石森が地元・仙台でKUSHIDAとの接戦を制する!リオはDOUKIにまさかの敗戦で連勝ストップ!


5月17日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.30」宮城・仙台サンプラザホール 1075人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 30』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇高橋ヒロム(5分23秒 名も無きヒロムロール)【5敗=0点】×田口隆祐

<第3試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 30』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇TJP(8分46秒 片エビ固め)【1勝4敗=2点】×SHO
※マンバスプラッシュ

<第5試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 30』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝3敗=4点】〇DOUKI(5分43秒 イタリアンストレッチNo.32)【4勝1敗=8点】×リオ・ラッシュ

<第7試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 30』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】〇マイク・ベイリー(9分56秒 片エビ固め)【3勝2敗=6点】×ティタン
※フラミンゴドライバー

<第9試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 30』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】〇石森太二(13分30秒 体固め)【1勝4敗=2点】×KUSHIDA
※ブラディークロス

『BEST OF THE SUPER Jr. 30』第5戦である仙台大会のセミはAブロック公式戦、地元出身で3勝1敗の石森が1勝3敗のKUSHIDAと対戦し、KUSHIDAは前夜の格闘モードではなく通常モードで登場した。ロックアップからバックの奪い合いになると、KUSHIDAがアームホイップ、リストロックから足を取り、ヘッドロックからショルダータックル、レッグシザースからリストロック、アームツイストと左腕攻めから、石森の首に腕を巻きつけて絞めあげる。
KUSHIDAはリストロックから起き上がり小法師逆水平を浴びせるも、石森はサミングで逃れるが串刺しは迎撃したKUSHIDAが石森の左腕へミサイルキックを放ち、デルフィンクラッチから腕を攻めるジャベ、ロープを使ったアームロックからショルダアームブリーカーと左腕を攻めるが、ロープ越しのハイキックを避けた石森がロープを使ったアームブリーカーで反撃してから剝き出しコーナーを作り、ハンマースルーと見せかけてハンマーホイップ、コブラクラッチ、ハンマーロックのままでバッククラッカーと試合の流れを変える。
KUSHIDAは場外へ逃れ。石森が追いかけると、KUSHIDAは石森の左腕を鉄柱に叩きつけるが、リングに戻ると石森はKUSHIDAの左肩を鉄柱に叩きつけてからショルダーバスター、ミスティカは阻止したKUSHIDAはアリキックも、石森はKUSHIDAの腕へドロップキック、串刺しは迎撃したKUSHIDAは延髄斬りから剝き出しコーナーへシェルショックで叩きつける。
KUSHIDAはランニング掌底、側転からドロップキックと攻め、ホバーボードロックを狙い、石森が切り返してもKUSHIDAは石森の膝へソバット、串刺しの迎撃を狙う石森にドラゴンスクリュー、左膝へダイビングニーを連発からヒールホールドで捕らえ、一転して足攻めに来たことで慌てた石森は必死でロープエスケープする。
KUSHIDAは左腕へドロップキックからホバーボードロックを狙うが、切り返した石森がサイファーウタキも膝にダメージを負ってしまい、それでも石森はブラディークロスを狙うが足を押さえてしまうと、BoneLockに切り替えるが、しかし切り返したKUSHIDAはローリングエルボーからジェイ・ホワイトばりのブレードランナー、掟破りのBoneLockで捕獲する。

石森は押さえ込んでミスティカ狙いは、KUSHIDAが切り返しても、石森がBoneLockで捕らえて、KUSHIDAはロープエスケープ、石森はリバースブラディーサンデーからブラディークロスは切り返したKUSHIDAはアームロックも、石森は強引にブラディークロスを決めて3カウントを奪い3勝1敗とした。

第7試合の3勝ち1敗同士のベイリーvsティタンは、読み合いからティタンはティヘラでベイリーを場外へ出すと、トペはティタンが着地したところでベイリーがランニングジャンピングハイキックを放ち、リングに戻ると串刺しビックブーツからリバーススプラッシュ式ダブルニーと先手を奪い、ベイリーは逆水平、ティタンは張り手でラリーになっても、ベイリーは左右のマシンガンミドルキックからハイキックを炸裂させる。

ティタンはロープ越しのハイキックからスワンダイブクロスボディーで反撃するが、トルネードDDTを阻止したベイリーはソバット、踵落とし、ミドルキックと浴びせ、ミサイルキックからその場飛びシューティングスターは自爆してしまう。
ティタンはトルネードDDTから場外へ逃れたベイリーにトペ狙いは、場外へ引きずり出したベイリーが逆トペからリングに戻すも、、ティタンはトペスイシーダからベイリーをリングに戻すが、今度はベイリーがバミューダトライアングルを命中させれば、すぐリングに戻ったティタンはノータッチトペコンヒーロで応戦する。

