
※鴻臚館
<第4試合 15分1本勝負>
〇アジャコング らく 鈴木志乃(11分4秒 片エビ固め)ハイパーミサヲ ×上原わかな 凍雅
※バックドロップ
<第5試合 15分1本勝負>
渡辺未詩 〇荒井優希(13分10秒 片エビ固め)水波綾 ×愛野ユキ
※Finally
<第6試合 20分1本勝負>
〇沙希様 メイ・サン=ミッシェル マーサ ユキオ・サン=ローラン(14分45秒 片エビ固め)中島翔子 鈴芽 ×原宿ぽむ アントーニオ本多
※アカデミー賞
<第7試合 20分1本勝負>
〇ナイラ・ローズ(12分20秒 エビ固め)×伊藤麻希
※ビーストボム
<第8試合 プリンセスタッグ王座決定戦 30分1本勝負>
乃蒼ヒカリ 〇角田奈穂(13分37秒 片エビ固め)上福ゆき ×桐生真弥
※紫電改
☆ふりーWi-Fiが第14代王者組となる
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東京女子プロレス、たま未来メッセ大会の第8試合はプリンセスタッグ王座決定戦が行われ、上福&桐生の東洋盟友とヒカリ&角田のふりーWi-Fiが対戦、前王者組であるマジカルシュガーラビッツ(瑞希&坂崎ユカ)が坂崎の首の負傷、長期欠場のため王座を返上し、王座決定戦に進出する3WAYマッチが2試合、6チームの間で行われ、ともに戴冠したことのない東洋盟友とふりーWi-Fiが決定戦に進出した。
桐生がヒカリにバックエルボーから「ふりーWi-Fiを切断する」として謝罪式ダブルニーを狙ったが、角田が阻止して、ふりーWi-Fiがサンドウィッチドロップキック、角田がドロップキックからヒカリがぶら下がり首四の字と、ふりーWi-Fiが桐生を捕らえて試合をリードする。
長時間捕まった桐生はヒカリにエルボーアタックから上福に代わり、上福はヒカリにビックブーツを連打からドロップキック、ビックブーツと反撃するが。串刺しビックブーツを避けたヒカリはエプロンからトラースキック、トップコーナーはビックブーツで動きを止めた上福は雪崩式ブレーンバスターで投げるも、フェイマサーはヒカリがランニングネックブリーカーで迎撃。
代わった角田が上福にビックブーツを連発、上福もビックブーツで返してラリーになるも、角田が連打でエプロンへ蹴り出すと、上福はエプロンからビックブーツからブレーンバスターは角田が前落としで阻止も、上福は下からのキックを浴びせてから桐生に代わる。
桐生は角田に串刺しバックエルボーからドロップキック、ヒカリに代わったふりーWi-Fiはダブルドロップキック、フェースバスターからスライディングキックと連係で桐生を蹂躙するが、桐生は角田をコーナーへ押し込むと。上福がビックブーツから桐生が河底撈魚と連係を見せ、スパインバスターを阻止した角田はセカンドコーナーを使ってストンプを落とし、桐生もエルボーアタックからエルボーのラリーに臨むと、桐生が連打からランニングエルボーを放つ。
桐生は逆エビ固めを狙うが、ヒカリがミサイルキックでカットすると、角田が誉から紫電改は桐生が逃れたところで、上福が入って裏フェイマサーを決め、東洋盟友がビックブーツ&スパインバスターを決めるも、ヒカリがカットする。
ヒカリは上福をブリザードスープレックスで排除すると、ヒカリがトラースキックからふりーWi-Fiが5Gを決め、角田が紫電改を狙い、逃れた桐生はエルボーを連打も、角田はドロップキックから紫電改で3カウントで王座奪取に成功した。
第5試合はAEWのナイラに伊藤が挑み、ナイラはパワーを誇示すれば、伊藤は可愛さをアピールし、ナイラがロックアップからハンマーで可愛さをアピールすると、ショルダータックルを連発する。
