7月23日 スターダム「5★STAR GP 2023~開幕戦~」大田区総合体育館 1747人
(試合内容は実況ツイートより)
<第0試合 ガントレット6人タッグマッチ 各10分1本勝負>
①〇コグマ 飯田沙耶 向後桃(3分10秒 横入り式エビ固め)レディ・C ×妃南 天咲光由
②〇桜井まい テクラ 星来芽依(3分46秒 マイ・パン・ロール)コグマ 飯田沙耶 ×向後桃
③桜井まい テクラ 〇星来芽依(2分49秒 片エビ固め)鹿島沙希 ×HANAKO 水森由菜
※ドロップキック
<第1試合 ブルースター公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】〇舞華(3分50秒 片エビ固め)【1敗=0点】×羽南
※みちのくドライバーⅡ
<第2試合 ブルースター公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】〇マライヤ・メイ(6分51秒 片エビ固め)【初戦】×AZM
※ツームストーンパイルドライバー
<第3試合 レッドスター公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】〇刀羅ナツコ(4分48秒 片エビ固め)【1敗=0点】×壮麗亜美
※スワントーンボム
<第4試合 レッドスター公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】〇なつぽい(7分23秒 フェアリーマジック)【1敗=0点】×スターライト・キッド
<第5試合 ブルースター公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】〇林下詩美(12分48秒 片エビ固め)【1敗=0点】×白川未奈
※ショッキングヘイズラー
<第6試合 ブルースター公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】〇渡辺桃(9分56秒 片エビ固め)【1敗=0点】×MIRAI
※ビーチサンダー
<第7試合 レッドスター公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】〇朱里(11分2秒 片エビ固め)【1敗=0点】×鈴季すず
※朱世界
<第8試合 レッドスター公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】〇岩谷麻優(13分2秒 二段式ドラゴンスープレックスホールド)【1敗=0点】×葉月
<第9試合 レッドスター公式戦 15分1本勝負>
【1分=1点】△ジュリア(15分時間切れ引き分け)【1分=1点】安納サオリ
<第10試合 レッドスター公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】〇中野たむ(8分15秒 レフェリーストップ)【1敗=0点】×上谷沙弥
スターダム・シングル総当たりリーグ戦『5★STAR GP 2023~』が開幕し、今年は総勢20選手がエントリーし2ブロック制で行われることになった。
メインはレッドスター公式戦、ワールド・オブ・スターダム王者の中野たむが上谷と対戦、読み合いから中野たむがソバットを放って突進するが、上谷がドロップキックで迎撃、串刺しジャンピングニーからドロップキック、首四の字で捕らえるも、中野たむはロープエスケープする。
上谷が読み合いからスワンダイブを狙うが、中野たむがRKOで迎撃しバイオレットシューティングを放ち、花道でロープを利用したネックブリーカーから上谷をステージへ連行してエルボーのラリーも、中野たむが丸め込みからバイオレットシューティングを放つと、入場ゲートからプランチャを命中させる。
中野たむは花道でバイオレットシューティングを狙うが、上谷がフットスタンプで潰し、照明セットへ昇ってプランチャを命中させるも、しかし左腕から落ちたのか、村山レフェリーがストップを指示し試合終了、中野たむがレフェリーストップで勝利となるも館内は微妙な空気となった。
左肘を脱臼した上谷は担架で退場し、館内が微妙な空気の中で中野たむがどうにか締めくくろうとしたら、館内が突然暗転して、中野たむが戸惑い、照明が着くと謎の大女が現われて中野たむを襲撃、バーティクトで中野たむをKOしてしまう。
後から詩美が現われると、謎の大女はマイクでメーガン・べーンと名乗って自己紹介し、中野たむが保持するワールド・オブ・スターダム王座に挑戦を表明すれば、詩美も岩谷を呼び出してIWGP女子王座へ挑戦を表明、8・13大阪での選手権が決定となり、詩美&メーガン、岩谷が退場すると、意識を取り戻した中野たむがダメージを負いながらも大会を締めくくった。
