秋山が電流爆破マッチに初挑戦も大仁田にまさかの完敗!平田の想いに応えて高橋ヒロムが登場!放送ギリギリ寸前の攻防も彰人がフェロモンズを解散に追いやる!

9月9日 DDT「DDT BIG BANG 2023」大田区総合体育館
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇高梨将弘 アントーニオ本多 イルシオン(8分21秒 エビ固め)×夢虹 須見和馬 瑠希也

<第2試合 フェロモンズvs討伐隊最終完全決着戦!スペシャルシングルマッチ~解散コントラ副社長 時間無制限1本勝負>
〇彰人(12分10秒 ヨーロピアンクラッチ)×飯野“セクシー”雄貴 with 男色“ダンディ”ディーノ
※無効試合裁定の無い完全決着ルール。

<第3試合 30分1本勝負>
〇HARASHIMA 樋口和貞 高尾蒼馬(10分45秒 片エビ固め)納谷幸男 ×高鹿佑也 正田壮史
※ドクターボム

<第4試合 DDT EXTREME&アイアンマンヘビーメタル級両選手権試合~人類みな平等!平田一喜デスマッチ 60分1本勝負>
【第58代 EXTREME王者】〇平田一喜(9分28秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め)【第1575代アイアンマンヘビーメタル級王者】×土井成樹
☆平田は第58代DDT EXTREME王座3度目の防衛に成功、第1576代アイアンマンヘビーメタル級王者となる。
※両者共に平田一喜として試合を行い、試合中あまりにも平田として相応しくない技・技術・行動をした場合、特別ジャッジ2名の判断によりその行為は無効となり試合が一時ストップされます。身も心も平田として頑張ってください。

<第5試合 KO-D6人タッグ&全日本プロレスTV認定6人タッグ両選手権試合 60分1本勝負>
【第52代KO-D6人タッグ、第6代全日本プロレスTV認定6人タッグ王者組】〇坂口征夫 赤井沙希 岡谷英樹(11分4秒 片エビ固め)【挑戦者組】×宮本裕向 木髙イサミ ラム会長
☆Eruptionは第52代KO-D6人タッグ王座3度目の防衛、ならびに第6代全日本プロレスTV認定6人タッグ王座2度目の防衛に成功

<第6試合 史上初!時間差スクランブル・バンクハウス電流爆破6人タッグデスマッチ 30分1本勝負>
大仁田厚 〇ヨシ・タツ 小嶋斗偉(9分10秒 体固め)秋山準 ×高木三四郎 岡田佑介
※サンドウィッチ電流爆破バット
☆大仁田vs秋山のシングルマッチとして試合を開始。3分経過後、両チームの残り4選手がリングインし6人タッグマッチとして試合を行う変則の時間差スクランブル・バンクハウス形式。なお、電流爆破アイテムは試合開始より使用可能となる。

DDT大田区大会の第6試合では時間差スクランブル・バンクハウス電流爆破6人タッグデスマッチが行われ。大仁田がヨシ・タツ&小嶋と組んで、秋山&高木&岡田のDDT軍と対戦した。
試合もルール通りに大仁田vs秋山で始まるが、大仁田が秋山にいきなり毒霧を噴射すると、まさかの攻撃を受けた秋山に場外戦を仕掛け乱闘を展開するが、リングに戻ってランニングニーからフロントネックロックで捕らえてカバーするが、小嶋がレフェリーのカウントを阻止する。

ここで残り選手がリングインし、高木が大仁田をイスに座らせるとスイッチを押して爆破バットでフルスイングする。

岡田と小嶋がエルボーのラリーも小嶋がレッグラリアットからフルネルソンバスターを決め、イスを並べてセットするとその上へ爆破ボードと爆破バットをセットし、スイッチを入れて、その上へブレーンバスター狙いは、岡田が体を入れ替えデットリードライブで小嶋を被弾させる。
ヨシ・タツは大仁田と一緒に秋山をイスで殴打すると、大仁田がスイッチを入れて爆破バットでフルスイングで秋山にフルスイングし、高木が慌ててカットするが、大仁田は高木に毒霧から、ヨシ・タツとのサンドウィッチ爆破バットでフルスイングし、ヨシ・タツがカバーで3カウントを奪い大仁田軍が勝利となり、8・18名古屋は秋山&鼓太郎は電流爆破戦でアジアタッグに挑戦することになってしまった。

第5試合のKO-D6人タッグ&全日本プロレスTV認定6人タッグ両選手権は、二丁拳銃組が坂口を捕らえて試合をリードするが、反撃した坂口は岡谷に代わりイサミにフラップジャック、ランニングネックブリーカー、ブレーンバスター狙いはイサミが投げ返し、エルボーを放つ岡谷にラリアットを放つ。
赤井vsラム会長に代わると、ラム会長が首固め、レッグシザースからフットスタンプ、レインメーカーは迎撃した赤井がダッシュミドルを放つ。