怒った伊藤がぶつかり合いに挑むも、ナイラは動じず、伊藤は再度トライするが足を引っかけられ転倒すると、伊藤は泣き出し、困ったナイラがペットボトルの水を差し出したところで、伊藤は水をかけ、視界を奪われたナイラにヘッドアタックからこけしちゃんを狙うが、自爆してしまう。
怒ったナイラは伊藤の口を引っ張り、ゴリラスラムを連発しレッグドロップ、コーナーに叩きつけるが石頭で耐えた伊藤はエプロンめがけてハングマンDDTからダイビングクロスボディー、可愛いナックルを連打から顔面ウォッシュを浴びせる。
伊藤はデルフィン式スイングDDTを狙うがナイラが堪え、ブレーンバスターを着地した伊藤は中指式スリーパーも、ナイラがコーナーへ押し込んで逃れスパインバスター、ネックブリーカーと反撃する。
ナイラはチョークスラムを狙うが、逃れた伊藤をコーナーへ押し込んで雪崩式狙いは、頭突きで動きを止めた伊藤が下へ潜ってパワーボムで叩きつけ、エルボーのラリーではナイラが圧倒も、伊藤は頭突きで迎撃する。
ナイラがキチンシンクに対し、伊藤はバックエルボーからトルネードDDT、しかし逆エビ固めはナイラが逃れると、伊藤をトップロープに宙吊りにしてダイビングニーは伊藤が避け、ビーストボムを逃れた伊藤は頭突きからこけしちゃんを命中させ、トルネードDDTからダイビングビックヘッドは自爆すると、ナイラはすぐさまビーストボムで3カウントを奪い勝利となった。
第4試合ではマーサ、ミキオが参戦して久々にフルメンバーが揃ったNEO美威獅鬼軍は中島&鈴芽&原宿ぽむ&DDTから参戦したアントン組と対戦し、メイさんvs原宿ぽむで開始になると、メイサンのロックアップをいなした原宿ぽむはアカンベーでおしりぺんぺんで挑発し、美威獅鬼軍にもおしりぺんぺんするが、メイサンもアカンベーでやり返すとじゃれ合い、原宿ぽむの脛蹴りを避けたメイサンはアームホイップ、その際に原宿ぽむの靴が脱げてしまうと、メイサンが場外へ蹴り出す。
中島は沙希様にカサドーラから619、読み合いからエルボーを連打と攻めるが、トレイを持ったメイサンに気を取られると沙希様がビックブーツを放ち、メイサンが入ってバラとトレイの合体攻撃、ラ・レボルシオンを決める。
沙希様とユキオがダブルビックブーツから、中島はユキオにエルボーを連打も、ユキオは催眠術で動きを止めてハイキックは、避けた中島がウラカンラナからドロップキックを放つ。
そしてアントンに代わるが、転倒しかけると美威獅鬼軍に捕まってしまい、沙希様のイスにされてしまい、ユキオに注射されるが、これでエンジンが全開したアントンはナックル、メイサンにはデコピン、原宿ぽむに代わって美威獅鬼軍にミサイルキックと猛反撃する。
中島が場外の美威獅鬼軍にトペコンヒーロから、アントンもトペで続こうとするが、やっぱり転倒すると例の如くゴンギツネタイムとなって、いつもどおり下ネタで美威獅鬼軍にゴンギツネから東京女子軍が同時バイオニックエルボーで攻めるも。沙希様が原宿ぽむにベルサイユ式フットチョークで捕らえ、!メイは中島をタルトタタン、マーサが鈴芽にゴリースペシャル、ユキオはまた転倒したアントンにゴンギツネをさせないために極楽固めで捕らえ、その間に沙希様が原宿ぽむにパンチからアカデミー賞で3カウントを奪いNEO美威獅鬼軍が勝利となった。
試合後に沙希様が「ここはもう十分照らし終えたから、また違うところを照らしにいかなくちゃいけない」と語ると、ファンに約束として「心に美威獅鬼軍に自覚を持って欲しい、赤いバラを見たら自分たちを思い出してほしい」とアピールし、NEO美威獅鬼軍は時空の彼方へと消えていった…