中野たむvs上谷に関しては、中野たむの入場ゲートからのプランチャが呼び水になったのか、上谷も負けじと照明セットからのダイブを狙ったものの、中野たむに負けじと同じ位置か、またなお高い位置からダイブしたのか、クッションになるはずのセコンドが支えきれなかったのかわからないが、結果的に仇になってしまったのかもしれない。
館内が微妙な空気になっているところで、中野たむがメーガン・べーンなる大型選手の襲撃を受けてしまい、ワールド・オブ・スターダム王座に挑戦を表明したが、メーガンはAEWにも参戦経験があって男子とも対戦したこともあるということから、かなりの強敵と見ていいだろう。しかしワールド・オブ・スターダム王座も2021年4月にビー・プレストリー(ブレア・ダヴェンポート)以降、コロナ渦の影響で外国人選手の挑戦がなかったことから、久しぶりに外国人選手の挑戦者で、これからのスターダムはリーガンのような大型選手が来日する機会が増えるかもしれない。またIWGP女子王座も4月に岩谷がメルセデス・モネから奪取して以降、挑戦者が不在で、岩谷自身も映画撮影もあって防衛戦をすることが出来なかったが、やっと詩美が挑戦することで選手権が行うことが出来そうだ。
セミファイナルではレッドスター公式戦、前年度覇者のジュリアが安納と対戦し、読み合いから安納がジャーマンでジュリアを投げると、花道へジュリアを蹴り出し、花道でジャーマンを狙うが、逃れたジュリアがエルボーから客席めがけて断崖バックドロップを狙うも、切り返した安納が断崖フィッシャーマンバスターを敢行するも、安納自身は頭部から出血してしまう。
大ダメージのジュリアをエプロンに叩きつけた安納は、客席にも叩きつけるも、ジュリアは安納を客席へ叩きつけると場外ブレーンバスターで反撃し、テーブル貫通パイルドライバーで大ダメージを与える。
リングに戻るとエルボーのラリーから安納が連打も、ジュリアはランニングエルボーで返し、バックの奪い合いで切り返したジュリアがDDT、クレイモアキックからハンマーロックスープレックス、サイルキックと攻めるが、串刺しはジャンプして避けた安納が延髄斬りからフィッシャーマンスープレックスホールド、極楽固めで捕らえるが、ジュリアはロープエスケープする。
安納は足蹴にするが、ジュリアはジャーマンに対し、安納が二段式ジャーマンスープレックスホールド、捕獲式腕十字で捕らえるが、ジュリアがロープエスケープ、安納はジュリアのビンタをいなしてビンタの連打、ジュリアはイタリアンフックで返してからの雁之助クラッチは安納が丸め込むも、突進する安納をジュリアはスパインボム、トップコーナーへ上がると、安納が雪崩式フランケンシュタイナーで落としてからドロップキックを放つ。
安納はトップコーナーへ上がるが、ジュリアが雪崩式ダブルアームスープレックスからファルコンアロー、グロリアスドライバーは逃れた安納がボテリングで丸め込むもキックアウトしたジュリアがニーアッパーに対し、安納が延髄斬りからジャーマンスープレックスホールド、ジュリアはバックドロップで応戦してグロリアスドライバーが決まったが、時間切れ引き分けとなった。
第8試合のレッドスター公式戦、岩谷vs葉月のSATRS対決は、葉月が丸め込みを連発からドロップキックを放つと顔面ウォッシュを狙うが、岩谷がドロップキックで迎撃し、ヘアホイップ、ピッチングフォームチョップから首投げ、サッカーボールキック、キャメルクラッチで先手を奪い、葉月はロープエスケープも、岩谷が葉月の腰へフットスタップを落とす。
岩谷はピッチングフォームチョップの連打から突進するが、葉月がコードブレイカーで迎撃し、串刺しは避けた岩谷は読み合いも、葉月がドロップキックから顔面ウォッシュ、場外でエプロンを使ったハングマンDDTからトペスイシーダは、岩谷が張り手で迎撃する。
岩谷はロープ越しのドロップキックから読み合いも、切り返した葉月がクロスフェース、岩谷はロープエスケープも、葉月はビックブーツからブレーンバスター、ミサイルキックを命中させ、エルボーのラリーでは葉月が乱打で動きを止めると突進は、岩谷がスリングブレイドで迎撃しドロップキック、フロッグスプラッシュを命中させるが、ムーンサルトプレスは自爆する。
葉月は場外へ逃れると、岩谷がトペスイシーダはセコンドに誤爆すると、葉月が連続トペスイシーダを命中させ、リングに戻るとハングマンDDT、串刺しバックエルボーからコーナーを使ったコードブレイカー、ダイビングセントーンを命中させるも、岩谷はカウント2でキックアウトする。
葉月は垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、逃れた岩谷がツームストーンパイルドライバー、串刺しシングルレッグキックからミサイルキック、葉月はDDTも、岩谷がサッカーボールキック、バスソーキックと浴びせて、ムーンサルトプレスを命中させるが、葉月はカウント2でキックアウトする。
