長野のファンを“シビれさせた”YOHがワトを破る!デスペラードはBUSHIに逆転勝ち!金丸はモロニーを降し盤石の2連勝!


5月13日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.30」長野県立武道館 702人
(試合内容は実況ツイートより)

<第2試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 30』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇金丸義信(5分42秒 足四の字固め)【1勝1敗=2点】×ダン・モロニー

<第4試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 30』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇ロビー・イーグルス(5分57秒 エビ固め)【1勝1敗=2点】×クラーク・コナーズ

<第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 30』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇フランシスコ・アキラ(8分40秒 片エビ固め)【2敗=0点】×ケビン・ナイト
※ファイヤーボール

<第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 30』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇エル・デスペラード(8分54秒 エルエスクレロ)【2敗=0点】×BUSHI

<第10試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 30』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇YOH(18分12秒 体固め)【1勝1敗=2点】×マスター・ワト
※DIRECTDRIVE

『BEST OF THE SUPER Jr. 30』第2戦の長野大会のメインはBブロック公式戦、1勝のワトが1敗のYOHと対戦、フィンガーロックの攻防ではワトが押し込むも、YOHはブリッジから返してからYOHを押し倒し、ワトはリストロックに対し、ヘッドスプリングで切り返したYOHがアームホイップからマスターポーズで挑発、ワトはヘッドロックからショルダータックルも、読み合いから誘ったYOHはビックブーツを放ち、ワトは読み合いからペンタバール狙いは、YOHが逃れて場外へ出る。
ワトはトペを狙うが、YOHが会場奥まで逃れて挑発し、リングに戻るとYOHがティヘラでワトを場外へ出すとプランチャを命中させ、リングに戻るとYOHがウルトラタイガードロップ、エルボーからバックエルボー、ネックブリーカーから首四の字と攻めて、ワトはロープエスケープする。
ワトはエルボーの連打も、YOHがガットショットを浴びせて串刺しは、ワトが迎撃してフェースクラッシャー、エルボーアタックからビックブーツ、レッグラリアットで場外へYOHを出すとノータッチトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻るとワトがレシエントメンテからペンタバールで捕らえ、YOHが押さえ込んで逃れるも、ワトはミドルキックの連打を浴びせてからハンマースルーは、YOHがドロップキック、ミドルキックを狙うワトに逆回転ドラゴンスクリュー、串刺しバックエルボーYOHが雪崩式ブレーンバスター、しかし続いてのファルコンアローは着地したワトはロープ越しのハイキックからスワンダイブアッパーカットを命中させる。
ワトが旋風脚から通天閣ジャーマンを狙うが、着地したYOHが低空ドロップキック、DIRECTDRIVEはワトが逃れるもYOHはボディースラム式牛殺しを決め、エルボーのラリーになると、YOHが左右エルボーからニー、こめかみへエルボーからドラゴンスープレックスはワトがサムソンクラッチで丸め込み、YOHのドラゴンスクリュー狙いをワトが押さえ込む。
ワトがハイキックから通天閣ジャーマンは、YOHは逃れて読み合いからリバースフランケンを決めると、トラースキックからラリアット、DIRECTDRIVEで3カウントを奪い公式戦初勝利を収めた。
試合後のYOHは「オレのこと好きですか!、オレと一緒にシビれようぜ!」で大会を締めくくった。内容的にもワトとの挑戦的な攻めに対し、YOHはインサイドワークを駆使してワトを翻弄しリードを奪わせなかった。YOHもここにきてベビーフェース的な部分から”焦らし”などインサイドワークを織り交ぜてきたことで、試合運びも上達してきたようだ。

第8試合では1敗同士のデスペラードとBUSHIが対戦、前夜の金丸戦で左脚を痛めたデスペラードにBUSHIが低空ドロップキックから関節蹴り、ニークラッシャーと足攻めを展開し、デスペラードはたまらず場外へ逃れるも、BUSHIがリングに戻すと関節蹴りの連打、串刺しを迎撃してセカンドコーナーから低空ドロップキック、膝固めで左足を狙い撃ちにして、デスペラードはたまらずロープエスケープする。
BUSHIはレッグロック、エルボースタンプ、関節蹴りと攻めて、コーナーへハンマースルーを狙うが、デスペラードは崩れ、BUSHIは突進もデスペラードはバックドロップで投げると、串刺しバックエルボーからブレーンバスターで反撃、しかしBUSHIは関節蹴りからDDT、コードブレイカーからニークラッシャー、リバースレッグロックで追い詰めにかかり、デスペラードは必死でロープエスケープする。