リングに戻るとティタンはラ・サンサを狙うがベイリーがエプロンへ突き落とすも、ティタンはオーバーヘッドキックを放ち、エプロンからの攻撃はベイリーが水面蹴りで倒すとエプロンからその場飛びムーンサルトダブルニーを命中させ、リングに戻るとアルティマウェポンはティタンが避けても、不時着したベイリーはカサドーラ、読み合いから首固めで丸め込む。
ベイリはーハイキック!トラースキックから回転浄土宗を狙うが、迎撃したティタンソバットコンポからのジャンピングトラースキックを放ってラ・サンサを狙うと、回転浄土宗で阻止したベイリーがフラミンゴドライバーで3カウントを奪い、4勝1敗とする。

第5試合では4戦全勝で単独トップのリオが1勝3敗のDOUKIと対戦、開始からリオが延髄斬りでDOUKIを場外へ出すとトペスイシーダを命中させたが、すぐ起きたDOUKIもトペスイシーダで応戦、しかしリングに戻ってラ・サンサはリオが避けると旋風脚を浴びせる。
DOUKIはヘッドロックパンチからサミングで反撃も、リオが串刺しラリアットからラリアットを避けた、DOUKIはラリアットを放つと、サハラウィスープレックスで投げる。

DOUKIはデイブレイクを狙うが、堪えたリオが旋回式キークラッシャー、スパニッシュフライからファイナルアワーを投下すると。はDOUKIがイタリアンストレッチNo.32で捕獲、しかしリオはジャックナイフで切り返し、突進はDOUKIがドラゴンスープレックス、スープレックス・デ・ラ・ルナはリオが逃れても、DOUKIが延髄斬りから再びスープレックス・デ・ラ・ルナを狙うも、リオがロープを使って丸め込んだところで、DOUKIがイタリアンストレッチNo.32で捕らえ、そのまま押さえ込むと、リオがキックアウトしたことで余計に食い込んでしまってたまらずギブアップとなり、DOUKIは2勝3敗、リオは公式戦初黒星となる。

第3試合では2勝2敗のTJPが1勝3敗のSHOと対戦するが、EVILが突然現れると、UNITED EMPIREのタオルを羽織っているということで仲間だとTJPに訴え、そのままTJPのセコンドに着いてしまう。
開始となってTJPEVILに気を取られると、SHOが背後から襲撃してサミング、コーナーへハンマースルーを狙うが。TJPが倒立からヘッドシザースホイップ、足を取って鎌固めで捕らえ、SHOはロープエスケープする。

TJPはエルボースマッシュからロープワークで、ロープに張り付いたところでEVILが突き落とし場外へ引きずり出すとUNITED EMPIREタオルで首を絞める。

リングに戻るとSHOが前後からミドルキックからトラースキック、TJPの後頭部を踏みにじってからサミングと攻めて、掟破りの顔面ウォッシュを狙うが、TJPがフランケンシュタイナーで切り返すと、マンハッタンドロップからブーメランフォアアーム、串刺しバックエルボーから顔面ウォッシュを浴びせ、2回目を狙うもEVILが阻止されてしまう。
EVILを蹴飛ばしたTJPはマンバスプラッシュを狙うが、SHOがロープを揺らして股間をコーナーに痛打させると、雪崩式ブレーンバスターからクロスアームドライバーと畳みかけてショックアロー狙いは、切り返したTJPがローリングソバット、ファイナルカットと反撃する。
ところがSHOは指折りでTJPを捕らえるとレフェリーと交錯させ、レンチを持ち出すが、TJPもレンチを持出す、そこでSHOが倒れたところで、レフェリーがTJPに注意、そこでSHOがTJPを丸め込むも、急所打ちを阻止したTJPはEVILを踏み台にしてのスイングDDTからマンバスプラッシュで3カウントを奪い、3勝2敗とする。

第1試合では2勝2敗のヒロムが地元出身ながらも4戦全敗となっている田口と対戦、開始から切り返し合いになると、田口がヘッドロックからショルダータックル、ドロップキックと攻め、ヒロムのラ・マヒストラルを潰すと、回転エビ固めを切り返しドロップキックを放って、ヒロムを場外へ出すとノータッチトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻ると田口がスワンダイブヒップアタックを命中させ、低空ドロップキックからオーマイ・アンド・ガーアンクル、ブルーサンダー、円盤中毒からオーマイ・アンド・ガーアンクル、タイガースープレックス、ドロップキックと攻め、どどんはヒロムが切り返しても延髄斬り、タイムボンバーと田口が攻めまくる。

田口はどどんを狙うが。ヒロムが切り返すとTIME BOMB狙いは田口が十字固めで丸め込むも、ヒロムがヒロムロールで3カウントを奪い3勝2敗とした。

折り返し地点となる仙台大会を終えてからのAブロックの経過は、リオ、石森、ベイリーがトップグループで、ヒロム。ティタン、TJPが追いかける展開となった。

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