岩谷がドラゴンスープレックスは切り返した葉月が葉・月ストラルも、キックアウトした岩谷がトラースキックからドラゴンスープレックスホールド、トラースキックから二段式ドラゴンスープレックスホールドで3カウントを奪い白星発進に成功する。
第7試合のレッドスター公式戦、朱里vs鈴季は、鈴季が握手と見せかけてテキーラショットからジャーマンスープレックスホールドを決め、花道めがけてロープ越しのブレーンバスターと奇襲をかけ、鈴季は照明セットに朱里をセットすると側頭部へビックブーツを浴びせる。
しかし突進は朱里がエプロンへフラップジャックで叩きつけると、鈴季をエプロンにセットしてハングマンDDT、リングに戻ると朱里がサッカーボールキックを連打、コーナーに押し込んで串刺しニー、ハーフラッチスープレックスから腕十字、腕固めへ移行するが、鈴季はロープエスケープする。
朱里はランニングニーからトップコーナーへ上がるが、鈴季がビックブーツでエプロンへ落とすと、断崖ジャーマンを敢行し、リングに戻ると鈴季が朱里の後頭部へランニングニーを浴びせ、朱里は殴りつけるエルボーに対し、鈴季もエルボーで返してラリーも、鈴季が連打で朱里が崩れる。
朱里はミドルキックを連打からバスソーキックは、避けた鈴季が丸め込んでからトラースキック、ジャーマンの応酬から鈴季がバスソーキック、トラースキック、バスソーキックと浴びせて突進すると、朱里がハイキックと相打ちになる。、
鈴季はドルフィンバスターからジャーマンを狙うが、バックを奪った朱里が胴絞めスリーパーで絞めあげ、鈴季は必死でロープエスケープも、朱里は斬首に対し、鈴季はグラン・マエストロ・デ・テキーラからテキーラショット、そしてローリングジャーマンを狙うが、切り返した朱里がランニングニー、鈴季は突進をキャッチして槍投げ、バスソーキックから朱世界で3カウントを奪い白星発進する。
第6試合のブルースター公式戦、ワンダー・オブ・スターダム王者のMIRAIvs桃は、ロープワークで桃がMIRAIの髪を掴んで倒し、エルボーからロープ越しのスリーパー、右腕へパントキックからボディースラムでリードを奪い、ミドルキックでMIRAIはダウンする。
桃はミドルキックを連打も、キャッチしたMIRAIはドラゴンスクリューからランニングコンプリートショット、ショルダータックルで流れを変える、ハンマーロックからミラマーレで捕らえるが、桃はロープエスケープする。
MIRAIはトップコーナーも、桃は雪崩式の裏投げで投げると、背後からドロップキック、蒼魔刀、テキーラサンライズは切り返したMIRAIがミラマーレで捕らえるが、桃はロープエスケープ、MIRAIは突進し、桃はバットで迎撃するが、ラリアットで迎撃したMIRAIが左のラリアット、バックフリップからSSコロンビアwithミケーレで投げる。
MIRAIは串刺しラリアットからラリアット、そしてミラマーレショックを狙うが、蒼魔刀で潰した桃が背後からバスソーキック、MIRAIも右のラリアットから左のラリアットで返すが、切り返した桃がハーフネルソンスープレックスからBドライバー、ビーチサンダーはMIRAIは切り返してハンマーロックスープレックスホールドで投げる。
しかし桃は丸め込んでからMIRAIの顔面へパントキックを浴びせ、ビーチサンライズからビーチサンダーで3カウントを奪い白星発進する。
第5試合のブルースター公式戦、GCW遠征を終えたばかりの詩美vs未奈は、未奈の低空ドロップキックを避けた詩美がドロップキックで場外へ出すと、場外でボディースラムから花道へセットするが、未奈はスイングDDTで突き刺す。
リングに戻ると未奈がドロップキックから変型ネックブリーカー、後頭部へドロップキック、首四の字と首攻めで試合をリードし、詩美がロープエスケープも、未奈はリバースDDTを決め、詩美がバックフリップで反撃してラリアットも、スライディングラリアットを避けた未奈は後頭部へスライディングエルボー、詩美の串刺しを避けて、コーナーを利用した延髄斬りを放つ。
未奈はハイキックも、詩美はラリアットで応戦するが、未奈はローリングエルボーから突進は詩美はコウモリ吊り落としで叩きつけ、エルボーのラリーでじゃ未奈はエルボーの連打から首筋へエルボースタンプを連打、突進は切り返した詩美がジャーマンで投げる。
詩美はトーチャーラックを狙うが、未奈がスイングDDTで切り返し、ランニングネックブリーカー、ネックスクリューと畳みかけ、インプラントDDTを狙うが、詩美がコーナーに叩きつけて阻止するとミサイルキック、ジャーマンスープレックスホールドを決めるも、首攻めが効いたのか詩美が首を押さえて崩れてしまう。