ラム会長がドロップキックから、代わった宮本に赤井がエルボーに対し、宮本が逆水平を連打、ストンピングと痛めつけ、赤井の串刺しを迎撃してニールキックコンポ、そしてサンダーファイヤーパワーボムは赤井が着地して飛びつき三角絞めで捕らえ、宮本のバスター狙いは岡谷がカットする。
二丁拳銃が連係で赤井を蹂躙も坂口のカットから赤井がラリアットでイサミを排除、岡谷のエルボーから坂口&赤井がダブルハイキックも坂口のカバーはイサミがダイビングダブルニーでカットする。
各選手が連戦になると宮本が岡谷にファイヤーサンダーを決めるが、坂口が神の右膝を宮本を炸裂させて3カウントを奪い防衛となった。

第4試合のEXTREME&アイアンマン両選手権は、「人類みな平等!平田一喜デスマッチ」として行われ、開始直前となってジャッジが土井にNGを出し、平田のコスチュームでないため、着替えるように命じ、土井は拒否すれば試合放棄になるため、簡易的な更衣室で土井は生着替えし、平田一喜に変身したためOKが出る。

やっと試合開始になるが、土井がネックブリーカーを決めると平田はやらないためNGになり、ジャンプによる着地も平田がガラスの膝のためNGになってしまう。平田はシャイニングスリーパーを狙うが切り返した土井がハンマーロック、シャイニングスリーパーは平田が切り返してストンピング、ブレーンバスター狙いは土井が投げ返すも。『オレやろ!』は土井のムーブのためNGになってしまう。
それでも土井は平田に逆エビ固めはロープエスケープ、土井は平田の技で終わらせるとしてエクストリームボンバーは避けた平田が延髄斬りからエクストリームボンバーを炸裂させる

突進は土井がDOI555からバカタレスライディングキックはそんな高度な技術は出来ないとしてNGが出されるも、バカタレスライディングキックは平田が使うためOKが出され、土井はバカタレスライディングキックを狙うが平田が避けまくり、手刀で迎撃は土井は叩いて迎撃と思ったら倒れてしまう。
平田はルーペを装着してTOKYOGOは、土井が手刀で阻止するとバカタレスライディングキックで3カウントだが、平田の職業がダンサーであり、試合よりも踊ることを優先するということでNGになってしまい、土井はあの元選手M.Tのテーマ曲ということで抵抗がありながらもTOKYOGO!を踊る

踊り上げた土井を平田が丸め込むがキックアウトされるも、土井が首固めに対し平田が奇跡を呼ぶ一発逆転エビ固めで3カウントを奪い王座防衛とアイアンマン王座を奪取する。
そして試合後に平田は新日本プロレスの高橋ヒロムへの思いを込めた手紙を読み上げ、ヒロムとの対戦を訴えるが、いきなりヒロムが現われ丸め込むも、平田はキックアウトしてアイアンマンあ王座を防衛する。
動揺する平田をヒロムが宥めると観客に挨拶し、シングルでの対戦を受諾、平田は迷った末受諾し、ヒロムは後楽園へ行くと見せかけて丸め込むが、平田はキックアウトしてアイアンマン王座は防衛となった。

第2試合の『フェロモンズvs討伐隊最終完全決着戦!スペシャルシングルマッチ~解散コントラ副社長』は彰人は飯野のフェロモンズ殺法に付き合わず試合を進めるも、サイドスープレックスで投げるとが受身で感じた飯野が脱いでしまい、ラリアットで反撃、しかし串刺しは松井レフェリーに直撃すると、飯野は新技セクシーローリングを狙いも、彰人が避けて松井レフェリーに直撃してしまう。
飯野がバックフリップからセクシーシーソーを決め、フェロモンマジックを狙い、そこで松井レフェリーが蘇生して止めようとするが、松井レフェリーはフェロモンマジックの餌食に遭ってまたKOされる。
ディーノは彰人をファイト一発からフェロモン大放屁を放つが、彰人がOバックになってコーチンに変身し飯野と相撲を始め、あまりにも危ないため構図になるためレッスルユニバースでは蓋絵にななる。

蓋絵が終わったところで飯野はセクシースピアーを狙ったがリーブロックで避けてディーノに直撃すると、彰人がヨーロピアンクラッチで3カウントを奪い、フェロモンズは解散決定になり、彰人は今すぐ解散ではなく、いろんなことをやり過ぎてフェロモンが染みついたとして浄化作業を命じ、リング内外でフェロモンの要素を外し、フェロモン裁判を提案、 敗れたフェロモンズはディーノは「辛いことがあればフェロモンズを見ろ」と言うだけで、彰人は責任をもって解散まで見届けると宣言した。

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