BUSHIは低空ドロップキックからバッククラッカーと攻めてライトニングスパイラルを狙うが、逃れたBUSHIがマフラーホールド狙いは。BUSHIは丸め込む。デスペラードはギター・ラ・デアンヘルからピンチェロコを狙うが、逃れたBUSHIがドロップキック、しかしデスペラードはエルエスクレロで逆転3カウントを奪い公式戦初勝利を収める。

第6試合では1敗同士のケビンとアキラが対戦、アキラが読み合いからティヘラでケビンを場外へ出すとプランチャを狙うが、避けたケビンが逆にプランチャを命中させ、リングに戻るとストンピング、エルボースマッシュ、首投げから低空ショルダータックルと攻める、アキラをトップコーナーへ上げて雪崩式狙いは、体を入れ替えたアキラがケビンをコーナーへ逆さ吊りにして顔面へスライディングキックを放つ。

アキラはジャベで捕らえるがケビンはロープエスケープも、アキラはエルボースタンプとケビンの首を攻め、逆水平のラリーからゼロ戦キック、ケビンはエルボースマッシュからエルボーの連打で反撃すると、風車式バックブリーカー、エルボースマッシュ&ストンピングのコンポを連打、串刺しボディーアタック、読み合いからドロップキックを放つ。
ケビンはポップアップ式ネックハンキングボムから飛びつきDDTを狙いと、逃れたアキラはトラースキックに対しケビンがトラースキックで返すが、アキラはモモラッチ式DDTからファイヤーボールは避けられても、アキラが回転エビ固め、首固めと丸め込んでセカンドコーナーは、ケビンがその場飛び雪崩式フランケンシュタイナーで落とす。

ケビンのボディープレスを狙うが、アキラが剣山で迎撃してからランニングニーを放つと、スピードファイヤーからファイヤーボールで3カウントを奪い公式戦初勝利をは収める。

第4試合では1勝同士のロビーとコナーズが対戦、ロビーが低空ドロップキックからローキックの連打、カサドーラからロンミラースペシャルで捕らえるが、コナーズは必死でロープエスケープ、ロビーはTriggerを狙うが、ガードしたコナーズはラリアットからジャーマンで投げ、ロビーはたまらず場外へ逃れるも、コナーズは鉄柱攻撃からブレーンバスターで投げる。

リングに戻るとコナーズはナックル、ラリアットと攻めてからフルネルソンで絞めあげ、ニーリフトから串刺しはジャンプして避けたロビーがバックドロップで投げ、ミドルキックの連打からレッグラリアット、足への619、読み合いからソバット、アサイDDTからロンミラースペシャルを狙うが、逃れたコナーズはスピアーを炸裂させる。
コナーズはスピアーからNo Chaserを狙いは、ロビーが崩れるも、ロビーはコナーズの足を絡めて丸め込み3カウントを奪い2連勝、試合後も入場ゲートでロビーコールを煽るロビーに激怒したコナーズはロビーをバックステージまで追いかけていく。

第2試合では1勝同士の金丸とモロニーが対戦、金丸のエルボースマッシュに対し、モロニーがショルダータックルから首投げに対し、金丸がヘッドシザースで捕らえるも、起こしたモロニーが逆水平を浴びせる。
モロニーは首投げからサッカーボールキック、ブレーンバスター、逆水平から足蹴で先手を奪い、金丸の足首を踏んで串刺し狙いは、金丸が迎撃し回転エビ固めも、モロニーがフットスタンプで潰す。
モロニーが突進すると、金丸が低空ドロップキックからニークラッシャーと足を攻め、足四の字はモロニーが逆水平の連打で逃れる。
読み合いからモロニーが逆水平、しかし突進したところで金丸が低空ドロップキックで迎撃し、ニークラッシャーから足四の字固めは、逃れたモロニーはドリルキラー狙いも。金丸はジャックナイフから足四の字で捕らえ、モロニーはたまらずギブアップとなり、金丸は公式戦2連勝となった。

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