詩美はハイジャックボムを狙うが、逃れた未奈が逆さ押さえ込みで切り返し、詩美はエルボーから突進は未奈が裏拳を連発して迎撃し、インプラントDDT、グラマナスドライバーMINAと畳みかけ、裏拳を連発する。
詩美はパワーボムを決め、未奈はグラマナスソードで応戦すれば、詩美はラリアットで応戦、突進は未奈がグラマラスコレクションMINAで切り返すも、詩美はラリアットからトーチャーラックボム、そしてサイドからのエメラルドフロウジョンの新技ショッキング・ベイズラーで3カウントを奪い白星発進する。
第4試合のレッドスター公式戦、キッドvsなつぽいは、キッドは無駄を省いた新マスクを披露して試合に臨む。
後入場でリングインしようとするなつぽいに、キッドがドロップキック奇襲をかけ開始となり、場外戦ではラ・ケブラータから照明セットに叩きつけ、エプロンから断崖式黒虎天罰を狙うが、逃れたなつぽいは兜先割からぽい捨てジャーマンで投げる。
リングに戻るとエルボーのラリー、なつぽいが連打からソバットやトラースキックを見切ったキッドはジャンピングトラースキック、ムーンサルトアタックと攻めるが、旋回式ダイビングボディープレスは自爆すると、なつぽいは低空で兜先割を浴びせる。
バックの奪い合いからなつぽいがドロップキックに対し、キッドはポップアップエルボーからキッチャーマン、ムーンサルトプレスと攻め、黒虎天罰は切り返したなつぽいはフェアリーブリング、ぽい捨てジャーマン、フェアリー・ストレインを決めるが、ロープエスケープとなる。
なつぽいはフェアリアル・ギフトを狙うが、キッドはエターナルフォーを決めるも、カバーに遅れてカウント2となり、キッドはなつぽいの後頭部へダブルニーアタックから黒虎天罰はなつぽいが丸め込み、ラ・マヒストラルもキッドが押さえ込み、ジャックナイフから丸め込み合戦になる。
キッドは黒虎天罰を狙うが、切り返したなつぽいがフェアリーマジックで3カウントを奪い白星発進する。
第3試合のレッドスター公式戦、ナツコvs壮麗は、開始から壮麗が串刺しラリアットを放つが、ぶつかり合いはナツコが場外へ出すと客席へハンマースルーを連発する。
リングに戻るとナツコのキャノンボールは自爆すると、壮麗がマシンガンチョップ、ブレイジングチョップを浴びせ、ブレーンバスターはナツコが阻止し、エルボーのラリーに挑んでナツコがエルボースマッシュも、壮麗はボディーアタック、ナツコはラリアットで応戦して、突進は壮麗がブレーンバスターで投げる。
ナツコは裏拳から突進すると、壮麗がラリアットを連発からブルーサンダー、雷の如くを狙うが、逃れたナツコが壮麗をレフェリーと交錯させてから、壮麗に青の毒霧を噴射すると、デスバレーボムからハリケーンドライバー、スワントーンボムで3カウントを奪い白星発進する。
第2試合のフルースター公式戦、AZMvsマライヤは、マライヤのリーブロックはAZMがドロップキックで迎撃しPKを浴びせるが、ハンマースルーは切り返したマライヤがヘリコプター式ワンハンドバックブリーカー、逆水平を連打からマシンガンチョップを浴びせる。
マライヤは倒立式雪崩式フランケンを狙うが、阻止したAZMがマリンスパイク、ダイビングフットスタンプ、左手へパントキックからアメジストストームはマライヤが阻止し、飛びついたAZMをコーナーに叩きつけるが、トップコーナーへ上がるとAZMはジャンピングハイキックで場外へ出し、エプロンからのPKはキャッチして倒したマライヤが場外めがけてサンセットフリップボムを敢行する。
リングに戻るとマライヤはスリングブレイドからリストを掴んでのバックドロップ、串刺しはエプロンへAZMが出すも、マライヤはロープ越しのハイキックからミサイルキックを命中させる。読み合いからAZMはジャパニーズレッグロールクラッチからあずみ寿司はマライヤが押さえ込めば、AZMは丸め込み、AZMは脛キックからバスソーキックを浴びせるも、ミスティカはマライヤが切り返してツームストーンパイルドライバーで3カウントを奪い白星発進する。
第1試合のブルースター公式戦、舞華vs羽南は、後入場で舞華がリングインしてコーナーでアピールしたところで羽南がドロップキックで場外へ出すとエプロンからプランチャを命中させる。開始となって羽南がランニングニー、ダブルリストアームサルト、旋回式クロスボディーと攻めるが、突進は舞華がパワースラムで叩きつける。
舞華はブレーンバスターを狙うが、羽南はフロントネックロックも、舞華は強引にブレーンバスターで投げ、羽南はドロップキック、串刺しバックエルボーも、舞華はコーナーへワンクッションしてからバックドロップ、みちのくドライバーⅡは逃れた羽南は払い腰、ランニングエルボースマッシュからフェイマサーも、バックドロップは逃れた舞華は突進する羽南にローリングラリアットからみちのくドライバーⅡで3カウントを奪い白星発進に成功した。
